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2013年1月10日 (木)

台湾ドラマ 「五月に降る雪」 第14話 オンエア・チェック

台湾ドラマ「五月に降る雪」、本年一発目の放送は1月2日(水)、そして、昨日の1月9日(水)はお休みでした~

1月2日は帰省先から戻ってきたばかりで、その後バタバタしていたので、昨晩になってようやく、録画しておいたものをチェックしました。

第14話「残酷な選択」、コレは非常に大事なエピソードになって来ます。

◆チアシュンとの結婚を強引に進める悪魔のようなパオアル・・・

「なんて恐ろしい女だ」とチアシュンに言われ、

「自分でも恐ろしくなる

 でも あなたが 私を悪魔に変えたのよ」と言い放つパオアル

 恐るべし!デス

◆そして、ティンタンにパオアルとの結婚のことを告げるチアシュン。

 わざと冷酷な態度を装ってティンタンを遠ざけます。

 お互いに好きなものどうしなのに、涙の別れ・・・

◆本エピソードで、今後のキーとなって来るシーンが2つ:

1)チアシュンがティンタンとの思い出のペンダントを油桐花(ヨウトンフア)の樹に掛けるシーン:

チアシュンが油桐花の樹にペンダントを掛け終って余韻にひたっていると油桐花がたくさん散ってチアシュンのスーツに降りかかります。「なんて皮肉だ」とチアシュンは言います。

「別れた恋人たちが満開の油桐花のもとで再開すると・・・」という油桐花の伝説が最終回のエンディングで効いて来ますが、このシーンが伏線になっています。

2)爺爺がティンタンにノートをバトンタッチするシーン:

爺爺のノートは、「待つことは希望、待つことは美しい」といった爺爺の想いが詰まった結晶です。これをティンタンに”バトンタッチ”しました。

このシーンが示唆しているのは、「今度は自分に代わってティンタンお前が”待つ”ことを噛みしめなさい」ということでしょう。すなわち、心からの想い人を待ち続けなさいという爺爺からティンタンへのメッセージです。

上記2ポイントを拾えていれば、最終回のエンディングで筆者(本ドラマの作者)が何をドラマで伝えたかったのか、表現したかったのかを理解できるかと思います。

ティンタンの最後の選択、それは間違いなく○○○○になるはずです~

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