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2013年9月16日 (月)

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) 第63話: ザ・後宮裁判、判決!【追記アリ】

本日放送の第63話、いかがでしたでしょうか?

実は私、本日16日(月・祝)は、アジアフォーカス福岡国際映画祭(http://www.focus-on-asia.com/)に来ておりまして、この記事は13日(金)に書いてタイマー・セットしたものなんです。

今頃私は、映画 『花様~たゆたう想い』 のゼロ・チョウ監督とともに16日19:00からのジャパン・プレミアに備えている頃でしょう。

宮廷女官ジャクギ」や「宮廷の諍い女」がお好きな方には、こちらの映画もオススメです!明代の時代劇になります。

HPで予告編を御覧になれますのでどうぞ⇒ http://kayou-movie.com/

映像が美しいです!

【追記 1】 本日は台風のため私の羽田⇒福岡の午後便は欠航となってしまい振替もできず結局福岡へは行けず、自宅で「宮廷の諍い女」をリアルタイムで観ておりました><・・・。『花様~たゆたう想い』のゼロ・チョウ監督とスタッフたちは福岡行きの午前便が欠航になる中、ギリギリで鹿児島行き飛行機に振り替え、羽田⇒鹿児島⇒九州新幹線で福岡博多に北上するというコースで福岡国際映画祭入りすることが出来ました。導演、辛苦了!

さて、「宮廷の諍い女」第63話は、先週金曜日の後宮裁判の続きです。

まるで舞台劇を見ているような緻密なセリフ回しと俳優たちの演技のせめぎ合いでした!

甄嬛派皇后派のセリフの応酬がスゴかったですネ。

主要登場人物一挙勢揃いで、手に汗握る展開だったでしょう?!

私通」の咎で訴えられていた甄嬛ですが、私通の相手が温太医って・・・?。祺貴人もツメが甘すぎです。

この「私通」をでっち上げるために、水の入ったお椀に血を入れて混じるかどうかで判断するという???な展開で(笑)

現代であればDNA鑑定で簡単にわかりますが、あの時代は本当にこんなことやってたんでしょうか?

甄嬛も遂に終わりか?!と思われた時、椀の水に仕掛けられた罠を見抜くことが出来ました。

逆に、仕込みがバレて不利な立場となったのが皇后一派。

祺貴人冷宮送り、静白は舌を抜かれた上に死罪、斐雯も死罪、絵春慎刑部送り、貞嬪康常在は半年の減俸。

祺貴人絵春も黒幕のことについては口を割りませんでしたが、その場にいた人は皆、皇后が黒幕だとわかっているワケでして・・・ アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

それにしても、安ちゃん、アンタは皇后派甄嬛派?君が恐ろしいことを平気で言うのには今さら驚かないけどねっ!

さあ、この後宮裁判が一件落着し、後宮の権力バランスも変わって行きます。

明日以降の展開、どうなるでしょうか?

お楽しみに!

明日は東京に戻ってリアルタイムで記事をお届けします。

【追記 2】 今日から「宮廷の諍い女」のDVD発売CMが入りました!

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コメント

はじめまして。これまで韓国歴史ドラマまで見ていたのですが宮廷の諍い女を見始めてから、ほかに気が向きません。オープニングからエンディングの映像と歌までとても素晴らしいと思います。

DVDの購入を考えているのですが、テレビで放送しているのはオリジナルからカットされているのでしょうか。DVDはテレビよりも一話の時間は長いですか?
おまけ映像なんかもあるのでしょうか?

こちらにお書きしてよいのかわかりませんが、教えていただけると嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

初めまして。毎日『宮廷の諍い女』を楽しみに視聴させて頂いております。いよいよ大詰めへと話が進んで来て、ますます目が離せなくなって来ましたね。

去年は『宮廷女官ギャクギ』も見ていました。
実は日本放送前より『步步驚心』に嵌り、中国版DVDを購入し見ていたのですが、如何せん宮廷言葉や古い漢詩のような言い回しに頭を抱えていたところ、BSでの放送を知り、再度じっくり視聴することが出来ました。
また、たまたま吳奇隆さんにお会いすることができ、『步步驚情』や、その他の作品も日本のTVで見れたら、より中国や台湾を深く理解できるのではないかと感じました。
因みに、吳奇隆さんはとても気さくな方でした。

更に、『步步驚心』の後に何か面白いドラマはないかと友人に相談したところ、『後宮甄嬛傳』を薦められ視聴していたのですが、これまた日本での放送を知り、楽しみに見ております。

ここまで来ると、次に私が見たいと決めているドラマも、視聴途中で日本放送が決まるのではないかと、密かに期待してしまいます。(笑)

余談ですが、以前より『宮廷の諍い女』を見ながら、何かモヤモヤしていたのですが、ここに来てやっとその原因が分かりました。
惠嬪の宮女采月は、『幸福最晴天』のユンチエの前妻ワン・ランを演じた周子含さんで、祺貴人は『S・O・P女王』の中で、上海のデパートの企画部のOLスー・リーを演じていました。日本もそうですが、古装になると雰囲気がこんなにも変わるものなんですね。
また違った意味でも楽しませて頂いております。

来週でドラマが終わるのかと思うと、とても寂しい気持ちですが、また是非好い作品をお見せ頂けると期待してお待ちしております。

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