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2012年12月 4日 (火)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第34話、若曦没。筆に込めた想い

本日放送の第34話 「筆に込めた想い」、いかがでしたでしょうか?

いよいよ物語の起承転結の”結”。

”結”は紫禁城から離れた第14皇子の館が舞台となります。

制作会社は第14皇子を演じた林更新(リン・ケンシン、英語名:ケニー・リン)を売り出したっかんでしょうねぇ~、剣の舞など、やたら第14皇子がカッコよく見えるシーンを盛り込んでいましたでしょ?ファンの方にはたまらなかったと思います(笑)

(*剣の舞は、オリジナル版ではかなりの長回しだったので、放送版では泣く泣く割愛しております。第14皇子ファンの方、ゴメンなさい。第14皇子 剣の舞 完全版はDVDで御堪能くださいませ・・・)

林更新のプロフィールは下記を御参考に:

◆BSジャパンHPより:http://www.bs-j.co.jp/jyakugi/cast05.html

◆DVD用HPより:http://jyakugi.com/cast5.html

さて、物語の方ですが、若曦は紫禁城を離れても、心は雍正帝のことを想っていました。

いよいよ身体が衰弱して行き、最期に一目、雍正帝に会いたいという想いで手紙をしたためます。

彼女の字体は、雍正帝の書をお手本にして習字をしていたので、雍正帝の字体にソックリでした。

若曦の手紙を託された第14皇子は、これが後々問題になると危惧して、自分の筆で封書を作ってその中に若曦の手紙を入れて紫禁城に早馬を飛ばします。

しかし、これが悲劇の始まりでした。

第14皇子からの手紙に嫌気がさしていた雍正帝は封書を開こうともせずに、捨て置いてしまいます。

雍正帝が来るのを何日も待ち続けていた若曦は、願いを果せぬうちに命が尽きてしまいます・・・

雍正帝が来てくれないのは、私のことを一生許さないほど恨んでいるから、、、と誤解しながら・・・(涙、涙、涙)

「そして来世へ」

さて、本日&明日のエピソードで、解釈が必要なことが一つあります。

”火葬”についてです。

当時の中国では”土葬”が一般的であって、”火葬”は罪を犯した人、死刑人などに施されるものだったので上流階級の人々にとってはあり得ないことだったんです。

このポイントを押さえておけば、明日のエピソードはナットクできるかと思います。

いよいよ明日は最終回!

どうぞお楽しみに。

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コメント

泣。泣。泣。悲しすぎます。。。壅生帝,も可哀想泣。若曦も、14皇子も、誰も幸せでないなんて、、、、悲しいです。明日見る力があるでしょうか、、、、、泣。。。。いつも詳しい説明ありがとうございます。。。
寒くなって参りましたのでお体気をつけてくださいませ。

(T_T)(ToT)(T^T)
今日、ジャクギとお別れだとは…。ビックリ悲しやで、そして最後まで両想いのすれ違いなんて、せつなかったです。

続編を匂わすのかのように、みんな来世でって言いますが、
しがらみに縛られ、自由に生きる事が難しい時代だから、当時は輪廻転生に思いを馳せて挨拶のように言ってたんじゃないのかなぁなんて思ってしまいました。
来てほしくないなぁ、明日。
社長さま、
再放送して下さいよぉ。直ちに。一挙放送で(^-^;)
お願いです…。

ヒロインが、最終回前に亡くなるのは新しいパターンだなと思いました。
でも寿命が残り四年あったはずなのに衰弱が早くて驚きました。
やはりルォシーの清朝での寿命は、四様が握っていたのかなと思います。一話めで命拾いをした時に閃光の様なものが見えたし、それからも二度ほど命を救っている。高熱を出した時、水も二度も飲ませてあげている。心が折れそうな時に現れて支えになっていたし。馬術の基礎を教えたのも四様です。
四様の関心が薄れいったあたりからルォシーが急激に衰弱していったから関係があるのかなと妄想しています。四様が、生命エネルギーを与えていたのかなと。ルォシーは、最後まで身勝手キャラクターでしたね。自分が呼べば陛下が、直ぐに来てくれると考えるなんて何様?と思いました。
死ぬ最後も皆の事を忘れてやると言い残しているし、来世でも四様と関わらないで欲しいです。
続編では、四様に相手にされずにルォシーには悶々として欲しいな。

社長様、お疲れ様です。

涙、涙でした(*_*)

明日も観ますね。

深夜枠でもいいから、再放送してほしいなぁ。BSジャパン様にお願いしよう。

ノーカットで観たいです。

今日は十四皇子が素敵でした…
若曦に触れて、「四皇子?」と言われた時の十四皇子の表情が切なくてヤバかったです…。
手紙を渡された時もですが、優しすぎます!
若曦の気持ちも分かる分、何とも言えない思いでした…。


社長様、忙しい中お疲れ様です。
いよいよ明日が最終回だなんてイヤです(泣)

また必ず再放送して下さい!

今日の放送を見てて、ふと思った事は、やはりルォシィは、中身は今風な恋愛観と人生観なんだなと思いました。


友情しか思いのない十四爺に嫁いでも、
心の中は、ずっと愛してきた人(心に想い人)は、四様しか居ないんだと。


ルォシィが、十四爺の屋敷で一人ゆっくりとお茶を飲むシーンで、四様との妄想が膨らみ、やっと二人だけで過ごせる場所?みたいな想いに耽ってるシーンがなんとも印象的で、切なかったです。


それから一つ分からなかったシーンがありました。

十四爺が夜、酒に酔ってルォシィに会いに来て、泣き言を言ってましたが、あれは何故急にあんな泣き言を言ってたのでしょうか?


昨日は皇后様のお人柄の良さにホロリ、十三親子と若曦の別れの場面でホロホロリ…今日は若曦が最後の力を振り絞って手紙をしたためてる場面で涙してしまいました。
残念ながら十四爺の気遣いがあだとなってしまいましたが、せめられませんね。
明日で最終回かと思うと寂しいです。

この作品、個人的に李殿という贔屓キャラはいましたが、他の方々も大体好きなんですよね。
(十三の側室でさえ。あーゆー人もいないと、他のキャラが引き立ちませんでしょう?)


明日でいよいよ最終回、DVDが届くまで何を楽しみにすればいいのかしら?
ななんさまのルオシィに命を与えていたのは四さまだったのでは?という話にめからウロコが。

今日は彼女が死んでしまうところもなのですが、二人が離れても、いえ離れたからこそ純粋に『愛しい』という思いだけと向き合えるようになった姿が悲しかったです。『愛しい』だけではどうにもならない環境、守るためには余計傷つけてしまう、どうにもならない切なさです。
しかし雍正帝、ルオシィの行動を逐一報告させていたとは・・・ちょっとおかしかったです。一歩間違えればストーカーwwしかし肝心な情報が入らなかったのでは・・・なのですが。
明日はこれは悲嘆に暮れる皇帝が直視できるのかしら?しかし呉奇隆さんの涙は美しいので楽しみです。

社長さん もう涙涙で一時間なきどうしでした。どうして字がにていたら問題なんですか?あれさえなければ4様は最後にジャクギにあえたじゃないですか?納得いきません 私(怒)
明日が最終回だとおもうと…寂しいです(泣) 社長さん 続編も必ずせりおとして放送してくださいね

靖子様、やっぱり泣きますよね~

靖子様も風邪を引かないように気を付けて下さい!少なくとも明日の午前中までは!(笑)

sima様、そうなんです。ジャクギは本日ご臨終で・・・

来世でいったいどうなるのか?大変気になります。まずは明日の最終回、そして、続編に期待ですネ!

再放送はBSジャパンさん次第ですかね~(笑)

ななん様、メッセージ有難うございます。

ジャクギは本日逝ってしまいましたが、明日の内容もテンコ盛りですよ!

情報量が多いので、画面から目を離さないで下さい~ ( ^ω^ )

とろ様、メッセージ有難うございます。

再放送リクエストは放送局さんへ (*゚▽゚)ノ

ゆめ様、メッセージ有難うございます。

このドラマで14皇子役の林更新は大ブレイクしました。初のドラマで超ラッキー・スターです。

明日も彼の出番に御期待を!

アベル様、いよいよ明日で最終回です・・・

再放送リクエストはBSジャパンさんへヽ(´▽`)/

突然の泣き言・・・おそらく原作を読まないと分からないカモ

ちゅん様、いよいよ明日最終回なんです~

李公公は人気キャラですねー。他の方もおっしゃってましたヨ。品がある人でしたよね、演者の方。

このドラマ、脇役も含めて各登場人物のキャラが立っていて視聴者を惹きつけたと思います。

皇子投票の方もやってみて下さいね!

モスリン様、メッセージ有難うございます。

泣いても笑っても明日で最終回!

続編に期待ですね~

頑張りまーす

 こんばんは、とうとう若曦が逝ってしまいました・・・
八皇子十四皇子も、来世にはと言っていましたが、教えてください、本当の馬爾泰若曦の魂は何処に?
若曦は現代の交通事故後、病院で目覚めて続編へ? 張暁が事故後病院で目覚めて続編へ?
妄想が膨らんで爆発しそう!
 又、十四皇子の太極剣シーン(たぶん?速すぎてカットも、違ったらごめんなさい)メチャカッコ良い!!
陳式太極拳・長拳・太極剣、・・・先生は劉先生で、5年前までやっていました、なつかしい~
若曦が逝ってしまったのと、なつかしいシーンとで今日も大泣・・・涙 

社長さま、おはようございます。
月末処理に忙殺されている間に、話はドンドン進み、若曦じゃないけど身も心もボロボロです。。
今日はとうとう最終回。仕事に手がつかない気がします〜(*_*) 昨夜は泣き過ぎて、今朝見たら腫れていました。こんなにドラマ見て泣くのは秋コン以来です。

死を目前にして、常に周りを気遣っていた若曦も、流石に余裕なかったようですね。素直に、ただ一目会いたい、と。離れて、やっと心開いたというか、寄り添えたというか。。哀しすぎます。

ラスト予想。
初回でチョウショウがぶつかった看板が清朝宝物展みたいなやつの宣伝みたいだったので…→気付いたら現代→事故から殆ど時間差なし→長い夢でも見ていた? それにしては鮮明な記憶、と悩む→前述の展示会にいって、オープニングのお茶を飲む皇子達と給仕する若曦の絵を見る→自分だと気がつき、やはり現実だったと確信→渋谷のスクランブル交差点みたいな所を歩きながら、第四皇子とすれ違い、劇終 または『必ずみつける』という第四皇子の声がリフレインして、『きっとまた逢える』と若曦の独白で劇終

さて、素晴らしい最終回を期待して。
あぁ、遅刻だ!! 出勤します!

JJ様、メッセージ有難うございます。

最終回、どうなるか楽しみにしていて下さい、

はい、そうなんです。十四爺の剣の舞のシーンは長尺だったため、泣く泣くカット編集を施しております。セリフがあるシーンは削るわけにはいかず、割愛でございます。完全版はDVDで御堪能下さいませ!

ねこたま様、おはようございます!お仕事お疲れ様です!

最終回予測・・・見てのお楽しみということで!

感想お待ちしております~

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