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2013年9月

2013年9月29日 (日)

「宮廷の諍い女」ロス症候群の方に (^^)

あはは、、、ネット・サーフィンしていると、「宮廷の諍い女」全76話を制覇して”諍い女”症候群になられている方が結構いらっしゃるようですね (*≧m≦*)

サプリメントになるかどうかわからないですが、コチラの予告編映像をお楽しみ頂ければと:http://www.youtube.com/watch?v=66lqDiL1fOw

「宮廷の諍い女」は中国大陸制の古装劇(時代劇)ですが、台湾でも社会現象化するほど大ヒットをしました。

台湾では、2年前の「宮廷女官ジャクギ」(原題:歩歩驚心)あたりから女性が楽しめる時代劇がちょっとしたブームになっています。

この『花様~たゆたう想い』は、台湾にしては珍しい時代劇映画なのですが、やはり「宮廷女官ジャクギ」や「宮廷の諍い女」のヒットが少なからぬ影響を与えているようです。

台湾+香港+大陸の俳優8人が織りなす人間模様、ゼロ・チョウ監督による映像美、美しい音楽。

こちらもお楽しみ頂ける逸品かと思います。

10月26日(土)の劇場公開をどうぞお楽しみに~

http://kayou-movie.com/

折しも、今年の東京国際映画祭では台湾映画5本の特集が組まれていますので、台湾映画がお好きな方は『花様~たゆたう想い』の方にも足をお運びくださればと!東京国際映画祭と同じ六本木エリアにあるシネマート六本木で『花様』劇場公開です!

あとは、孫儷(スン・リー)さん主演ドラマの準備もしていますので、こちらもお楽しみに(^^)

「Love Around~恋するロミオとジュリエット」 第1話 本編集開始!

9月27日(金)に「宮廷の諍い女」の最終回を無事に迎えることが出来ましてホッと一息

安堵で脱力・・・なんていう暇もなく、次なる4プロジェクトの準備/進行をしております ヽ(*≧ε≦*)φ

映画「花様~たゆたう想い」の劇場公開が10月26日(土)に控え、

新ドラマ「Love Around~恋するロミオとジュリエット」のアジドラでの放送開始が11月6日(水)に控え、

あとは、孫儷(スン・リー)さん主演のドラマと、「宮廷女官ジャクギ」の続編を準備中~♪

「Love Around~」については昨日の土曜日に第1話の編集を都内某スタジオで行いました(日本語仮MIXの作業は第8話まで進行しておりまして、仮MIXで字幕の確認・修正作業をして後に本編集となります)。

「宮廷の諍い女」のあのドロドロした世界から一転して、清涼感のある綺麗なラブコメで、安心して映像を見ております(笑)

出演者は美男美女、ロケ地も良いですし、綺麗な撮影ですし、音楽も良いし、目の保養になるかと思います。

日本上陸をどうぞお楽しみに!

「花様~たゆたう想い~(花漾)」周美玲(ゼロ・チョウ)インタビュー by アジアンパラダイス

アジアンパラダイスさんより: http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2013/09/post-5aae.html

2013年9月28日 (土)

『花様~たゆたう想い』 ゼロ・チョウ監督 アジアフォーカス福岡国際映画祭 舞台挨拶とQ&A by FAEP (福岡エンタメプロジェクト)

http://bonbonchu.com/asia-entame/report-309.html

『花様~たゆたう想い』 ゼロ・チョウ監督インタビュー by FAEP (福岡エンタメプロジェクト)

http://bonbonchu.com/asia-entame/report-308.html

2013年9月27日 (金)

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) 第75話 &76話(最終回): 雍正帝・皇后 逝く、さらば諍い女たち

とうとう最終回!

いかがでしたでしょうか?

私は、全76話をやり終えて、脱力感でございます。

6月18日から平日、帯での放送はやはり体力が要ります。

この秀作・大作を日本のお茶の間に届けるのが弊社の大ミッションでございましたので、肩にずっと力が入っておりました。

今まで弊社が手掛けたドラマだと最高話数が39話でしたので、それを遥かに上回りますし、「諍い女」の台詞の難易度と言ったらウルトラC以上ですから大変に骨が折れました。

でも、最終回を無事に迎えて、やり遂げて良かったなと感じております。

さて、最終回でちょっと解説が必要そうなところをいくつか:

第六皇子弘曕)と元撤

第六皇子は甄嬛が仏門で修業をしていた時に身籠った子供ですが、実の父親は雍正帝ではなく果親王(当時は郡王)。

元撤は果親王(当時は郡王)と側室の孟静嫻の間に生まれた子供。剪秋の毒によって孟静嫻が他界してしまうと、玉隠(浣碧)が母親となって育てていましたが、果親王の死後、玉隠浣碧)が親王を追って自決をした後は、慎郡王玉嬈のところで育てられました。

ある日、庭を散歩していた雍正帝は、一緒に遊んでいた第六皇子(弘曕)と元撤の顔を見比べて似ている二人の顔に愕然とします。

血滴子”の夏刈に再び第六皇子の血を調べさせようとするも、時すでに遅し・・・。寧嬪から事情を聞きつけた甄嬛が先回りして夏刈を始末してしまいます。

◆雍正帝の容体と薬

雍正帝は既に体力が弱って来ていました。

そこで丹薬を飲んで身体に活を入れていたのですが、この薬は体に負担もかけていたようです。高血圧体質になってたんでしょうかね、過度の刺激や興奮は命取りの状態になっていました。

◆雍正帝の崩御

そこに鸝妃安陵容)が調合していた媚薬を使って妃たちとお戯れなどさせてしまえば寿命は・・・

そして、妃の一人、孫答応が待衛と私通をしていたなんて話を聞かされれば・・・

更に、静和公主温太医沈眉荘の子供だなんて聞かされ、

双子の父親も・・・

コレはもう計画的殺人ですね。

そりゃ心臓麻痺を起こしますヨ。

雍正帝崩御を告げる甄嬛の顔の度アップが凄かったです。

寧嬪

敵なのか?味方なのか?最後までわからなかった方が多かったと思います。

この人は、基本的に派閥に属さない一匹狼で、皇后派でもなく甄嬛派でもなく、ただただ果親王”命”だったのです。

なので、過去には猫に襲わせて甄嬛を流産させようともしたのですが、甄嬛が産んだ双子の皇子&公主の父親が果親王と知るや、命を賭して果親王の子供を守ろうと決心したのでした。

雍正帝に丹薬を服し、甄嬛とバトンタッチ。雍正帝が崩御し、親王の子らの安全を確信するや自害。アッパレでした。死に顔が美しかったです。

隆科多(ロンコド)と皇太后

既に二人とも他界しているのですが、やはりこの二人は情に通じていたという設定になっていましたね・・・

私、この二人は単なる幼馴染であって、情に通じるどころの前に、皇太后は隆科多に上手く利用されて後宮入りさせられたと思っていたのですが、雍正帝は幼少期にこの二人が抱き合っているのを目撃していたのですね・・・幼少期のトラウマ

乾隆帝の即位、二人の妃、第六皇子(弘曕)と元撤

雍正帝の崩御後、第四皇子(雍正帝の実子)が乾隆帝(清朝第六代皇帝)として即位。

富察氏の皇后、烏拉那拉(ウラナラ)嫻妃の二人の妃を宣言。

嫻妃は元々は第三皇子が縁談を断った例のお下がりの青桜です。逆に、第四皇子の妻になっていてラッキーでしたよね。

この娘、甄嬛に「幽閉されている烏拉那拉(ウラナラ)氏のところに挨拶に行くか?」と尋ねられて辞退しました。賢い娘です。

それから、乾隆帝は甄嬛と話し合い、元撤慎郡王玉嬈の養子とし、第六皇子(弘曕)を果親王家の跡取りとすることを決めました。

親王の血をひく第六皇子(弘曕)が親王家の跡取りとなって丸く収めた感じです。ウルトラC!

母后皇太后 vs 聖母皇太后

ここらへん複雑ですね。

前者が烏拉那拉(ウラナラ)氏の皇后、後者が甄嬛のことを言っていたのですが、結局、皇后は死ぬまで皇后のままで皇太后にはさせてもらえず、それどころか、雍正帝とは一緒のお墓に入ることが許されず、その他妃嬪が入る墓に。雍正帝は「死んでも見えず」と言っていましたから。更に甄嬛は皇族の宗譜からも名前を削るとも脅していましたけどね・・・。

甄嬛と面会してから数日後、お亡くなりになりました。。。

(最終回、解説をまとめるのが流石に大変でした)

----------------------------------------------

これにて全76話が終了いたしました。

秀女選びの儀から乾隆帝皇太后になるまでの甄嬛の一代記、いかがでしたでしょうか?

最後、甄嬛が眠りに就いて過去を回想するシーンは感慨深いものがありました。

純粋無垢だった少女が、美しくも強かな後宮の”諍い女たち”に揉まれて行くうちに、自分自身が”諍い女”になってしまうという悲哀に満ちた物語でした。

邦題を決める時にはさんざんと悩みましたが、最終的には、このドラマのテーマである”諍い女”にならざるを得なかった哀しき主人公の半生ということで「宮廷の諍い女」(いさかいめ)に決定しました。

(原題そのままが良い!と言っている人もいましたが、そもそも、「甄嬛伝」だと一般の人には何だかわからないでしょう?中国ドラマに詳しい人ならわかるかもしれませんけど。加えて、「甄」も「嬛」も常用漢字ではないので、新聞のラテ欄(ラジオ・テレビの番組表のページ)では「シンケイ伝」と表記されてしまうので余計に伝わらないですしね)

冒頭45秒の解説映像では「美しくも強かな諍い女”たち”」と複数形で言っているのに、邦題は「諍い女」と単数形にしていましたが、それはつまり、最終的に、甄嬛自身が「諍い女」になることを暗示させていたものでもありました。

ちなみに、(いさかい・おんな)じゃないですからね!!(いさかいめ)です。割と有名なフランス映画で「美しき諍い女(いさかいめ)」っていうのがあるのですが、御存知ないですかね?普段、フランス映画を御覧になっているような方にも本ドラマを見てもらいたいな~という願いもありました。

また、監督のインタビュー記事を読んだ時に、(第三部で)甄嬛が紫禁城に戻って来る時のメイクをドギツクする演出をした、それは、甄嬛の強い決意を表すための演出だったとおっしゃっていました。

邦題のロゴ・デザインは正にそういった力強さを表現したものです。華やかな後宮の物語にしてはドギツイなぁ~、しかも「諍」が血の色になっているし・・・と感じた方もいらっしゃったかと思いますが、最終回を観ると「ナルホド!」と腑に落ちるかと。

中国もこんな凄いハイ・クオリティのドラマを制作するようになったんですヨ!目からウロコの経験になったかと思います。

さて、甄嬛の物語はこれにて終わりですが、間もなく「宮廷女官ジャクギ」の続編がお目見えになりますよ!

トレイラー映像がいくつか公開されていますので、あの世界を思い出して下さいネ

<3分バージョン>https://www.youtube.com/watch?v=0pcFcCIHdHw

<11分バージョン>https://www.youtube.com/watch?v=F09nEPXNdi4

では、またお会いできるまで再見!

”神劇”を目撃せよ!「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) 本日17:00~最終回放送!

6月18日から放送が始まった「宮廷の諍い女」も、いよいよ本日で最終回です!

昨年から今年の初春にかけて中国・香港・台湾で一大社会現象化した本作は別名”神劇”(かみげき)と言われています。

初回放送は中国の一地方局での放送に過ぎなかったのですが、視聴者の反響・口コミが尋常でなく、瞬く間に中華圏で話題となりました。

初回放送よりも再放送の方が視聴率が高く、次の再放送も更に数字を伸ばすと言った具合にどんどん輪が広がって行きました。

台湾では現在6回目の再放送に入っていますが、今でも視聴率TOP10に食い込む強さなのです。新作ドラマを押しのけて!

日本のファーストラン放送でも「あまちゃん」「半沢直樹」なみに中毒になってらっしゃる方が増えているようで嬉しく思っておりますが、このドラマは、放送時間が平日(月)~(金)の17:00~17:55の放送帯なので見逃している方がいっぱいいらっしゃると思います。

こんな傑作ドラマはめったにないですから、ぜひ御覧になって頂ければと思っております。中国ドラマってここまで進化してるんですよー

そんな方には先ずはレンタルDVDとVODををオススメしたいと思います。

お近くのレンタル店、ネットでVODへGO!

http://isakaime.com/

では、本日の最終回をお楽しみ!

2013年9月26日 (木)

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) 第73話 &74話: あぁ果親王・玉隠(浣碧)逝く

本日放送の第73話・74話、いかがでしたでしょうか?

果親王玉隠浣碧)が逝ってしまいました。

涙された方も多かったと思います。

宮廷女官ジャクギ」同様に、最終回に向けて、死亡フラグが高くなって参りました。

果親王甄嬛の最期の酒杯のシーンは本ドラマの名場面の一つとなっております。

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第72話の最後で、”血滴子”がジュンガル部摩格ハーン甄嬛の会話を盗み聞きしておりました・・・

そして、73話の冒頭では、ハーンが和平の条件として甄嬛を嫁にと求めて来たことが雍正帝から語られます(一瞬、果郡王との関係がバレて罰せられるのかと思いましたが)

そこに呼ばれていた果郡王は、元帝と王昭君の故事を用いて反対を唱えるものの、雍正帝は甄嬛を嫁に出すと言い渡します。

が、これは雍正帝が仕組んだワナでした。血滴子から情報を得ていた雍正帝は、果郡王の甄嬛に対する想いを測ろうとしたのです。

ハーンへの嫁入りで甄嬛を乗せたはずの輿は実はカラで、疫病の処方箋の紙が入っているだけだったのですが、果郡王は私兵を率いてその輿を追いかけて関外まで行ってしまったのでした。

一方の甄嬛はしばらく円明園に身を隠していたようなのですが、紫禁城に戻されることになり・・・

雍正帝が下す処罰は如何に?!と思われたのですが、今回も娘の朧月に助けられました。彼女が無邪気に唱えた「老子」の一節が雍正帝の心を緩めました。甄嬛にはお咎めなし。

片や果郡王らは勝手に兵を動かした罪を自ら認め、関外の辺境の地に身を置くことを宣言します。

雍正帝はこれを評する形で、果郡王を果親王に昇格、慎貝勒(ベイレ)を慎郡王に昇格させる人事を実行します。

------そして、3年後-------

涙の再開を果たす甄嬛果親王でしたが、それは二人の別れの時が近づいていることを意味しているのでした・・・

かつて十四弟がそうであったように(このあたりのクダリ、「宮廷女官ジャクギ」を御覧下さい!)、関外で活躍したことで人望を集めて自分の地位を脅かすのではないかと恐れた雍正帝は、果親王十七弟)が将来自分を貶めて甄嬛を奪うのではないかという妄想を抱きます。「はたから兄弟なぞ信じておらん」という哀しい御発言。

そして、雍正帝から毒を渡される甄嬛・・・

果親王の待つ桐花台に向かいます。桐花台はかつて親王の母が住んでいた宮にして、二人にとっては美しい思い出の場所。

親王毒殺を命じられていた甄嬛ではありましたが、自害する覚悟で桐花台に向かったのでした。自らの杯に毒を盛って自害する覚悟で・・・。しかし、親王に見抜かれていました。愛ゆえに親王は・・・(涙) 杯を取り換えたのです。

死ぬ前に甄嬛の自分への真の想いを聞くことが出来て幸せだったっと・・・。が、最後まで、双子の父親が自分だということは知らずに息を引き取ります。

雍正帝ミッションをやり遂げた甄嬛は帝詔により副皇后に昇格。後宮のすべての実権を与えられます。

が、親王の葬儀への参列すら許されず、憂鬱な日々を送ります。

更には妹の玉隠浣碧)が親王の葬儀の際に自ら棺桶に頭を打ち付けて自害(第二部で華妃が自害する時と同じ方法)。息子の元澈(親王と孟静嫻の間に出来た子供)は慎郡王玉嬈に託されることになりました。

蘇公公からこの知らせを受けた甄嬛は再び泣き崩れるのでした・・・

おのれ四朗・・・コイツが真のラスボスです

おのれ中野渡頭取(「半沢直樹」)

甄嬛の100倍返しなるか!?

いよいよ明日、最終回です!

どうぞお見逃しなく!!!!!

2013年9月25日 (水)

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) 第71話 &72話: 甄嬛vs皇后 最終決戦の行方、ジュンガル部の男 再び

本日放送の第71話、72話、いかがでしたでしょうか?

甄嬛vs皇后 最終決戦の行方

第71話と第72話の半分にかけて、甄嬛vs皇后の息をもつかせぬ最終決戦!

まるで第62話~63話の後宮裁判の再来でした。

裏ボス、破れたり!

雍正帝の前で跪かされている皇后の姿が、「半沢直樹」取締役会の大和田常務の土下座と重なりました(笑)

それでも皇后は、第三皇子が次期皇帝になれば自分は皇太后になれる!と希望を繋ごうとします。

しかし、問屋は下ろさなかった・・・

母の甄嬛を慕っている第四皇子が、仏の顔をしながら、第三皇子の息の根を止める罠を仕掛けます。

(このあたり、「宮廷女官ジャクギ」の第30話前後に出てきます:http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-6aed.html

よりにもよって、先帝(康熙帝)の生誕の宴で、地雷を踏んでしまいます。雍正帝が最も忌み嫌っている八弟十四弟の釈放を願い出て、逆鱗に触れ、親子の縁を切られた上、八弟の息子にさせられたのでした。

(このあたり、「宮廷女官ジャクギ」では九弟の密偵であった玉壇が仕組んだことになっていましたね!第30話解説:http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-abcd.html

第三皇子が次期皇帝候補から外れてしまって皇太后への道が絶たれてしまった皇后は、甄嬛さえ死ねば、第四皇子・第六皇子を自分の子にして何が何でも皇太后になってやる!!と半狂乱。

これを受けて、皇后に忠実な待女剪秋は甄嬛を毒殺しようとしますが、失敗。果郡王の側室である孟静嫻の命を奪うことに・・・。子を産んで後に毒が全身に回り、他界してしまいます。

玉隠浣碧)にとってはラッキー。これで果郡王は自分一人のもの・・・と思ったとか思わなかったとか。

皇后の待女剪秋と太監の江福海慎刑司で拷問にかけられ、福海が口を割りました。剪秋は最後まで口を割らなかったようです。百合的な皇后LOVEですナ、この忠誠ぶりは!女は強し!?

そして明らかにされた皇后の過去の悪事。極め付けは、姉の純元皇后とその子供を毒殺していたことが明らかにされました。

皇太后の「どんなことがあっても烏拉那拉(ウラナラ)氏を廃してはならない!」遺書によって、死罪は免れましたが、宮に一生幽閉され、二度と雍正帝とも会えないことになりました。

これにて裏ボスの皇后は終わりました・・・。

(が、実は、真の裏ボスがこれからのエピソードで・・・)

ジュンガル部の男

第50部に出てきたジュンガル部の男が再び登場!http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/50---07c5.html

西北のジュンガル部の新ハーン”摩格ハーン”として清に乗り込んで来ました。

円明園での宴の後、ハーンと甄嬛の会話が”血滴子”に聞かれてしまい・・・

(*血滴子は以前に2回ほど出てきましたネ⇒第27話: http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/27-417-9fba.html、第39話:http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/39-vs-5891.html

後宮の戦いを制して平穏が訪れたかに思われた甄嬛に暗雲が立ち込めます。

そして、真の裏ボスとの対決!

半沢直樹」は大阪編では浅野支店長と戦い、東京編では大和田常務と戦い、それぞれの戦いに勝利して大団円!と思いきや~の展開でしたが、

宮廷の諍い女」の甄嬛も、第1部・第2部の華妃との戦い、第3部の皇后との戦いを制して大団円!と思いきや~の展開が待っています。

明日もどうぞお楽しみに!

アジアフォーカス福岡国際映画祭での『花様~たゆたう想い』ゼロ・チョウ監督舞台挨拶とQ&Aの模様が9/28(土)に Love FM 「日中直行便」で放送予定です!

お楽しみに!

2013年9月24日 (火)

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) セルDVD第一弾、いよいよ明日(9/25)発売!

今週金曜日で「宮廷の諍い女」も最終回!

寂しい!もう一度アノ名場面を見たい!最初を見逃していた!上級中国語を勉強したい!という方にオススメ!

明日、「宮廷の諍い女」セルDVD第一弾がリリースされます↓↓↓

http://isakaime.com/onair.html

オリジナル・ブックレット付き!

自分へのご褒美に!中国語を勉強しているお友達への贈答用に!

(◎´∀`)ノ

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) 第69話 &70話: 雍正帝の次期後継者争い、甄嬛vs皇后 最終決戦へ

さあ、「宮廷の諍い女」は、本日より金曜日の最終回(9/27)まで「宮廷の諍い女 スペシャル」として2話進行となっております!お間違えなきよう~

本日放送の第69話、70話いかがでしたでしょうか?

◆雍正帝の次期後継者争い:第三皇子 vs 第四皇子第六皇子。 甄嬛vs皇后 最終決戦へ

宮廷女官ジャクギ」の九王奪嫡(きゅうおうだっちゃく)を思い出しますね!

先帝の康熙帝は子だくさんだったため、後継者争いが激しいものとなりました。

皇太子を立ててはいたものの、愚かで傲慢だった故に途中で廃され、その後、主要な皇子たちは第八皇子派第四皇子派に分かれて皇位を争ったのでした。

最終的に次期皇帝の座を勝ち取ったのが第四皇子=雍正帝でした。

子だくさんだった康熙帝に比べ、雍正帝は子供に恵まれませんでした。

(こんだけ後宮で色々あれば、そりゃねぇΣ( ̄ロ ̄lll))

次期皇帝候補は第三皇子第四皇子第六皇子の三候補。

第三皇子は実母が自殺した後は皇后が後見人(母)、第四皇子も実母は他界しており甄嬛が後宮に戻って来る時にウルトラCで後見人(母)となり、そして第六皇子は・・・雍正帝の子供ではありません。果郡王と甄嬛の間に出来た子供です。

第六皇子は幼少ということもあり、実質的には第三皇子vs第四皇子の競争で、すなわち、皇后vs甄嬛の戦いということになります。次期皇子の母が皇太后の座に就くことになるので、皇后は特に必死になっています。烏拉那拉(ウラナラ)氏繁栄のため!

中国の歴史に詳しい方は既にどちらが後継者になるか御存知だと思いますが、素知らぬフリしてドラマをお楽しみ下さい~

◆その他

今日の解説は上記の項目さえお伝えすれば終了!なのですが、その他の軸も少々:

i) 第三皇子 - 瑛貴人

第三皇子、父親(雍正帝)の妃=瑛貴人にお手付きして父から平手打ち。

とばっちりを受けたのは瑛貴人

第三皇子は愚息ではあっても、雍正帝は皇族の面子を守るために、瑛貴人の方を処刑。

非情なり!

これで第三皇子の評価は下がりました。

ii) 果郡王 - 孟静嫻 - 玉隠浣碧

孟静嫻も玉隠(浣碧)も、どちらも果郡王の側室で、郡王の元でビミョーにバランスを維持、どちらかと言うと、姉・甄嬛の権勢に乗った玉隠(浣碧)の方が優勢に見えていたのですが、孟静嫻が懐妊したことによって形勢逆転。どうなる玉隠(浣碧)?!

iii) 久々に温実初登場!

沈眉荘没後、後輩の衛臨甄嬛の待医を任せ、すっかり姿を消してしまっていた温実初が久々に登場。

甄嬛が懐妊をし、彼を御指名・・・

でもそれは、甄嬛の策略に手を貸す汚れ仕事でした・・・

では、明日も2話連続になりますので、お間違えないように!

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) 公式facebook 「イイネ」が2000を超える!

「宮廷の諍い女」ファンの皆様、ご支持をどうも有難うございます!

「イイネ」が2000を超えました:

https://www.facebook.com/kyuteinoisakaime

「宮廷女官ジャクギ」が再放送後に2000を超えたのに比べて早い達成です!

いよいよ今週金曜日に最終回です!

最後までお楽しみに!

「台湾エンタメパラダイス Vol.5」 ~「花様~たゆたう想い」、「恋せよ姐GO!」、「夏の協奏曲」、「Love Around~恋するロミオとジュリエット」、「宮廷の諍い女」

9/23発売になりました!

http://www.kinejun.com/book/detail/tabid/89/pdid/978-4-87376-785-7/Default.aspx

ジェリー・イェンさんが表紙ということで話題になっていますね!

台湾エンタメパラダイスの表紙って今まではイラストでしたけど、華流日本上陸10周年記念ってことでしょうかネ!?

P5~P32がジェリー・イェン特集+「花様~たゆたう想い」特集+ジョセフ・チェン特集になっていました

その他、弊社がらみでは、

P53 「恋せよ姐GO!

P70 「夏の協奏曲」 &

    「Love Around~恋するロミオとジュリエット」(11月6日よりアジドラで放送開始!) 

・・・雑誌掲載の締切日に邦題が決まっていなかったので原題のまま表記してあります。あと、弊社の配給ではないのですが、姉妹作の「Love Now」の日本での放送が決定したようですね(12月25日から放送開始)。台湾では72話だったのを36話で放送するようですね。

P84-85 「宮廷の諍い女

表4 「宮廷の諍い女」、「恋せよ姐GO!

今回も内容盛りだくさん!

業界の中にいる人でもお勉強になりますよ~

2013年9月23日 (月)

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) 第68話: 鸝妃(安陵容)逝く

三連休最終日の本日、プロ野球放送延長のため17:40からの放送開始でしたが、第68話、いかがでしたでしょうか?

とうとう鸝妃安陵容)が逝きました・・・

沈眉荘(第64話)、皇太后(第67話)に続き、死亡フラグが続いています。

宮廷女官ジャクギ」も後半戦、ほぼ毎エピソード誰かが亡くなっていたのに似ていますね・・・

涙、涙が続きます。

入宮当時は仲の良かった三人娘だった甄嬛沈眉荘安陵容

幼馴染だった甄嬛沈眉荘の友情は最後まで揺らぐことはありませんでしたが、秀女選びの儀で知り合った安陵容とは、なりすましの余氏の処罰のあたりから徐々にすれ違うようになり、安陵容はいつしか皇后派に所属するようになって皇后に操られる哀しい駒になって行きました・・・。そして、姉妹のように仲の良かった甄嬛に対して牙を向けて行ったのです。

皇后の命令で避妊薬を使用し続けていたので安陵容の体は既にボロボロ。流産は確実なのに身籠って、流産した場合には、その責任を甄嬛になすりつけて権力の座から引きずり下ろしてやろうという皇后の策略の捨て駒になったワケです。

甄嬛が第一子を身籠った時、1)華妃が真夏の炎天下で甄嬛を土下座させたこと、2)華妃が宮で使用していた歓宜香が原因で流産したと思われていたのですが、実は、安陵容甄嬛に贈った塗り薬に大量の麝香が含まれていたことが直接の原因だったことが暴露されました。

そして、雍正帝から厳しい沙汰が言い渡され・・・

安陵容が死に際に言った言葉 「皇后殺了皇后」(皇后が皇后を殺した)

コレが今後のエピソード、いやいや、「宮廷の諍い女」の最大のナゾを解く言葉になって行きますので、お忘れなく!

「皇后殺了皇后」

さて、「宮廷の諍い女」ですが、明日9/24(火)から27(金)の最終回まで、「宮廷の諍い女 スペシャル」と称して17:00より2話放送となります!

(中国や台湾で放送されたのと同じように、1日2話進行となります)

金曜日の最終回まで、半沢直樹もビックリの息をつかせぬ展開です!

どうぞお楽しみに!

2013年9月22日 (日)

ドラマの名場面!! 「宮廷の諍い女」後宮裁判 vs 「半沢直樹」 取締役会

大好きなドラマが次々と終わってしまう9月末。

今日は「半沢直樹」の最終回でした。

東京中央銀行の取締役会はスゴイ見せ場でした!

香川照之さんと堺雅人さんの役者だましいのぶつかり合い!

香川さんの土下座の演技は凄みがありましたねぇー 

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

香川さんと堺さんは映画『鍵泥棒のメソッド』でも素晴らしいタッグでした。

手に汗握る展開で、「宮廷の諍い女」第62話&63話の「後宮裁判」を思い起こしましたヨ

発言者の証言によってひっくり返る黒と白。

日本の銀行の取締役会も清朝後宮の裁判も同じやね ><

そして、衝撃のラスト!

中野渡頭取!なぜに半沢直樹をセントラル証券に出向で!???

実はアナタが真の裏ボスだったのですか!?

「宮廷の諍い女」の方も、華妃亡き後、裏ボスは皇后だったと思わされている我々ですが、フフフ・・・

「宮廷の諍い女」も9/27(金)衝撃のラスト!お楽しみに~

2013年9月21日 (土)

じぇじぇじぇ 「あまちゃん」も 「半沢直樹」も 「宮廷の諍い女」も みんな今月で終わっちまう(泣)

大好きだったドラマが今月末に3つも終わってしまう。

かなりの脱力感に見舞われることだろう!><

先ずは明日(9/22)、「半沢直樹」が最終回、

来週金曜日(9/27)に「宮廷の諍い女」、

来週土曜日(9/28)に「あまちゃん」。

それぞれの結末や如何に!?

「半沢直樹」と「宮廷の諍い女」は10倍返し、100倍返しに期待!

「あまちゃん」は東北大震災復興につながるハッピー・エンディングになりますように!

楽しみな一週間になりそうです^^

2013年9月20日 (金)

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) DVD用のHP 内容更新!

セルDVDのリリースを来週に控えて、DVD用HPを更新!

http://isakaime.com/

【アジアドラマ】中国、台湾、香港で社会現象を巻き起こした大ヒット宮廷劇『宮廷の諍い女』がShowTimeでも大人気!25話までがUP!予告編あり

http://www.showtime.jp/app/series/page/ser301309060002/

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) 第67話: 皇太后 逝く、安陵容の懐妊、冊封:安嬪→鸝妃、端妃→皇貴妃、敬妃→貴妃、欣貴人→妃、寧貴人→嬪、瑛常在→貴人

本日放送の第67話、いかがでしたでしょうか?

皇太后 逝く

雍正帝の母、逝ってしまいましたね・・・

やはり出てきました!?第十四皇弟のこと!

宮廷女官ジャクギ」を御覧になった方にはお馴染みのエピソードです。

「ジャクギ」の方では第29話で徳太妃(「諍い女」の皇太后)が亡くなります:

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-43b7.html

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/vs-c66b.html

皇太后は、雍正帝に幽閉されてしまった十四爺(雍正帝の弟)のことで、ずっと心を痛めていたのでした。

幼少期に子守唄を歌ってもらえなかった雍正帝も可哀そうには可哀そうだったのですが・・・

安陵容の懐妊

正に皇后の道具です。

皇后派が権勢を復活させるために、ついに安陵容を妊娠させるという最終手段を選んだのです。

今まで皇后は、息子である第三皇子を次期皇帝に据えるために、手下の妃が妊娠することを阻止してきたのですが、後宮裁判で甄嬛一派に完敗して実権を失ってからというもの、権勢巻き返しのために、手下の安陵容の懐妊を許したのです。

しかし、それは媚薬を使った危険な賭けでした・・・

◆大規模な冊封

安嬪→鸝妃

端妃→端皇貴妃

敬妃→敬貴妃

欣貴人→欣妃

寧貴人→寧嬪

瑛常在→瑛貴人

皇后が安陵容を昇格させるつもりならば、甄嬛も負けていません。

対抗して、甄嬛派が大躍進です。

甄嬛、着々と後宮での体制固めを進めています。賢く、そして、強くなりました。

来週月曜日、鸝妃は無事に子供を出産できるでしょうか!?

いよいよ来週は「宮廷の諍い女」の最終週です!

火曜日からは2話連続放送の「宮廷の諍い女 スペシャル」です。

どうぞお楽しみに!

2013年9月19日 (木)

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) 第66話: 凋落する皇后派 vs 昇り竜の甄嬛派、允禧(慎郡王)-玉嬈、采蘋、皇太后の危篤

本日放送の第66話、いかがでしたでしょうか?

いよいよ残り10話のところまで来ましたヨ!!

後宮裁判後、沈眉荘が亡くなってから49日・・・

◆凋落する皇后派

瓜爾佳(グワルギャ)氏一掃!

鄂敏(オミン)は獄中で自害、一族成年男子は一律斬首、未成年者は西域に、女は使用人に!

は冷宮を抜け出して皇后の宮で嘆願するも門は固く閉ざされ、雍正帝のところに直訴に行くも役人に捉えられて棒で滅多打ちされて死亡。

「使い物にならない者の最期はあーなるのよ」と言い放った皇后が恐ろしい・・・

そして、安陵容の父親も罷免⇒投獄

雍正帝の宮に行って嘆願するも聞き入れてもらえず・・・。

そこに甄嬛がやって来て、過去のお返し。「10倍返しだァァ!!」と言ったとか言わなかったとか(笑)

シンケイ父にネズミを放った犯人が安陵容だったことを知っていたのですね!

手下の者が次々と不幸になって行く皇后は今後、挽回なるか?

◆昇り竜の甄嬛派允禧慎郡王)-玉嬈采蘋

めでたし、めでたし。

玉嬈は性格が真っ直ぐなだけではなく、賢い!雍正帝の怒りを買わずに心を動かし、允禧慎郡王)との婚姻を勝ち取りました!

浣碧允礼果郡王)に嫁ぎ(側室)、玉嬈允禧慎郡王)に嫁ぎ(正室)、自分は雍正帝の貴妃として一番の寵愛を得て後宮の実権を握り、着々と皇室と血縁関係が築かれて行っています。

更に、果郡王の宮から宮女の采蘋を雍正帝の妃に差出し(瑛答応)、盤石の体制になりつつあるのですが・・・

皇太后の危篤

「宮廷女官ジャクギ」に追いつきましたネ。徳妃の死。

明日、後宮の勢力バランスがどう変化するでしょうか!?

お見逃しなく!

2013年9月18日 (水)

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) 第65話: 果郡王-浣碧vs孟静嫻、允禧(慎郡王)-玉嬈

本日放送の第65話、いかがでしたでしょうか?

姉のように慕っていた沈眉荘の死を悲しんでいる間もなく、後宮では次々と新たな動きが・・・

雍正帝ときたら、浣碧玉嬈までをも自らの妃にしようとし・・・

後宮裁判が一件落着して、誰しもが皇后が黒幕だったと知りつつも、皇后は表立って罰せられることはなく、ただ確実に実権は失い、甄嬛の揺るぎない体制が始まった矢先に、例の切り絵が・・・

果郡王-浣碧vs孟静嫻

浣碧してやったり!

雍正帝が、切り絵の件で果郡王甄嬛の間柄に疑義を持つ前に、「切り絵のモデルは私!」と言ってのけて、甄嬛を守っただけでなく、果郡王との結婚をもゲット!但し、側福晋(側室)の扱い。そして、郡王に嫁ぐにあたっては、钮祜禄(ニオフル)玉隱と改家改名。すなわち、甄嬛と同様に、漢軍旗満軍旗となったのでありました(民族変わっちゃうわけですね)。

それから、同時にライバル登場です。

果郡王LOVEでずっと縁談を断り続けていた沛国公の娘、孟静嫻も郡王に嫁ぐことになりました。彼女も側福晋(側室)の扱いです。

郡王、いきなり二人の嫁をもらったワケですが・・・

嫁バトル勃発の予感!?

允禧慎郡王)-玉嬈

こちらは雍正帝も容認の方向で・・・

さあ、新たな人間関係も加わり、今後どのように展開して行くでしょうか?

明日の放送もお楽しみに!

2013年9月17日 (火)

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) レンタルDVD第二弾 明日9/18(水)リリース!

明日はレンタル店にGO!

華妃、華妃~、華妃に会いたい!

華妃娘娘、萬福金安~

http://isakaime.com/

『花様~たゆたう想い』 アジア・フォーカス福岡国際映画祭 ゼロ・チョウ監督Q&A 【追記アリ】

http://www.focus-on-asia.com/entry/4235

自分も行きたかったナぁ・・・(泣)

【追記】そういえば、15日(日)の東京での取材が終わった時、取材場所の恵比寿では御神輿が通りを練り歩いていて、ゼロ・チョウ監督は興味津々に写真を撮ってらっしゃいました

<氷川神社例大祭2013>

http://ebisufan.com/news/hikawa2013.html/

御神輿は神社の神様がお乗りになられるお車

あちらの世界とこちらの世界の接点ですね・・・ 

なんだか映画に通じるところがあったとお察し致します

Q&Aでのお話は、恵比寿で御覧になった御神輿にインスパイアされていたのかもしれませんネ

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) 第64話: 後宮裁判の余波、沈眉荘逝く、温太医去勢、後宮は熹貴妃-端妃-敬妃体制、允禧(慎郡王)-玉嬈、浣碧

本日放送の第64話、いかがでしたでしょうか?

今日は涙、涙。。。。そして、新たな展開の予感。

◆後宮裁判の余波、沈眉荘逝く、温太医去勢

嗚呼、沈眉荘!甄嬛の一番の理解者である沈眉荘。。。

子の静和を残して逝ってしまいました。

回想シーンは思わず涙・・・

安陵容め!

温太医は自ら去勢。麻酔もせずに激痛だったに違いない!命懸けです。ドラマチックな展開でした。

◆後宮は熹貴妃-端妃-敬妃体制

皇后は後宮の実権を取り上げられ、後宮は熹貴妃が主、端妃敬妃が補佐する体制で運営されることとなりました。

安定化するでしょうか

ところで皆さん、皇后のことをラスボスと思っていますよね?「半沢直樹」で言えば大和田常務。フフフ。。。

允禧慎郡王)-玉嬈

沈眉荘の死という哀しい出来事の中、新しい軸が本格始動です。

進展をお楽しみに。

浣碧

え!雍正帝の妃に!?チョー迷惑!って顔してましたよね(笑)

果郡王LOVEの浣碧、どうなる!?

明日も見逃せません!というか、ここまで来たら、来週金曜日の最終回まで一話とも逃せませんよ!

来週は下記のように火曜日から2話連続放送になりますので御注意を!

924() 第69話・第70  17:0018:55
9
25() 第71話・第72話 17:0018:55
9
26() 第73話・第74話 17:0018:55
9
27() 第75話・第76(最終話) 17:0018:55

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) ※放送スケジュール変更のお知らせ (2)

本日の放送でテロップが入りましたので改めてお知らせ致します:

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-c52e.html

録画セットされている方、ご注意を!

2013年9月16日 (月)

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) 第63話: ザ・後宮裁判、判決!【追記アリ】

本日放送の第63話、いかがでしたでしょうか?

実は私、本日16日(月・祝)は、アジアフォーカス福岡国際映画祭(http://www.focus-on-asia.com/)に来ておりまして、この記事は13日(金)に書いてタイマー・セットしたものなんです。

今頃私は、映画 『花様~たゆたう想い』 のゼロ・チョウ監督とともに16日19:00からのジャパン・プレミアに備えている頃でしょう。

宮廷女官ジャクギ」や「宮廷の諍い女」がお好きな方には、こちらの映画もオススメです!明代の時代劇になります。

HPで予告編を御覧になれますのでどうぞ⇒ http://kayou-movie.com/

映像が美しいです!

【追記 1】 本日は台風のため私の羽田⇒福岡の午後便は欠航となってしまい振替もできず結局福岡へは行けず、自宅で「宮廷の諍い女」をリアルタイムで観ておりました><・・・。『花様~たゆたう想い』のゼロ・チョウ監督とスタッフたちは福岡行きの午前便が欠航になる中、ギリギリで鹿児島行き飛行機に振り替え、羽田⇒鹿児島⇒九州新幹線で福岡博多に北上するというコースで福岡国際映画祭入りすることが出来ました。導演、辛苦了!

さて、「宮廷の諍い女」第63話は、先週金曜日の後宮裁判の続きです。

まるで舞台劇を見ているような緻密なセリフ回しと俳優たちの演技のせめぎ合いでした!

甄嬛派皇后派のセリフの応酬がスゴかったですネ。

主要登場人物一挙勢揃いで、手に汗握る展開だったでしょう?!

私通」の咎で訴えられていた甄嬛ですが、私通の相手が温太医って・・・?。祺貴人もツメが甘すぎです。

この「私通」をでっち上げるために、水の入ったお椀に血を入れて混じるかどうかで判断するという???な展開で(笑)

現代であればDNA鑑定で簡単にわかりますが、あの時代は本当にこんなことやってたんでしょうか?

甄嬛も遂に終わりか?!と思われた時、椀の水に仕掛けられた罠を見抜くことが出来ました。

逆に、仕込みがバレて不利な立場となったのが皇后一派。

祺貴人冷宮送り、静白は舌を抜かれた上に死罪、斐雯も死罪、絵春慎刑部送り、貞嬪康常在は半年の減俸。

祺貴人絵春も黒幕のことについては口を割りませんでしたが、その場にいた人は皆、皇后が黒幕だとわかっているワケでして・・・ アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

それにしても、安ちゃん、アンタは皇后派甄嬛派?君が恐ろしいことを平気で言うのには今さら驚かないけどねっ!

さあ、この後宮裁判が一件落着し、後宮の権力バランスも変わって行きます。

明日以降の展開、どうなるでしょうか?

お楽しみに!

明日は東京に戻ってリアルタイムで記事をお届けします。

【追記 2】 今日から「宮廷の諍い女」のDVD発売CMが入りました!

『花様~たゆたう想い』 ゼロ・チョウ監督の福岡入り、台風の影響出ております・・・

搭乗予定だった本日午前の羽田⇒福岡便がすべて欠航となってしまったため、羽田⇒鹿児島⇒九州新幹線のコースに急きょ変更、、、

今夜19:00開始のジャパン・プレミアに間に合うよう鋭意努力中です、、、

ファンの皆様、無事の到着をお見守り下さいませ

2013年9月13日 (金)

『花様~たゆたう想い』 9/16ジャパン・プレミア @アジアフォーカス福岡国際映画祭

いよいよ来週16日(月・祝)、アジアフォーカス福岡国際映画祭にて 『花様~たゆたう想い~』 のジャパン・プレミアです。

ゼロ・チョウ監督は明日東京入り、15日に各種媒体の取材を受けて、16日に福岡入りします。

アジアフォーカス福岡国際映画祭の会場の様子や到着したゲストの模様は下記のfacebookで写真付きでアップデートされていますよ:

https://www.facebook.com/asiafocusfukuoka

九州地方の方、どうぞ宜しくお願い申し上げます~

台風が心配ですが、無事に福岡に着けますように!!!

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) 第62話: 安嬪の復活!允禧-玉嬈、果郡王-浣碧、後宮裁判始まる!

本日放送の第62話、いかがでしたでしょうか?

今日も内容盛りだくさん!

安嬪の復活!

前回のエピソードで祺貴人に毒を盛られて声を潰されてしまった安ちゃん。

雍正帝の寵愛を取り戻すべく、皇后の指導の下、陰ながら冰嬉(スケート)の猛特訓を積んでいたようです。

あいやー、清の時代にはスケートが既に存在していたのですね!?

冬の宴で安嬪がフィギアばりのスケートの舞を披露して見事に雍正帝の寵愛を再びゲット。

低い身分の出身の彼女、性格はアレですが、努力家です・・・

後宮で生き延びるため、皇后に操られる哀しい妃です。

允禧-玉嬈

允禧(雍正帝&果郡王の弟)と玉嬈(甄嬛の妹)、恋の予感です。

新しい軸になって行きます。

お楽しみに~

果郡王-浣碧

昨日のエピソードで、「果郡王-甄嬛-寧貴人-孟靜嫻の四角関係」だなんて言ってしまいましたが、 この中に浣碧も入るので五角関係でしたね!

果郡王、モテモテです!

さあ、この五角関係、最終的にどのように収束して行くでしょうか?!

後宮裁判始まる!

第三部の最大の見せ場の一つが始まりました!後宮裁判!

祺貴人、一族の命を懸けて甄嬛を訴えました。

玢児斐雯温太医など甄嬛に縁の深い者が次々と皇后の宮に呼び出され・・・

来週月曜日放送の第63話ではあの人も!この人も!

絶対に見逃さないで下さい~

では、最終回に向けて残りの2週間、どうぞお楽しみに!

*来週16日(月・祝)、私は、アジアフォーカス福岡国際映画祭(http://www.focus-on-asia.com/)の方に出張に行っておりますので、第63話の記事はタイマー・セットしておきます。

映画 『花様~たゆたう想い』 のジャパン・プレミアが福岡であります。

宮廷女官ジャクギ」や「宮廷の諍い女」がお好きな方には、こちらの映画もオススメです!明代の時代劇になります。

HPで予告編を御覧になれますのでどうぞ⇒ http://kayou-movie.com/

映像が美しいです!

「人民中国 2013年9月号」にて 「宮廷の諍い女」日本進出 大特集! (3)

「人民中国 2013年9月号」の見本誌が届きました。

表紙がスン・リーさんになっているだけでなく(https://www.toho-shoten.co.jp/renmin/)、P.38 - 43で特集が組まれています。

P.38-39 編集部によるレポート

P.40-42 鄭曉龍(ジョン・シャオロン)監督のインタビュー記事

P.43 小生&華流ライターさんへのインタビュー記事

主演のスン・リーさんも見本誌が欲しいとおっしゃられたようですよ~。日本での反応が気になっているのですネ!

もし機会がありましたら「人民中国2013年9月号」を御覧になって下さい。

2013年9月12日 (木)

台湾ドラマ「Love Around~恋するロミオとジュリエット」(原題:真愛黑白配)、2013年11月6日(水)に日本上陸決定!

情報解禁されました!

Love_around_2

Love_around_small

◆アジアドラマチックTV発信のPDF版

http://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&frm=1&source=web&cd=1&ved=0CC4QFjAA&url=http%3A%2F%2Fprtimes.jp%2Fa%2F%3Fc%3D196%26r%3D905%26f%3Dd196-20130912-8039.pdf&ei=37UxUvGeD4qikAXKroAY&usg=AFQjCNFQls7NzrTkK1ss6VUvSBJx0LIodw&sig2=wD71L3Hsjp66gn6cA0iotA

◆WEBニュース

http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/PRT201309120052.html

まだまだ台湾で放送中のホットなドラマが11月からアジドラで放送開始!

英語題をそのまま使いました。

台湾版のロミオとジュリエットを御堪能アレ~

ちなみに原題の「黒白」の意味するところは、「黒」が元ヤクザの息子、「白」が元警察官の娘。この二人がひょんなことから恋をして・・・「配」なるか(釣り合うか)?!真実の愛とは?

現在、60分版(国際版)の第8話まで字幕翻訳終了~

60分版の方がテンポいいですね!

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) 第61話: 斐雯、甄嬛-敬妃、熹貴妃 冊封、安嬪vs祺貴人、果郡王-甄嬛-寧貴人-孟靜嫻

本日放送の第61話、いかがでしたでしょうか?

今日の内容もテンコ盛り!

斐雯

甄嬛の待女の斐雯

甄嬛が双子を出産した折に窓を開けっぱなしにしていた咎で両頬打ちの罰を受けて頬が真っ赤になっていたのを皇后待女が目敏く見つけ・・・

これ、伏線になっています。

第三部の見せ所に繋がって行きますのでお忘れなく!

甄嬛-敬妃

もともと仲が良かった二人なのですが、

朧月公主の養育権の件で溝が深まっていところ、皇后に付け込まれ、利用されてしまいました。皇后は二人の仲を裂いて、甄嬛の勢力を押さえようとしていたのです。

が、二人の絆は逆に深まりました。

甄嬛が朧月公主の養育を敬妃に託すことによって一件落着。

敬妃、「朧月公主を死ぬ気で守ります!」と誓うのでした。

「雨降って地固まる」 正にそんな感じになりました。

熹貴妃 冊封

甄嬛、名実ともに後宮の実力者となりました。

正式に冊封を受けて、金冊金宝を賜り、後宮指南役のお役目も頂戴しました。

貴妃」の妃位は、以前、年氏(華妃)に与えられて以来空いていた位です。

端妃敬妃という親しい妃たちとともに後宮を仕切る体制が出来上がりつつあるのですが・・・

安嬪 vs 祺貴人

皇后派、仲間同士で揉めています。

以前はどちらも「」の位で対等だったのですが、今やは「貴人」の位で、ちゃんよりも位が下。皇后の宮での座る位置も、ちゃんの方が上座、の方が下座になりました。

家柄は自分の方が上なのに許せない!と逆上したは、安ちゃんの美声を害する毒を盛ります。

安ちゃん、薬学に通じているのに何故見抜けない!?

・・・と疑問に思いつつも、安ちゃんは美声を失い、それとともに、雍正帝の寵愛も失ってしまうのでした。

挙句の果てには、新入りの妃:貞嬪康常在にも舐められる始末。

それを見かねた皇后が助け舟を出して・・・。でも、裏がありそうです(あるんです・笑)

果郡王-甄嬛-寧貴人-孟靜嫻

モテモテ果郡王!

果郡王-甄嬛-寧貴人の三角関係が、今度は四角関係に・・・

今日は名前だけしか出てきませんでしたが、沛国公のお嬢様=孟靜嫻が果郡王に嫁ぎたいと言って他の縁談を断っているようです・・・

この人の名前を憶えておいて下さい!後で重要人物として登場します。

さあ、明日も見逃せませんヨ~

『花様~たゆたう想い~』をアジアフォーカス福岡国際映画祭でご鑑賞予定のみなさまへ

映画祭事務局より、整理券の入手方法についての注意が出ました!

下記をよくお読み下さい↓↓↓

http://www.focus-on-asia.com/entry/3993

第26回東京国際映画祭 ワールド・フォーカス部門にて台湾新世代映画特集決定!!【台湾電影ルネッサンス2013】

わーい、わーい。

台湾映画好きには嬉しいニュースですね!

http://2013.tiff-jp.net/news/ja/?p=19383

10/17(木)~25(金)が楽しみになって来ました!

そして、ゼロ・チョウ監督の台湾映画 『花様~たゆたう想い』 もいよいよ10/26(土)からシネマート六本木で劇場公開です!

台湾映画好きな方はぜひこちらもにも足をお運び下さいませ!

『花様~たゆたう想い』の前売券はコチラ↓↓から御購入されると便利です。今なら特製ポストカード付きです!

https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20130812002

『花様~たゆたう想い』 @アジアフォーカス福岡国際映画祭: 映画祭直前情報~リーフレット掲載内容で変更があった点のお知らせ~

■9月16日(月・祝)の4回目の上映、
「夢にかける女」(イギリス・中国)と「花様〜たゆたう想い〜」(台湾)の上映スクリーンを入れ替えました。
「夢にかける女」を5番スクリーン、
「花様〜たゆたう想い〜」を13番スクリーンで上映します。
それぞれの上映時間は変更ありません。

http://www.focus-on-asia.com/entry/3944

*『花様~たゆたう想い』の9/16(月・祝)の上映は5番スクリーン(163席)⇒13番スクリーン(375席)に変更となりました。皆さまのお越しをお待ちしております!監督とのQ&Aを盛り立てて下さいネ!

2013年9月11日 (水)

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) 第60話: 槿汐-蘇培盛の復帰、祺貴人の復帰、果郡王-甄嬛-寧貴人、甄嬛 双子の出産→冊封:熹妃⇒熹貴妃

本日放送の第60話、いかがでしたでしょうか?

今日も内容盛りだくさん!

槿汐-蘇培盛の現場復帰

甄嬛端妃の連携プレイが功を奏しましたネ

昨日の「老子」、お役立ちでした!

甄嬛が無事に出産を終えると、槿汐-蘇培盛は雍正帝から褒美として、正式な夫婦になることを認められました!目出度し、メデタシ。

祺貴人の復帰

謹慎を解かれました。

こちらは皇后の根回しによるもの・・・ダークサイド

ただし、位は降格のまま貴人

シャバに出てくるや、悪態ついてましたね。

でも、甄嬛も負けてはいない。ギャフンと言わせました。強くなったものです・・・

が、祺貴人がこの後のエピソードでトンデモナイことを仕掛け来ます。

第三部の見せ場、後宮裁判をお楽しみに!

果郡王-甄嬛-寧貴人

三角関係です。

寧貴人も果郡王が好きなのですね~。果郡王は甄嬛一途ですが!

中秋節の宴を抜け出した甄嬛-果郡王の話を立ち聞きしていたのは・・・・

ザ・猫攻撃。動物使いのこの人の仕業に違いない・・・

◆甄嬛 双子の出産、冊封:熹妃熹貴妃

皇子と公主が生まれましたが・・・

どうなるこの子たち?!

甄嬛は熹妃熹貴妃の昇格人事

この先、順風満帆なるか?!

明日の放送も見逃せません~

勝手に応援!爆発的ヒットの台湾映画「あの頃、君を追いかけた」ついに公開!懐かしくほろ苦い青春時代

レコードチャイナさんより: http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=76616

この映画、チョー好きです!

5回は観てます。観るたびにエンディングで泣けてしまいます。

原作小説、メイキング日記、台湾版ブルーレイ&DVDを買っちゃったぐらい好きです。

日本でもヒットして欲しいです!

ミシェル・チェンは本作で”女神”と言われるようになりました。

その後、台湾ドラマ「五月に降る雪」(http://www.gogatsu-yuki.com/)や「花様~たゆたう想い」(http://kayou-movie.com/)にも出演。

大躍進です!

「夏の協奏曲」(原題:戀夏38℃) 本日(9月11日) DVD第二弾リリース!

http://natsu-kyo.com/onair.html

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2013年9月10日 (火)

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) 第59話: 沈眉荘-温実初、槿汐-蘇培盛、甄嬛-端妃vs敬妃 裏切って皇后派へ、孟子

本日放送の第59話、いかがでしたでしょうか?

今日も盛りだくさんの内容でした!

沈眉荘 - 温実初

沈眉荘の御懐妊!しかし、その父親は!?

昨日のエピソード、やはり沈眉荘と温実初は男女の間柄になっていたのでした・・・

最悪の事態です。

これがバレたら九族皆殺しになります・・・

現在、後宮では、甄嬛と沈眉荘が身重となっていますが、どちらも雍正帝の子供ではない!後宮、非常事態にあります!

*温実初は医者ですので、宦官太監たちとは違って、男性機能が残っているのです。念のため。

槿汐 - 蘇培盛

間柄がバレました・・・

蘇培盛が落とした袋を敬妃に拾われてしまったのが運の尽きです。

あの紐の結びと柳を重ねたデザインは男女の間柄を意味していました。

槿汐蘇培盛は共に刑を受けることに・・・

甄嬛-端妃 vs 敬妃 裏切って皇后派へ

育ての母のゆがんだ愛情・・・

大事に育ててきた朧月公主を甄嬛に奪われると思った敬妃は、泣いているところを皇后待女に見られてしまい、皇后のところに連れて行かれます。そして、槿汐蘇培盛のことをチクったのでしょうね・・・

それを知った皇后が甄嬛の宮にカチコミにやって来て・・・

甄嬛槿汐を救おうとして策を巡らせます。甄嬛が頼ったのは端妃でした・・・

甄嬛端妃は、華妃の件以来、強い絆で結ばれているのでした。

孟子

そして、甄嬛端妃が謀ったのが「孟子」の書を利用して雍正帝の御意思を誘導することでした。

間接的に雍正帝を操ったのです。

知識人ならではの有効策です。

まさに頭脳戦ですね!見ていて非常に面白い!

半沢直樹なみに面白い!!(笑)

明日の雍正帝の御決断をお楽しみに~

明日は区切りのよい第60話となります。あと残すは16話です!最終回までドキドキ、ハラハラの展開ですゾ!

『花様~たゆたう想い』 9/16 ジャパンプレミア @アジアフォーカス福岡国際映画祭まであと7日! ゼロ・チョウ監督来日

さあ、 9/16(月・祝) ジャパンプレミア @アジアフォーカス福岡国際映画祭までちょうど7日となりました!

http://www.focus-on-asia.com/schedule/

ゼロ・チョウ監督も来日します!

九州方面の方、Q&A、どうぞ宜しくお願いします!

先週の9/6(金)から中国大陸で劇場公開が始まったばかりなので、9/16(月・祝)福岡での上映は正にホットですゾ!

台湾⇒中国⇒福岡⇒東京・大阪と、どんどん西から近づいて来ている感じですね(◎´∀`)ノ

どうぞお楽しみに!

2013年9月 9日 (月)

「人民中国 2013年9月号」にて 「宮廷の諍い女」日本進出 大特集! (2)

表紙と見出しはこんな感じです↓↓↓

https://www.toho-shoten.co.jp/renmin/

スン・リー娘娘が笑っておられまする~

■文化・観光
report 中国で話題沸騰の宮廷ドラマが日本登場 『宮廷の諍い女』

「夏の協奏曲」(原題:戀夏38℃)、明日(9/10) DATVで最終回放送!!

夏もいよいよ終わりですね・・・

あんな猛暑は真っ平!と思いつつも、ちょっぴり寂しい

明日は、DATVで「夏の協奏曲」ファーストラン放送の最終回です。

どうぞ思いっきり号泣して下さい!!

こんな名作、見なけりゃ損損!

http://datv.jp/p000457/

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) 第58話: 欣貴人vs祺嬪⇒貴人へ降格、雍正帝-沈眉荘-温実初、安陵容の静養、甄嬛-寧貴人

本日放送の第58話、いかがでしたでしょうか?

欣貴人 vs 祺嬪貴人へ降格

してやったり!

チームワークで祺嬪を追い込みました。うっしっし。

甄嬛の頭脳戦、まんまと成功しました。強くなったもんです。

欣貴人佩児との連携、見事でした!

雍正帝の目の前で祺嬪の失態を見せつけることによって、 祺嬪貴人へ降格させました。

雍正帝 - 沈眉荘 - 温実初

久々に雍正帝沈眉荘の構図。

沈眉荘推しの皇太后の計らいでした。

竹息に愛を深める酒まで運ばせたにもかかわらず、撃沈。

雍正帝は何もせずに帰ってしまいました。

そこにやって来た温実初が・・・

これが後々・・・

ちなみに、温実初役のチャン・シャオロン沈眉荘役のラン・シーは、大学の先生と生徒の関係。チャンさんは、中国の某大学にて中国の古代作法を教えている先生でございま~す。「宮廷の諍い女」の宮廷作法もそうですが、映画『レッド・クリフ』でも監修をされていたとのこと。

安陵容の静養

ご本人は登場しませんでしたが、安ちゃん静養と言う名の監禁。

しばらく宮から出ることを禁じられ、皇后とも誰とも接することが出来ない状態になりました。

甄嬛 - 寧貴人

この二人の間に不思議な絆が出来ようとしています。

この絆が第76話(最終回)で重要な役割を果たします!

では、明日の放送もお楽しみに~

「宮廷の諍い女」第一弾DVD、絶賛レンタル中!

在庫薄でお店で借りられなかった方にはVODサービスもありますよ↓↓↓

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「恋せよ姐GO!」(原題:姐姐立正向前走) 絶賛レンタル中!ということでHPを更新しました

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日本でまもなく公開の「花様~たゆたう想い~」、その見どころは?―中国メディア

レコードチャイナさんより: http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=76479&type=71

前売券の御購入はコチラのサイトが便利です⇒ https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20130812002

ポストカード付きです!

2013年9月 8日 (日)

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) ShowTime でも御覧になれます!

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「夏の協奏曲」(原題:戀夏38℃) ShowTime でも御覧になれます!

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http://www.showtime.jp/app/series/page/ser301309060003/

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) セルDVD第一弾 商品サンプル届く! (2)

セルDVD第一弾の正式展開図です:

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ボックスの質感はこちらの写真の方が伝わるかと⇒ http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-13c0.html

セルDVD第一弾は9月25日(水)に発売開始です!

2013年9月 6日 (金)

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) 第57話: 甄嬛vs安陵容、甄嬛vs敬妃、小悪魔 祺嬪、Birth Controlされる安と祺

本日放送の第57話、いかがでしたでしょうか?

甄嬛vs安陵容

久々の御対面・・・棘のある会話でした!

どっちも引かないΣ( ̄ロ ̄lll)

強くなったものです・・・

後宮にいると性格悪くなりますワ

甄嬛vs敬妃

産みの親vs育ての親

だんだんと溝が深まって行っています。

もともと甄嬛敬妃は仲が良かったからこそ朧月公主敬妃に託したのですが、親子の絆とは不思議なもの・・・。長い間一緒にいると愛情と絆が深くなるのですよね~

福山雅治さん主演の映画 『そして父になる』も、そんなテーマの作品なんだと思われます。

◆小悪魔 祺嬪

まったく、周囲を振り回してくれますナ、この小娘。

欣貴人、待女の佩児が嫌な思いをさせられています。

が、甄嬛が彼女の横暴を封じ込めてくれました。

第四皇子もナカナカ言うじゃない!と思いました(゚▽゚*)

母上 LOVEといった感じでしょうか?(笑)

◆Birth Controlされる

皇后ったら!

安陵容だけでなく、祺嬪までBirth Controlして子供を身籠らないようにしているのですね・・・

コレ即ち、第三皇子を次期皇帝に据えて、自らは次期皇太后の座につかんとするために、他の妃から皇子が産まれないように仕組んでいるワケでして・・・恐るべし!

そうは問屋が卸さない!?

来週も見逃せませんよ~

さて、放送のない週末は、レンタルビデオ店に行って、「宮廷の諍い女」第一部のレンタルDVDで復習、復讐!倍返しだ!( ̄ー ̄)ニヤリ

「人民中国 2013年9月号」にて 「宮廷の諍い女」日本進出 大特集!

https://twitter.com/PeopleChina/status/375513419018809344/photo/1

「Chinese STAR 2013 秋号」にて 「宮廷の諍い女」リー・トンシュエ&チャン・シャオロンのインタビュー特集、映画『花様~たゆたう想い』特集 (2)

見本誌が届きました!

今回も内容盛りだくさん!

弊社作品がらみでは、

P.04 「宮廷の諍い女」温太医役の張暁龍のピンアップ

P.10 「宮廷女官ジャクギ」第四皇子役の呉奇隆の小記事

P.24-27 「宮廷の諍い女」果郡王役の李東学のインタビュー記事

P.28-31 「宮廷の諍い女」温太医役の張暁龍のインタビュー記事

P.36-40 「歩歩驚情」出演の蒋勁夫のインタビュー記事&2013年テレビドラマ人気男性スター大予測

P.52-53 「歩歩驚情」出演の曾軼可のインタビュー記事

P.54-56 「花様~たゆたう想い」特集記事

表4 「宮廷の諍い女」DVD&「恋せよ姐GO!」DVD

付録 「宮廷の諍い女」果郡王役 李東学のポスター

李東学さんは結構モムチャンなんですね~

9月23日発売!台湾エンタメパラダイス Vol.5 『花様~たゆたう想い』特集 (2) 表紙が発表になっていますネ

http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2013/09/vol5923-6c16.html#more

写真をクリックすると拡大できるようです(◎´∀`)ノ

2013年9月 5日 (木)

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) 第56話: 鈕祜祿(ニオフル)甄嬛、熹妃 回宮!新妃:康常在・貞嬪、小允子 再登場、朧月公主と涙の再開

本日放送の第56話、いかがでしたでしょうか?

今日もテンコ盛りの内容でした。

鈕祜祿(ニオフル)甄嬛熹妃 回宮(hui gong)!

とうとう紫禁城の後宮に戻って来ました。

娘娘(ニャンニャン)の帰還です。

お出迎え、豪華絢爛でした。

甄嬛の化粧も濃いめ。

監督談話によると、甄嬛の決意を表現するために、このような演出にしたそうです。

廃妃が後宮に戻るなぞ前代未聞。これから棘の道です。

その覚悟を表したわけですネ

◆新妃:康常在貞嬪

甄嬛お出迎えの際、新しい妃が二人入っていたのに気付きましたか?

小物ではありますが、今後も登場しますので、お見知りおきを。

小允子 再登場

嬉しい再会ですね!

昔仕えてくれていた信頼のおける小允子が再び身辺に仕えてくれるのであれば娘娘も心強いでしょう。

ところで、この小允子を演じている俳優さん、日本での留学経験があって日本語を話せるようです(◎´∀`)ノ

日本人の反応が気になって、WEBで検索しているんじゃないでしょうか~(笑)

朧月公主と涙の再開

涙!

そうですよね~、甄嬛は産んでからすぐに紫禁城を出てしまったので、朧月には実母の記憶がないのです。

やはり、育ての母である敬妃との絆の方が全然深いんです。

敬妃と引き離されそうになって朧月は泣いてしまいました。

思わず、もらい泣き・・・ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

親子の絆を考えさせられます。

その代わり、甄嬛は実子ではない第四皇子の母となったワケなんですが・・・

これが、今後のドラマ展開で重要な要素となって参りますヨ

明日の放送もお見逃しなく!

2013年9月 4日 (水)

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) ※放送スケジュール変更のお知らせ

当初、103()放送終了でご案内しておりましたが、

927()で終了することになりました。そのため、24()より17:002話連続放送致します。

924() 第69話・第70  17:0018:55
9
25() 第71話・第72話 17:0018:55
9
26() 第73話・第74話 17:0018:55
9
27() 第75話・第76(最終話) 17:0018:55

http://www.bsfuji.tv/isakaime/index.html

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) 第55話: 果郡王の帰還、皮肉な冊封使、漢軍旗下五旗の甄嬛⇒滿軍旗上三旗の鈕祜祿・甄嬛、熹妃 第四皇子の母に

本日放送の第55話、いかがでしたでしょうか?

果郡王の帰還

ナント皮肉な運命なのでしょう・・・

甄嬛が回宮する直前になって、派遣先で死亡したはずの果郡王がマサカの帰還!

しかも、皮肉なことに、甄嬛を紫禁城に迎え入れる冊封使に任命されます。

甄嬛のお腹にいる子が・・・

甄嬛と果郡王の禁断の愛、この後どのように展開して行くのか御注目ください。

漢軍旗下五旗の甄嬛⇒滿軍旗上三旗鈕祜祿(ニオフル)甄嬛、熹妃 第四皇子の母に

すごくわかりずらかったと思います。上記の身分替えの部分。

雍正帝は甄嬛をどうしても紫禁城に戻したかったので、ウルトラCの奥の手を使ったのです。

甄嬛の実父=漢軍旗下五旗甄遠道が罪人の身なので、このまま紫禁城に戻すと色々と問題が起こる。

じゃあ、親を変えちゃえ!軍旗を変えちゃえ!ついでに第四皇子の母親にしちゃえ!皇子との年の差がおかしいのなら年齢も変えちゃえ!イキナリ22歳から32歳に(笑)

名前も昔の名称ではなくて、「熹妃

これなら文句ねーだろう?!ってな具合です。

大臣たちの誹りを回避するためとは言え、ハチャメチャなことをなされたワケです。

今後、後宮では、熹妃+第四皇子 vs 皇后+安嬪+祺嬪+第三皇子という対立軸になって行きます。

明日からはいよいよ再び紫禁城へ!

「宮廷女官ジャクギ」のジャクギは紫禁城から去った後、再び紫禁城に戻ることはありませんでしたが、女・半沢直樹の甄嬛はこれから10倍返しの旅です。先ずは甘露寺で自分をイジメてくれた静白に仕返ししました。スッキリ(笑)

どうぞお楽しみに!

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳): 昨晩のニコニコ動画ニコニコ生放送、有難うございました!

昨晩ご参加下さった方々、コメント下さった方々、誠に有難うございました!

来場者数:約28000、コメント数:約3200で、大変盛況でした。

本日より「宮廷の諍い女」第一部のレンタルDVDがリリースとなっております。

見逃された回のある方、ぜひぜひ御利用下さいませ!

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「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) セルDVD第一弾 商品サンプル届く!

これは、プレゼントでもらったら嬉しい!

◆外箱

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◆内箱

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◆内部DVDケース

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◆解説冊子

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◆全景

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セルDVD第一弾は2013年9月25日(水)発売開始です!

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「宮廷の諍い女」、「恋せよ姐GO!」レンタルDVD、いよいよ本日(9/4)リリース!「夏の協奏曲」DVD好評レンタル中!

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2013年上半期、アジア・リパブリックの三本の矢、お楽しみ下さい!

2013年9月 3日 (火)

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) 第54話: 甄嬛vs皇后・安陵容・祺嬪、第三皇子vs第四皇子

本日放送の第54話、いかがでしたでしょうか?

甄嬛の回宮への道は険しい!

ウワサを聞きつけた後宮では大騒ぎ。

不吉なことが次々と起こり、天象の調べによると、北方より不吉な動きアリと。

ということで、甄嬛の回宮は、しばし延期に。

甄嬛vs皇后安陵容祺嬪

今後の対立軸は上記のようになって参ります。

甄嬛の方には微力ながら沈眉荘温太医が、それから、沈眉荘が皇太后を動かそうとしますが・・・

皇太后は既に体力が残っていないですし、本日のエピソードでは、祈祷の際に宮が火事に見舞われるという具合。

後宮の権力闘争はどのように変化して行くでしょうか?

第三皇子vs第四皇子

それから、もう一つの対立軸がこれ!

第三皇子は今や皇后が母上、片や第四皇子には後ろ盾がいません。

本日のエピソードでは、第四皇子を将来有望だと感じた皇后が、彼を毒殺しようとして失敗します・・・ナント恐ろしい

皇后は第三皇子を次期皇帝に据えて、自分は皇太后の座に着こうと虎視眈々と狙っているのです。

さあ、皇后の思惑通りに事が進むのでしょうか・・・

明日の放送も見逃せません!

さて、今夜21:30~はニコニコ動画のニコニコ生放送で「宮廷の諍い女」第一部ダイジェスト、第二部ダイジェストの放送ですよ!こちらもお楽しみに~

http://live.nicovideo.jp/watch/lv151162062

2013年9月 2日 (月)

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) 第53話: 崔槿汐-蘇培盛、甄嬛-雍正帝、回宮への道

本日放送の第53話、いかがでしたでしょうか?

甄嬛、”回宮”に向けて一大決心です。

崔槿汐 - 蘇培盛

実は同郷で、心を通わせていた仲でした・・・

太監の哀しみ、孤独にうまく入り込みました。

これが後々・・・

甄嬛 - 雍正帝

久々の御対面です。

甄嬛のところに御一泊された模様で、これが後ほど・・・

第三部の今後の展開に重要な布石となる第53話でした。

明日の放送もお見逃しなく!

9月4日(水)より「宮廷の諍い女」第一部DVD、いよいよレンタル開始です!!

前半を見逃されている方、ぜひ!

http://www.bsfuji.tv/isakaime/

明日9月3日(火)の21:30からは、ニコニコ動画のニコニコ生放送で「宮廷の諍い女」第一部ダイジェスト、第二部ダイジェストの放送もありますヨ!

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/20130903-2130-f.html

【ニコ生(2013/09/03 21:30開始)】中国歴史ドラマ「宮廷の諍い女」いまからでも間に合う第1部&第2部ダイジェスト #宮廷の諍い女

これぞ中国版「大奥」の真骨頂!
女たちの激しくも哀しい”諍い(いさかい)”が話題のドラマ
「宮廷の諍い女」

ニコニコ生放送に登場!!
9月4日のDVDレンタル開始を記念して、ここまでの内容をダイジェストで お届け

http://live.nicovideo.jp/watch/lv151162062

2013/09/03(火) 開場:21:20 開演:21:30

「宮廷の諍い女」、「恋せよ姐GO!」レンタルDVD、いよいよ9月4日リリース!「夏の協奏曲」DVD好評レンタル中!

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2013年上半期、アジア・リパブリックの三本の矢、お楽しみ下さい!

2013年9月 1日 (日)

『花様~たゆたう想い』 《花漾》(3星版9.6上映 ) 中国大陸の宣伝映像

https://www.youtube.com/watch?v=jHseoPEZffc

『花様~たゆたう想い』 ジェリー・イェン 《花漾》言承旭-支持花漾

ジェリーさんの動画メッセージですヽ(´▽`)/

http://www.youtube.com/watch?v=b1LpcWqJv4k

背景に映っているポスターは! (◎´∀`)ノ

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