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2014年5月

2014年5月31日 (土)

Road to 「歩歩驚情」: Asian STAR 2014 Summer に劉詩詩と呉奇隆のインタビュー & 中国歴史ドラマ特集!

2014年6月9日(月)、日中通信社さんより発売です⇒ http://long-net.com/index.php?mid=product&document_srl=107597

「歩歩驚情」(原題)から劉詩詩(リウ・シーシー)と呉奇隆(ニッキー・ウー)のインタビューの他、中国歴史ドラマ特集「Asian STAR イチオシ時代劇 特集!」

Road to 「歩歩驚情」: 主題歌を歌っているMayday(五月天)がNHK SONGSに出演中~

福山雅治さんと御出演中~

http://www.nhk.or.jp/fm-blog/2014/05/28/

福山さんと同じ事務所(アミューズ)さんになってから日本のメディアでの露出が多くなりましたね(^^)

ドラマ「歩歩驚情」(原題)の主題曲「歩歩」歌って欲しいナァ~(><)

去年リリースされたベスト・アルバムのタイトルが「歩歩」だったワケだし!

今夏のサマソニでもぜひ!

ちなみに、今回NHKと共同制作しているTVBSは台湾の有名ケーブルテレビ局。香港のテレビ局TVBのグループ。

2014年5月28日 (水)

Road to 「歩歩驚情」: BSジャパンの番組HPで主要登場人物すべての写真が公開されております

コチラです⇒ http://www.bs-j.co.jp/jyakugi2/cast01.html

気になる登場人物のアイコン写真をクリックすると拡大されます

各登場人物の「輪廻転生」(清朝時代vs現代)をチェックしてみて下さい(^^)

今秋の放送開始をお楽しみに!

2014年5月24日 (土)

Road to 「歩歩驚情」: 中国歴史ドラマ「宮廷の泪・山河の恋」in 月刊TSUTAYAアジアMAGAZINE 2014年6月号

TSUTAYAさんの店頭には既に月刊TSUTAYAアジアMAGAZINE2014年6月号が配布されています。

P14まるまる1ページに「宮廷の泪・山河の恋」が紹介されています。

ドルゴン役のハン・ドンさんにフォーカス!

ぜひお近くのTSUTAYAさんでゲットして下さいネ

Road to 「歩歩驚情」: 劉詩詩が行定勲監督の映画 『真夜中の五分前』に出演。このほど来日して最後の撮影終了!

宮廷女官ジャクギ」「歩歩驚情(原題)」の劉詩詩(リウ・シーシー)が実は来日をしていたんです♪

映画『花様~たゆたう想い~』主演のジェリー・イェンと同じタイミングでの来日でした♪

中華メディアでちょこっと紹介されておりました:

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT1/8694075.shtml

劉詩詩は、行定勲監督の映画『真夜中の五分前』で三浦春馬さんと共演しているのですが、このほど角川大映スタジオにてペンディングになっていたシーンを撮り終えてようやくクランクアップ!

行定監督のfacebookに写真が掲載されています:

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=441848175951414&set=pcb.441849332617965&type=1&theater

この映画には、弊社配給の台湾ドラマ「最後はキミを好きになる!」の主演男優ジョセフ・チャン(張孝全)も出演していて、彼も一緒に来日して撮影をしていた模様です。こちらも行定監督のfacebookより:

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=441849145951317&set=pcb.441849332617965&type=1&theater

劇場公開が楽しみですね!

「歩歩驚情」の今秋の放送開始もお楽しみに!

2014年5月22日 (木)

台湾のミシェル・チェンが来日! 『花様~たゆたう想い~』、「五月に降る雪」

来日してたんですね~

レコードチャイナさんの記事から:http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=88455&type=

彼女が出演している映画&ドラマの御紹介:

◆映画 『花様~たゆたう想い~』⇒ http://kayou-movie.com/

◆ドラマ「五月に降る雪」⇒ http://www.gogatsu-yuki.com/

DVDで御鑑賞いただけます!

Road to 「歩歩驚情」: 中国歴史ドラマ 「宮廷の泪・山河の恋」 DVD用トレイラーがUPしました!

コチラです⇒ https://www.youtube.com/watch?v=jAI-fxHrWdg

よくまとまっていると思います(^^)

2014年5月21日 (水)

Road to 「歩歩驚情」: 中国歴史ドラマ 「宮廷の泪・山河の恋」 ファーストラン放送終了 ⇒ その他オススメ作品の御紹介

宮廷の泪・山河の恋」のファーストラン放送が昨日で終了し、今秋の「歩歩驚情」(原題)放送開始までに何を観ようかとお悩みの方にいくつかオススメの中国歴史ドラマを御紹介したいと思います:

◆先ずは、今秋から放送開始の「歩歩驚情」(原題、http://www.bs-j.co.jp/jyakugi2/)を200%楽しみたい方には、昨日ご紹介した清朝宮廷サーガ・シリーズ三部作を押さえておくことを強くオススメしたいと思います:

Photo

見る順番としては、時系列的に「宮廷の泪・山河の恋」⇒「宮廷女官ジャクギ」⇒「宮廷の諍い女」。これがパーフェクトです!

(注)アジア・リパブリックの「清朝宮廷サーガ・シリーズ」は、某社が掲げる「後宮シリーズ」とはまったく別物なので御留意ください。

◆それから、弊社作品ではないのですが、康熙帝の時代をもう少し詳しく知りたいという方には、かなり古いドラマですけど、「康熙王朝」をオススメしたいと思います:http://www.bs-j.co.jp/kouki/

http://www.tsutaya.co.jp/works/10028133.html

このドラマを含めて清朝ものドラマを時系列的に並べてみると、「宮廷の泪・山河の恋」⇒「康熙王朝」⇒「宮廷女官ジャクギ」⇒「宮廷の諍い女」という順番になります。

2001年制作で全50話のドラマなのですが、当時中国で非常に高い視聴率を記録しています。古いので映像クオリティ的には難アリかもしれませんが、、、

◆次に、BSで御覧になれる中国時代劇を一本:

6月3日(火)からBSフジで始まる「項羽と劉邦~King's War

弊社作品ではありませんが、王道の中国歴史ドラマがお好きな方にオススメ!

但し全80話あります(><)

◆ただ、「項羽と劉邦」の物語には興味あるけれど、血がいっぱい出てくるのは苦手、汗臭くて男臭いのは苦手という方には、同じ「項羽と劉邦」の物語を女性視点で描いた「王の女たち~もうひとつの項羽と劉邦」がオススメ:

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こちらは先月の4月2日(水)からレンタルDVDのリリースが始まっていますが、全32話とお手頃です。

台湾ドラマの金字塔「カエルになった王子様」や「シンデレラの法則」でお馴染みのジョー・チェンとミンダオが共演しているので、台湾華流ドラマのファンも楽しめると思います。

◆ 次に、7月11日(水)からレンタルDVDのリリースが始まる「女たちの孫子英雄伝」。

中国史でお馴染み越王勾践呉王夫差の”臥薪嘗胆”の物語を、ヒロインの西施の視点から描いたドラマです

「宮廷の諍い女」の夏冬春を演じたインアルが西施を、「宮廷女官ジャクギ」の第八皇子ことケビン・チェンが夫差を、F4のケン・チュウが范蠡(はんれい)を、「歩歩驚情」(原題)でチョウショウの元カレ役を演じている陳翔が将軍を演じています。陳翔は「女たちの孫子英雄伝」の主題曲も歌っています:

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こちらは全38話です。

◆最後に、8月6日(水)からレンタルDVDのリリースが始まる「宮廷の秘密~王者清風

こちらは清王朝第6代乾隆帝の冒険を描いたドラマです。ドラマの前半部は雍正帝の時代で、次期皇位争いの経緯が垣間見れます。

_1p__small_revise_2

こちらは全38話。

このドラマを含めて清朝ものドラマを時系列的に並べてみると、「宮廷の泪・山河の恋」⇒「康熙王朝」⇒「宮廷女官ジャクギ」⇒「宮廷の諍い女」⇒「宮廷の秘密~王者清風」という順番になります。

そうこうしているうちに、アッという間に秋の「歩歩驚情」の放送が始まりますよ!

それでは、どうぞお楽しみに(^^)

2014年5月20日 (火)

Road to 「歩歩驚情」: 中国歴史ドラマ 「宮廷の泪・山河の恋」 ファーストラン最終回 ⇒ 改めまして清朝宮廷サーガ三部作の位置づけ

本日、「宮廷の泪・山河の恋」のファーストラン放送が最終日を迎えました。

視聴して下さった皆様、如何でしたでしょうか?

ネット上で色々な感想を拝見させて頂いておりましたが!(^^)

このドラマは、ユアルこと孝荘文皇后の一代記になっていますが、ドラマのベースになっているのは、ドラマの頭、ヌルハチ崩御後のハン継承の遺言(第4王子ホンタイジ vs 第14王子ドルゴン)をユアルが皆に伝えた際の宣誓です:

 ホルチン部の女が恐れるのはー

 ”夫に愛されず 子に背かれること”

 偽証ならば そうなってよいか?

 「偽りを言えば 夫に愛されず子に背かれ

 生涯 孤独な身となる」

ユアルは偽証したため、宣誓の通りの人生を送ることとなったというオチです。

おそらく、LOVEを期待されていた方には満足の行く顛末ではなかったと思いますが、割と史実に近いストーリー・ラインになっていたかと思います。

そして、「宮廷女官ジャクギ」の康熙帝の代に突入しました。康熙帝は順治帝の第三皇子、母親は佟妃(トゥンひ)です(分かりづらいと思いましたので、ドラマ本編には解説字幕を入れておきました)。

さて、アジア・リパブリックではこれまでに3つの清朝宮廷ドラマを日本のお茶の間にお届けして参りました:

第1弾:「宮廷女官ジャクギ

第2弾:「宮廷の諍い女

第3弾:「宮廷の泪・山河の恋

これら3作品を時系列的に並べ直してみると下記のようになります:

Photo

これを、スター・ウォーズ式に言うと(笑)、

Episode 1-4 「宮廷の泪・山河の恋」(ヌルハチ~ホンタイジ~順治帝~康熙帝即位)

Episode 4-5 「宮廷女官ジャクギ」(第4代康熙帝~第5代雍正帝)

Episode 5-6 「宮廷の諍い女」(第5代雍正帝~第6代乾隆帝)

という並びになります。

上から下に清朝宮廷ドラマの初級⇒中級⇒上級みたいな感じになりますでしょうか。

「山河の恋」は清朝の初期ヌルハチ~康熙帝即位まで(約46年)を駆け足で描き、全36話の中に清朝のベーシックな歴史情報を詰め込んでいるのに対し、「諍い女」は雍正帝一代(約14年)を全76話でじっくりと描いています。

おそらく、「諍い女」を観てから「山河の恋」を観ると、ドラマの厚みが足りないように感じられるかもしれませんが、上記のような時系列順に御覧いただくと、順々に厚みが増して行く感じになりますので、アジリパ的にはそのような鑑賞方法をオススメしたいと思います。

「宮廷女官ジャクギ」や「宮廷の諍い女」の台詞の中には清朝初期の先達たちの話も出てきますし、満州族・蒙古族・漢族の関係値を理解する上でも「山河の恋」で清朝のベースを理解しておくことをオススメしたいと思います。

清朝は、康熙帝・雍正帝のあたりからは漢語も理解し、漢人を重用して行きましたが、清朝初期では満州族と蒙古族(特にホルチン部)との結び付きの方が強かったとか、ガッテンすることが多いです(^^)

さて、「宮廷の泪・山河の恋」のファーストラン放送は本日で終了ですが、6月5日(水)にはレンタルDVDが、6月25日(水)にはセルDVDがリリースされます:http://sanga-koi.com/

Sanga_sell_box_small

(*上記はセルDVDのジャケット・デザインです。若干修正する可能性があります)

放送を見逃された方は、今秋の「歩歩驚情」(「宮廷女官ジャクギ」の続編:http://www.bs-j.co.jp/jyakugi2/)の放送開始までにぜひ!

2014年5月19日 (月)

エンタメ~テレ 2014年6月のオススメ「晴れのちボクらは恋をする 」

番組宣伝映像です⇒ https://www.youtube.com/watch?v=4IdYCgc5vu4

懐かしい~♪

コレは弊社作品の中でもかなりオススメです!

ここのところ宮廷ドラマのドロドロ続きだった方も、たまには上質な台湾ラブコメで癒されて下さい!(^^)

最近では、ジョージ・フー主演の「Love Around~恋するロミオとジュリエット」もオススメです(^^)

◆番組HP:http://www.so-netme.co.jp/adtv/lovearound/

◆DVD用HP:http://lovearound-koisuru.com/

Road to 「歩歩驚情」: 第14皇子役の林更新(ケニー・リン)は出演していないけれど・・・

「宮廷女官ジャクギ」の第14皇子役で人気が急上昇した林更新(ケニー・リン)くんですが、ジャクギの後、所属事務所とちょっとトラブルなんかもあって、続編の「歩歩驚情」(原題)には出演していないんですよねー(><)

ただ、ケニー君はその後もいくつかの大型映画にキャスティングされたりして、芸能界をスイスイ泳ぎ渡っているようです(^^)

そして昨日!彼が主役級で抜擢されている大型最新映画のトレイラーが公開されました!!!

⇒ 「痞子英雄:黎明再起」 前導預告: https://www.youtube.com/watch?v=QHUuJk1Tm44

これはスゴイ!大ヒットの予感です。

中華圏での劇場公開が「2014年10月」と書かれているので、ちょうど今秋の「歩歩驚情」(原題)の日本での放送開始とタイミングが重なるような感じですね~

現代姿のケニー君もカッコイイですよ!

弊社配給の「恋せよ姐GO!」でもカッコイイ彼の姿を垣間見ることができます:

◆番組HP:http://www.so-netme.co.jp/adtv/anego/

◆DVD用HP:http://koiseyo-anego.com/

このドラマ、実は、中国で「宮廷女官ジャクギ」が放送開始になる前に撮影されたものなんです。ドラマ制作会社は先見の明がありましたねー。というか、キャスティングについては主演&制作のルビー・リンさんの御意見が大きかったようですので、ルビー姐に先見の明があったというわけで!(^^)

痞子英雄:黎明再起」の劇場公開にあわせて、「宮廷女官ジャクギ」と「恋せよ姐GO!」で歴史劇のケニー君と現代劇のケニー君の両方を御堪能アレ!(^^)

「歩歩驚情」(原題)にはケニー君は出演していないですが、第14皇子の輪廻転生は出てきます。新キャストのイケメン俳優にも注目ですゾ!

Road to 「歩歩驚情」: 中国歴史ドラマ 「宮廷の泪・山河の恋」 いよいよ明日最終回!

3月31日(月)から放送が始まった中国歴史ドラマ 「宮廷の泪・山河の恋」 もいよいよ明日で最終回です!

本日の第35話では、ライバルのナムチョン・ボゴルが紫禁城から退場。

ユアルの方が先手を打っておりましたね・・・

ドルゴンの葬儀に乗じてナムチョンが妹の旦那=英親王(アジゲ)を動かして謀反を企てるであろうことを読んでおりました。

「宮廷の諍い女」的展開です。

ただ、清朝初期のためか、「諍い女」に比べるとドロドロがまだ甘っちょろいというか、軽めです(笑)

組織というのもは、長い時間が経って制度が固まって来ると、陰険になる!?

外敵(明朝)を滅ぼそう!と皆の意識が外に向いている時には内なる争いは封じ込められているもんですが、平和になって組織が安定して来ると、嫉妬や身内の足の引っ張り合いでドロドロと、、、

さて、本日のエピソードでナムチョン親子が紫禁城から退場し、明日の最終回ではどのように「宮廷女官ジャクギ」の康熙帝の時代に繋がって行くでしょうか?!最後までどうぞお楽しみに。

「宮廷女官ジャクギ」の続編「歩歩驚情」(原題)には、康熙帝の輪廻転生したお姿も出てきますので、お見逃しなく!

2014年5月16日 (金)

Road to 「歩歩驚情」: 中国歴史ドラマ 「宮廷の泪・山河の恋」 第34話 ドルゴンの最期。アジゲ(英親王)登場

本日の「宮廷の泪・山河の恋」第34話、いかがでしたか?

このドラマはユアルこと孝荘文皇后の一代記になっていますが、彼女を一途に愛した男ドルゴンがついに天に召されました。

ドラマをご覧になってから中国史の参考書を調べられた方もいらっしゃると思いますが、実際、清朝初期の国固めではドルゴンの貢献が大きかったんですよね~

清は、ヌルハチ⇒ホンタイジ⇒フリン(順治帝)の代になってようやっと明朝を滅ぼして盛京(現在の瀋陽)から北京に都を遷しますが、立役者はドルゴンでした。

このドラマ、いろいろな登場人物が出てきますが、ほとんどが実在した人物です。

高校の世界史の教科書では紹介されていない人物、例えば、ナムチョンとかホーゲとかアジゲとかハイランチュウとか皆 実在の人物です。

このドラマ、世界史の勉強が好きな人が見ると結構楽しめるんです。

へぇへぇへぇ、ほぅほぅほぅって感じで勉強になるんです(^^)。後の康熙帝~雍正帝の時代を描いた「宮廷女官ジャクギ」や「宮廷の諍い女」をより深く理解する上で押さえておきたい歴史情報が満載なんです。例えば、「ドルゴン」が台詞の中に出てきたり、悪者扱いされていたり、話が繋がっているんですよね~

そういう面もありつつ一方で、「宮廷女官ジャクギ」のような少女漫画的恋愛キュンキュンものの要素を期待してご覧になられている視聴者の場合にはドラマがツマらないと感じてらっしゃる可能性もあります。というのは、このドラマは哀しい一方通行の片思いばかりで、幸せになる人が皆無なんです。片思いの連鎖のオンパレードでして・・・(><)

幸せな人がいないと言えば、「宮廷の諍い女」も同様なのですが、描き方が全然違います。片や厳格な格式・形式美のもとに作られていて台詞も重厚、片やエンターテインメントの要素をテンコ盛りにして作られているお気軽な娯楽作。

ワイヤーアクションは中華圏ではごく普通のエンターテインメントのサービスなのですが、厳格な歴史ドラマを求めている人には興醒めする演出かもしれません。ホンタイジが河の上を飛ぶなんて「有り得ない!」と思ってしまった瞬間に拒絶反応が出るかも。それから、熊手男とかブラックスワンとかハングライダー凧とか出てきますし(笑)

でも、考えてみれば日本の時代劇でもこういった演出は結構使われてますよネー。かの有名な「水戸黄門」や「必殺仕事人」なんかには木の上を飛ぶ超人的な忍者が出てきますし(^^)

要するに時代劇の好みも人様々。事実に即した厳格な演出を好む人もいますし、お手軽な演出の娯楽作品を求める人もいます。

宮廷の諍い女」、「宮廷女官ジャクギ」、「宮廷の泪・山河の恋

これら3作品は、中国で著名な3つのクリエイティブ集団(プロデューサー)が各々手掛けた清朝宮廷ドラマです。それぞれに特徴があります。それぞれが今の中国のエンターテインメントを代表しています。弊社ではテイストの違う3つの中国歴史ドラマを日本のお茶の間に御紹介しようと試みたのですが、皆さんのお好みはどれでしたか?

ところで、皆さん、これら3作品の中国でのファーストラン視聴率(初放送時の全話平均視聴率)ってどれが一番高かったと思いますか??

意外に思われる方が多いと思いますが、「宮廷の泪・山河の恋」が一番高かったんですヨ。へぇー!って感じですか?不思議ですか?(笑)中国マーケットの嗜好・志向を知る手掛りになりますね。

さて、話題を本日の「宮廷の泪・山河の恋」に戻しますと、アジゲ(英親王)役の俳優さんに注目していて下さい:http://baike.baidu.com/view/3396610.htm

この方、「宮廷女官ジャクギ」の続編「歩歩驚情」(原題)で韓青という人物を演じています:

Small

さあ、どういった役柄なんでしょうか?

「歩歩驚情」(原題)、今秋の放送開始をお楽しみに。

そして、「宮廷の泪・山河の恋」はいよいよ残り2話。来週火曜日(5月20日)に最終回を迎えます!

いよいよ「宮廷女官ジャクギ」の康熙帝につながりますよ!「スターウォーズ」サーガにおいてエピソード3の最後でダース・ベーダーが誕生してエピソード4とつながった瞬間の感動が味わえますヨ(^^)

2014年5月15日 (木)

步步驚情 電視原聲帶 (サントラCD)

日本では、「アナと雪の女王」のサントラCDが40万枚を超えるセールス!というニュースで賑わっておりますが、中華圏ではコチラのサントラも話題になっております。

ドラマ「歩歩驚情」のサントラCDです:

http://zh.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A5%E6%AD%A5%E9%A9%9A%E6%83%85%E9%9B%BB%E8%A6%96%E5%8E%9F%E8%81%B2%E5%B8%B6

全部で15曲収録されています。

熱狂的なファンの中には既にネット販売などで購入されている方もいるようですが、弊社へはようやっと本日になって権利元からサンプルが届きました(><)

1曲目の五月天(Mayday)、2曲目の家家、5曲目の丁噹の名前は「蘭陵王」のファンの方にはお馴染みかと思います。同じ組み合わせですネ。

五月天は現在フジテレビ系列で放送されているドラマ「ビター・ブラッド」の主題曲を歌っていて、日本での露出も増えて来ているので御存知の方も多いかと!

丁噹は弊社が配給した台湾ドラマ「秋のコンチェルト」のOp曲とEnd曲を歌っていました♪

4曲目の嚴爵は弊社配給の台湾ドラマ「最後はキミを好きになる!」の挿入歌とEnd曲を歌っていたラブソング/バラードの王子。五月天の師弟です。

これまた奇遇にも弊社が手掛けた「敗犬女王」「秋のコンチェルト」の音楽を担当していました♪

それから、これまた弊社が手掛けた「PS男」の中でビアンカ・バイがピアノを弾くシーンで、歌とピアノの黒子をやっていたそうです!

6曲目の品冠は、90年代に活躍した男性デュオ「無印良品」のメンバーです。もう一人のメンバーは言わずと知れた光良(マイケル・ウォン)。彼の「童話」と「約定」は自分のC-POPカラオケの定番。ロック・レコードの売れっ子スタアでしたよね~

3曲目の任賢齊はリッチー・レン兄はん。香港映画によく出演しているので俳優と思われている人もいると思いますが、歌手です。

上記のうち、五月天家家嚴爵任賢齊は台湾出身、品冠はマレーシア出身で台湾で活躍、丁噹は大陸出身で台湾で活躍・・・というように、このサントラCDは台湾との関わりが深いんでございます。このサントラ自体、台湾の「相信音楽」というレーベルから2014年4月25日にリリースされています。

台湾はC-POP(チャイニーズ・ポップス)の宝庫でやんす。

ここらへんのことは関谷元子さんがお詳しいので、関谷さんの番組と書籍をどうぞ!

では、「歩歩驚情」(原題)の今秋の日本上陸まで、サントラに収録されている音楽を聞きながら、放送開始を楽しみにお待ちくださいませ!

2014年5月12日 (月)

Road to 「歩歩驚情」: 中国歴史ドラマ 「宮廷の泪・山河の恋」 第30話 ホンタイジ没⇒フリン(順治帝)の時代へ

皆様、BSジャパンで放送中の「宮廷の泪・山河の恋」、お楽しみ下さっていますか?

朝7:00からの放送なので、大変かと思いますが、残り6話です!最後までどうぞお楽しみに!

この作品、清朝が如何に出来て行ったのかを押さえるのにお役立ちのドラマで、Road to 「宮廷女官ジャクギ」、「宮廷の諍い女」、「歩歩驚情」(原題)につながるドラマなので、大変興味深いと思います。

ほとんどの人が「清朝」の初代皇帝はヌルハチと理解していると思いますが、実はヌルハチの時代はまだ「後金」の時代で首長は「ハン」と名乗っていたのを、次のホンタイジの時代になって国号を「清朝」とし、自らを「皇帝」と名乗るようになっている、とか、

実はヌルハチとホンタイジの時代には漢民族による「明朝」がまだ存続していて、順治帝(フリン)の時代になって中原を攻め落として明を滅ぼした、とか、

それまでは「盛京」(現在の瀋陽)が中心都市で、中原を滅ぼしてから北京の「紫禁城」に遷都した、など

次の第4代康熙帝・第5代雍正帝・第6代乾隆帝の全盛期の基礎がこの時代に作られて行ったことがわかる清朝ドラマ入門編のような内容になっています。

「ジャクギ」や「諍い女」で描かれていた”後宮”制度もこの清朝初期の時代から整備されて行っているのですね~

◆BSジャパンHPより第30話あらすじ:

http://www.bs-j.co.jp/sanganokoi/story30.html

◆Wikipediaより「順治帝」:

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%86%E6%B2%BB%E5%B8%9D

本日のエピソードでホンタイジが崩御し、ユアルの息子フリンが順治帝として即位。そして数年が経ち、哲哲(ジャジャ)もドドも他界しており・・・

後半戦かなり早い展開となっております。

ユアルの化粧が怖い感じになって来ていますネ。皇太后となって威厳が!

ところで、皆さんはこのドラマの主軸って誰と誰だと思って見ていましたか?

主役はホンタイジ??・・・ではないんですよねぇ~

主役はユアルこと孝荘文皇后、彼女の一代記になっています。

第2代ホンタイジの妃にして、第3代順治帝の母、そして第4代康熙帝の祖母であられます。初期の清朝は彼女の存在が大きいのです。

◆Wikipediaより「孝荘文皇后」:

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%9D%E8%8D%98%E6%96%87%E7%9A%87%E5%90%8E

ヌルハチ没後の次期ハン指名のおり、「ホンタイジか?ドルゴンか?」の証言を求められて、「嘘をついたら夫から一生愛されず、子供にも背かれる」(ホルチン部の女が一番恐れていること)と宣誓してホンタイジの名前を告げたわけですが、それがドラマのベースになっています。

そして、ラブ軸は、ユアルとホンタイジではなく、ユアルとドルゴンです!

陰に日向にユアルを支えて来たドルゴンの一生をかけた愛に注目です。

「冬ソナ」のような雪だるまが何回が登場して来ましたしね(^^)

ホンタイジ亡きあと、二人の関係はどうなって行くのでしょうか?

最終回まで目が離せませんヨ!

それでは、5月20日(火)の最終回(第36話)までどうぞお楽しみ下さい!

2014年5月 9日 (金)

「歩歩驚情」のオープニング主題曲を歌っている Mayday(五月天) が SUMMER SONIC 2014 に出演 

Mayday(五月天)が今年のSUMMER SONIC 2014に出演することは昨日いくつかの媒体で紹介されていましたが、その中から

アジアンパラダイスさんより: http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2014/05/maydaympmagic-p.html

「歩歩驚情」のオープニング主題曲「歩歩」も歌ってくれたら嬉しいですよね~

なんてたって昨年発売されたベストアルバムのタイトルですし!

期待!アミューズ様、どうぞ宜しくお願いします(^^)

6月9日発売の「Asian STAR」(日中通信社)にて 「歩歩驚情」リウ・シーシーとニッキー・ウーのインタビュー記事!

本日先ほど「歩歩驚情」の日本での放送に関する情報解禁が行われましたが、続きまして、こちらも情報お知らせします!

6月9日発売の「Asian STAR」(日中通信社)に 「歩歩驚情」リウ・シーシーとニッキー・ウーのインタビュー記事が掲載されます!

どうぞお楽しみに!

「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」の続編 「歩歩驚情」(原題)、今秋BSジャパンにて放送開始!

昨日予告しておりましたように、「歩歩驚情」(原題)の日本での放送に関する情報解禁でございます

こちらを御覧ください!⇒ http://www.bs-j.co.jp/jyakugi/

詳細ページ: http://www.bs-j.co.jp/jyakugi2/

HPリンク拡散お願いします(^^)

現在BSジャパンで好評放送中の「宮廷の泪・山河の恋」の中で「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」DVDのTVコマーシャルがバンバン流れているので、勘が良い方はピーンと来ていたのではないかと思います(笑)。いよいよ紫禁城の扉が再び開きますヨ。

現時点では「今秋」放送決定!としか発表していないのですが、具体的な日程はほぼ見えておりますので、次の情報解禁をお楽しみに~!

中国歴史ドラマ 「宮廷の泪・山河の恋」 第29話、初回第1話の冒頭シーンにつながる!

さあ、いよいよ第1話の冒頭に戻って参りました!

あの宝剣のシーンはこのようにつながっていたのでした!

http://www.bs-j.co.jp/sanganokoi/story29.html

しかしまぁ、ハイランチュウが呆気なく御退場・・・(><)

そして、ホンタイジがショックで御倒れに・・・

ユアルの顔は以前の無垢な感じからキツイ表情に・・・

「宮廷の諍い女」のシンケイの顔がどんどんキツくなって行ったのと同じように!

そして、3年が経ち・・・

後半戦になって展開が早くなって来ております。

来週からは順治帝の時代に入ります。

第30話~36話、引き続きどうぞお楽しみに!

2014年5月 8日 (木)

Searchinaさんの記事:【華流】ニッキー・ウー、俳優のプライドかけ新ドラマをアピール

Searchinaさんの記事より:http://news.searchina.net/id/1531797

中国のファーストラン放送の編集はホントにヒドかったと思います。

我々が受け取っていた映像とはかなり編集が違っていました。

えぇーそこ削っちゃったんだ!?みたいなところが多々アリ。

えぇー映像の順番違うジャン!?みたいなところもアリ。

こりゃーファンから文句が出るサ、オレだって怒る

タイムスリップを連想させる映像や台詞が全カットされて不自然な編集になっていて、話がつながっていなかったり。

日本に上陸するのは約45分x全39話の完全版です。

台詞の中に秘密が隠されています。

中国語中級以上の読解能力がないと見逃してしまうキーワードがあったりします。

日本語版の上陸をお楽しみに!

「歩歩驚情」 昨晩、中国でのファーストランが終わりました~

「宮廷女官ジャクギ」の続編「歩歩驚情」(原題)の中国でのファーストラン@浙江衛視が昨晩終わりました。

視聴率は右肩上がりでフィニッシュ!

後半戦は全国衛星放送番組中の第1位を連続して獲得しておりました。

右肩上がりは作品力のあるドラマの証拠。

逆に右肩下がりは駄作の証拠(><)

ところで、中国でのファーストランは、元々全39話だったのを4話間引いたうえCMをバンバンくっつけて全41話に膨らませての放送だったので、リアルタイムで視聴していた中国の視聴者はストレスが多かったのではないかと思います(><)

前半戦、ネタバレの件もあったりして、少なからぬファンがCMのないネット版視聴に流れてしまっていたようですが、途中からはストーリーが気になってか、リアルタイム視聴に切り替えて行ったのではないかと推測されます。

中国の現代劇はこんなにも進化したんだ!!!と日本の視聴者もビックリすると思いますヨ。

今までの華流ドラマのイメージですと、時代劇だったら中国!、現代劇だったら台湾!という棲み分けがあったのですが、これからは中国は現代劇もオッケ~という時代になるのかもしれません(驚)。

というのも、中国政府が一昨年前あたりから現代劇を強化するよう仕向けているんですよねぇ。意図的に時代劇の数を減らすようにしています。

中国の現代劇は、「シンデレラの法則」や「恋せよ姐GO!」のあたりから進化が見られていたのですが、これらは台湾系のプロダクションが制作面をサポートしていたからでした。

実質、「歩歩驚情」が純粋中国資本による初の高クオリティ現代劇になるかと思います(と言っても実務面では香港系のスタッフが頑張っているのですが)。

皆様の目でお確かめ下さい!日本上陸をお楽しみに~

明日午前8:00に日本上陸に関する情報解禁でございます~

あ~、やっと言える(^^)

2014年5月 1日 (木)

「歩歩驚情」: 「最も結婚に近いカップル」ニッキー・ウーとリウ・シーシー、17歳差愛を語る―台湾メディア

レコードチャイナさんより:http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=87395&type=

ここのところ「歩歩驚情」の視聴率も右肩上がり傾向ですし、お二人もホッとされていることでしょう(^^)

中国では昨晩までに第24話までの放送が終わりましたが、ようやっと四爺とジャクギの輪廻の愛が動き出し・・・♥

本来はですねぇ、先週末から今週にかけて中国で放送されているエピソードってサプライズになるはずなんですけど、75分版予告編を観ちゃったもんだから、先がわかっちゃって、チットモも面白みがない。単に場面確認の作業に終わっちゃってツマらんのです。

やはり、”初出し”ミステリーは、前情報を入れないで観た方が良いです。

「画皮」みたいに、元になる小説があって既に物語が有名で、更に映画化もされてネタがわかっちゃっている物語のTVドラマ化ではなく、オリジナル・ストーリーによる初出しミステリーなので、サプライズが失せてしまうとツマらなくなります。

「歩歩驚情」を100%楽しみたい方は、日本上陸間近なので、前情報を入れずに楽しみに待っていて下さいね~

来週末に日本上陸に関する発表があるかもヨ(^^) お楽しみに

 

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