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北京オリンピック

2008年8月25日 (月)

北京オリンピック、「金」メダルの数は?

すべての競技が終わって、「金」メダルの数はというと・・・中国が51個とダントツのトップ。2位がアメリカで36個、3位がロシアの23個。

かつて、米国・ソ連(ロシア)がメダルを独占していた時代は終わりを告げ、経済と同様に、世界分散化がスポーツの世界にも反映されるようになった・・・ということなのでしょうか?と思って、もう一つの経済成長大国のインドのメダル数を調べてみたら、「金」メダルはたったの1つ、「銀」「銅」合わせてもたったの3つで、全体で第50位。経済力がそのままメダル数と比例しているわけではないようです。

では、単なる中国の戦術勝ち?メダルの数を効率的に上げるために個人競技に力を入れて来たと聞きました。卓球、バトミントン、体操、飛び込み、などの個人競技、中国は確かに強かったぁ。

やっぱり、開催国、国のメンツをかけて、金と人を注ぎ込んでこの4年間に備えて来た、ということなのでしょうね~。中国人愛面子。

さぁ、北京オリンピックが終り、中国は明日からどんな道を辿って行くことでしょうか?世界が注目しています。私も注目しています。

経済成長は?株価は?民族問題は?格差問題は?外交問題は?いろいろな面で注目です。

2008年8月24日 (日)

北京オリンピック、閉会式 (2)

祭りが終わりました。。

チャン・イーモウ監督の演出は、開会式に比べると、やや抑え目といった感じだったでしょうか。得意の古代中国&極彩色の演出ではなく、未来志向をテーマにした演出だったのだと思いますが、自分的にはディズニー・ランドのエレクトリカル・パレードに見えてしまいました(ゴメンなさい!)。

スゴいな、と思ったのは、やはり花火、そして、「記憶の塔」の演出だったでしょうか。

感慨深かったのは、男子マラソンの表彰式。

アテナイのマラトンの伝説が起源のマラソンは、数あるオリンピック競技の中でも最も”顔”と言える競技。その競技で、人類発祥の地、アフリカのケニア代表のワンジル選手が「金」メダルを獲得。そして、そのワンジル選手は、仙台育英高校で駅伝をやっていたというではありませんか!あれは、メイド・イン・ジャパンの走りだったのですね。インタビューにペラペラと日本語で答えていたのでビックリしました。

もう一つ感慨深かったのは、聖火が消えた後のコンサート。

初っ端は、東アジア各国の歌手(&作曲家)によって構成された東アジア連合。米国ABC台湾人のワン・リーホン、香港のケリー・チャン、韓国のピ(レイン)などがステージに上がっていました。最初は韓国人のピがいるのに、何で日本人は呼ばれていないの?!と思ったのですが、作曲が日本人の中村さんによるものと紹介されていたので、演出の意図は「ザ・東アジア」だったのだと思います。(このポイント、アナウンサーの方はもっと強調された方が良かったと思います)。本当は、浜崎あゆみさんなど東アジアで活躍している日本人の歌手にもステージに立って欲しかったです。。。姿が見えるか見えないかは大きな違いですからね。日本人は東アジアの仲間はずれ、という印象を持たれるのは悲しいです。

トリで出てきたのは、ジャッキー・チェン(香港)、アンディ・ラウ(香港)、エミール・チョウ(香港-->台湾)、カレン・モク(香港)など、香港を中心とした中華連合。

これでC-POPの良さが伝わるかも!と期待しつつも、う~ん、あの楽曲では日本人の心を掴むのは難しいかな、と思いました。今、中華圏で最も勢力のある”台湾発”のC-POPは、日本の若者にも響くと思うので、K-POPみたいにもっと日本でも紹介されて欲しいな、と思いました。

弊社では、その良さを何とか日本の音楽ファンにお伝えしたいと思っています!乞うご期待。

北京オリンピック、本日 閉会式。 

いやぁ~、なんだかとても寂しいです。アッという間の2週間でした。我が人生、オリンピックをこんなに真剣に観たのは初めてでした。

テレビ2台とブルー・レイ録画器を駆使して話題の競技のライブを逃さずチェック。同じ時間帯に話題の競技が重なることも多々あり、あっち観たり、こっち観たり、めまぐるしかったです。

ブルー・レイは便利ですねぇ、同時録画も予約も簡単で。北京オリンピック直前にパナソニックの1テラのものを買ったのですが、容量がガンガン減っています。開会式を含め、永久保存版の映像が多いので、残す映像の編集が大変です。結構めんどいです。

北京オリンピック: アジアの星!! 男子陸上400mリレー

アジア人が陸上競技でメダルを取れるなんて、マラソンの野口さんと110メートル・ハードルの劉翔(リウ・シャン)選手以外期待もしていなかったのですが、その肝心な野口さんも劉翔選手も棄権してしまって、ジャマイカ軍団以外見所がなくなってしまったかなぁ~と思っていたら、ナント、日本男児が400メートル・リレーで「銅」メダル!

塚原直貴選手、末続慎吾選手、高平慎士選手、朝原宣治選手、驚くべきことをやってのけました。

しかも、予定されていた選手が怪我をしてしまって直前でメンバー交代をしたそうじゃありませんか。驚きです!日本人の陸上フィールド競技でのメダル獲得は80年ぶりだとか。

オメデトウございます。アジア・日本陸上、新時代の幕開けですね。素晴らしいです。

北京オリンピック 日本vs中国: 女子団体シンクロ テクニカル・ルーティン フリー・ルーティン決勝

昨日の決勝戦はスーパー・ハイ・レベル!日本がメダルを逃したのも頷けます。

1位のロシアと2位のスペインはスゴ過ぎ!プール上の「シルク・ド・ソレイユ」ですよ、あれは。お金取れますね、きっと。東京ディズニーランドに出来た「シルク・ド・ソレイユ」劇場でやったら多くの人が見に来るかも。自分もナマで見てみたいです。

中国vs日本の因縁対決は、この種目においては中国に軍配が上がりましたね。井村コーチがニコニコしていました。

あの5人の花びらの上を1人がぐるりと周るワザや水中ドラゴンのワザは素晴らしかったです。

シンクロは毎年毎年ライバルがどんどん力を付けて来て難易度が上がっているので、常にメダルを維持して行くというのは至難の技ですね。

でも、頑張って欲しいです、日本チーム!

2008年8月22日 (金)

北京オリンピック: 女子ソフトボール

いやぁ~スゴイです!

ソフトボールは、今回のオリンピックで最後の競技にして、日本チームとしては初の「金」メダル。今日は朝からこの話題で持ちきりですね。涙・涙の「金」。オメデトウございます!

2008年8月21日 (木)

北京オリンピック: 中国でも人気となった”蛙王”北島選手

今夜のNEWS ZEROでは水泳の北島選手が生出演。帰国後初めてのテレビ出演だそうです。

中国でも人気の日本選手と言えば、卓球の福原愛さんが有名ですが、今大会で2つの「金」メダルを獲得した北島選手も中国のメディアで”蛙王”(ワーワン)として紹介され、時の人となったようです。北島選手が移動するバスで、中国人観戦者から熱烈歓迎を受けている様子が映像で紹介されていました。

こういった政治抜きの純粋スポーツでの尊敬っていいですね。そこにはピュアな尊敬があると思います。スポーツやエンタメの分野で尊敬される日本人がどんどん増えてくれればいいと思います。

2008年8月20日 (水)

北京オリンピック 日本vs中国: 女子シンクロ・デュエット フリー・ルーティーン 決勝

日本、「銅」メダル獲得です!中国に勝ちました。中国は4位です。

1位のロシアの演技はスゴかったです。10点だらけでした。

”北京オリンピック”と”静岡県” (2)

昨日の男子レスリング・フリースタイル55kg級で「銀」メダルを獲得した松永共広さんは静岡県焼津市のご出身。ご実家は「常照寺」。(* 昨晩、あるテレビ番組で、「常勝寺という名前は縁起がいいですねぇ」と言っていましたが、”勝”ではなくて”照”のようです)

地元を上げての応援が行われていたようですね。オメデトウございます。

2008年8月19日 (火)

北京オリンピック 日本vs中国: トランポリン 男子決勝

あー、残念!

日本の外村哲也選手は、最後の競技者の演技が終わるまでは第3位につけていたのに、最後の演技者=中国の陸春龍(ルゥ・チュンロン)が41点を叩き出したことによって、第4位にスライド・ダウン、メダルを逃しました。

この競技、1位:中国の陸春龍(ルゥ・チュンロン)、2位:カナダのジェイソン・バーネット、3位:董棟(トン・トン)と、中国勢が圧倒的な実力でした。

「体操」と「トランポリン」と「飛び込み」は、アクロバティックな個人競技として共通したものがあると思いますが、この分野、中国がメチャクチャ強いですね。

中国は、今回のオリンピックで、一体いくつのメダルを獲得するのでしょうか?

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