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2013年2月

2013年2月28日 (木)

平日午前は「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」、夕方は「晴れのち女神が微笑んで」 !(9)

今週は全然記事が書けておりません~ ><

・・・と申しますのも、現在、2012年度の年度末会計処理の最中なんでございます。

仕事をしながらオンエアをチラ見しているのですが、解説記事までは手が回らじでして、、、

ということで過去の記事を流用でご容赦~

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ

いま一度、ジャクギ解説記事の一覧をば:

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-6854.html

◆「晴れのち女神が微笑んで

こちらも、今までの関連記事をば:

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/cat46732048/index.html

2013年2月27日 (水)

勝手に応援! 「我可能不會愛你」

弊社作品ではありませんが、コレはオススメ!

クオリティの高い台湾ドラマです:http://www.bs4.jp/drama/itaren/

今夜からBS日テレさんで放送開始です。

ところで、

アラサー女子が主人公の華流ラブコメの傑作としてはこの他に、

敗犬女王」(2009年、http://www.bs4.jp/guide/drama/makeinu/)、

姐姐立正向前走」(2012年、恋せよ姐GO! http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-8bf8.html

もオススメできるかと思います(◎´∀`)ノ

華流だって韓流に負けていないゾと。

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) 題字

こちらになります:

__small

ドラマのオープニング映像に邦題ロゴをはめ込む作業をしました。

題字は、ハネやかすりで力強さを表現し、清朝後宮を生き抜いた女主人公を暗示しています。

ちなみに、邦題を発表した時の記事です⇒ http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-cfcd.html

日本上陸をお楽しみに!

2013年2月26日 (火)

「恋せよ姐GO!」(原題:姐姐立正向前走)    邦題ロゴ

こんな感じです:

Gotitle


権利元が新たに開発したキー・アートワークに色を合わせて、ラブコメちっくに仕上げました(◎´∀`)ノ

恋に億劫になっているミンミン姐さんに、恋の応援歌

GO SISTER GO!  (英語題) 

姐さん前を向いてシャンと歩きんしゃい!(原題直訳)

姐姐立正向前走!(中国語原題)

4月24日の放送開始をお楽しみに~

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 」 vs 「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) (5) 聯合報の記事

コチラの記事は、今年の春節直前に報道されたものです:

聯合報より「劉詩詩、孫儷爭寵 王不見王」

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT1/7663833.shtml

春節直前、「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 」の劉詩詩(リウ・シーシー)と「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) の孫儷(スン・リー)が同じタイミングで台湾を訪問しており、彼女らの滞在期間中、台湾のメディアもファンも、この二人の一挙手一投足に熱狂していました。

劉詩詩ご一行は新作ドラマのプロモーションで訪台、孫儷ご一行は台視(TTV)の春節年越し番組”紅白”の「後宮甄嬛傳」演目に参加するために訪台していました。

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 」も、「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳)も、ともに台湾で大ヒット&社会現象化した同じ清朝雍正帝期の宮廷ドラマとあって、比較されることが多いんです。

2011年は「歩歩驚心」が、2012年は「後宮甄嬛傳」が台湾を席巻しました。

どちらも甲乙つけがたく面白いのですが、「後宮甄嬛傳」旋風は異常なほどです。

それほど面白いドラマです。

76話もありますが、自分は買付けする前に2回鑑賞し、現在も日本語字幕制作のチェックで4回目の鑑賞に入っていますが、すっかりハマってしまっています。中華圏で何故あれだけ大ヒットしたのかも頷けます。

「宮廷の諍い女」日本語字幕版にはジャクギ同様に歴史解説字幕が入っていますので、理解度が抜群に上がります。教養が身に付きますヨ(笑)

日本語字幕版の上陸をお楽しみに!

2013年2月25日 (月)

勝手に応援!(3) 映画 「ライフ・オブ・パイ Life of Pi」、第85回アカデミー賞 監督賞受賞おめでとうございます!

http://eiga.com/news/20130225/15/

2度目の受賞なんてスゴ過ぎる!

台湾の誇り、東アジアの誇りです!

恭喜恭喜

以前に紹介した記事:http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/life-of-pi-89ea.html

もう一回観に行こうカナ :)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 」 vs 「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) (4) AppleDailyの記事

コチラの記事は昨年の11月のものですが、面白いので御紹介!

Apple Dailyより:「《甄嬛》《步步驚心》征服A咖 清宮劇夯爆殺眼球」

http://www.appledaily.com.tw/appledaily/article/entertainment/20121127/34667179/

台湾のC-POPスタアたちが清朝宮廷ドラマ「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 」 や 「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳)にハマって、ドラマのセリフや清朝式挨拶をマネしたりしているようですね(笑)

TOPの写真がこれまた面白いです。

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) の孫儷(スン・リー)が、「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 」の吳奇隆(ニッキー・ウー)と劉詩詩(リウ・シーシー)を押さえてドドーンと全面に出ている様が台湾での勢いを物語っているようで・・・

2013年2月21日 (木)

『Chinese STAR 2013春号』 ドラマ「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」豪華出演者インタビュー [追記アリ]

日中通信社HPより:http://long-net.com/index.php?document_srl=43968#0

”人気華流ドラマ『宮廷女官ジャクギ』出演者インタビューは読者の皆さんから頂いた質問に答える特別な内容となっています。”

(*弊社はインタビュー記事には直接関わっておりません。DVD発売情報のみを提供しております)

[追記] 裏表紙は第十四皇子こと林更新(リン・ケンシン、ケニー・リン)です:

http://long-net.com/index.php?mid=kariyoyaku&document_srl=43937

台湾ドラマ「五月に降る雪」と台湾映画「九月に降る風」

台湾ドラマ「五月に降る雪」と台湾映画「九月に降る風

(*「九月に降る風」は弊社が劇場配給した唯一の劇場版映画:http://asia-republic.com/9wind/ 台湾ニューシネマのDNAを引き継いでいる作風で、2008年の台北電影節で4冠に輝いています)

この2作品も、客家というキーワードで結ばれています。

「五月に降る雪」の舞台は台湾中央部の苗栗県でしたが、「九月に降る風」の舞台はお隣の新竹県を舞台にしています。

「五月に降る雪」は別名”五月雪”といわれている4月~5月に満開を迎える油桐花(ヨウトンフア)がテーマになっていましたが、「九月に降る風」は8月~9月の季節の変わり目になると強く吹き降ろす新竹名物の季節風”九降風”がテーマになっています。

両作品とも、その土地の風物をテーマとして扱ってします。

「雪」と「風」、なんとも情緒のある面白い組み合わせです。

しかも、両作のエンディングともに、詩的に余韻を残して観客・視聴者に想像させる手法を取っています。

「九月に降る風」のトム・リン監督は、東京国際映画祭でのティーチ・インの際、観客に投げかけて想像し考えてもらいたい・・・とコメントしていました。その後、観客からの質問にも「あなたはどのように思いましたか?」という逆質問をしていました。日本の観客それぞれの受け止め方、感じ方を楽しんでらっしゃったようです。

台湾ニューシネマ⇒wikipediaより:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E

台湾のテレビドラマ業界には、台湾ニューシネマのDNAを引き継いでいる監督がかなりいらっしゃり、台湾のNHKといわれている公共電視台(PTS)でテレビ映画やミニ・ドラマといった形で作品を発表しています。

台湾ニューシネマを牽引されて来た侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督は今でも御健在で、若手監督たちを育てるなどして、尊敬されています。

日本でも敬愛している映画人は多く、最新作の「聶影娘」には俳優の妻夫木聡さんも参加されています⇒アジアンパラダイスより:http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2012/09/post-428e.html

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 」 vs 「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) (3) AppleDailyの動新聞

Apple Dailyより: 《甄嬛》挾打入美韓氣勢 妃嬪鬥到日本

http://www.appledaily.com.tw/appledaily/article/entertainment/20130221/34842262/%E3%80%8A%E7%94%84%E5%AC%9B%E3%80%8B%E6%8C%BE%E6%89%93%E5%85%A5%E7%BE%8E%E9%9F%93%E6%B0%A3%E5%8B%A2%E5%A6%83%E5%AC%AA%E9%AC%A5%E5%88%B0%E6%97%A5%E6%9C%AC

まったく!やってくれるゼェ、Apply Daily !!

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心)の日本版TVCFの映像、勝手に使ってるし・・・

「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳)のセリフは確かに高度で一筋縄では行きませんが、それはジャクギとて同じこと。

逆に、ネットで視聴されたとしても細部を理解するのは難しいと思いますので、日本語版が出来上がるのを心待ちにして頂ければと!

この作品は、歴史に残る翻訳作業になるかと思います・・・

ジャクギ同様、縦書きの解説字幕がいっぱいです。

歴史的背景や登場人物が重なっているのでチームである程度応用が利きます。

「晴れのち女神が微笑んで」と「五月に降る雪」:客家人を称えた台湾ドラマ

昨日のブログより:http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-b995.html

晴れのち女神が微笑んで」と「五月に降る雪」は実は客家を描いた姉妹作のような感じでして、前者は2011年6月5日~8月28日に台湾の中視(CTV)で放送され、後者は同じ年の9月27日~10月26日に同じく中視で間髪入れずに放送されています。

晴れのち女神が微笑んで」は行政院客家委員会が制作に入っており、「五月に降る雪」は客家人が多く住む苗栗縣政府が補助金を出しており、ドラマを通して、客家人の勤勉さや文化を伝えるという役割を担っています

「五月に降る雪」に関しては、年内に放送が終わることができるようにワザとそうしたのか、平日(月)~(木)22:00~23:00という通常は偶像劇枠ではない枠で週4進行で放送されましたので、もしかしたら、2011年は客家にとって何かを記念する年だったのかもしれませんね。

この2作品が他の台湾ドラマと違う印象を受けるのは、そういった背景があるからなのかもしれません。

客家人について⇒ wikipediaより:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%A2%E5%AE%B6

勤勉で、経済力があり、社会への影響力が大きいので、”中国のユダヤ人”と言われることもあります。

ハリウッド映画界にユダヤ人が多いように、台湾のエンタメ業界にも客家人が多いです。

台湾ドラマ 「五月に降る雪」 第20話(最終回)@BS日テレ オンエア・チェック [追記アリ]

最終回「油桐花(ヨウトンフア)の奇跡」、如何でしたかでしょうか?

ティンタンの最後の選択は?

その前にコチラを↓↓

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-a3c3.html

[変更] コチラも(「晴れのち女神が微笑んで」と「五月に降る雪」:客家人を称えたドラマ)

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-9531.html

[追記] こちらも(台湾ドラマ「五月に降る雪」と台湾映画「九月に降る風」)

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-f1b0.html

答えは2)番・・・

先ずは第19話のおさらい:http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/bs-6cb2.html

第20話の冒頭:「(アナタは)大切な人(重要な人)、でも恋人だとは言えない」と言いつつアータイにキスをするティンタン

パオアルの入院を知る二人

パオアルに「二人は付き合っているの?」と聞かれて、「付き合っている」と答えるティンタン(でもこれはパオアルを気遣っての咄嗟の対応。パオアルを安心させたかったと)

病院で手をつなぐ二人。自分の幸せは手の中にあると言うティンタン

パオアルを不幸にしているチアシュンの理由を探ろうとするティンタン

過去を忘れて未来志向になろうとするティンタン。遊園地を手をつないで行く二人

(ただ、ティンタンは未だチアシュンが何故パオアルと結婚したかの事実を知らず)

パオアルを受け入れる努力をすると話しかけるチアシュン。が、パオアルは離婚を提案

夢の車の開発話で距離が近づいて行くかに見えるティンタンとアータイ

そこにパオアルが事実を告げにやって来る。チアシュンと離婚したこと、チアシュンはずっとティタンのことを愛していたこと、魔法農場をタテにチアシュンを脅して無理やり結婚したということ、チアシュンを許して欲しいと。

事実を知って、心が揺れるティンタン。チアシュンの結婚式のフラッシュバック→アータイとの思い出のペンダントを持ち出すティンタン→アータイとの思い出のフラッシュバック→アータインのペンダントを着けるティンタン(心が揺れています)

お爺さんの手帳を持ち出すティンタン。お爺さんのメッセージを話し合う二人。

お爺さんの手帳をティンタンから見せてもらうアータイ

油桐花(ヨウトンフア)の奇跡”についての記述

感銘を受けるアータイ

油桐花の小路に向かう二人。同時に向こうからやって来るチアシュン

パオアルがチアシュンと離婚したという事実、その理由をアータイに告げるティンタン

ティンタンのどんな決断も受け入れると言うアータイ

今でも油桐花(ヨウトンフア)の奇跡が起きるのを待っていると告げるティンタン

油桐花が本当に散り始める

そこにチアシュンがやって来る

チアシュンと目が合うティンタン。油桐花(ヨウトンフア)の奇跡を目の当たりにしたティンタン

満開の油桐花が散って行く様を見つめる三人

第1話の冒頭の映像:油桐花の伝説と爺爺の手帳、爺爺の背中・・・

*この最後のシーンは日本用に再編集を加えたところです。油桐花(ヨウトンフア)の愛の伝説を再強調、それから、このドラマ自体、爺爺の想いがベースになっていることを再強調しています。手帳に籠められた想い、これがキーになっています。

それから、台湾版では、満開の油桐花が散って行く様を見つめる三人のシーンで、ティンタンとアータイが手をつなぐシーンが入っていたのですが、これは視聴者をミスリーディングするのでカット編集をしました。ティンタンとアータイが手をつないで終わってしまうと、ロジックが崩れてしまいます。

今回のエンディングは、ひと頃の台湾映画的な手法で、エンディングをハッキリと言わずに視聴者に想像させるという終わり方になっていたので、消化不良で終わった方もいらっしゃったかと思いますが、台湾映画を見慣れている方には、あ~ナルホドと思える演出だったかと思います。詩的に終わらせるのが美徳とされていた名残です。

さて、BS日テレさんの水曜23:00枠は来週からはコチラの作品↓↓

http://www.bs4.jp/drama/itaren/

弊社作品ではありませんが、勝手に応援させて頂きます!

こちらは台湾ドラマの名作です!近年稀にみる良作です。

台湾ドラマの底力を感じられると思います。見ないと損損!

台湾加油~

2013年2月20日 (水)

平日午前は「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」、夕方は「晴れのち女神が微笑んで」 !(8)

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/vs-c841.html

◆「晴れのち女神が微笑んで」第9話

「花嫁 傷心の失踪劇!」・・・とうとう結婚式はキャンセルに!傷心の美楽(メイラー)は山中のヴィラに逃避行。そこに以烈(イーリエ)が現れて・・・。

この山中のヴィラでの二人の朝食の風景、とても綺麗でしたね。

このシーンで美楽(メイラー)が「油桐花(ヨウトンフア)を見ながらコーヒーを飲みたい」というセリフを言っていたことから、ここは油桐花で有名な苗栗(ミャオリー)付近(新竹と台中の間)だと推測されます。この地域には客家(ハッカ)の人たちが多く住んでいます。

実はこのドラマ、行政院客家委員会が制作に入っており、客家人の勤勉さや文化をドラマを通じて伝えるという役割を担っています。美楽(メイラー)の家族は客家人という設定になっていまして、勤勉が故、美楽はあれだけ資格を持っているワケです!

ここでピピーンと来た人は華流ドラマ通!

客家文化を伝えるドラマと言えば、現在BS日テレさんで放送中のF4ケン・チュウxミシェル・チェン主演の「五月に降る雪」があります(今夜が最終回!)。

下記のHPでは、満開の油桐花(ヨウトンフア)が散っている様子が御覧になれます:

<アジドラHP>https://www.so-net.ne.jp/adtv/gogatsu/

<BS日テレHP>http://www.bs4.jp/drama/gogatsu/

油桐花が咲く季節は4月~5月の間で、咲くのは山間部。満開の時はまるで白い雪が山にかかっていような感じなので「五月雪」とも呼ばれています。ドラマのタイトルが「五月に降る雪」になっているのは、この花がテーマになっているからです。

美楽(メイラー)が「油桐花(ユウトンフア)も咲いていないし、一緒にいるべき相手も違う」と言っていましたね?

油桐花には”愛の伝説”というのがありまして、「別れてしまった恋人たちが油桐花が満開に咲く小道で再会すると永遠に結ばれる・・・」と言われているのですが(ドラマ「五月に降る雪」のテーマになっています)、もし美楽(メイラー)が以風(イーフォン)と油桐花が咲く小道で再会できれば、小悪魔の邪魔立てを吹き飛ばして、仲直りできるのに!と思っていたんでしょうね(笑)

晴れのち女神が微笑んで」と「五月に降る雪」は実は客家を描いた姉妹作のような感じでして、前者は2011年6月5日~8月28日に台湾の中視(CTV)で放送され、後者は同じ年の9月27日~10月26日に同じく中視で間髪入れずに放送されています。

「五月に降る雪」に関しては、年内に放送が終わることができるようにワザとそうしたのか、平日(月)~(木)22:00~23:00という通常は偶像劇枠ではない枠で週4進行で放送されましたので、もしかしたら、2011年は客家にとって何かを記念する年だったのかもしれませんね。

「晴れのち女神が微笑んで」を御覧になっている方で、油桐花(ヨウトンフア)の愛の伝説に興味を持たれた方は、今夜の「五月に降る雪」の最終回放送をオススメします。

愛の伝説を目撃できますよヨ。

BS日テレ23:00~です。

どうぞお楽しみに!

台湾ドラマ 「五月に降る雪」 今夜が最終回!

いよいよ今夜BS日テレさんで最終回の放送です!

放送終了後に答え合わせをして下さいネ:

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-a3c3.html

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 」 vs 「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) (3) 満州族・蒙古族・漢民族・ジュンガル部 

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 」 も 「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳)もともに清朝最盛期(「若曦」は康熙帝~雍正帝、「諍い女」は雍正帝~乾隆帝)を舞台にしているので共通事項が多く、この時代を理解して極めるには最適です!

今日は多民族について:

本日放送の「ジャクギ」第7話に蒙古族が出てきますので以前の関連記事をば:

◆満州族・蒙古族・漢民族

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-da21.html

◆ジュンガル部

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-a672.html

秀女”選出の儀:

秀女・・・旗(社会・軍事集団)から選ばれる皇帝の正室・側室候補。旗には、満軍旗・漢軍旗・蒙軍旗などがあり、秀女選出の際は、各民族からバランスよく候補を選出して民族の融和を図ろうとしている様子がドラマの中で描かれています。

「宮廷の諍い女」主人公の”甄嬛”(シンケイ)は漢軍旗の出。”秀女”選出の儀で、(満州族の)雍正帝に見初められ・・・

若曦と雍正帝の恋は実りませんでしたが、甄嬛(シンケイ)と雍正帝は如何に?

日本上陸をお楽しみに

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 」 vs 「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳) (2) 人民網の記事

人民網より「《甄嬛传》红遍宝岛 台湾本土电视剧一路下滑」

http://ent.people.com.cn/n/2013/0219/c1012-20522719.html

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 」 と 「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳)のことが併記して書かれています。

2013年2月19日 (火)

平日午前は「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」、夕方は「晴れのち女神が微笑んで」 !(7)

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ

本日より「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 」 vs 「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳)」に記事を一本化させて頂きます:

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-9594.html

◆「晴れのち女神が微笑んで」第8話

「婚約者の裏切り」・・・以風(イーフォン)兄さん、明日美楽(メイラー)との結婚式だというのに、まんまと小悪魔の手のひらで転がされています。兄さん弱すぎ!

さて、結婚式のリハーサルで使われていたアノ教会、華流ファンの方であればどこかで御覧になったことがあるかと。

ジェリー・イェン x エラ・チェン主演「君には絶対恋していない!」のキー・ビジュアルとして使われていた教会です:

http://www.bs-j.co.jp/kimikoi/index.html

華流ドラマでよく使われていますネ

明日の放送もお楽しみに!傷心の美楽(メイラー)は如何に?!

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 」 vs 「宮廷の諍い女」(原題:後宮甄嬛傳)  ”果郡王”こと李東學(リー・トンシュエ)

本日は、東京城南地区でも雪!

積りそうな気配です。

”雪”と言えば、先週放送された「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」 第4話に出てきたマントを羽織ったジャクギの姿が思い浮かびますが(http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-caa4.html)、「宮廷の諍い女」にも”雪”の名シーンがあります:

◆Apply Dailyの公式動画「動新聞」より 《後宮甄嬛傳》果郡王李東學愛操肌 現場朋友展歌喉: http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=nhHsnE6XOyI#!

「宮廷の諍い女」をして、中華圏でここまで大ヒットせしめた理由の一つとして、主人公”甄嬛”(シンケイ)と”果郡王”との宮廷ロマンスがあります。

”果郡王”(康熙帝の第十七皇子、即ち雍正帝の兄弟)を演じているのは李東學(リー・トンシュエ)という俳優ですが、「諍い女」の大ヒットによって一躍スターダムに!(ジャクギの第十四皇子こと林更新リン・ケンシンのように一気に大スタア様になりました)

韓流スタア風の顔立ちで、しかも、先ほどの映像にもあったようにかなりのモムチャンです。

台湾の台視(TTV)で過年に放送された”紅白”(春節の年越し特別番組)では”甄嬛組”が大陸から招聘されてメインとトリを務めましたが、李東學も歌を披露してかなり盛り上がりました。彼が歌ったのは、台湾で一昨年大ヒットした映画「あの頃、君を追いかけた」(原題:那些年,我們一起追的女孩)の主題歌だったので、自分としても感慨深かったです!http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT7/7703458.shtml

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高熱にうなされる愛する人のために、自ら雪の中に身を投じてカラダを冷やして”人間保冷剤”となって、愛する人の高熱を冷ましてあげるという名シーンが視聴者の心を打ちました。

このシーン、ぜひご堪能頂きたいです。

さて、本日の「ジャクギ」ですが、いよいよ宮廷入りし、康熙帝(こうきてい)お側にお仕えする宮廷女官となります。

ジャクギが宮廷入りすることになるキッカケは、そもそも、康熙帝の妃選びの儀にジャクギが候補者として選ばれたことにあります。

この妃選びの儀は、「宮廷の諍い女」の方でも描かれています。

しかも、「ジャクギ」ではサラリと描かれていた妃選びですが、「諍い女」ではもっと細かく描写されています。

世は康熙帝の代から雍正帝(ようせいてい)の代に移っており、ドラマ自体が雍正帝の即位の儀式から始まるのですが、皇太后(ジャクギにも出てくる雍正帝の母)の強い薦めで子子孫孫の繁栄のための秀女”選出の儀を行います。

秀女・・・旗(社会・軍事集団)から選ばれる皇帝の正室・側室候補。旗には、満軍旗・漢軍旗・蒙軍旗などがあり、秀女選出の際は、各民族からバランスよく候補を選出して民族の融和を図ろうとしている様子がドラマの中で描かれています。

「ジャクギ」は全35話という尺だったので、こういった細かい描写や後宮の様子が省かれてしまっていますが、「宮廷の諍い女」は後宮制度や文化の細かい部分も描かれていて、非常に勉強になりますし、目の保養にもなります。

清朝最盛期の華やかな宮廷文化を御堪能いただけるかと思います。

日本上陸をお楽しみに。

2013年2月18日 (月)

平日午前は「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」、夕方は「晴れのち女神が微笑んで」 !(6)

さ、今週も始まりました、平日午前は「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」、夕方は「晴れのち女神が微笑んで」、プラス、水曜日の夜は「五月に降る雪」!

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ

ということで、いま一度、ジャクギ解説記事の一覧をば:

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-6854.html

◆「晴れのち女神が微笑んで

こちらも、今までの関連記事をば:

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/cat46732048/index.html

では、今週の放送もお楽しみに!

2013年2月15日 (金)

「恋せよ姐GO!」(原題:姐姐立正向前走) 第1話~15話 映像チェック

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こりゃタマげた!

現在、台湾の権利元から送られて来たマスターの映像をQCチェック中なのですが、大陸版と印象がまったく違うんです。

全28話に短縮カットされてしまった大陸版を見た時には、正直、自分の作品を見る目も衰えたか?!と思うぐらいにストレスフルだったのですが、全30話完全版の第1話~15話をチェックしたところ、ドラマの内容も、映像のクオリティもS級クラス。

未だ全話のチェックが終わっているわけではないのでわかりませんが、弊社の華流ラブコメ・カテゴリーの中で歴代No.1になるのではないかと思います。

大陸版がストレスフルだった原因は、やはり台湾的要素をぶった切った粗い短縮編集だったこと(劇中劇のドラマ監督に至っては存在ごとカット、声も吹替え)、重要な役どころを演じている台湾人俳優3人(吳亞馨マギー・ウー、謝瓊煖、羅北安)の声が不自然に吹替えられてしまっていたことに起因していたと思います。

でも、30話版を見て安心しました(ホッ)。映像もキレイだし、話の流れもいいし、音声も自然!

各話のエンディングもちゃんとキレイに着地していますし!大陸版は、何故ここでブツ切れ?何故ここから始まる?みたいな感じでしたから・・・

早く日本のファンの方にお見せしたい!

4月24日(水)の放送開始をお楽しみに!

平日午前は「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」、夕方は「晴れのち女神が微笑んで」 !(5)

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ

金曜日は放映がございません~

来週(月)~(木)の放送をお楽しみに!

◆「晴れのち女神が微笑んで」第6話

以風(イーフォン)お兄さんがついに小悪魔の手に落ちてしまいました

ザ・不倫

台湾は、2010年11月5日~2011年4月15日にかけて放送されたドラマ 「結婚って、幸せですか」(原題:犀利人妻)が大ヒットして以降、”小三”(シャオサン)というコトバが社会現象化しました。

ドラマの中で、仲の良い夫婦の関係を裂く小悪魔女性の役名が ”小三”だったので、不倫の代名詞のように使われるようになりました。

ただ、台湾では小学校三年生のことも”小三”と言うので、PTAの間でちょっとした問題になったりしました。

「晴れ女」の中のシュエンシュエンという小悪魔女性の設定も、そんな当時の社会現象を反映したものだったと思います。

「晴れ女」は2011年6月5日から台湾で放送開始になったので、制作過程で”小三”現象の影響を受けていると推測されます。

台湾の日曜偶像劇に、このような生々しい不倫ネタが出てくるのは非常に珍しいのですが、それ故に、フツーの偶像劇とは違ったヒネり、深みが出てドラマが面白くなっていると思います。

それでは、来週月曜日の放送をお楽しみに!

「後宮甄嬛傳」邦題(3) 台北発TVBSの記事

今度は、中国人留学生のブログ記事を越えて、台湾のテレビ局TVBS(香港資本で、台湾にベースを置いている衛星放送局)の新聞記事で取り上げられているのを発見:

〈獨家〉「甄嬛傳」傳進軍日本 變「宮廷爭霸女」

http://www.tvbs.com.tw/news/news_list.asp?no=nunumt198720130214185558&&dd=2013/2/14%20%A4U%A4%C8%2007:26:08

http://tw.news.yahoo.com/%E7%8D%A8%E5%AE%B6-%E7%94%84%E5%AC%9B%E5%82%B3-%E5%82%B3%E9%80%B2%E8%BB%8D%E6%97%A5%E6%9C%AC-%E8%AE%8A-%E5%AE%AE%E5%BB%B7%E7%88%AD%E9%9C%B8%E5%A5%B3-105558325.html

台湾で日本文学の研究をされている大学教授まで出て来て、何だか大事に?!

記事の中では、原題「歩歩驚心」⇒邦題「宮廷女官 若曦」についても触れられています。。。

「後宮甄嬛傳」が日本市場でどのように受け入れられるのか?興味があるようです。

Aiyo !

2013年2月14日 (木)

平日午前は「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」、夕方は「晴れのち女神が微笑んで」 !(4)

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ」第4話

本日のエピソードに出てきたこの雪のシーン。

ジャクギが遠くを見詰めているこの写真。

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この写真は、日本でのマーケティングで使用しているキー・ビジュアルになっています。

◆BSジャパンさんの公式HPのTOP画像も、この写真が使われています:http://www.bs-j.co.jp/jyakugi/

◆BSジャパンの放送で、ドラマ本編が終わった後で出てくる”次回お楽しみに”のところで使われているのもこの写真です

◆日本版DVDのジャケットもこの写真が使われています(反転版):http://jyakugi.com/onair.html

ジャクギの表情がもの悲しげで、自分が現代に戻れないかもしれないという不安や、皇子たちの行く末を案じているような感じが、とても象徴的だと思いました。

詩的で美しいシーンでした。

◆「晴れのち女神が微笑んで」第5話

出演俳優についてチョット

- 「Lollipop F」 美楽(メイラー)のパン屋を盛り上げるために以烈(イーリエ)が呼び寄せた4人組アイドル・グループ。これは台湾で実在する人気アイドル・グループです。Official facebook page⇒ http://www.facebook.com/LollipopF.MaiseeMoua 台湾の人気イケメン・オーディション番組「模範棒棒堂」からデビューした7人組ユニット「Lollipop」が分裂した後に4人組で再結成されたのが「Lollipop F」。メンバーのアオチュエンは、台湾で大ヒットをした映画「あの頃、君を追いかけた」や「変身」にも出演。映画俳優としての道も歩み始めています。

- 「シャオシャオビン」 台湾の天才子役。台湾ドラマ「秋のコンチェルト」で大ブレイク。彼の涙の演技に視聴者も思わずもらい泣きさせられました。父親も台湾で有名な子役だった人。弟も子役俳優としてデビューしました。「晴れ女」でもシャオシャオビンの涙の演技は健在です!

- 「ミシェル・チャン」 ドラマの中で、美楽(メイラー)と以風(イーフォン)の仲を裂く小悪魔を演じているこの女優さんは、上記のシャオシャオビンが出演している影響で、一見「秋のコンチェルト」のムーチェン役を演じた女優アンアン??と思っている人もいるかもしれませんが、別人です(笑)。また、カタカナ表記だと、台湾映画「あの頃、君を追いかけた」やドラマ「五月に降る雪」のミシェル・チェンと紛らわしいですが、別人です(笑)。「チャン」と「チェン」は紛らわしいですよね~。男優でも、ジョセフ・チャンとジョセフ・チェンで混乱する場合があります(笑)

明日の午前は「ジャクギ」の放送はなし、夕方に「晴れ女」のみオンエア・チェックです!

2013年2月13日 (水)

台湾ドラマ 「五月に降る雪」 第19話@BS日テレ オンエア・チェック

本日放送の第19話 「崩れゆく虚像」、いかがでしたでしょうか?

パオアルがどんどん壊れて行きます・・・

一方、厳格だったアータイの母親が、ティンタンの支持に回って行き、アータイとティンタンの距離がグンと縮まって行くかのように見えつつも、ティンタンにはまだ戸惑いがあります。

まだアータイの愛を完全に受け入れているわけではありません。

心の隅にはまだチアシュンがいます・・・

来週2月20日はいよいよ最終回。

油桐花の伝説や如何に

「後宮甄嬛傳」邦題 (2)

Aiyo!

やはり「後宮甄嬛傳」は中華圏で大ヒットしたドラマだけあって、中華圏の方々が日本での展開に注目しているようです:

http://tieba.baidu.com/p/2161401574

ただ、邦題の中国語翻訳が「宫廷争霸女」となっていましたが、もう少し深い意図があることをお知らせしておきたいと思います。

・・・この邦題は、ヨーロッパのシノワズリを意識しています。

シノワズリとは⇒ wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%82%BA%E3%83%AA

普段はフランスやイタリアなどのヨーロッパ志向の女性たちにもこのドラマを意識してもらえたらナァという願いを籠めています。

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~西のベルサイユ宮殿、東の紫禁城。当時のヨーロッパ貴族をも魅了した清朝の宮廷美術に心酔~

~妃たちの衣装は一級の美術品。爪の装飾品に注目~

たぶん、バブル時代を日本で過ごした人でないと、何を言っているのかピンと来ないかもしれませんが、わかる人にはわかると思います。映画ファンであれば特に。

ナゾナゾみたいになってしまいましたが(笑)

康熙帝・雍正帝・乾隆帝時代は清朝の最盛期で、領土的にも経済的にも一番勢いのあった時代です。文化も華やかナリ。

康熙帝~雍正帝期を描いた「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」でもウットリとさせられた美の世界でしたが、雍正帝~乾隆帝期を描いた「宮廷の諍い女」は更に絢爛豪華!一見の価値アリです。

日本上陸をお楽しみに!

平日午前は「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」、夕方は「晴れのち女神が微笑んで」 !(3)

今週から、平日午前はBSジャパンさんで「宮廷女官 若曦(じゃくぎ」、夕方はBSフジさんで「晴れのち女神が微笑んで」 のオンエア・チェックでアタフタという感じなのですが、水曜日の夜は更にBS日テレさんで「五月に降る雪」のオンエア・チェックがあるので、朝・夕・夜とテレビの前に噛りつきっ ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

「五月に降る雪」は今夜第19話の放送、来週水曜日に最終回を迎えます!

さて、

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ」第3話

康熙帝(こうきてい)の登場でドラマに重みが出てきます。康熙帝の面前でジャクギの機知が試されます。危機一髪のところで毛沢東の文を引用して難を逃れ、それどころか康熙帝から高評価を受けます。

このドラマ、全編にわたって、詩などの引用が出てきますので、教養UPになりますヨ。ドラマに解説文を付けてありますので、注目していて下さい。

それから、昨日プレスリリースが発信されたのですが、第十四皇子こと林更新(ケニー・リン)の最新出演ドラマ「恋せよ姐GO」(原題:姐姐立正向前走)が4月24日(水)からアジアドラマチックTVさんで放送開始です:http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2013/02/go4tv-1eb9.html

「姐GO!」の中のケニー・リンはこんな感じです↓↓

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実は、「ジャクギ」の中では彼の声は他の声優によって吹き替えられてしまっているのですが、「姐GO!」の中では本人のオリジナル音声になっています。低くて甘い声です。

◆「晴れのち女神が微笑んで」第4話

マイク・ハーの髪型を見ていて思い出しました!昨年4月の来日イベントのこと。

大阪と東京で日本初放送記念のイベントやりましたねぇ。

なんだか遠い過去のような感じですが、まだ1年経ってないんです。

CinemaCafe.netさんにその時のインタビュー記事が残っていました:台湾の”キス王子”マイク・ハー 「晴れのち女神が微笑んで」 インタビュー

http://www.cinemacafe.net/article/2012/07/13/13282.html

懐かしい感じです。

昨年来日した時の模様は、「晴れ女」DVDの特典映像として収録されています:http://www.amuse-s-e.co.jp/harejyo/

お宝映像です。

イベントに参加された方にとっては良い記念ですね。

それでは明日の放送もお楽しみに!

華流ドラマ 「恋せよ姐GO!」 プレス・リリース

アジアドラマチックTVさんから「恋せよ姐GO!」(原題:姐姐立正向前走)の日本でのファーストラン放送に関するプレス・リリースが発信されました。

早速、アジアンパラダイスさんに情報が掲載されております⇒ http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2013/02/go4tv-1eb9.html

◆【放送スケジュール】
4月24日(水)よりスタート
毎週水・木曜日 後6:00〜7:00(週2話進行)
(再4/25(木)~) 深夜2:30〜3:30ほか
アジアドラマチックTV★So-net/アジアドラマチックTV★HD

◆これまで本ドラマはアジア・リパブリック5周年のトリを飾る作品として御案内しておりましたが、弊社が3月3日より設立6年目に入るので、アジア・リパブリック6周年の幕開け作品として改めて御案内させて頂きます!

弊社華流ドラマの歩みがいっぱい詰まった作品になっています:http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-7b26.html

4月24日の放送開始をお楽しみに!

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2013年2月12日 (火)

平日午前は「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」、夕方は「晴れのち女神が微笑んで」 !(2)

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」第2話

結末を御存知の方は感じていることでしょう~

「ジャクギ」の前半はこんなにもコミカルな演出で、皇子たちもジャクギも幸せだったんだナァと!

でも、この演出がアノ後半部に効いてくるワケです・・・。

先が気になってショーガナイ方は⇒ http://jyakugi.com/onair.html

◆「晴れのち女神が微笑んで」第3話

出た!貞子!

台湾ってホラー映画が好まれる土地がらなんですヨネー。台湾に限らずタイやインドネシアなどの暑い国って気温が暑いから、恐いものを見て涼もうってことで人気なんだと思います。

日本でコケたホラー映画が台湾ではBoxOffice1位になったりすることもあるんですよ。

ところで、この大手パン屋チェーンの社長さんは大陸出身の俳優ゴールデン・チャンが演じていますが、彼は弊社の6周年作品「恋せよ姐GO!」(原題:姐姐立正向前走)にも出演しています。

社長役とは全然印象の違うアイドル・ヴォーカル・ユニットの役をやっています。まったく異なる役柄を演じ分けています。

そして、このエピソードから小悪魔登場!この小娘が幸せな二人を・・・

また、以烈(イーリエ)の元カノジョも登場。

この二人の存在が、このドラマに、フツーの偶像劇とは違ったヒネリ・面白みを付加しています。

「晴れ女」も先が気になる方は⇒ http://www.amuse-s-e.co.jp/harejyo/

では、明日の放送もお楽しみに!

「後宮甄嬛傳」邦題

こちらになります:

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                                               (いさかいめ)

清朝雍正帝期の後宮を生き抜いた女性”甄嬛”(シンケイ)の物語です。

「宮廷女官 若曦」(原題:歩歩驚心) 」と時代設定が重なっていて、登場人物などを比較しながらドラマを楽しめます。

中華圏では「歩歩驚心」を上回る社会現象となっており、今週、台湾の春節特別番組は、この「後宮甄嬛傳」ネタの出し物で盛り上がっていました。

「宮廷の諍い女」(きゅうていのいさかいめ)、日本上陸をお楽しみに!

「若曦」を御覧になっている方には特にオススメです。

2013年2月11日 (月)

横浜中華街で茶器を買って来ました

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」に出てくる素敵な茶器には全然かなわないんですが、

コレ、なかなの優れもんなんです。

カジュアルに中国茶を楽しむには十分!

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コレを毎日使って、冷蔵庫に溜まっている中国茶の在庫を一気に消費しよっと(笑)

実は、去年中国で買ったものが年末に壊れてしまったので、昨日横浜中華街に行った折に買って来ました。

たまたまお茶屋さんで見つけまして、この機に買ってしまおうと!

今回は Made in Taiwan

前に使っていたものよりも軽量で、蒸し機能が更にUP。

1500円でした。

今回久しぶりに中華街に行って発見したのですが、横浜中華街には台湾のお茶屋さんや台湾料理の店が増えているようです。

香ばしい匂いのする焼き台湾ソーセージをテイクアウトしたかったのですが、人がいっぱい並んでいて残念ながら今回は諦めました ><

ちょこちょこと通い詰めようと思います。

なにせ電車で31分で行ける一番近い中華圏ですから(笑)

お帰り、「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」。本日より再放送開始!

お帰り、若曦(じゃくぎ)。

お待たせしました!今日から再放送が始まりました!

◆番組公式サイト:http://www.bs-j.co.jp/jyakugi/

◆番組枠のTVCMで告知がありましたように、ただ今、テレビ東京のショッピングサイトで「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」DVD Box 2を購入された先着100名様にはもれなく特製クリアファイルのプレゼントがあります⇒ http://shop.tv-tokyo.co.jp/top/detail/asp/detail.asp?gcode=BSS000027

「宮廷女官 若曦(ジャクギ) DVD-BOX2」を先行予約いただいた方には、先着100名様にもれなく特製クリアファイルをプレゼント!
この機会に是非お求めください!

◆DVDの詳しい内容については、DVD用HPを御覧下さい⇒ http://jyakugi.com/

それでは明日の放送もお楽しみに!

2013年2月10日 (日)

明日から毎日、平日午前は「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」、夕方は「晴れのち女神が微笑んで」 !!!

さ、いよいよ明日から忙しい毎日ですヨ!

◆月~木 10:00AM~ @BSジャパン 「宮廷女官 若曦(じゃくぎ」(2/11~)

BSジャパン公式番組HP⇒ http://www.bs-j.co.jp/jyakugi/

◆月~金 5:00PM~  @BSフジ   「晴れのち女神が微笑んで」(2/8~)

BSフジ公式番組HP⇒ http://www.bsfuji.tv/harezyo/

BSフジプレゼントキャンペーン⇒ http://www.bsfuji.tv/top/campaign/

まだ御覧になっていない方は、この機会にお見逃しなく!

2013春節、横浜中華街でパワーをもらって来ました!

本日は春節!

中華圏は今日が正月です。

ということで、ウチから一番近い中華圏、横浜中華街に行って来ました(笑)

東急の急行と特急を乗り継いでジャスト31分。速い!

先ずは腹ごしらえ。某店名物のフカヒレ土鍋ソバ

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16:00ちょっと前、偶然にも関帝廟の脇道で中華学校の生徒が獅子舞の準備をしているところに遭遇。足元に注目!獅子舞の足です :)

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さあ、出発の直前、生徒たちが獅子に変身~

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そのまま後ろにくっついて行きました。移動が楽チン(笑)

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出発地点は関帝廟前。正門が赤い提灯で飾られていました。ザ・中華。ここは日本?!

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始まりました!ズンドコ、ズンドコ♪太鼓のすぐ隣だったので重低音でお腹が揺れました(笑)

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獅子舞が立ったぁ!。コレ、店舗の軒先にぶら下げられている赤い袋を取ってます

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もう一軒!

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脇では爆竹がババババババッ!!この鉄製の箱の中で炸裂!

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昔は道路にそのまま爆竹を投げていたようですが、危険なので鉄製の箱の中で爆発させているようです。それでも爆音!煙もスゴいです。スタッフのお兄さんがスポーツバッグにいっぱい爆竹を詰め込んでいました。ピンクのバッグの中は全部爆竹!これに引火したら大変です><

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今年、年男の私、

この後も数軒、蛇のごとくしつこく獅子舞の一団について行きました(笑)

お蔭でいっぱいパワーをもらえたような気がします。

人波に飲まれて身動きが取れずに疲れましたけどね! ><

自分、中学~社会人2年目まで横浜の臨海地区に住んでいて、高校は山手の丘の上にある公立高校で、中華街は歩いて行ける距離だったので、昔から割と身近だったんですよねぇ~

クラスにも中華街の華僑の子がいましたし、アメリカの帰国子女もいましたし、そんな環境で高校時代を過ごしたから、今のような仕事をしてるのかもしれませんネ。

自分の干支である蛇年の今年 x アジア・リパブリック6年目、6は中華圏でラッキー・ナンバー(六六無窮)、更にいっそう精進して参りたいと思います。

どうぞ宜しくお願いします!

2013 蛇年,新年快樂!

2013 蛇年,新年快樂!

心想事成,萬事如意!

Photo

春節を迎えました

中華圏は春節ホリデー真っ只中!

この期間、中華圏ビジネスはまったく動きません ><

が、弊社日本側の作業は佳境の真っ只中~

新作3本の日本語字幕制作作業、絶賛進行中~

準新作2本のBS同時放送~

◆月~金 5:00PM~  @BSフジ   「晴れのち女神が微笑んで」(2/8~)

◆月~木 10:00AM~ @BSジャパン 「宮廷女官 若曦(じゃくぎ」(2/11~)

毎日、午前と夕方にそれぞれオンエア・チェック~

盆・暮れ状態が続きます (^-^;

2013年、今年も頑張ります!

2013年2月 8日 (金)

華流ドラマ 「晴れのち女神が微笑んで」、本日17:00~BSフジで放送開始です!

いよいよ本日17:00からBSフジで放送開始です!

◆BSフジ番組オフィシャルHP⇒ http://www.bsfuji.tv/harezyo/

◆放送スケジュール⇒ http://www.bsfuji.tv/harezyo/oa.html

毎週(月)~(金)17:00~17:55

バレンタイン・デー・シーズンに放送開始で、ホワイト・デー・シーズンに放送終了です!

最終回は3月11日(月)

マイク・ハーの前作「晴れのちボクらは恋をする~幸福最晴天」は、ちょうど2年前のバレンタイン・シーズンに中国・台湾で放送開始になったんですヨ!(2011年2月9日に中国で、2月13日に台湾で放送開始)

マイク・ハーはバレンタインに縁があるようですね~

バレンタイン・シーズンに極上の華流ラブコメをどうぞ!

アジア・リパブリックより一足早い Happy Valentine !!

2013年2月 7日 (木)

勝手に応援! 第8回大阪アジアン映画祭 

ここ3年ほど、大阪アジアン映画祭のラインアップがスゴイ!

羨まし過ぎる

http://www.oaff.jp/2013/index.html

東京でもやって欲しいー

ということで、勝手に応援(笑)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) いよいよ来週月曜日(2/11)10:00AMよりBSジャパンで再放送開始!! (2)

いよいよ来週月曜日2/1110:00AMからBSジャパンで再放送開始(http://www.bs-j.co.jp/jyakugi/)!!

ということで、ファーストラン放送の時に掲載していた解説記事を取りまとめてみました。

歴史的背景・人物や裏話など、ご興味のある方はどうぞ:

記事インデックス⇒ http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/cat50892259/index.html

◆Seoul International Drama Awards ソウル・ドラマ・アワード 2012で アジア・リパブリック5周年記念 特別作品が The Most Popular Foreign Drama of the Year と People's Choice を受賞!

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/seoul-interna-1.html

◆アジア・リパブリック5周年 特別作品 発表⇒ 「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」(原題:歩歩驚心)

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-35e0.html

◆中国ドラマ 「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) いよいよ来週10月8日(月)より日本”初”放送スタート!

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-3303.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第2話放送より冒頭30秒に解説映像が入ります

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-e23d.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 三つの見どころ

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-ff99.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) カット編集について

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-661f.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 物語の起承転結

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-777e.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 満州族蒙古族漢民族

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-da21.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 俳優の声について

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-fd09.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) ドラマに登場する皇子たちの数

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-e3fc.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) @「台湾エンタメパラダイスVol.3」 (キネマ旬報社)

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/vol3-28ef.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) FAQ:若曦の仮名表記は何故[ルォシィ]ではなくて[ジャクギ]なのか?

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/faq-6f8e.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 原作の御紹介。中華圏はネット小説流行り!本作品の買付け秘話

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-e30f.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 俳優の声について(2):中国語吹替声優の名前

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-82ff.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 四爺 @台湾金鐘奨(Golden Bell)授賞式

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/golden-bell-7f7.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第14皇子ファンの方へ⇒最新出演作「姐姐立正向前走」の御案内

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-7b26.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 一番人気のイケメン皇子は誰だ?!

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-70be.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 満州族蒙古族

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-5429.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 中国医学と陰陽五行説

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-1df4.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 天灯(チャイニーズランタン)

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-f500.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 物語の起承転結 (2) 第18話サンザシと茶菓子

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-8d3b.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) BSジャパンの10月度HPアクセスランキングでダントツの第1位!

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-2218.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 物語の起承転結 (3)

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-c6c3.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) カット編集について (2)

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-3d27.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) "九王奪嫡"について

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-aa26.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 康熙帝(こうきてい)@NHKスペシャル「中国文明の謎」

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/nhk-d5c4.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) "跪下"するということ

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-a303.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第22話、派閥争いの軸が第四皇子vs第八皇子 ⇒ vs第十四皇子へ

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/vs-7119.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第23話、若曦が洗濯女に、第十四皇子が大将軍王として西寧

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-515a.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) BSジャパンHPのFacebook「いいね!」が1000を超えました!

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/bsfacebook1000-.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第24話、若曦の女官復帰、年羹堯隆科多ジュンガル部

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-a672.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 天灯(チャイニーズランタン) (2)

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-b273.html

(~第25話以降の記事に関してはネタバレが多いので、ここではご紹介しないように致します!本放送を観てのお楽しみに~)

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 弘暦(後の乾隆帝)

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-6aed.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 年羹堯年妃(年世蘭)

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-a32b.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) DVD用HPが全面オープン!!

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/dvdhp-5eb7.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) BSジャパンの11月度HPアクセスランキングでもダントツの第1位!

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/bshp-148a.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) で中華ドラマに目覚めた方に オススメの華流ドラマ いろいろベスト3

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-2569.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) アジア・リパブリックの邦題アレこれ

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-66c0.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) ナント中国のネットで日本での放送のことが!

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-d0dd.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 邦題秘話

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-34fc.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) “視聴者が選ぶテレビ賞”の「華鼎奨」、ニッキー・ウーとリウ・シーシーがメディア人気賞をダブル受賞!

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-8e1a.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 民間レベルの日中文化交流

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-6165.html

◆「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) DVDの映像クオリティについて

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-3858.html

◆「後宮甄嬛傳」日本上陸決定! vs 「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心)

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/cat50892259/index.html

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それでは、来週月曜日、2月11日(月)10:00AMからの再放送を開始をお楽しみに!

台湾ドラマ 「五月に降る雪」 第18話@BS日テレ オンエア・チェック

本日放送の第18話 「取引の代償」、いかがでしたでしょうか?

パオアル・・・・不幸な女です。

取引の結果、チアシュンとの結婚は勝ち得たものの、彼の心が自分に向いてくれるわけもなく、精神を病んで行きます。

それを見かねる母親。

このドラマで救われるのは、ルォ家もシア家もダンナの方は悪人なのに、妻の方は心優しい善人であること。

不思議な組み合わせです。

第18話、アータイの献身的な支えによって、傷ついたティンタンの心は徐々に癒えて行っていますが、彼女の心の中には未だチアシュンがいて、チアシュンの心もまたティンタンにあります。

残り2話、どう展開して行くでしょうか。

来週もお楽しみに!

2013年2月 6日 (水)

「後宮甄嬛傳」日本上陸決定! vs 「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 」 (4)

あはは・・・

例の中国人留学生さん、情報早いですね :)

《后宫甄嬛传》引进日本,社长博客追踪翻译:

http://www.ltaaa.com/bbs/thread-140045-1-1.html

http://3g.ltaaa.com/view_Page.php?ssid=7606

「歩歩驚心」に引き続き、日中の草の根交流の架け橋として宜しくお願いします。

龍騰網のコメント欄に、「まだ読者からの書き込みがない・・・」と書かれていましたが(中国語で)、実は「歩歩驚心」の時もそうだったんですけど、日本人にとってまだ馴染みのない中国宮廷ドラマ、しかも有名人スタアが出ていない作品って、放送直前にならないと反応が出て来ないんですよね。

「歩歩驚心」(2011)も「後宮甄嬛傳」(2012)も両方とも中華圏で大ヒットしたドラマですが、日本人で観ている人は少なく(中国語のセリフがハイレベル過ぎる??)、日本語のブログで取り上げている人も少なく、大体の人は「この作品って日本に上陸して来るみたいだけど、一体どんな作品なんだろう?中国では大ヒットしてるみたいだけど?特に有名な俳優が出ているわけでもないけど??」と感じていると思います。

「歩歩驚心」の時と同様に、放送が始まってから「これはスゴイ!面白い!」というふうになって来ると思います。

かく言う自分も、華人朋友們から薦められた時には「何それ?」「この難しい漢字なんて読むの?」「中華版大奥なんだ、ふ~ん」ぐらいにしか思っていなかったんですが、見始めたら”中華版大奥”なんていう形容は勿体ない!というぐらい素晴らしい作品でビックリでした(笑)

ものすごいエネルギーを持ったドラマです。

観て初めて、台湾人が何故あんなに熱狂しているのかがようやく理解できましたヨ。

こりゃスゴイです!

日本人にも響きますよ。

「歩歩驚心(宮廷女官ギャクギ)」が序章に思えてしまう・・・というのも頷けました。

ということで、日本上陸をお楽しみに!

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) DVD第2弾、本日リリース!

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本日リリースです!

(ネットでセルDVDを予約されていた方は昨日のうちに届いていたようです)

先ほど近所のTSUTAYAに行って参りましたが、ありました、ありました(◎´∀`)ノ

でも相変わらず新作コーナーではなくて、韓国歴史ドラマコーナー(旧作)扱いでしたが!

しかも一番下の棚。。。Oh my god !!

行ったついでに華流ドラマ・コーナーもチェックしてみましたが、「秋のコンチェルト」や「敗犬女王」が回っていること、回っていること。

今頃になって回っていて驚いておりますが、「ジャクギ」で華流に目覚めた方が借りて下さっているんでしょうか??

弊社ブログでこの2作品はオススメしておりましたが、

弊社が特にオススメなどしなくとも、アジアドラマ・ファンの方々が好評価、推薦して下さっていたので興味が湧いた方が多かったのだと思います。感謝感謝。

引き続きジャクギをお楽しみ下さい!

来週月曜日10:00AMからはBSジャパンさんで再放送開始です!こちらもお楽しみに!

「後宮甄嬛傳」日本上陸決定! vs 「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 」 (3)

引き続き備忘録

毎日情報量が多くてフォローするのが追い付かない状態です・・・

<聯合報より>

◆「甄嬛」作者流瀲紫 寫宮鬥意外暴紅(2013.02.06)

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT7/7687029.shtml#ixzz2K5NtNiAE

◆中國文化進軍西方 靠「甄」一口氣(2013.02.06)

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT7/7686959.shtml#ixzz2K5NcCYGj

◆「甄嬛」說英語 3.3億賣進美國(2013.02.06)

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT7/7687024.shtml#ixzz2K5NKpVGm

<中國時報 より>

甄嬛傳》好威 國劇盛典奪7獎(2012.12.26)

http://showbiz.chinatimes.com/showbiz/110511/112012121600015.html

<CRI Onlineより>

國劇盛典《甄嬛傳》奪7獎 "溫太醫"領群妃大跳後宮style(2012.12.15)

http://big5.cri.cn/gate/big5/gb.cri.cn/27224/2012/12/15/108s3959939.htm

中国のテレビ賞を総ナメ!この式典は面白かったです!

華流ドラマ 「恋せよ姐GO!」(原題:姐姐立正向前走) 日本"初"放送 情報発表!(3)

先日の記事(1)で掲載した場面写真に続きまして、海外用(日本を含む)に開発された新しいキービジュアルの発表です:

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よりラブコメっぽく、洗練されたデザインが権利元より届きました!

まさに豪華キャスト共演!

主役のミンミン姐(ルビー・リン)、イケメンに囲まれています。

まるで「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」のジャクギのようなイケメン・パラダイス、現代ラブコメ版

たぶん、どこにも出回っていないクリエイティブだと思います。人物写真は出回っているものと同じですが背景デザインが違います。日本が初出し?

4月24日の放送開始@アジドラをお楽しみに!

2013年2月 5日 (火)

華流ドラマ 「恋せよ姐GO!」(原題:姐姐立正向前走) 日本"初"放送 情報発表!(2)

中国放送版と日本放送版の違いについて:

1)エピソード数

中国版は28話でしたが、日本版は30話です。

中国版では台湾色の強いシーンがかなり杜撰にカットされてしまっていましたが、日本版は完全版となります。より滑らかな編集になっています。

2)俳優の音声

中国版では、一部の台湾俳優(吳亞馨マギー・ウー、謝瓊煖、羅北安など)が中国の声優に吹替えられてしまっていましたが、日本版では俳優のオリジナル音声になっています。マギー・ウーの声も「五月に降る雪」の時の声と同じに戻っています(笑)

3)オープニング/エンディング

クレジットが繁体字表記になっている他、タイトル名が出てくる背景画もオシャレになりました。

いろいろな意味で、より華流ファンに楽しんで頂ける編集になっていると思います。

4月24日の放送開始をどうぞお楽しみに!

2013年2月 4日 (月)

華流ドラマ 「恋せよ姐GO!」(原題:姐姐立正向前走) 日本"初"放送 情報発表!

お待たせしました!

ルビー・リン、ジロー、ケニー・リン、フービン、ピーター・ホー豪華共演の華流ドラマ 「恋せよ姐GO!」(原題:姐姐立正向前走) 日本 "初"放送 情報発表です:

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*アジアドラマチックTV★So-netで、4月24日(水)より週2話進行で放送開始です!

簡単な作品情報については⇒ http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/cat51592526/index.html

詳細な作品情報については、アジドラさんで準備中の番組HPにて!

中国での放送は28話でしたが、日本での放送は30話です。

どうぞお楽しみに!

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) いよいよ来週月曜日(2/11)10:00AMよりBSジャパンで再放送開始!!

来週2月11日(月)の建国記念の日の10:00AMから再放送開始です!

祝日なので外出などで忘れがちかと思いますが、第1話は重要なのでお見逃しなく!

◆BSジャパン「宮廷女官ジャクギ」公式HP⇒ http://www.bs-j.co.jp/jyakugi/

*urlをクリックすると、TOP画面にトレイラー映像が飛び出て来ますが、枠外を1クリックして頂ければ、ストーリーや登場人物などの通常ページに移動できます。

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) DVD第2弾 いよいよ今週水曜日(2/6)に発売!!

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◆DVD専用HP DVD情報⇒ http://jyakugi.com/onair.html

◆DVD第2弾 封入ブックレットのチラ見⇒ http://jyakugi.com/pop2.html

◆DVD専用HP TOPページ・トレイラー⇒ http://jyakugi.com/

◆イケメン皇子人気投票⇒ http://use-inc.biz/jyakugi/cpn/result.php

  2013年2月4日13:00現在のTOP3順位は下記のとおりです: 

 第1位:第四皇子(23823票)

 第2位:第八皇子(22511票)

 第3位:第十四皇子(16714票)

 当初は第四皇子と第十四皇子の接戦でしたが、

 現在は第四皇子と第八皇子との接戦になっています!

では、水曜日のリリースをお楽しみに!お店にGO!

2013年2月 3日 (日)

花王アジエンスの新CMに「晴れのちボクらは恋をする~幸福最晴天」「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」のチャン・チュンニンを発見

たまたまテレビを見ていたら発見!

↓↓↓

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000006619.html

2013年2月 2日 (土)

「晴れのち女神が微笑んで」 BSフジ 番組オフィシャルサイトがオープンしました!

こちらです⇒ http://www.bsfuji.tv/harezyo/

放送スケジュール一覧:http://www.bsfuji.tv/harezyo/oa.html 

初回放送は2月8日(金)、最終回は3月11日(月)です。

毎週(月)~(金)17:00~17:55

どうぞお楽しみに!

「後宮甄嬛傳」日本上陸決定! vs 「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 」 (2)

以下、備忘録。

昨年末~本日現在までの間だけでこんなにも記事が掲載されています!しかも台湾の<聯合報>の記事だけでこれだけ!

<聯合報より>

◆得用英文鬥嘴啦! 「甄嬛」攻美就等簽合同(2013.02.02)

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT7/7677197.shtml

◆張菲肖想:孫儷當老婆 蔣欣當情人(2013.02.02)

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT1/7678259.shtml

◆溫太醫人氣夯 林志玲送來台剪報(2013.02.01)

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT2/7675749.shtml#ixzz2Jevtyu9O

◆「甄嬛傳」爆紅 眾小主也紅通通(2013.01.29)

http://udn.com/NEWS/BREAKINGNEWS/BREAKINGNEWS8/7668594.shtml#ixzz2JQAmlVSH

◆甄嬛=Real Ring? 美式甄嬛體瘋傳(2013.01.30)

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT7/7669536.shtml#ixzz2JQAEeCUG

◆李東學挑對象 偏愛郭雪芙(2013.01.27)

http://udn.com/NEWS/BREAKINGNEWS/BREAKINGNEWS8/7664938.shtml#ixzz2JEkt7c3d

◆張菲無酬扮皇上 慘遭「嬛嬛」打槍(2013.01.28)

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT1/7665412.shtml#ixzz2JEkVV7qz

◆瓊瑤看中 果郡王:收山作給我!(2013.01.28)

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT1/7665409.shtml#ixzz2JEkEaKzO

◆劉詩詩、孫儷爭寵 王不見王(2013.01.27)

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT1/7663833.shtml

◆孫儷、蔣欣來台鬥法 比排場比大牌(2013.01.26)

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT1/7662521.shtml#ixzz2J2TPxme4

◆甄嬛熱襲捲 大陸藝人撲台(2013.1.26)

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT1/7661988.shtml#ixzz2J2SpdtuZ

◆甄嬛效應 陸劇在台身價漲(2013.01.22.)

http://udn.com/NEWS/BREAKINGNEWS/BREAKINGNEWS8/7654251.shtml#ixzz2Im21yvyF

◆劇情重複 導演鄭曉龍不接「甄嬛」續集(2013.01.23)

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT7/7653918.shtml#ixzz2IlvYwCui

◆「甄嬛傳」紅遍兩岸 美國也有興趣(2013.01.23)

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT7/7654948.shtml#ixzz2Ilruk4YS

◆被封清朝大仁哥 溫太醫下戲不改溫柔(2013.01.22)

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT1/7652331.shtml#ixzz2Ihx1btib

◆過年扮「甄凡」 曾國城尬甄嬛本尊(2013.01.22)

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT7/7652364.shtml#ixzz2IhwfSksv

◆「甄嬛」續集大換血 孫儷改拍時裝(2013.01.17)

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT7/7642066.shtml#ixzz2IDJoONjr

◆認舊愛齊妃 「溫太醫」不認曹貴人(2013.01.09)

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT1/7620735.shtml#ixzz2HU0uxwTk

◆「溫太醫」張曉龍來了 讚台灣好乾淨(2013.01.07)

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT2/7613871.shtml#ixzz2HHITqSaF

◆孫儷淚談楊登魁 他是那麼好的人(2013.01.03)

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT1/7606255.shtml#ixzz2GtODEeDY

◆2012十大娛樂話題 清宮劇入選(2012.12.26)

http://video.udn.com/video/Item/ItemPage.do?sno=344-233-2B4-233-2B3b3430313-2B4-233-2B34343c

「後宮甄嬛傳」日本上陸決定! vs 「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 」

あ~、もう2月に突入です!

2013年も早1ヵ月が過ぎてしまいました。

アジア・リパブリックは3月3日より6周年目に入りますが、6周年目の大型プロジェクトの作品名を発表させて頂きたいと思います:

「後宮甄嬛傳(英語題:Empressed in the Palace)です。

このタイトルを見て、「!!」と思った人は相当な中華エンタメ通。

はい、昨年、そして現在も中華圏で大フィーバー中、社会現象化している清朝宮廷ドラマです。現在中華圏で「後宮」もの「宮廷」ものと言ったら「清朝」のものです!そして、この「後宮甄嬛傳」はその最高傑作です。

華人の友達・知人がいる方は聞いてみて下さい。

ジャクギと同じ清朝雍正帝時代のお話で、雍正帝即位から乾隆帝即位までを描いています。ということで、ジャクギが生きた時代とかぶっているんです!ジャクギが好きだった人はきっとハマることでしょう。

2011年は「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 」が中華圏で大ブレイクして各テレビ賞を総ナメしましたが、2012年は「後宮甄嬛傳」がそれ以上に大ブレイクをしました。

ついこの間まで「歩歩、歩歩」「若曦、若曦」「歩歩驚心を超える作品はしばらく出て来ない!」なんて言っていた華人が、コロッと手のひらを返すように「甄嬛傳」を絶賛するようになりましたからねぇ(笑)

しかも、ファンの間では、「歩歩驚心」は「後宮甄嬛傳」の序章に過ぎなかった・・・という発言をする人まで!

しばらくの間は「後宮甄嬛傳」を超える作品は出て来ないであろうと(笑)

C-POPの女王、アーメイやジョリンなんかもコゾッてこのドラマのことを話題にして情報拡散に貢献していましたし、バラエティ番組でも、物まねやパロディが続出。正に社会現象化しています。

でも、本当にそれだけ作品力が凄いんです!かく言う自分も76話もあるこのドラマにすっかりハマってしまい、2回も見てしまっていますから!

ちょうど「ジャクギ」の日本でのファーストラン放送が始まった頃にハマっていました(笑)

作品情報につきましては、取りあえず、wikipediaを御参考に:

http://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E5%AE%AE%E7%94%84%E5%AC%9B%E5%82%B3_(%E9%9B%BB%E8%A6%96%E5%8A%87)

このドラマ、何がスゴイかって言うと、再放送されるたびに視聴率が上がって行って、現地では”神劇”って言われてるんです。

台湾では5回も再放送されているんですヨ。

中華エンタメ通の方は御存知のように、実は先週、「歩歩驚心」主演女優の劉詩詩(リウ・シーシー)と「後宮甄嬛傳」主演女優の孫儷(スンリー)が奇しくも同じタイミングで訪台をしており、毎日この二人の話題が台湾メディアを賑わせていました。「歩歩驚心」vs「後宮甄嬛傳」の比較、どっちがスゴイ?特集が組まれたりしていました:http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT1/7663833.shtml

同じ雍正帝時代を描いた大ヒットドラマ2作品ということで、いろいろと比較されやすく

しかも、現在、「歩歩驚心2」こと「歩歩驚情」の撮影開始間近とあって、話題に事欠きません。

孫儷(スンリー)の来台目的は、台視(TTV)の春節特別番組”紅白”の収録のためだったのすが、お題目はもちろん「後宮甄嬛傳」の一コマ。台湾の視聴者は放送を楽しみに待っていると思います。きっと視聴率は高いことでしょう。

兎にも角にも、今、現地では「後宮甄嬛傳」熱がものすごいです。

5年後も10年後も語り継がれる名作、エバーグリーン作品と言ってよいでしょう。

この作品を日本に持ってくることが出来て非常に光栄に思います。

この場をお借りして、パートナーの皆様に感謝です。

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」に引き続き、2013年、全身全霊をもってこの作品に取り組む所存です。

日本上陸をお楽しみに!

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