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2013年7月10日 (水)

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) 第17話: 七夕の宴、安答応⇒常在、及時雨、舒太妃、桐花台、夕顔

本日放送の第17話、いかがでしたでしょうか?

今日のエピソードは、ちょうど七夕の宴が舞台でした。安陵容は雍正帝の寵愛を受けていたため、答応⇒常在に昇格していました。安常在です。今や、沈眉荘よりも位が上です。

そう言えば、我々も先週末の7月7日(日)に七夕を迎えたばかりでしたから、今日のエピソードはタイミングがピッタリでしたネ。暑い季節なのに妃たちは煌びやかな衣装を纏わなければならないので大変ですよねぇ。日本でも十二単という文化がありました。

さて、先ずは本日のエピソード名の解説ですが、“及時雨”とは「水滸伝」の登場人物 宋江の渾号(あだ名)で、“恵みの雨”という意味です。宋江が困っている人々に救いの手を差し伸べることから、“及時雨”と呼ばれるようになりました。さあ、本日のエピソード、いったい誰が”及時雨”だったのでしょうか?

七夕の宴の折、甄嬛は、酔いのために途中で席を外します。そして、桐花台で休息をしていると・・・・

これが後々の災いに・・・

桐花台の以前の主、舒太妃とは果郡王の母君、今は出家して山間で静かに暮らしています。「宮廷の諍い女」第二部で重要人物として登場しますので覚えておいて下さい。

桐花台に咲いていた”夕顔

”夕顔”と聞けば、日本人としては平安時代の「源氏物語」を思い出しますね。同じく華やかな宮廷物語です。

そして、昨日のエピソードで華妃に安眠薬を飲まされた温宜小公が大変なことに!嘔吐が止まらなくなってしまいました。

華妃ときたら、逆に、甄嬛を陥れる材料としてこれを利用し、濡れ衣を着せようとします。恐るべし!

それを救ったのが○妃だったのです。これを賞賛して“及時雨”というエピソード名を付けました(◎´∀`)ノ

○妃はなぜ甄嬛を助けたのか?これから明かされていきます。

では明日の放送もお楽しみに!

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