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2015年3月 3日 (火)

2015年3月3日、アジア・リパブリック創業8年目に入りました!

3月3日はひな祭り。

・・・ですが、アジア・リパブリックの誕生日でもあります(^^)/

2008年3月3日に創業して早7年。本日より8年目に入ります。

パチパチパチ

Photo

(翻訳チーム、お花をアリガトウ~ ^^)

華流一筋に7年。

中華圏と日本を結ぶため、絆を失わないように、

華流以外には目もくれず華流専門でやって参りました。

「選択と集中」と言えども、クレイジーですよね(笑)

そんな弊社が7年もやって来られたのは、ひとえに華流を支えて下さるファンの皆様のお陰でございます。非常感謝。今後とも皆様の御支持を賜れれば幸いです。

以下、アジア・リパブリックの創業7年間を彩った作品たちを簡単に御紹介:

◆「ハートに命中100%」(http://www.bs4.jp/drama/heart100/

弊社の記念すべき創業第1号作品です。イーサン・ルァン&ジョー・チェン主演、台湾で最高13%を記録した伝説のドラマ。この記録は未だに破られていません。DATVさんの開局記念の時にイーサン・ルァンが招聘されて、ヨン様やIKKOさんらと舞台を飾りました。

◆「敗犬女王」(http://www.bs4.jp/guide/drama/makeinu/

「ハートに命中100%」に続いてイーサン・ルァンが主演した大ヒットドラマ。台湾でも「敗犬」(日本では”負犬”)というコトバが流行りました。

◆「秋のコンチェルト」(http://www.bs4.jp/guide/drama/autumns_concerto/

ヴァネス・ウー&アンアン主演の涙の感動ドラマ。子役のシャオシャオビンに何度泣かされたことか!女流監督のチェン・フイリンの演出が秀逸でした。助演のクリス・ウーもカッコ良かったです。

「ハートに命中100%」、「敗犬女王」、「秋のコンチェルト」は台湾の日曜偶像劇枠の歴代視聴率TOP3の御三家なので、華流ファンは必見です!

◆「PS男」(http://www.bs-j.co.jp/ps_otoko/

先般来日を果たしたラン・ジェンロンが主演していたトレンディ・ドラマ。何につけ「P.S.」というカッコつけしぃ男の物語。ラン・ジェンロン主演ドラマの中で一番視聴率が良かったドラマです(平均視聴率4%強)

◆映画『九月に降る風』(http://asia-republic.com/9wind/

台湾の新鋭トム・リン監督の初長編映画。弊社が初めて手掛けた思い出の映画作品です。『海角七号』とともに現在の台湾映画ブームの原動力となった2008年の台湾公開。2008年6月の台北電影節で賞を分け合いました。現在、台湾野球をテーマにした『KANO』が日本でもヒットしていますが、『九月に降る風』は1996年前後の台湾野球を背景に使っています。いま見直してみると色々な発見があると思います。『KANO』を御覧になった方にはぜひ御覧になって欲しい!

◆「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」(http://www.bs4.jp/drama/kenting/

今や中華映画界の顔となったイーサン・ルァンとエディ・ポンがダブル主演の良作ドラマ。また、昨年~今年初旬にかけて中国で大ヒットしたドラマ「武媚娘传奇」での好演が話題のチャン・チュンニンも出演。「モンガに散る」や「軍中楽園」(原題)のメガホンをとったニウ・チェンザーが監督。映画なみのクオリティでした。ジョアンナ・ウォンが歌うボサノバ風の主題曲が素敵でした。ホームドラマチャンネルさんでの放送時にイーサン・ルァンの来日イベントがありました。

◆「あの日を乗り越えて」(http://www.bs4.jp/drama/year_of_the_rain/

「墾丁・・・」と同じく台湾映画テイストのドラマ。「秋のコンチェルト」のヴァネス・ウーがプロデュース x チェン・フイリンが監督という黄金コンビによる良作。心に染みます。台湾の八八水害がテーマ。泣ける感動ドラマです。

◆「晴れのちボクらは恋をする~幸福最晴天」(http://www.bs4.jp/drama/harekoi/

台湾のリゾート・ホテルを舞台にしたマイク・ハー&チャン・チュンニン主演の良質なラブコメ。好きでした、コレ。Op主題曲も好きでした。このドラマでマイク・ハーの弟役を演じていた李易峰(リー・イーフォン)はその後「古剣奇譚~久遠の愛」で中華圏で大ブレイク!今や大スタアの仲間入りを果たしました。

◆「晴れのち女神が微笑んで」(http://www.bsfuji.tv/harezyo/

「晴れ恋」に続きマイク・ハーが主演したドラマ。共演はC-POP界のアイドル、シンディ-・ワン。ホームドラマチャンネルさんでの放送時、大阪⇒東京でマイク・ハー来日イベントが実施されました。初の2都市イベント、思い出深いです。

◆「最後はキミを好きになる!」(http://www.bs4.jp/drama/kimisuki/

「ハートに命中」シリーズ第2弾、レイニー・ヤン&ジョセフ・チャン(張孝全)主演の良質ラブコメ。非常に笑わせてもらいました。ジョセフ・チャンといったら台湾映画界の顔とも言える俳優(日本でも劇場公開された「GF*BF~女朋友。男朋友」など)で真面目な役ばかりだったのですが、本作にてコメディに開眼。コメディも上手かった!

◆「五月に降る雪」(http://www.bs4.jp/drama/gogatsu/

F4のケン・チュウx「あの頃、君をおいかけた」のミシェル・チェン主演、台湾中部の”油桐花”(ヨウトンフア)で有名な苗栗村を舞台にした台湾偶像劇。このドラマは、油桐花の伝説と爺爺の想いがベースになっていて、「待つこと」の大切さを教えられます。ストーリー自体はスタンダードですが、台湾中部の風景を楽しめます。台湾観光局による観光プロモーション・ドラマでもあります。主題曲も素敵です。

◆「Love Around~恋するロミオとジュリエット」(http://www.so-netme.co.jp/adtv/lovearound/)、「夏の協奏曲」(http://natsu-kyo.com/)、「屋根の上のエメラルド」(http://www.so-netme.co.jp/adtv/emerald/

台湾エンタメ界の顔となってきたジョージ・フーのドラマ3部。アジアドラマチックTVでの放送時にはジョージ・フーの来日プロモーションも実施。とっても好青年でした。最新作の「Love Cheque~恋の小切手」も台湾でクリーン・ヒット。3月21日には台北でライブも開催。これからの台湾華流を引っ張って行く注目のタレントです。彼主演のドラマは要チェックです。4月10日発売予定の「台湾エンタメパラダイス」(キネマ旬報社)に注目!弊社で手掛けるジョージ・フー主演のドラマの中では「夏の協奏曲」が非常に特別な想いがあります。

◆「宮廷女官ジャクギ」(http://www.bs-j.co.jp/jyakugi/)、「宮廷の諍い女」(http://www.bsfuji.tv/isakaime/)、「宮廷の泪・山河の恋」(http://www.bs-j.co.jp/sanganokoi/index.html

アジア・リパブリックの清朝宮廷シリーズ3部作。アジア・リパブリックが創業5周年に向けてチャレンジした中国時代劇シリーズ。第1弾の「宮廷女官ジャクギ」が日本でも特大ヒット。買い付け当初「日本では辮髪ものは当たらない」という業界のジンクスがあったのを見事に跳ね除け、その後の女性向け中国時代劇の流れを作りました。弊社的にも華流業界的にもターニング・ポイントとなる作品となりました。その直後に手掛けた「宮廷の諍い女」も大きな反響があり、放送局のBSフジさんから表彰状を頂戴しました。その後、清朝の原点たるヌルハチ⇒ホンタイジ⇒順治帝⇒康熙帝即位までを描いた「宮廷の泪・山河の恋」もリリースし、「スター・ウォーズ」シリーズのように、4⇒5⇒6⇒1⇒2⇒3⇒4(第〇代皇帝の数字)的展開を実施。

◆「恋せよ姐GO!」(http://koiseyo-anego.com/

台湾のルビー・リンがプロデユース&主演、フェイルンハイのジロー+「宮廷女官ジャクギ」第14皇子のケニー・リン+NHK中国語講座に出たたフービンの3人のイケメンとの恋愛模様を描いた台中合作のラブコメ。豪華メンバーでした!

◆映画『花様~たゆたう想い』(https://www.youtube.com/watch?v=25QsN8N3tdE

ゼロ・チョウ監督 x チェン・イーハン x ジェリー・イェン x ミシェル・チェン x ジョセフ・チェン豪華キャストの華流映画。300年前の中国、明代の“流嶼島”を舞台にした切なくも悲しい愛の物語。ジェリー・イェン主演の華流ドラマ「流星花園」の日本進出10周年を記念して2013年10月に劇場公開した華流的記念映画。古装の台湾俳優たちがいつもとは違う印象で興味深かったですネ。

◆「傾城の雪」(http://www.bsfuji.tv/keiseinoyuki/)、「続・宮廷女官ジャクギ」(http://www.bs-j.co.jp/jyakugi2/)、「トキメキ!弘文学院」(http://www.bs-j.co.jp/tokimeki_t/

清朝宮廷3部作の後も中国時代劇の火を絶やさんがために、話題作を日本のお茶の間に提供。

最新作は、弊社年賀状で御紹介した中国・台湾それぞれの人気話題作3作品↓↓↓

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-957b.html

「8」は中華では発展の「發」、日本では末広がりの「八」。どちらでもラッキー・ナンバーなので、日本での華流マーケット拡大のために更に精進して参りたいと思っております。

今年は、横浜中華街の春節パレードで中華獅子舞の獅子にも噛んでもらえたし(http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/2015-2-28-1401.html)、良い年を迎えられそうな(^^)

今後とも皆様の御指示を宜しくお願い申し上げます m(_ _)m

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コメント

初めまして。
この度は8周年おめでとうございます!
若曦を見ていた時にこちらのブログを知り、時々拝見させて頂いてました。

先日迄の弘文学院は本当に面白くて、大ハマリしていました。どのキャラクターも皆生き生きしていて大好きでしたが、私と友人達は揃ってウォレス・フォさんにトキメいておりました(笑)また彼の出ている中華時代劇も紹介して頂ければ嬉しく思います。

いつも素敵なドラマをありがとうございます!これからも色々な中華作品を届けて下さるのを、心から楽しみにしておりますね♪

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