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2014年5月15日 (木)

步步驚情 電視原聲帶 (サントラCD)

日本では、「アナと雪の女王」のサントラCDが40万枚を超えるセールス!というニュースで賑わっておりますが、中華圏ではコチラのサントラも話題になっております。

ドラマ「歩歩驚情」のサントラCDです:

http://zh.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A5%E6%AD%A5%E9%A9%9A%E6%83%85%E9%9B%BB%E8%A6%96%E5%8E%9F%E8%81%B2%E5%B8%B6

全部で15曲収録されています。

熱狂的なファンの中には既にネット販売などで購入されている方もいるようですが、弊社へはようやっと本日になって権利元からサンプルが届きました(><)

1曲目の五月天(Mayday)、2曲目の家家、5曲目の丁噹の名前は「蘭陵王」のファンの方にはお馴染みかと思います。同じ組み合わせですネ。

五月天は現在フジテレビ系列で放送されているドラマ「ビター・ブラッド」の主題曲を歌っていて、日本での露出も増えて来ているので御存知の方も多いかと!

丁噹は弊社が配給した台湾ドラマ「秋のコンチェルト」のOp曲とEnd曲を歌っていました♪

4曲目の嚴爵は弊社配給の台湾ドラマ「最後はキミを好きになる!」の挿入歌とEnd曲を歌っていたラブソング/バラードの王子。五月天の師弟です。

これまた奇遇にも弊社が手掛けた「敗犬女王」「秋のコンチェルト」の音楽を担当していました♪

それから、これまた弊社が手掛けた「PS男」の中でビアンカ・バイがピアノを弾くシーンで、歌とピアノの黒子をやっていたそうです!

6曲目の品冠は、90年代に活躍した男性デュオ「無印良品」のメンバーです。もう一人のメンバーは言わずと知れた光良(マイケル・ウォン)。彼の「童話」と「約定」は自分のC-POPカラオケの定番。ロック・レコードの売れっ子スタアでしたよね~

3曲目の任賢齊はリッチー・レン兄はん。香港映画によく出演しているので俳優と思われている人もいると思いますが、歌手です。

上記のうち、五月天家家嚴爵任賢齊は台湾出身、品冠はマレーシア出身で台湾で活躍、丁噹は大陸出身で台湾で活躍・・・というように、このサントラCDは台湾との関わりが深いんでございます。このサントラ自体、台湾の「相信音楽」というレーベルから2014年4月25日にリリースされています。

台湾はC-POP(チャイニーズ・ポップス)の宝庫でやんす。

ここらへんのことは関谷元子さんがお詳しいので、関谷さんの番組と書籍をどうぞ!

では、「歩歩驚情」(原題)の今秋の日本上陸まで、サントラに収録されている音楽を聞きながら、放送開始を楽しみにお待ちくださいませ!

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