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2013年1月

2013年1月31日 (木)

台湾ドラマ 「五月に降る雪」 第17話@BS日テレ オンエア・チェック

昨日放送の第17話「待ち続ける苦しみ」、いかがでしたでしょうか?

実は昨日のオンエア・チェックの後、急に睡魔に襲われ、ブログを更新をしないまま眠ってしまいました ><

2012年度決算準備に入ったのと、2013年度の大型プロジェクトの準備と、2月~4月の放送作品の準備でいそいそと、あとは、ここ2~3日のポカポカ陽気で早くも春眠のような?(笑)

「五月に降る雪」に話を戻しますと、今回の第17話「待ち続ける苦しみ」は、ドラマのテーマである「待つことの大切さ」を描いていますが、なかでも「待つことは苦しい」ということを表現しています。(このドラマは、もともと、客家人の生活や美徳を伝えることが目的になっているので、彼らの我慢強さや辛抱強さを伝えようとしているのだと思います。舞台となっている苗栗ミャオリーは多くの客家人が住んでいる地域です)

このドラマの冒頭は、爺爺の回想でストーリーが始まりますが、爺爺は戦時中に別れた当時の恋人=ゆめちゃん(日本人女性)のことを今でもずっと待ち続けています。爺爺にとっては、想い人を待つことが人生のテーマになっていました。

その想いを大切な手帳に綴り続けていましたが、数話前のエピソードで、その大事な手帳をティンタンに”バトンタッチ”しました。このシーンは、今度はティンタンが”待つ”立場になるんだよ、ということを示唆しています。

今度はティンタンが「待つことの大切さ」「待つことの苦しみ」を噛みしめる番なのだよと。

・・・というように、このドラマには一本の線(ベクトル)が敷かれています。

ドラマのエンディングもそのベクトル上にあります。何だか数学の話っぽくなってしまいましたが、そんな小難しい話ではありません(笑)

では、最終回まで残り3話!

最後までどうぞお楽しみに!

2013年1月27日 (日)

勝手に応援!(3) 映画 「ライフ・オブ・パイ Life of Pi」 x 台湾映画 「九月に降る風」

行って参りました!「ライフ・オブ・パイ Life of Pi」

川崎のIMAX3Dで観て参りました!

素晴らしい映画です。

美しい映像です。

さすが李安(アン・リー)監督です。

ただ残念ながら、公開初日、土曜日16:05の回というのに満席ではありませんでした。。。8割ほどの客入りだったかと思います。

トレイラーは非常に心揺さぶる出来の良いものだったのに、あのポスター・ビジュアルが響かなかったんでしょうかねぇ・・・?

ちなみに、トレイラーで使われていたColdplayの楽曲"Paradise"は映画本編では一切使われていませんでした。トレイラーのみに使われたんですね。

それから、日本用の宣伝PRでは、本作が日本と深い関わりがある作品であることをもっとアピールしても良かったのでは??と思いました。

映画を観るまで自分も知らなかったのですが、主人公のパイの家族が乗っていたのは日本船籍の船で、日本人の船員がいて、日本の近くで船が沈没し、最後に日本人の損害保険会社の調査員が出てきてパイから調書を取って、日本語をしゃべっている・・・こういう日本的要素が描かれていてることを知っていたら、もっと知的好奇心がくすぐられたと思うんですけどね~

原作で既にそのような設定になっていたのか、はたまた、親日的な台湾出身の李安(アン・リー)監督がそのような設定に直したのかはわかりませんが、自分的には日台の絆を感じちゃったりしましたけどね(笑)

今後、口コミで作品の良さが伝われば良いのですが!

あと、個人的にビックリしたのは、自分が見知っている人が映画の中に出てきたこと!

二人いたのですが、どちらも船の乗組員の役でした:

◆一人は王柏傑(ワン・ポーチエ)

弊社が配給した台湾映画『九月に降る風』(原題:九降風、公式HP:http://asia-republic.com/9wind/)で、2008年台北電影節の新人賞を受賞し、2008年の東京国際映画祭での上映時に来日を果たしています。

その時のインタビュー記事がアジアンパラダイスさんに残っていました⇒ http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2008/10/post-10ef.html

船の食堂でパイのお母さんがベジタリアン用の食事をお願いしてコックと揉めた際に助けてくれる優しい東洋人の役をやっていました。英語のセリフでしたね~

◆もう一人は黄健瑋(ホアン・チエンウェイ)

彼も『九月に降る風』に出演していました。少年グループの一人(毛弟)が警察に捕まった時の警察官です。

彼は2009年の東京国際映画祭で台湾映画『ヤンヤン~陽陽』が上映された時に来日を果たしています。

その時の舞台挨拶の記事もアジアンパラダイスに残っていました⇒ http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2009/10/post-9147.html

彼も食堂で揉めるシーンにいました。英語でケンカの仲裁をしていました。

・・・このような感じで自分が見知った人が出演しているのを見て、映画に対して一層の親近感を覚えました。

映画のパンフレットによれば、海のシーンのほとんどは、台湾の台中市の空港跡地に作られた巨大な水槽のセットで撮影されたとのこと。

それ以外のロケ地の詳細についてはパンフレットには書かれていなかったのですが、Wikipediaによると、映画の冒頭/オープニング・クレジットに出てくる動物園のシーンは台北市立動物園だと書かれていましたのですぐにわかりましたが、”(墾丁国立)公園内のベンガルボダイジュ林”ってどこのことだろう?と疑問に思っていたのは、ミーアキャットの島のシーンですね。架空の島の映像に上手く合成されていました。

華流ファンであればそんな楽しみ方もある映画ですが、一般の方にとっては何と言っても本年度アカデミー賞で11部門にノミネートされていることが一番のフックになるかと思います。

このノミネート数に恥じない出来栄えの映画だと思います!ぜひ多くの人に見てもらえればと!

勝手に応援でした(笑)

2013年1月26日 (土)

「晴れ恋」、「晴れ女」のマイク・ハーがついに兵役に?!

聯合報の記事より⇒ http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT1/7662017.shtml

年末に・・・とありますが!

そんなマイク・ハーの大ヒットドラマ「晴れのち女神が微笑んで」(原題:美楽加油)が2013年2月 8日(金)17:00~ BSフジで放送開始です!

中国語オリジナル音声+日本語字幕で放送です!☚ これポイント!

◆BSフジのHP:http://www.bsfuji.tv/top/pub/harezyo.html

「晴れ女」は台湾では「晴れ恋」を超える視聴率を記録しています。

単なるラブコメではなく、ヒネりがありますんで、そのあたりがウケたんだと思います。

バレンタインのシーズンにお楽しみアレ!

乞う御期待

2013年1月25日 (金)

華流ドラマ 「晴れのち女神が微笑んで」 BSフジのHPがオープンしました! [追記アリ]

コチラです⇒ http://www.bsfuji.tv/top/pub/harezyo.html

◆毎週月曜~金曜 17:00~17:55

2013年2月 8日(金)17:00 BSフジで放送開始です!

バレンタインのシーズンに最高の華流ラブコメをお楽しみ下さい!

[追記] 上記は事前告知用の簡易ページです。番組特設ページは別途!

勝手に応援!(2) 映画 「ライフ・オブ・パイ Life of Pi」 x 台湾ドラマ 「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」

いよいよ明日から劇場公開(本日、前夜祭上映)の映画「ライフ・オブ・パイ Life of Pi」(公式HP:http://www.foxmovies.jp/lifeofpi/

台湾が世界に誇る李安(アン・リー)監督の最新作ということで勝手に応援させて頂いております(笑)

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/life-of-pi-154b.html

ナント!今、気付いたのですが、弊社で手掛けた台湾ドラマ「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」と共通点があったんですね!!

◆BS日テレ放映時の「墾丁」HP⇒ http://www.bs4.jp/drama/kenting/

◆DVDリリース時の「墾丁」HP⇒ http://www.amuse-s-e.co.jp/kenting/

「ライフ・オブ・パイ」の一部が墾丁(ケンティン)国立公園で撮影されているそうなんです!

◆Wikipediaより:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A4/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%81%A8%E6%BC%82%E6%B5%81%E3%81%97%E3%81%9F227%E6%97%A5

”公園内のベンガルボダイジュ林”ってどこのことだろう?明日映画館で確かめて来ようと思っています^^。

これまた「へぇ~」と思ったのが(笑)、李安(アン・リー)監督が、墾丁国立公園のある屏東県の出身だったてこと!李安監督のファンではありますが、出身県までは知らなんだでした(恥)

屏東と言えば、弊社で配給した台湾映画『九月に降る風』(原題:九降風、公式HP:http://asia-republic.com/9wind/)の最後の場面で使われた野球場のあるところです。主人公の少年が野球ボールを投げて終わるあのシーンを撮影した場所です。

へぇ~(笑)

「ライフ・オブ・パイ」を観に行くのが増々楽しみになって来ました(◎´∀`)ノ

華流ファンの方、ぜひ劇場に!

2013年1月24日 (木)

アジア・リパブリック 2013年上半期

2013年のアジア・リパブリックは、明日1/25の「あの日を乗り越えて」のセルDVDリリースを皮切りに、バタバタとタイトルが動いて行きます~

現在、6周年の大型プロジェクトの仕込みでアタフタとしてます(汗)中華圏では「6」はラッキー・ナンバーなんです。頑張らなくては!

主なものは下記のような感じですので、当該作品のファンの方々、当ブログからの情報発信をマメにチェックしていて下さいネ:

◆1月25日(金)

あの日を乗り越えて」 セルDVD発売!

◆2月上旬

恋せよ姐GO」(原題:姐姐立正向前走)放送情報発表!

◆2月上旬

アジア・リパブリック6周年の大型プロジェクト発表~

◆2月6日(水)

宮廷女官 若曦(じゃくぎ」 DVD第2弾リリース!

◆2月8日(金)17:00~

晴れのち女神が微笑んで」 BSフジで放送開始!月~金17:00~17:55

◆2月10日(月)10:00AM

宮廷女官 若曦(じゃくぎ」 BSジャパンで再放送開始!月~木10:00AM~10:55AM

◆2月20日(水)23:00

五月に降る雪」 BS日テレで最終回放送!

◆3月~

夏の協奏曲」(原題:戀夏38℃) 放送情報~

乞う御期待!

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 続編の話

中華系メディアの中国語記事を原文で読めるファンの方は既に情報をゲットしていらっしゃるようですが^^、中華圏では「歩歩驚心2」の話題が注目を集めています。

タイトルが「歩歩驚情」(前作の「歩歩驚心」プープー・チンシンに対してプープー・チンチン)となり、ジャクギを演じた劉詩詩(リウ・シーシー)と四爺を演じた呉奇隆(ニッキー・ウー)の出演が発表になりましたが、八爺を演じたケビン・チェンは降板・・・このあたりまでは発表されています。

実は我々の方もこれ以上の情報は知らされていないんデス(泣)

その他俳優とはまだ交渉中で、内容は極秘扱いとなっています。

ジャクギのファンの皆様と同様に、続編の全容を待ちわびている状態です。

日本では2月6日(水)にジャクギDVD第2弾のリリース、2月11日(月)10:00AMからBSジャパンでジャクギ再放送開始になりますので、ジャクギを再び鑑賞しつつ、歩歩2の詳細情報を待ちましょう~

好期待!

2013年1月23日 (水)

台湾ドラマ 「五月に降る雪」 第16話@BS日テレ オンエア・チェック

本日放送の第16話 「偽りの誓い」、いかがでしたでしょうか?

冒頭部の結婚式のシーン、好きなんですよね。

牧場の回想シーンと残酷な結婚式のシーンが折り重なってティンタンの心が引き裂かれる様を上手く演出していると思います。ティンタンの涙が映えます。

一方のパオアルも不幸な女です。

チアシュンとの結婚式を無理矢理実現させたものの、夫からは

「忘れるな 君の夫は別の女を愛している」

と言われて幸せなわけがありません。

正に形ばかりの見せかけの夫婦。

そして、傷ついたティンタンを陰に日向に支えて行くアータイの株が俄然上がって行きます。

イケメン王子というワケではありませんが、彼の優しさに落ちる女性視聴者も多いのではないでしょうか?

さあ、「五月に降る雪」も残りあと4話になりましたが、ティンタンはこのままアータイと結ばれて行くのか?それとも油桐花の魔法によって、別れたチアシュンと結ばれることになるのか?

ドラマに散りばめられた様々な伏線を全て拾えていれば、最終回のエンディングの解釈は一つ。国語の授業みたいな読解力が問われるドラマです(笑)。と言っても、そんなに小難しいものではないですけどネ~。 ><

では、2月20日の最終回まで、どうぞお楽しみに!

台湾ドラマ 「五月に降る雪」 ゴシップネタ

今晩23:00~、BS日テレで第16話「偽りの誓い」の放送がありますが、台湾より出演俳優のゴシップネタが・・・

http://stars.udn.com/newstars/collect/CollectPage.do?cid=11093

この女優さん(マギー・ウー)、昨年は某御曹司さんのスキャンダルに巻き込まれて大変だったんですが、ようやっとメディアの前に姿を現すようになりました。

弊社の最新作「恋せよ姐GO!」の中では、ジローと恋仲になる女優の役をやっています。

さ、「五月に降る雪」、今夜の放送もお楽しみに!

ティンタンが悲しみのどん底に突き落とされます。マギー・ウー演じる悪女によって!好可憐的~

台湾ドラマの名作 「あの日を乗り越えて」 1月25日にセルDVDリリース!

「秋のコンチェルト」のヴァネス・ウー x チェン・フイリン監督の鉄板コンビで贈る台湾ドラマの名作「あの日を乗り越えて」のセルDVDがいよいよ今週金曜日(1月25日)にリリースです!

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本作はヴァネス・ウーが初プロデュースしたTVドラマです。彼の想い・願いがいっぱい詰まった作品になっています。

◆BS放送時のHP⇒ http://www.bs4.jp/drama/year_of_the_rain/

雰囲気がとても良いクリエイティブになっていると思います。台湾映画的な撮影になってしますし、さすがヴァネス・ウー!音楽性が高いです。

◆Amazonより⇒ http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%82%92%E4%B9%97%E3%82%8A%E8%B6%8A%E3%81%88%E3%81%A6-DVD-%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%B3/dp/B009NQYXRI

パッケージ・デザインも素敵です。

ぜひご鑑賞ください!

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) DVD第2弾 商品サンプル届く!(2)

本日先ほど、今度は「ジャクギ」第2弾レンタルDVDの商品サンプルが届きました↓↓

Dvd

2月6日(水)にレンタルビデオ店の店頭に並びますので、お楽しみに!

「ジャクギ」レンタルDVD第7巻には台湾ドラマの名作「あの日を乗り越えて」のトレイラーが収録されていますが、「ジャクギ」「秋のコンチェルト」が好きな人には響くと思います。

レンタルDVDは既にリリース中ですが、セルDVDが1月25日(金)に発売になります。ご愛顧のほどを↓↓

◆Amazonより:http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%82%92%E4%B9%97%E3%82%8A%E8%B6%8A%E3%81%88%E3%81%A6-DVD-%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%B3/dp/B009NQYXRI

◆BS放送時のHP: http://www.bs4.jp/drama/year_of_the_rain/

2013年1月22日 (火)

NHK クローズアップ現代 「日中関係 ”草の根交流”の挑戦」 素晴らしい!

http://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20130122-21-27036&pf=f

サッカー日本代表元監督の岡田氏の取り組み、素晴らしい!

現在、中国のチームで指揮をとられているんですよね。

中国に対してネガティブな感情を持っている人は、中国に行ったこともなかったり、中国人の友達がいなかったりするので、実際に接してみることが大事・・・正にそうですね。

岡田監督がサッカーの世界で草の根の交流をされているのであれば、私の方はエンタメ・ドラマの方で草の根の交流に努めたいと思います。

まもなく、「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心)をも凌ぐ次なるプロジェクトを発表できるかと思います。ご期待ください。

2013年1月21日 (月)

勝手に応援!映画 「ライフ・オブ・パイ Life of Pi」 by アン・リー監督

台湾が世界に誇る李安導演(アン・リー監督)の最新映画「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」がいよいよこの週末、1月25日(土)からようやっと日本で劇場公開されます!

日本の劇場公開遅いゾ~!(泣)

やっと観ることができます!

◆日本版オフィシャルHP⇒ http://www.foxmovies.jp/lifeofpi/

このトレイラーを見るだけでゾクゾク来ます。トレイラー映像とColdplayの楽曲"Paradise"がマッチングしていて心が震えます。非常に良く出来たトレイラーです。

◆アン・リー監督は先週来日をしていて、モックンこと本木雅弘さんとともにプレミア・イベントに姿を現しました:http://www.taiwanembassy.org/ct.asp?xItem=345535&ctNode=3591&mp=202

◆「ライフ・オブ・パイ」の撮影のほとんどは台湾の台北市や台中市で行われていたんですよね~

http://taiwantoday.tw/ct.asp?xItem=199301&CtNode=1773

http://topics.jp.msn.com/entertainment/china/article.aspx?articleid=1627589

スゴイぞ、台湾!

次回台湾に行く時には台北市立動物園に行って来よう~♪

自分は川崎のIMAX3Dで鑑賞しようと思っています。きっと自分が海に漂流しているような感覚になるんじゃないかと期待しています。好好期待~。週末が待ち遠しです。

「恋せよ姐GO!」(原題:姐姐立正向前走)   最新情報(2)

ルビー・リン x ジロー x ケニー・リン x フービン x ピーター・ホー出演の華流ラブコメ「恋せよ姐GO!」(原題:姐姐立正向前走) ですが、昨晩(1月20日)、中国でのファーストラン放送が終了しました

ネタバレを避けるため詳細は申し上げませんが、ラブコメ王道のハッピー・エンディングです。

中国大陸放送版はセンサーシップのために台湾色の強いシーンがかなりカットされてしまい、話数が全28話となっておりましたが、日本放送版は全30話となります。

台湾ドラマファンの方には、こちらの全30話版の方が絶対オススメです。

2月上旬になりましたら、日本での放送に関して諸々発表できると思いますので、お楽しみに!!!

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) BSジャパンでの再放送開始日が発表になりました!!

こちらです⇒ http://www.bs-j.co.jp/main/bangumi/repeat.html

「中国ドラマ☆ 宮廷女官ジャクギ」は 2月11日(月)から毎週月~木曜午前10時に再放送します。

現在BSJ月~木の午前10時枠で放送中の「クィーンズ」が2月7日(木)で最終回を迎えた後、翌週の月曜日(2/11)から同枠で再放送開始です。

同じ番組が同じ枠で再放送されるのは異例のことです!

「ジャクギ」のファーストラン放送中に、視聴者の方から毎日のように再放送のリクエストがあったのと、HPアクセス数が異常なほど高かった実績から、今回のような再放送に漕ぎ着けたようです。

「ジャクギ」を支持して下さったファンの皆様、非常感謝!!

DVD第2弾の発売も2月6日(水)に控えておりますし、ジャクギ・フィーバーはまだまだ続きそうです(◎´∀`)ノ

それから、3月にアジア・リパブリック6周年目に突入するにあたり、「ジャクギ」をも超えるプロジェクトを発表できそうです( Д) ゚ ゚

「ジャクギ」は序章にすぎなかったのか?!

どうぞ御期待下さい!

2013年1月18日 (金)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) DVD第2弾 商品サンプル届く!

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◆第1弾DVDと並べてみるとこんな感じです↓↓↓

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赤と緑は補色関係にあるので隣同士に置くと美しいです

◆DVD第2弾の内容はこんな感じです↓↓↓

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◆DVD第2弾に封入されているブックレットの写真はコチラ(全32ページのうち8ページのみチラ見できます)⇒ http://jyakugi.com/pop2.html

  DVD第1弾に封入されているブックレットと合わせてみると豪華です!⇒ http://jyakugi.com/pop.html

◆詳細はこちら⇒ http://jyakugi.com/onair.html

◆2月6日(水)の発売日をお楽しみに!

2013年1月16日 (水)

台湾ドラマ 「五月に降る雪」 第15話@BS日テレ オンエア・チェック

本日放送の第15話「政略結婚」、いかがでしたでしょうか?

とうとう残酷な現実がティンタンの目の前で・・・

来週のエピソードの冒頭、ティンタンは更に残酷な現実を目の当たりにします。

さて、ご愛顧いただいて参りました「五月に降る雪」も残り5話となりました。

最終回(第20話)は2月20日放送予定です。

最後までお見逃しなく!

2013年1月15日 (火)

「晴れのち女神が微笑んで」 BSフジ 放送情報

BSフジHPより 『BSフジのドラマを見てスタンプを貯めよう!』プレゼント・キャンペーン案内ページより⇒ http://www.bsfuji.tv/top/campaign/index.html

対象番組の一角として紹介されています:

月曜~金曜 17:00~17:55

※2月8日~

※放送スケジュールは編成事情により、変更になる場合がございます。

NHK 「news watch 9 ニュースウォッチ9」 敢えて草の根の日中交流を・・・

本日のNHK 「news watch 9 ニュースウォッチ9」では、名古屋で春節イベントを主催する華人の苦悩・苦労についての特集レポートをやっていました。

番組の最後に大越キャスターがおっしゃっていた「こういった草の根の活動がやがて政治的な雪解けに繋がって行く・・・」というコトバが胸に刺さりました。

弊社が華流ドラマを日本のお茶の間に届けているのも正にそういった理念のもとにやっております。

大学の頃は外交官を目指したこともありましたが、自分的には映画やテレビなどを通じた草の根の文化交流の方が性に合っているように思ってベクトルの軌道修正をしました。

大ベクトルの方向性はその頃から今に至るまで同じです。

これからも、そういった方向性で社会貢献できるよう精進して参りたいと思っています。

今年もワクワク・ドキドキ・感動を中華圏からお届けします。

台湾ドラマ 「五月に降る雪」、本日1月15日は主役のケン・チュウさんの誕生日

(中時電子報より)http://forums.chinatimes.com/showbiz/Photo2006/Record/R00241ATH/main.htm#37

そして、明日1月16日(水)は、23:00よりBS日テレで「五月に降る雪」第15話の放送です!http://www.bs4.jp/drama/gogatsu/story/index.html

15x15ですネ :)

明日の第15話「政略結婚」の放送をお楽しみに!

2013年1月14日 (月)

東京今天下大雪!

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2013年1月12日 (土)

NHK 「news watch 9 ニュースウォッチ9」 台湾特集

日付変わって昨日=1月11日のNHK 「news watch 9 ニュースウォッチ9」の台湾特集は御覧になりましたか?

今週のニュースウォッチ9は、大越キャスターが東アジアの各地に飛んで現地から日本経済復活へのヒントを特別レポートしていました。

ミャンマー⇒中国⇒韓国と巡って、トリを飾ったのが本日の台湾でした。

特集の中で取り上げられていた自転車メーカーの「GIANT」とテレビ局の「中天電視」は弊社が配給した台湾ドラマにも深く関係している会社です!

◆自転車メーカー「GIANT」と台湾ドラマ「最後はキミを好きになる!」

B28j3787

GIANTに関して取り上げた記事⇒http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-80e5.html

◆テレビ局「中天電視」と台湾ドラマ「五月に降る雪」

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このドラマは中天電視が制作した初の偶像劇だったんデス。

コピー・ライツ表示が(C) CTITVとなっておりますでしょ?⇒http://www.gogatsu-yuki.com/

これは中天電視の英語名なんです⇒ http://www.ctitv.com.tw/

・・・ということで、ウンウンと頷きながら本日の大越さんのレポートを拝見しておりました。

台湾は日本の経済界が参考にすべきヒントがいっぱいです!

中国大陸との付き合い方も台湾人のやり方から学ぶことが大いにあります。

GO WITH TAIWAN !  GO THRU TAIWAN !、

2013年1月10日 (木)

台湾ドラマ 「五月に降る雪」 第14話 オンエア・チェック

台湾ドラマ「五月に降る雪」、本年一発目の放送は1月2日(水)、そして、昨日の1月9日(水)はお休みでした~

1月2日は帰省先から戻ってきたばかりで、その後バタバタしていたので、昨晩になってようやく、録画しておいたものをチェックしました。

第14話「残酷な選択」、コレは非常に大事なエピソードになって来ます。

◆チアシュンとの結婚を強引に進める悪魔のようなパオアル・・・

「なんて恐ろしい女だ」とチアシュンに言われ、

「自分でも恐ろしくなる

 でも あなたが 私を悪魔に変えたのよ」と言い放つパオアル

 恐るべし!デス

◆そして、ティンタンにパオアルとの結婚のことを告げるチアシュン。

 わざと冷酷な態度を装ってティンタンを遠ざけます。

 お互いに好きなものどうしなのに、涙の別れ・・・

◆本エピソードで、今後のキーとなって来るシーンが2つ:

1)チアシュンがティンタンとの思い出のペンダントを油桐花(ヨウトンフア)の樹に掛けるシーン:

チアシュンが油桐花の樹にペンダントを掛け終って余韻にひたっていると油桐花がたくさん散ってチアシュンのスーツに降りかかります。「なんて皮肉だ」とチアシュンは言います。

「別れた恋人たちが満開の油桐花のもとで再開すると・・・」という油桐花の伝説が最終回のエンディングで効いて来ますが、このシーンが伏線になっています。

2)爺爺がティンタンにノートをバトンタッチするシーン:

爺爺のノートは、「待つことは希望、待つことは美しい」といった爺爺の想いが詰まった結晶です。これをティンタンに”バトンタッチ”しました。

このシーンが示唆しているのは、「今度は自分に代わってティンタンお前が”待つ”ことを噛みしめなさい」ということでしょう。すなわち、心からの想い人を待ち続けなさいという爺爺からティンタンへのメッセージです。

上記2ポイントを拾えていれば、最終回のエンディングで筆者(本ドラマの作者)が何をドラマで伝えたかったのか、表現したかったのかを理解できるかと思います。

ティンタンの最後の選択、それは間違いなく○○○○になるはずです~

2013年1月 8日 (火)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) DVDの映像クオリティについて

こんにちは。アジア・リパブリックの老板です。

|

「宮廷女官 若曦」DVD第1弾ご購入者の方から、DVDの映像クオリティがテレビ放送時のものよりも粗いのではないか?というご指摘を頂戴しましたので、メーカーの方に確認を取らせて頂きました。

|

映像クオリティが粗く見える原因は、

DVDSD、テレビ放送はHDによる差で

画質の違いが出ています。

(*ブルーレイは放送画質と同じ)

|

現行のDVD片面2層 13話 を 2話に減らした場合でも画質は変わらず、

DVDとしてはこれが最善のクオリティとのことです。

台湾版のDVDをお持ちの方がいらっしゃいましたら、映像クオリティを比較して頂ければ更に御理解いただけるかと思います。

|

ところで、ブルーレイ版の需要ってどうなんでしょう?もしリクエストが多いようでしたら検討させて頂きたいと思っておる次第デス・・・

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) DVD第2弾リリースまで1ヶ月を切りました!

本日は1月8日、

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) DVD第2弾リリースの2月6日(金)まで1ヶ月を切りました!

http://jyakugi.com/onair.html

第2弾セットのデザイン&内容はコチラ↓↓↓

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発売日をどうぞお楽しみに!

台湾ドラマ 「あの日を乗り越えて」 セルDVDの商品サンプル届く!

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外装のパッケージがキュート!

ヴァネス・ウーが自らプロデュースした渾身の一作!

「秋のコンチェルト」のチェン・フイリン監督と再びタッグを組んだ名作!

台湾映画のような映像美、美しいストーリーに涙です。

”あの日”を乗り越えた台湾からの心強いメッセージを受け取って下さい。

2013年1月25日(金)発売です:

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%82%92%E4%B9%97%E3%82%8A%E8%B6%8A%E3%81%88%E3%81%A6-DVD-%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%B3/dp/B009NQYXRI

2013年1月 1日 (火)

NHKスペシャル 「2013 世界とどう向き合うか」、素晴らしい!

本日、1月1日放送のNHKスペシャル 「2013 世界とどう向き合うか」、ご覧になりましたか?http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0101/index.html

これからの日中関係について、いろいろと考えさせられる番組だったと思います。

そして、関係改善のヒントも多く語られていたと思います。

ヨーロッパにおける独仏関係の歴史、民間レベルの若者たちのサブカル交流には希望の光が隠されていると思いました。

高校で世界史を選択されていなかった方には、独仏関係改善の象徴であるアルザス=ロレーヌ地方の取材レポが余りピンと来なかったかもしれませんが・・・昔々、現在のEUの前身であるECSC、EEC、ECといった機関が出現するまで、フランスとドイツは長いこと犬猿の仲で、しょっちゅう戦争ばかりしていました。その原因が、独仏の中間地帯にあって、石炭・鉄鋼を多く埋蔵するアルザス=ロレーヌ地方でした。すなわち、資源の奪い合いです。

第2次世界大戦後、あのような惨劇を2度と起こさないようにするために、ヨーロッパ人たちは、長きにわたって紛争の火種となって来たアルザス=ロレーヌ地方の石炭・鉄鋼をESCSというヨーロッパの国際機関のもとで共同管理して行くという知恵を産み出しました。

そういった努力だけではなく、最近では共通の歴史認識に立った統一された歴史教科書をフランス語とドイツ語で発行し学校で教育して行くという努力や、常にフランス語とドイツ語でコミュニケーションするような努力をしている姿が紹介されていました。

これすなわち、尖閣諸島問題でギクシャクしている日中両国の関係改善のための考えるヒントですよ・・・という番組からのメッセージでした。

それから、現代の中国の若者がネットで日本のアニメを見て日本語を覚えたり日本のサブカルチャーに触れたりして、日本に関する素の情報がある程度中国の若者の間で認知されている今は相互コミュニケーションのチャンスだとも・・・。

とっても良いことを言っていると思いました!

でも、惜しい!

ベクトルは正しいと思うのですが、「中国の若者が日本のアニメを通して日本のことを知る・理解する」という中国⇒日本という流れだけでは”相互”理解にはならないと思うんです。

「日本の若者が○○○○○○を通して中国のことを知る・理解する」という日本⇒中国という流れもないと、日本⇔中国という”相互”理解には繋がらないと思うんですよね。

この○○○○○○のところ、私は、テレビドラマを推したいと思っています。

テレビドラマは社会を映し出す窓です。

向こうの社会の”今”を知るには打って付けのツールです。

ほんの2~3年前の中国のテレビは確かに日本人が積極的に見たいと思うようなものは少なかったと思いますが、2010年あたりから大きく状況が変わって来ました。

香港や台湾の人材が中国の制作現場に参加する機会が増え、また、両岸三地のプロジェクトも増え来て、急激にクオリティが上がって来ています。

その典型例が先般BSジャパンさんで放送されたばかりの「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」原題:歩歩驚心)です:http://jyakugi.com/

日本での放送でも女性を中心に大変大きな反響がありました。

女性のアンテナは敏感ですね。

韓流ブームの先陣をきったのも女性でした。

サッカー・ワールド・カップ日韓共催と韓流ドラマ・ブームがキッカケとなって、それまでギクシャクとしていた日韓関係が急に緊密化して行きましたね。

今では、昔の日韓関係ってどんなだっけ?と過去を知らないK-POP大好きな若者も大勢いると思います。

記憶は風化します。時間の流れが人々の認識を変えて行きます。

何百年と憎しみ合って来たフランスとドイツが、戦後の相互協調の努力によって、今やEUの中核を担っています。

フランスとドイツがかつて犬猿の仲であったということさえ知らない日本人も多くなって来ているかと思います。

初めの一歩は相手のことを知ろうとする努力にあると思います。

そのツールとして、アニメやテレビドラマなどのサブカルチャーが果たす役割は大きいと思います。

難易度の低いところから始めて徐々に他の分野に Spill Over して行く。

戦後ヨーロッパで60年にもわたって行われてきた共同体の実験の軌跡に、我々東アジア人も大いに学ぶところがあると思います。

そんなことを考えさせられた本日のNHKスペシャルでした。

弊社アジア・リパブリックとしては、いま中華圏ではこんなに面白いドラマが作られるようになったんだよ~、こんなに素晴らしいドラマの脚本を書く若手クリエイターが出て来るようになったんだよ~というように、良作ドラマを紹介し続けることによって、日本と中華圏の相互理解に貢献できればと思っています。

では、2013年もどうぞ宜しくお願いします!

2013年 巳年 新年快楽!

2013年になりました!

新年快楽~

みなさん、年末年始のお休み、いかがお過ごしですか?

自分は富士山の見える実家にてゆっくりと時間を過ごす予定です。

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2012年は大変お世話になりました!

アジア・リパブリック5周年記念作品として、「最後はキミを好きになる!」、「五月に降る雪」、「晴れのち女神が微笑んで」、「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」を日本のお茶の間にお届け致しましたが、どの作品も視聴者の方々に可愛がって頂いたようで、大変嬉しく思っております。

2013年も、視聴者の皆さんに中華圏からワクワク、ドキドキ、新発見をお届けすべく鋭意努力したいと存じます。

先ずは1月25日に「あの日を乗り越えて」セルDVD発売、2月6日に「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」第2弾DVDリリース、2月のバレンタイン・デーの週に「晴れのち女神が微笑んで」のBS降臨が、

そして、

すでに当ブログで発表させて頂いておりますように、新作の「恋せよ姐GO!」(原題:姐姐立正向前走)と「夏の協奏曲」(原題:戀夏38℃)の日本上陸が決まっており、その準備に取り掛かっております。

ご期待くださいませ。

ところで、2012年の年の瀬に台湾から大変驚きのニュースが舞い込みました:http://showbiz.chinatimes.com/showbiz/130511/132012122700788.html

台湾偶像劇の母、アンジー・チャイ女史に関するこのニュースは、2013年の台湾華流業界に大きな変化をもたらすことでしょう。大注目の一年になりそうです。

2013年、中華エンタメの新潮流にご注目ください!

それでは、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げますヽ(´▽`)/

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