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2012年12月

2012年12月31日 (月)

NHK 「MJ presents Perfume in 台湾&シンガポール」 素晴らしい!

今年の年末休みは、いつもよりも早めに実家に帰ってゆっくりしています。

先ほどテレビをザッピングしていたら、NHKで 「MJ presents Perfume in 台湾&シンガポール」をやっているのを見つけて、ついつい見入ってしまいました。

Perfumeの初海外進出、東アジアの台湾・香港・韓国・シンガポールを巡るツアーの、台湾とシンガポールでの様子を特集していました。

もし大中華圏を狙っているのであれば、初海外進出で最初の地に台湾を選んだのは正解だったと思います~

親日台湾では日本アーチストに対して好意的な新聞記事・ブログ投稿が書かれると思いますし、中国語で書かれた記事は中国・香港・シンガポールなどの大中華圏でも読まれますので、一気に裾野が広がりますし。

今後はK-POPに負けずにJ-POPもどんどん中華圏に進出して欲しいナ、と思います。

昔は日本のアーチストがわざわざ現地に出向いてライブを行うなどのプロモーションをしなくても、日本で大ヒットしたJ-POPはそのまま中華圏でもヒットするという黄金時代もありましたが、今や小まめに現地プロモーションを行っているK-POPに座を奪われてしまっています。

来年は、日本の家電メーカー同様に、J-POPも東アジア市場での復活に向けて捲土重来して欲しいです!加油!

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実家の二階より、日本一の富士山を望む

2012年12月28日 (金)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) DVD第1弾、本日リリース!

いよいよ本日、DVDリリース開始です!

弊社の近くのTSUTAYAの中型店にも在庫が置かれていました!

午前現在、まだ在庫がありました。

それにしても探しずらかった!

韓国歴史ドラマの棚の「か」行、棚の一番下、「光宗大王」(http://www.bs-asahi.co.jp/teikokunoasa/)のお隣・・・という有様。

せめて新作コーナーに置いて欲しい~

お店の検索端末で商品検索して作品情報をプリントアウトしてスタッフに尋ねてやっと「ジャクギ」のレンタルDVDにたどり着きました。

DVDを手に取った時には感動ものでした。やっと会えたヨ~(笑)

ジャクギのファンの方も未見の方も、年末年始にお楽しみください!

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2012年12月27日 (木)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) DVD第1弾、いよいよ明日リリース!

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お待たせしました!いよいよ明日リリースです!

セルDVDを予約されている方、お手元に届くのを楽しみにしていて下さい!

レンタルDVDを心待ちにされている方、争奪戦が予想されます。開店したらGO!

どうぞお楽しみに!

◆DVDの詳細情報はこちら⇒ http://jyakugi.com/

◆イケメン皇子人気投票の最新結果はコチラ⇒ http://use-inc.biz/jyakugi/cpn/result.php

2012年12月25日 (火)

NHK 「EXILE ATSUSHI」、素晴らしい!

EXHILEを離れてソロで中国に進出していたんですね!

中国語のレッスンも受けて

C-POPの歌手ともステージでコラボして

努力して

成果も出して。

うん、素晴らしい!

日本からもどんどん中国語で歌をうたうシンガーが出てきてアジアで活躍して欲しいと思います。

今はアジアのどこに行ってもK-POP旋風が吹き荒れていて、かつて人気だったJ-POPの存在感は影が薄く寂しい限り。

ATSUSHIさんのようなチャレンジャーは大事な存在です!

加油!

「晴れ女」ファンの方にクリスマス・プレゼント⇒ 「晴れのち女神が微笑んで」BS降臨のお知らせ

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Merry Christmas !

ファンの方、お待たせしました!

「晴れのち女神が微笑んで」、BS降臨です!

来年2月、バレンタイン・デーの週に、BSフジさんの夕方帯枠で放送です!

中国語音声+日本語字幕版です。

クリスマスの本日に、バレンタインのロマンチックなお知らせをお届けしました(*゚▽゚)ノ

放送開始をお楽しみに!

2012年12月21日 (金)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 月刊TSUTAYAアジアMAGAZINE 2013.1号

「ジャクギ」DVDリリースまで、あと1週間のカウントダウン!

TSUTAYAさんの店頭に置かれているフリー・ペーパー「月刊TSUTAYAアジアMAGAZINE」の最新号(2013.1号)で、「ジャクギ」がP.13に1ページで紹介されていますヨ。

韓国ドラマ「赤道の男」 と 台湾ドラマ「イタズラな恋愛白書」 が表紙になっているものです。

店頭で御手に取ってみて下さいネ!

「夏の協奏曲」(原題:戀夏38℃) 最新情報

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昨晩、台湾で最終回を迎えました!

いや~、コレは名作です!ジョージ・フー、演技上手くなりました。泣かせられました。立派な俳優です!

このドラマは弊社の”泣ける感動系ベスト3”に間違いなく入って来るでしょう!http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-2569.html

◆泣ける感動系ベスト3

1)「秋のコンチェルト」(全34話)

2)「ハートに命中100%」(全39話)

3)「あの日を乗り越えて」(全6話)

~自分としては「秋のコンチェルト」と甲乙つけ難いぐらいの名作です。

台湾ドラマってラブコメが圧倒的に多くて、こういった泣ける感動ものドラマが極端に少ないんですが、台湾ニューシネマのDNAを引き継いだ映画作家たちがテレビドラマを監督すると、かなりクオリティの高いものが生まれるんです!

「秋のコンチェルト」のチェン・フイリン監督なども元々映画を志している人で、公共電視台(台湾のNHKのようなテレビ局)でテレビ映画やミニ・シリーズでクオリティの高い作品を手掛けていました。

大体、ドラマの最初の5分の映像を見れば、監督の技量がわかりますし、映画の素養があるのかどうか、撮影にコダわっているのかどうかもわかります。

「秋のコンチェルト」の最初の5分は絶品でしたでしょ?私、最初の5分で心を掴まれて買付けを決めました(笑)

「夏の協奏曲」も同様に、最初の5分でグッと来ました。そして、「秋コン」同様に全編をとおして、ポロポロ泣けるんです~~(笑)

「秋のコンチェルト」のチェン・フイリン監督にしろ、「夏の協奏曲」の黄朝亮監督にしろ、こういった映像を撮れる監督は、韓国のユン・ソクホ監督にも負けない技量を持っていると思います。二人とも台湾ニューシネマのDNAを引き継いでいますから!http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-69d6.html

*台湾ニューシネマについてご存じない方はこちらをご参考に⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E

最後に、あらためて、エンディング・テーマ曲をどうぞ!http://www.youtube.com/watch?v=uHvKwFfZ9sY&feature=player_embedded

では、来年の日本上陸をお楽しみに!

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) DVD第1弾リリースまであと一週間!

ジャクギ・ファンの方、お待たせしております!

DVD第1弾リリース日の12月28日(金)までちょうど1週間となりました!

◆DVD第1弾ジャケット・デザイン

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◆DVD第2弾ジャケット・デザイン

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◆来週のDVDリリースのまえに、DVD用HPのトレイラー映像(http://jyakugi.com/)を御覧になってジャクギを懐かしんで下さい~、心待ちにしていて下さい~

◆DVD用HPで実施中のイケメン皇子人気投票(http://use-inc.biz/jyakugi/cpn/result.php)ですが、現在、下記のようになっています:

第1位:第四皇子(7279票)

第2位:第十四皇子(6061票)

第3位:第八皇子(2142票)

第4位:第十三皇子(950票)

第5位:第十皇子(41票)

第6位:第九皇子(35票)

第7位:康熙帝(34票)

お気に入りの皇子は第何位になっていましたか?(*゚▽゚)ノ

では、来週金曜日のDVDリリースをお楽しみに!

2012年12月20日 (木)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 民間レベルの日中文化交流

お恥ずかしいところもありますが、民間レベルの日中文化交流に貢献できれば光栄かと。

本ブログが中国の「百度」で中国語に翻訳されて紹介されていました: http://tieba.baidu.com/p/2056900176

弊社の作品に対する想いや情熱が伝わっていれば幸いです。

台湾ドラマ 「五月に降る雪」 第12話 オンエア・チェック

本日BS日テレで放送の第12話 「敗北の淵へ」、いかがでしたでしょうか?

パオアルの策略にハメられていくチアシュンのルォ家。会社の経営権がシア家に・・・

シア家はパオアルも父親も腹黒いんですけど、唯一母親だけはマトモな常識人。

娘の女としての幸せを願っています。

自分のことを好いてくれていない相手と無理矢理結婚することが幸せでないことをわかっています。そんな母親の心配をよそに、チアシュンを独占しようと何がなんでも結婚しようとするパオアル。来週は・・・

ところで、成語の「説曹操、曹操到」(ウワサをすれば影)は聞き取れましたか?

パオアルと父親がチアシュンのことをコソコソ話していたらチアシュンが現れるというシーンで使われていました。

よく出てくる成語なので覚えておくと便利です。

曹操とはもちろん三国志の曹操のことです。にっくき曹操を倒そうと謀るとすぐにバレて潰されるという話から来たようです。桑原桑原。

来週もお楽しみに!

2012年12月19日 (水)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」&「恋せよ姐GO!」 の林更新(リン・ケンシン) 蘋果日報のインタビュー映像&記事 

古装劇 「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心)の第十四爺、 時装劇 「恋せよ姐GO」(原題:姐姐立正向前走)の童少天、こと林更新(リン・ケンシン、英語名:ケニー・リン)

出演作が立て続けにヒットし、認知度・人気度ともにうなぎのぼり!

「ジャクギ」DVD用HPのイケメン皇子人気ランキングでも、6010票を集めて第2位(12/19 15:00現在)と、日本でも人気急上昇中です: http://use-inc.biz/jyakugi/cpn/result.php

そんな彼のインタビュー映像と記事が蘋果日報(Apple Daily)に出ていましたので御紹介します:

~ 十四爺林更新返校疼惜敏敏格格 《步步》急拉18倍行情 ~

http://www.appledaily.com.tw/appledaily/article/entertainment/20121218/34712934/

辮髪じゃない現代風のヘアスタイルの林更新、いかがでしたか?ご本人の声、実はこんな感じなんです。

現代風の彼の姿は 「恋せよ姐GO」(原題:姐姐立正向前走)で御堪能いただけます。

来年の日本上陸をお楽しみに!

2012年12月17日 (月)

「恋せよ姐GO!」(原題:姐姐立正向前走)   最新情報

この土曜日(12/14)、中国で第13話・14話の放送がありました。

第14話でようやっと第4の男=フービン(胡兵)が登場!

第1=ジロー、第2=林更新、第3=ピーター・ホー。主演のルビー・リン姐、さながら若曦(じゃくぎ)のようなポジションですwink THE イケメン・パラダイス

・・・これから大人の恋の予感です。

胡兵は、以前、Eテレ(NHK教育)の中国語講座に出演していたので御存知の方は多いかと思います!

◆ブログ:http://ameblo.jp/hubing/

◆プロフィール:http://www.creemintl.co.jp/indivisual_hubing.htm

日本上陸をお楽しみに!

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) で中華ドラマに目覚めた方に オススメの華流ドラマ いろいろベスト3 (2)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心)の最終回放送終了後の12月6日に、「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)(原題:歩歩驚心) で中華ドラマに目覚めた方に オススメの華流ドラマ いろいろベスト3」という記事を書かせて頂きました:

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-2569.html

この週末に、近所にあるTSUTAYA(中規模店)に行ってみましたら、ナント、「秋のコンチェルト」が「お客様リクエストに応えて入荷!」の黄色い札が付いて華流コーナーの棚に並べられているのを発見!

しかも、各話DVDとも全てレンタル中~

「秋のコンチェルト」の大推薦が効いたんでしょうか?!(*゚▽゚)ノ

でも、本当にこのドラマはオススメです!

台湾華流のバイブルです!

華流ムックでは必ず推薦される作品です。

ネットで「秋のコンチェルト」で検索されればすぐにわかると思いますが、視聴者の方からも高い評価を頂戴しております。

このドラマは見ておいて損はないですよ~

12月28日の「ジャクギ」DVDリリースまでヒマ!という方にはオススメしたい一品です。

ぜひ御覧になって下さい!

韓国&台湾中国ドラマ DVD&ブルーレイ完全カタログ 1981-2012 (エンターブレインムック)

最近、韓流ムックの中で台湾・中国ドラマが紹介されるケースが増えて来ていますネ

この完全カタログでは台湾・中国ドラマが317本紹介されています

http://www.amazon.co.jp/dp/4047286257/ref=pe_302852_34649732_dp_1

弊社の作品も勿論!(http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-daa6.html

全608ページ、DVD付きで1800円(税別)です。

2012年12月15日 (土)

「最後はキミを好きになる!」のジョセフ・チャンが男性誌「GQ」が選ぶ”最もカッコイイ男”に!

久々に「最キミ」ネタです。

レコードチャイナさんより⇒ http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=67438&type=

2012年12月14日 (金)

日経エンタテインメント!「韓流ドラマ・バイブル2013」 台湾特集ページ

http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E9%9F%93%E6%B5%81%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AB2013-%E6%97%A5%E7%B5%8CBP%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4822275604/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1355470826&sr=8-1

P.166~185が「台湾ドラマ特集」になっています!

紹介されているドラマは9作品。

そのうち、弊社作品は下記の3作品:

◆「晴れのち女神が微笑んで」(P.180)

◆「晴れのちボクらは恋をする」(P.181)

◆「最後はキミを好きになる!」(P.184)

さらに、マイク・ハーのインタビューがP.174~175

P.185「2013台湾ドラマ界展望 イケメンスターの新・勢力図はどうなる?」のコラムでは、「夏の協奏曲」(原題:戀夏38℃)のジョージ・フーが紹介されています。

書店でお手に取ってみて下さい!

台湾にユン・ソクホはいるか? 「秋のコンチェルト」、「五月に降る雪」、「夏の協奏曲」

自分が華流と出逢ってから、もうすぐ10年になろうとしています。

2003年の3月、前職のワーナー時代に、アジア・パシフィック・リージョン部門に異動になり、ワーナーが東アジアで管轄している約10カ国のマーケットにかかわるようになったのですが、その時に体験したのが、台湾発の華流のブレイクでした。

ワーナーの香港チームが「流星花園」と「愛情白皮書」のVCD・DVDを立て続けにリリースして大ヒット!年間売上の20%を占めるぐらいのお化け商品となっていました。

「ワーナー本社の映画でもテレビドラマでもなさそうだけど、コレ何??」

これが出逢いでした。

流星花園」は神尾葉子さんのコミック「花より男子」を台湾で2001年にテレビドラマ化したもので、主演のF4(ジェリー・イェン、ヴィック・チョウ、ケン・チュウ、ヴァネス・ウー)&大Sが東アジアで一躍大人気となりました。

愛情白皮書」は柴門ふみさんの「あすなろ白書」を台湾で2002年にテレビドラマ化したもので、ショーン・ユー、レイニー・ヤン、エディ・ポンの初々しい姿が懐かしい限り。ショーン・ユーは今や香港映画界の大明星、レイニー・ヤンはC-POP界&華流ドラマの定番、エディ・ポンは台湾映画界の希望の星となりました。

どちらの作品も新時代を予感させる新鮮な衝撃でした。

その後、台湾華流は、日本のコミックをベースにドラマ化をする手法で勢力を伸ばして行く一方、台湾オリジナル脚本にコダワってドラマを制作する勢力も出てきて、台湾国内でお互いに切磋琢磨しながら発展して行きました。

大雑把に言うと、前者は主にティーン・エイジャーをターゲットにドラマを制作し、後者は主にOL・主婦層をターゲットにドラマを制作し、自然と棲み分けられて行った感があります。

日本で台湾華流というと前者のコミック・ベースのドラマのイメージが強いと思いますが、弊社は後者の方にコダワって作品を厳選して参りました。

自分が40代ということもあって、さすがにティーン・エイジャーをターゲットに制作されたドラマはスクリーニングする体力がなく・・・(笑)

そして、作品買付けで常に念頭に置いていたのは、「台湾にユン・ソクホはいるか?」でした。

(姉妹ブログ「アジア! 華流! 台流! C-POP!」を御参考に)

台湾華流に先駆けて東アジアを席巻していた韓流

もちろん中華圏でも大ブレイクをしました。

自分も「秋の童話」、「冬のソナタ」、「夏の香り」、「宮廷女官 チャングムの誓い」を、中国語の勉強がてら中国語版DVDで鑑賞しましたが、当時は衝撃を受けました。

非常に内容が面白くて惹き込まれたので、お蔭様で中国語の勉強がはかどりました(笑)

「中華圏からもこういうのに匹敵するドラマ出てこないカナ~」とずっと探し求めました。

それで巡り遭ったのが、「秋のコンチェルト」、「五月に降る雪」、「夏の協奏曲」という台湾の四季シリーズ(勝手に命名;:゙;`(゚∀゚)`;:゙)。それから、「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」です。

秋のコンチェルト」は台湾の「冬のソナタ」、

五月に降る雪」は台湾の「夏の香り」、

そして、「夏の協奏曲」は台湾の「秋の童話」

・・・というような感じで。

特に「夏の協奏曲」は韓国の映像詩人ユン・ソクホ監督にも負けない映像クオリティだと自負しています。

ユン・ソクホ監督の四季シリーズの一番最初の作品にして、韓流ブームの先駆けとなった「秋の童話」。ついに、これに匹敵する台湾ドラマに巡り遭えた!そんな想いです。

華流との出逢い10年目に、アジア・リパブリック5周年作品として、本作を日本のお茶の間にお届けできることを光栄に思います。

改めてトレイラー映像を御紹介しますので、雰囲気だけでも感じ取って頂ければ幸いです:

◆<4分バージョン> http://www.youtube.com/watch?v=xQ-W4T8pRrE

◆<6分バージョン> http://www.youtube.com/watch?v=G0qaR6iyWds&feature=plcp

◆,<エンディング・テーマ曲ドラマ・バージョン> http://www.youtube.com/watch?v=uHvKwFfZ9sY&feature=player_embedded

このドラマの監督=黄朝亮は台湾の映像詩人と言えるかと!

実はこのドラマは2009年に台湾で劇場公開された同監督による映画「夏天的協奏曲」のテレビ版になりますが、映像詩人としての片鱗は既に映画版の中で感じ取れました。

テレビ版は、映画版では盛り込むことができなかった伏線となるエピソードが復元されていて、映画版では説明不足だった点が解消されて、更なる感動作に仕上がっています。

撮影技術が素晴らしく、「秋のコンチェルト」「五月に降る雪」を上回る映像美となっています。

私は既に2回目のスクリーニングに入っていますが、まったく飽きることがなく、「ジャクギ」同様に時折泣いております(笑)日本人が大好きな切ないラブ・ストーリーです。韓流ドラマ第1世代の方にはウケるドラマだと思います。

来年の日本上陸をどうぞお楽しみに!

2012年12月13日 (木)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) DVD第1弾の商品サンプル届く! (2)

先ほどDVD発売元のクロックワークスさんから今度はレンタルDVDの商品サンプルが届きました!

ダンボール箱を開封してみると・・・

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わーいヽ(´▽`)/

写真が小さいので見えないかもしれませんが、各DVDの背表紙には、1巻ごとに別々の登場人物の顔写真があしらわれているんですよ~

店頭で、お好きな皇子のDVDを手に取って確かめてみて下さいネ(笑)

「ジャクギ」の最初の方のエピソードを見逃している方が多いようですので、先ずはレンタルDVDで!気に入って下さったら、ぜひセルDVDを!

セルDVDに封入されているブックレットはファンには嬉しい特典です。サンプル画像が公開されていますのでチラ見をどうぞ⇒ http://jyakugi.com/pop.html 

(注:チラ見できるのは、全24ページのうち、8ページ分のみです。またチラ見用写真は解像度を下げてありますので御了承ください。ホンモノはもっとクオリティが高いですヨ!)

DVD情報はコチラ⇒ http://jyakugi.com/onair.html

「ジャクギ」のレンタルDVDは、お店が小型店の場合、入荷されて来ない可能性もあります。予めお近くのレンタル店のスタッフさんにお問い合わせ頂いた方がよろしいかと思います。

年末年始なので、レンタルは争奪戦が予想されます。

確認はお早めに!

12月28日のリリースをお楽しみに!

台湾ドラマ 「五月に降る雪」 第11話 オンエア・チェック

先週で「ジャクギ」の放送が最終回を迎え、今週からは集中して「五月に降る雪」をオンエア・チェック!

本日放送の第11話 「嫉妬の炎」、いかがでしたでしょうか?

ケン・チュウさん、KISSが上手いんですね(笑)

パオアルが嫉妬して当然のKISSでした。

パオアル役のマギー・ウーは、ドラマの撮影当時、プライベートでケン・チュウと付き合っていたようなので、このシーンは、本当にメラメラと嫉妬心が湧いていたのかも(;´▽`A``

さて、ティンタンちゃん、そんなに簡単に不動産売買契約に捺印しちゃダメでしょ!∑(゚∇゚|||)

爺爺もティンタンに契約をすべて任せっきりなんて・・・

契約書の文面はちゃんと読みましょうね!!皆さんも(笑)

ティンタンはチアシュンを信じて不動産売買に応じちゃったようですが、見事にパオアルにやられちゃって・・・

来週はもっと悲惨なことが!

恋心を抱いていたティンタンの心が引き裂かれます。

天国から地獄に・・・真可憐的ティンタン

来週もお楽しみに!

2012年12月11日 (火)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) “視聴者が選ぶテレビ賞”の「華鼎奨」、ニッキー・ウーとリウ・シーシーがメディア人気賞をダブル受賞!

中国でも「歩歩驚心」熱はまだまだ冷めやらず!

12月10日に上海で行われた”华鼎奖”の授賞式で、第四皇子とジャクギが久しぶりの再会をしました!・・・というのが話題になっています。

なにせ「歩歩驚心2」がもうすぐ始動しますんで、メディアの注目も高く!

中華圏のお友達とぜひ「歩歩驚心」ネタで盛り上がって下さい!

◆MSNトピックスより:

http://topics.jp.msn.com/entertainment/china/article.aspx?articleid=1562133

◆FIRSTPOSTより(動画):

【2012.12.10】华鼎奖:吴奇隆刘诗诗或最受媒体欢迎男女演员奖

http://www.firstpost.com/topic/place/shanghai-20121210-video-YSjy8eGBUV0-117-3.html

”Congratulations to Liu Shi Shi and Nicky Wu who receive 'Most Media Attention' awards @ Huading Awards, held in Shanghai on 10th of December 2012. 2012华鼎奖:步步惊心大获成功, 四爷若曦领奖台上重逢。”

プレゼンター登場のBGMが「宮廷女官 チャングムの誓い」だったので、笑えました。日本でもテレビ東京の地上波で「チャングム」、BS波のBSジャパンで「ジャクギ」が同時期に放送されましたので、なにか縁があるようで~(笑)

司会者に「歩歩驚心2」のことを訊かれて、「社長に怒られるから」と回答を避ける二人(笑)

◆hunan.tv.comより:

http://www.hunantv.com/c/20121211/0826533247.html

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第14皇子ファンの方へ⇒最新出演作「恋せよ姐GO!」(原題:姐姐立正向前走)の御案内!(7)

12月11日(火)18:00現在、イケメン皇子人気投票で2503票を獲得して第2位につけている第14皇子こと林更新(リン・ケンシン、英語名:ケニー・リン):http://jyakugi.com/cast5.html

http://use-inc.biz/jyakugi/cpn/result.php

先週の土曜日、中国の方では、最新出演ドラマ「恋せよ姐GO」(原題:姐姐立正向前走)の第11話と第12話が放送になりました(全30話)。

このドラマ、主演のルビー・リン姐がジロー/林更新/フービンの三人と良い関係になって行くのですが、現在、林更新との関係が熱くなっています!

現代劇で見る林更新は、「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」の時とは全然印象が違います。

そもそも、ヘア・スタイルが辮髪じゃなくて(笑)、現代的でファッショナブル(アメカジ姿)。そして、声は吹替えではなくて御本人の低くて甘い声。

年上の女性に献身的で一途な感じが、きっと女性視聴者の心をとらえることでしょう!(゚▽゚*)

彼は「ジャクギ」の時もそうでしたが、目と眉毛の演技が素晴らしいですね。

この視線使いにヤラれる視聴者は多いハズ(笑)

大物俳優になるオーラがあります。

大型映画への出演も決まっていますので、こちらも期待。

先ずは「恋せよ姐GO!」の来年の日本上陸をお楽しみに!

2012年12月10日 (月)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) DVD第1弾の商品サンプル届く!

先ほどDVD発売元のクロックワークスさんから商品サンプルが届きました!

ダンボール箱を開封してみると・・・

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わーい!

非常に高いクオリティで嬉しく思っています。

感謝感激雨あられ!!(笑)

クロックさん、有難う~~!

ファンの皆様、12月28日のリリース日をお楽しみに!

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<追伸>封入されているブックレットが厚紙仕様で素敵すぎ!

上記サンプル写真のように、皇子たちの顔写真が大き目なのでファンの方には嬉しいと思います。

2012年12月 9日 (日)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 好きな皇子は誰!?決定戦!(2)

12月9日21:00現在、大ドンデンが!

http://use-inc.biz/jyakugi/cpn/result.php

- 第1位:第四皇子(1316票)

- 第2位:第十四皇子(1226票)

- 第八皇子が第3位に急浮上(1033票)

- 第十三皇子が第4位に後退しました(479票)

中国のネットで本HPが紹介された影響で、中国からの票が入って来たのでしょうか?

中国では第八皇子役のケビン・チェンは他のドラマの影響もあって大人気です。

6月の上海電視節の時、彼のファンが余りにも多いのを目の当たりにしてビックリしたものです!

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 邦題秘話

いよいよ邦題秘話についてです。

本題に入る前に、皆さん、下記のハリウッド映画は御存知ですか?

Basic Instinct

(直訳:基本的な本能)

1992年に日本でも劇場公開されて、年間興行成績第3位となった大ヒット映画です。

主演はシャロン・ストーン。

そのエロチックなビジュアルが話題となりました。

邦題は「氷の微笑

覚えていますか?

もし邦題が、英語をそのままカタカナで表記した「ベーシック・インスティンクト」だったり、直訳した「基本的な本能」だったら、あそこまで日本でヒットすることはなかったでしょう。

今でも業界では語り草になっている邦題の良き見本です。

邦題を決める作業は、一連の映画マーケティング/PR・宣伝活動の始まりにして、とても重要なポイントです。

邦題が良ければ、その後の宣伝活動も展開しやすくなります。

邦題付けを含めたマーケティング/PR・宣伝活動の一番のポイントは、如何にターゲットとなる観客・視聴者にアピールできるか?作品に振り向いてもらえるか?関心を持ってもらえるか?

目的は、「たくさんの人に作品を見てもらいたい!」

マーケッター/宣伝マンによる邦題付けにはそういった想い・願いが籠められています。

外国語の原題をそのまま日本で流用すれば良いというものでは必ずしもないのです(最近は直訳邦題パターンが増えてしまってヒネリのあるものが少なくなりました・・・。昔の映画宣伝は邦題一つとっても非常に面白かったのです)。

テレビドラマのマーケッター/宣伝マンが邦題付けをする場合に念頭に置くことは次の3つ:

1)新聞のラテ覧(ラジオ・テレビの番組覧)/TVガイド誌の番組覧

2)レンタルビデオ店の店頭

3)インターネットでの検索

1)4月/10月の番組改編期にテレビ番組の録画予約をするために新聞のラテ覧やTVガイド誌を利用されている方は多いと思います。特に年齢層が上の方は今でも紙媒体で新番組をチェックされるケースが多いと思います。このラテ覧は1番組の紹介文字数が非常に限られていますので、その限られた文字数の中で最大限のアピールをしなければなりません。外国ドラマの場合は、邦題が命です。10文字程度の文字で、ラテ覧を見ている人の気を惹かなければなりません。目に止めてもらわなければなりません。そこで気に留めてもらえれば、気になった人はネット検索して情報を得ようという行動に移ります。

もし、「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」の原題=「歩歩驚心」をそのままラテ覧に掲載していたら、気に留めてくれるのは中国語が理解できる人で、中華ドラマのことをある程度知っている人に限られてしまいます。原題をそのまま使えばよいというものではありません。(・・・というか、”歩歩驚心”というコトバは四字熟語・成語ではなく原作者の造語なので、中国語を勉強している人でも初めて触れるコトバで通じないですし、華流媒体で”歩歩驚心”というドラマの名前を知っている人もほとんどいなかったので、早々に原題を使用する案はボツでした)

弊社がアジア・リパブリック5周年記念特別作品の「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」に籠めた想いは、できるだけ多くの人に見てもらいたい!いつもの華流ドラマファンだけでなく、アジアドラマ・ファン/韓流ドラマファンの人にも振り向いて見てもらいたい!というのがありました。

そもそも、現在のアジアドラマ・ファン/韓流ファンの方って、1990年代に香港映画ファンだった方も多いのですが、1997年に香港が中国に返還されて香港映画業界が輝きを失って行くと、2000年代に入って大ブレイクをした韓流ブームの方に流れて行ってしまい、その後、台湾発の華流が台頭してちょっとは戻って来てくれたファンもいましたが、ほとんどが韓流ドラマ、その後のK-POPブームの方に惹きつけられたまま、中華エンタメには戻って来てくれないという寂しい時代が続いています。

私は、昨年「歩歩驚心」が全中華圏で話題になっていた時に、ほとんどの日本人がそう反応するであろうように、中国歴史ドラマ??ダサいんでしょ?ぐらいの認識しかなかったのですが、スクリーニングをしてビックリ!「え!?面白いジャン。こんなに進んでるの?」と目からウロコでした。

当ブログを読んで下さっている方は御存知のように、私は、「宮廷女官 チャングムの誓い」が大好きで何度も鑑賞しているのですが(中国語の学習のために中国語版で:http://asien.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/_11__479e.html)、それを初めて見た時のような感覚でした。

「このドラマは、日本での華流の流れ/アジアドラマ・マーケットの流れを変えるかもしれない・・・」そう直感しました。

そのためには、多くの人に見てもらいたい!特に現在の韓流ドラマファンの方に振り向いて見てもらいたい!という想いが生まれました。

「そのためには、どうしたらよいか?」

これが邦題付けの動機づけとなっています。

ただし、作品のテーマ・内容を損なうような邦題であってはなりません。

私は、主人公の「若曦(じゃくぎ)」という女性キャラクターを打ち出したいと思いました。

そして、枕詞として「宮廷女官」を付けました。

これは皆さんのご想像通り、韓流ドラマファンに訴えかけるためです。もちろんリクスもありました。でも、先ずは振り向いてもらうこと、これは何だろう?と気に留めてもらうことにプライオリティを置きました。

その後でネットで検索してもらって、番組HPにヒットしてもらえれば、豊富な情報に触れることができます。そのためにHP用には充実した情報を用意しておりました。番組放送開始前までに、ある程度の情報インプットがそこで出来るわけです。幸い、ジャクギのビジュアルは非常に絢爛豪華で美しいものでしたので、HP上で目を惹くことには自信がありました。取りあえず第1話を見てもらうところまで動機付けできれば、後は作品力で自ずとハマって行くハズ・・・という読みがありました。

こういったマーケティング的な思考をしておりました。

結果、多くの人のアテンションを惹きつけられたようでして、番組HPのアクセス数はBSジャパンさんのHP歴代アクセスNo.1にもなろうかという勢いですので、この戦略で正しかったのではないか?と分析しております。

残念だったのは、「若曦」の「曦」という漢字がラテ覧では表示できず、「ジャクギ」というカタカナ表記になってしまったこと(HPの方では「若曦(じゃくぎ)」というように漢字+ひらがなルビで表示してあります)。常用漢字の制限は頭痛のタネです・・・

2)レンタルビデオ店での店頭。マーケッター/宣伝マンはDVDの背表紙を頭の中に想像します。レンタルビデオ店の棚陳列って、大体どこも「あいうえお」順ですね?自分とこの作品が、どの作品とどの作品の間に置かれるか?を想像します。

基本、新聞ラテ覧の効果と同じですが、レンタルビデオ店の場合、もっとターゲットが絞られて、アジアドラマ・コーナーの棚にやってくるファンの目に留まることを狙っています。さらにターゲットを絞りますと、アジアドラマの中でも宮廷歴史ものに興味のあるファンの目に留まることを狙っています。「アレこれ何だっけ?」といって手に取ってもらうことを狙っています。手に取ってもらうところまで行っても、ジャケット・デザインが魅力的でなければ試しで借りてもらうところまで行きません。幸い、「ジャクギ」のDVDジャケット・デザインはそのような効果を発揮するように開発できていると思います。店頭で御手に取ってもらえれば幸いです。Jakugi_rent_01

3)インターネットでの検索。これも基本的に2)と同じことを狙っています。宮廷歴史ドラマが好きな人がネットで検索した時に、検索でヒットしてしてくれる効果を狙っています。

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」という邦題は、以上のようなマーケティング効果を狙って設計されたものでして、その根底には、できるだけ多くの人に見てもらいたい!という願いが籠められています。

以上、邦題秘話でした。

いかがでしたか?

長文で恐縮デスが、思いの丈を語ってみました。 m(_ _)m

では、12月28日のDVDリリースをお楽しみに!!

⇒ http://jyakugi.com/

2012年12月 8日 (土)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) ナント中国のネットで日本での放送のことが!

龙腾网

http://www.ltaaa.com/bbs/thread-117071-1-1.html

弊社ブログやファンの方のブログが紹介されていてビックリ・・・

w(゚o゚)w

日本に留学に来ている中国人留学生や日本語の読める中国人の方も多いですし、故郷の中国で制作されたドラマが日本でどのような反応だったのかは気になりますものね。。。

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心)という一つのドラマが、日中民間レベルのポジティブで良きコミュニケーション・ツール&相互交流につながってくれれば幸いです・・・

2012年12月 7日 (金)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) アジア・リパブリックの邦題アレこれ

「ジャクギ」の最終回が終わってから早2日目。

相変わらず脱力状態が続いている方も多いかと思います。かく言う私も・・・(笑)

さて、「ジャクギ」の邦題秘話の前に、本日は弊社が手掛けて参りました華流ドラマの邦題パターンあれこれを整理してみました。またまた記事を書いていて楽しくなりました。

こうやって見てみると、この5年で、いろいろな作品をやって来たナぁ~と、感慨に耽ってしまいました( ^ω^ )

どれもこれも手塩にかけて育てて来た子供たちです!

◆原題=邦題100%一致パターン

「敗犬女王」⇒ 「敗犬女王」

◆原題のキーワードのみを抽出したパターン

「偷心大聖PS男」⇒ 「PS男」

◆原題のキーワードのみを抽出+ドラマの内容を反映させたパターン

「命中注定我愛你」⇒ 「ハートに命中100%」

「姐姐立正向前走」⇒ 「恋せよ姐GO!」

◆原題のテイストを生かした直訳パターン

「我在墾丁*天氣晴」⇒ 「墾丁は今日も晴れ!」

「醉後決定愛上你」⇒ 「最後はキミを好きになる!」

「九降風」⇒ 「九月に降る風」

◆英語題をそのまま直訳したパターン

「下一站,幸福 Autumn's Concerto」⇒ 「秋のコンチェルト」

◆オリジナル映画版の題を流用したパターン

「戀夏38℃」(映画「夏天協奏曲」のTV版)⇒ 「夏の協奏曲」

◆原題は離れて、ドラマのテーマを反映させたパターン

「幸福最晴天」⇒ 「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」

「美樂。加油」⇒ 「晴れのち女神が微笑んで」

「那年,雨不停國」⇒ 「あの日を乗り越えて」

「記得·我們有約」⇒ 「五月に降る雪」

「步步驚心」⇒ 「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」

では、「ジャクギ」に関してはもう少し詳しく週末に秘話を!

2012年12月 6日 (木)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) で中華ドラマに目覚めた方に オススメの華流ドラマ いろいろベスト3

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心)で初めて中華ドラマにふれた方!

中華ドラマはここまで進化しているんだ!!という発見があったかと思います。

ここ最近の中華ドラマのクオリティは、韓流ドラマにも負けていませんよ~

作品によってはそれを上回っています!

「12月28日のジャクギDVD発売まで待てない!」「どうやって過ごそうかな?」「ちょっと他の中華ドラマでも見て過ごそうかな?」と思ってらっしゃる方。

そんな方に、弊社が手掛けて参りました華流ドラマから、いろいろベスト3形式でオススメ作品を御案内したいと思います。http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-daa6.html

ジャクギは中国歴史ドラマの傑作でしたが、中華ドラマはここ数年で台湾の現代ドラマの方もかなりの進化を遂げているんです。

弊社作品は、韓流第1世代・第2世代の方に楽しんで頂ける大人向け作品が多いので、ジャクギが好きだった方には受け入れられるのではないかと思います。

では、以下、いろいろベスト3をお楽しみ下さい(なんだか記事を書いていて自分が楽しくなってきてしまいました・笑)

◆台湾日曜偶像劇枠 歴代視聴率ベスト3

1)「ハートに命中100%」(平均7.44)

2)「秋のコンチェルト」(平均5.80)

3)「敗犬女王」(平均5.69)

◆胸キュン♡ラブコメ ベスト3

1)「晴れのちボクらは恋をする」(全25話)

2)「ハートに命中100%」(全39話)

3)「最後はキミを好きになる!」(全30話)

◆泣ける感動系ベスト3

1)「秋のコンチェルト」(全34話)

2)「ハートに命中100%」(全39話)

3)「あの日を乗り越えて」(全6話)

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◆映画通もナットクの脚本で選ぶベスト3

1)「秋のコンチェルト」(全34話)

2)「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」(全20話)

3)「あの日を乗り越えて」(全6話)

◆台湾・中国の美しい風景に出逢えるベスト3

1)「五月に降る雪」(台湾中西部の苗栗ミャオリー)

2)「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」(台湾最南端の墾丁)

3)「晴れのちボクらは恋をする」(台湾中部の日月潭付近&厦門)

◆華流の原点はやっぱりF4!という方へのベスト3

1)「秋のコンチェルト」(ヴァネス・ウー)

2)「五月に降る雪」(ケン・チュウ)

3)「あの日を乗り越えて」(ヴァネス・ウー)

◆美顔系のイケメンに出逢えるベスト3

1)「晴れのちボクらは恋をする」(マイク・ハー、リー・イーフォン)

2)「晴れのち女神が微笑んで」(マイク・ハー、ゴールデン・チャン)

3)「ハートに命中100%」(バロン・チェン)

◆男らしい濃い系イケメン俳優が好きな方へのベスト3

1)「PS男」(ラン・ジェンロン)

2)「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」(イーサン・ルァン、エディ・ポン)、「敗犬女王」(イーサン・ルァン)

3)「最後はキミを好きになる!」(ジョセフ・チャン)

◆女神に出逢えるベスト3

1)「五月に降る雪」(ミシェル・チェン)

2)「PS男」(ソニア・スイ、ビアンカ・バイ)

3)「晴れのちボクらは恋をする」(チャン・チュンニン)

御覧になりたい作品の参考になりましたでしょうか?

この中から1本だけ!というのであれば、私は迷わずに「秋のコンチェルト」をオススメします。ジャクギで泣いた方、「秋のコンチェルト」でも泣けると思います。

では、レンタル・ビデオ店にGO!

ちなみに、お近くのレンタル・ビデオ店が小型店の場合、「ジャクギ」のレンタルDVDが入荷して来ない可能性もあります。あらかじめ店員さんに入荷するかどうかの確認をしておいた方がよろしいかと思います~!

では(*^ω^*)ノ彡

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) BSジャパンの11月度HPアクセスランキングでもダントツの第1位!

「ジャクギ」が終わっちゃって寂しい・・・と感じてらっしゃるファンの方に、12月28日のDVD発売日までにチョロチョロと小ネタを提供して行きたいと思っておりますヽ(´▽`)/

邦題秘話とか買付け裏話とか(笑)

今日のネタは、番組ホームページのアクセス数についての速報です。

BSジャパンさんの「ジャクギ」特設サイトですが、10月に続き、11月度も2位を大きく引き離してダントツのNo.1を記録!テレビ局さんの方も、あまりの反響に驚かれているということでした:

http://www.bs-j.co.jp/index.html

(*BSジャパンさんのHPは先月にデザインがリニューアルされています)

Facebookの「いいね!」も1165と異例づくし。

また、昨日の最終回放送後は、AmazonのDVDランキングで一時100位以内に入る勢いでした。

「ジャクギ」パワー恐るべし!

数字に如実に表れたようです。

視聴者の皆さんに可愛がって頂いたようで非常に嬉しく思います。

最初の方のエピソードを見逃してしまった方、ノーカット完全版を御覧になりたい方、皇子たちにもう一度会いたい方、12月28日のDVDリリースを心待ちにしていて下さい!http://jyakugi.com/

2012年12月 5日 (水)

台湾ドラマ 「五月に降る雪」 DVD第2弾、本日リリース!

本日12月5日(水)は「五月に降る雪」DVD第2弾のリリース日!

詳細はDVD用サイトを⇒ http://www.gogatsu-yuki.com/

台湾ドラマ 「五月に降る雪」 第10話 オンエア・チェック

本日は午前に「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」の最終回を迎えて大泣き、そして、夜は「五月に降る雪」。

忙しい水曜日ですが、「五月に降る雪」は自分にとっては癒しなんです。忙しいのに見るのが大変!とかいう感覚はまったくないんです。

ドラマのロケ地になっている苗栗(ミャオリー)の自然と農村の風景を見ているだけで目の保養になります。まるで森林浴をしているような感じで心が浄化されます。

ドラマの内容もピュアですし、ちょっと懐かしい感じがして、安心して見られるんです。

音楽も素敵ですしね。

ゆったりした時間の流れも好き(テンポの速いラブコメが好きな人には物足りないかもしれませんが!)。

夜寝る前に見るには最適なんです(笑)

しかも、爺爺がティンタンやチアシュンに語っているセリフがとても心に響くんです。

日々の忙しさの中で忘れてしまっている何か大切なものを思い出させてくれるんです。

台北育ちの都会っ子のチアシュンが諭されている姿がまるで自分と重なるようで(笑)

(ただし自分はあんなにカッコ良くないですが!笑)

さて、本日放送の第10話 「君を守りたい」、いかがでしたでしょうか?

ちょうど全20話の真ん中に来ました。

今日はティンタンとチアシュンのデートの映像、萌えシーン満載だったかと思います!

特に牧場のシーン。ティンタンの手をひくチアシュンの画。

メイン写真でも使った場面です。

それから牧場で追いかけっこをして倒れてのキス・シーン。

ファンの方にとっては「やっと!」といった感じでしょうか?(*^-^)

でもそこに、パオアルからの電話がかかって来て最終的にキスには至らず・・・という昭和的な美学があったりして(笑)

今の日本のドラマでは描けなくなって来たピュアな演出です。

日本が失ってしまった美徳が実は台湾に残っていたりするんですよね・・・

台湾のお爺さんやお婆さんが言うんですよ・・・最近の日本には昔のような武士道とか礼儀正しさとかがなくなって来てしまっているって。

50年にわたって日本の植民地だった台湾って、戦後の国民党支配に反発してか、年寄り世代は昔の日本に対して思慕を抱いてくれていたりしたのですが、最近の元気のない日本の姿を見て残念がってたり、でもやはり好きでいてくれていて。。。

日本って、この失われた20年で本当に変わっちゃいましたよね。大事なものを失ってしまったように感じます・・・残念なくらいに。バブルのツケが大きすぎました。

なんだかドラマと全然関係ない方向に話が進んでしまいました(笑)

さあ、幸せになりかけたティンタンとチアシュンですが、これからどんな展開になるでしょうか?パオアルの仕組んだ罠によって、すんなり幸せになれそうもありません。

油桐花(ヨウトンフア)の伝説は彼らを祝福してくれるでしょうか?

来週もお楽しみに!

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 好きな皇子は誰!?決定戦!

さて、本日、「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心)のファーストラン放送が無事に終わりました。

抜け殻のようになってしまったヘビーユーザーの方も多いかと思います(笑)

「今日からDVDの発売日まで一体なにをしたらいいの??」と思われている方もいらっしゃるかと思います。

DVD発売日までの期間、できる限りネタをご提供したいと思っております。

先ずは、「好きな皇子は誰!?決定戦!」の御案内。

◆「好きな皇子は誰!?決定戦!」投票ページ:

http://use-inc.biz/jyakugi/cpn/

もう投票は済ませましたか?衆議院選挙の方も必ず行きましょうね(笑)我々日本人の未来を決める選挙になるでしょうから!

◆投票結果 即時レポート:

http://use-inc.biz/jyakugi/cpn/result.php

投票結果は随時、上記のurlで御覧になれます。現時点では第1位:第四皇子、第2位:第十四皇子、第3位:第十三皇子の順になっていますヨ。

◆ちなみに、中国で実施された人気投票の順位は下記の通りでした:

第1位:第四皇子

第2位:第十四皇子

第3位:第十三皇子

第4位:第八皇子

第5位:第十皇子

第6位:第九皇子

第7位:康熙帝

上位3名は日本と同じようですね~

では随時お楽しみに!

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第35話、最終回「そして来世へ」

本日とうとう最終回!

今日の午前中って、テレビ東京さんの系列では、地上波の方で「宮廷女官 チャングムの誓い」が最終回、BSの方で「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」が最終回を迎え、なんとも絶妙な編成でした!「チャングム」は中国語版を5回も鑑賞しているぐらい大好きなドラマだったので、御縁を感じるとともに、非常に光栄です。

編成プロデューサーの方の腕前に感服!まさか最終回が同じ日になっていたなんて!

さて、ジャクギ最終話「そして来世へ」、いかがでしたでしょうか?

冒頭から涙・涙で、眼鏡のガラスが曇って大変でした・・・

ティッシュ一箱 逝っちゃいました(笑) 放送終了後の現在、骨抜き状態、脱力状態です。

もぉですねぇ、BGMが流れて来るだけで涙が出てきてしまうんですよ。パブロフの犬のように。一体この体質からいつ抜け出せるようになるのでしょうか?しばらく続きそうです(笑)

雍正帝が若曦との思い出の品々(遺品)を一つ一つ手に取って涙する時、シンクロして涙・・・。字幕チェックの時に何度もこのシーンは見てるんですけどね(笑)

”矢”、覚えていますか?雍正帝が若曦を守って身に受けた矢。若曦は大切にとってあったんです。

離れ離れになってもお互いのことを好きだったのに死に目に会えなかった雍正帝と若曦・・・

結末はいかがでしたでしょうか?

これはもう、続編に期待せざるを得ません!来年2月の撮影開始が待ち遠しです。

「ジャクギ」のファンになって下さった方、しばらくは余韻が残ると思います。もうしばらくこの世界にひたっていたいという方は、12月28日にリリースされるDVDを心待ちにしていて下さい~⇒ http://jyakugi.com/

改めて、この作品を手掛けて良かったナ・・・と感じています。買付けをした時には、中国大陸のドラマなんてどうせ・・・とか、辮髪ものはヒットしないよ・・・とか様々なネガティブな偏見に見舞われましたが、面白いものは面白いんです!例え日本で知られた俳優が出演していなくても、脚本が良ければ視聴者を惹きつけます。

「冬のソナタ」が初めて日本で紹介された時、韓国ドラマやヨン様のことを知っている人なんてほとんどいなかったと思います。でも、視聴者の心をガッシリ掴みました。

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」の番組ホームページが立ち上がった時、中国ドラマや四様(呉奇隆/ニッキー・ウー)のことを知っている人もほとんどいなかったと思います。でも、放送の回を追うごとに着実にファンを増やして行ったように思います。

弊社はこれからも、中華圏の佳作を日本のお茶の間にお届けし続けたいと思っております。皆さんに新しい発見と感動を与えられたらアジア・リパブリックとしては幸いです。

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」の後も、引き続きアジア・リパブリック5周年記念作品として2本の華流ドラマをお茶の間にお届けすべく準備を進めております。両作品とも、アジア・リパブリックの眼力で厳選した良作です。自信をもってお届けしたいと思います。本日はトレイラー映像のチラ見をば!この映像だけでも心がトキメキかと。

◆「夏の協奏曲」(原題:戀夏38℃)

ショート・バージョン:http://www.youtube.com/watch?v=xQ-W4T8pRrE

ロング・バーション:http://www.youtube.com/watch?v=G0qaR6iyWds&feature=plcp

既に日本語字幕制作作業に入っていますが、私、さっそく涙しています(笑)

「秋のコンチェルト」も 「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」もそうでしたが、私が泣く作品はヒットするというジンクスがあります(笑)前職の映画会社の時からそうでした(≧∇≦)

妻○木さん似の主人公、韓流スタアのようなイケメン俳優が出演してますので、女性のハートを掴むことでしょう (*゚▽゚)ノ 

◆「恋せよ姐GO!」(原題:姐姐立正向前走)

16分バージョン:https://www.youtube.com/watch?v=snodjypk3fI

既に当ブログで何度かご紹介していますが、若曦が最後に過ごした皇子=第14皇子こと林更新(リン・ケンシン、英語名:ケニー・リン)の最新出演作です。ドラマの紹介はこちら⇒ http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-7b26.html

中国歴史ドラマファンにはお馴染みのルビー・リン、台湾ドラマファンにはお馴染みのジロー、ピーター・ホー、NHK中国語講座で御馴染みのフービンなど豪華共演!これは見逃せません。

原題の「姐姐立正向前走」の直訳は「姐さんシャンと前を向いて歩け」ですが、これだと様にならないので、邦題はもっとキャッチーな形にしました。ドラマの内容が、30歳になる女性脚本家(ルビー・リン)の恋愛を応援するものになっているのと、中国語原題から「姐姐」の部分は残したかったのと、英語題がGO SISTER GO !なのでこれを組み合わせました。ドラマの企画書を読むと、恋に億劫になっている女性の恋愛応援歌(劇中でジローが歌っている曲も失恋した女性への応援歌になっています)なので、勢いがつくように「姐GO!」としています。日本のヒット小説/ドラマに「anego」というのがありますので、これとは被らないように、中華的な「姐」を生かして工夫してみました。

両作品とも来年日本上陸です。どうぞ御贔屓に!

御期待ください!

2012年12月 4日 (火)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第34話、若曦没。筆に込めた想い

本日放送の第34話 「筆に込めた想い」、いかがでしたでしょうか?

いよいよ物語の起承転結の”結”。

”結”は紫禁城から離れた第14皇子の館が舞台となります。

制作会社は第14皇子を演じた林更新(リン・ケンシン、英語名:ケニー・リン)を売り出したっかんでしょうねぇ~、剣の舞など、やたら第14皇子がカッコよく見えるシーンを盛り込んでいましたでしょ?ファンの方にはたまらなかったと思います(笑)

(*剣の舞は、オリジナル版ではかなりの長回しだったので、放送版では泣く泣く割愛しております。第14皇子ファンの方、ゴメンなさい。第14皇子 剣の舞 完全版はDVDで御堪能くださいませ・・・)

林更新のプロフィールは下記を御参考に:

◆BSジャパンHPより:http://www.bs-j.co.jp/jyakugi/cast05.html

◆DVD用HPより:http://jyakugi.com/cast5.html

さて、物語の方ですが、若曦は紫禁城を離れても、心は雍正帝のことを想っていました。

いよいよ身体が衰弱して行き、最期に一目、雍正帝に会いたいという想いで手紙をしたためます。

彼女の字体は、雍正帝の書をお手本にして習字をしていたので、雍正帝の字体にソックリでした。

若曦の手紙を託された第14皇子は、これが後々問題になると危惧して、自分の筆で封書を作ってその中に若曦の手紙を入れて紫禁城に早馬を飛ばします。

しかし、これが悲劇の始まりでした。

第14皇子からの手紙に嫌気がさしていた雍正帝は封書を開こうともせずに、捨て置いてしまいます。

雍正帝が来るのを何日も待ち続けていた若曦は、願いを果せぬうちに命が尽きてしまいます・・・

雍正帝が来てくれないのは、私のことを一生許さないほど恨んでいるから、、、と誤解しながら・・・(涙、涙、涙)

「そして来世へ」

さて、本日&明日のエピソードで、解釈が必要なことが一つあります。

”火葬”についてです。

当時の中国では”土葬”が一般的であって、”火葬”は罪を犯した人、死刑人などに施されるものだったので上流階級の人々にとってはあり得ないことだったんです。

このポイントを押さえておけば、明日のエピソードはナットクできるかと思います。

いよいよ明日は最終回!

どうぞお楽しみに。

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) DVD テレビ東京 通販HP「テレ東本舗」で予約受付中!

本日の放送中にテロップが出ましたが、下記のサイトでもDVD予約受付中です!

http://shop.tv-tokyo.co.jp/top/detail/asp/detail.asp?gcode=BSS000026

2012年12月 3日 (月)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第33話、さらば 紫禁城

いよいよ最終週に突入しました!水曜日が最終回です。

先週は毎日誰かがお亡くなりになる喪中週間でしたが、

本日放送の第33話 「さらば 紫禁城」、いかがでしたでしょうか?

幸い誰も亡くなりませんでしたが、

若曦(じゃくぎ)の最後の選択は第14皇子!そして紫禁城から出ることでした!!

まさか第14皇子が先帝(康熙帝)の聖詔を持っていたなんて!

まさか第8皇子が過去の若曦との関係を自らバラしてしまうなんて!

雍正帝も腹をくくり、最終的には若曦が第14皇子の側室になることを認めます。

そして紫禁城を出る若曦、

それを涙ながらに見送る雍正帝。

BGMにエンディング・テーマ曲の「三寸天堂」が流れ、若曦との思い出のフラッシュバック。

歌詞が雍正帝の心を表していて、思わず涙を誘います。

張暁(チョウショウ)が清の時代で目覚めてからずっと住み慣れて来た清の都を離れ、第14皇子の異動先(陵墓)に向かいます。

第八皇子との別れの挨拶もホロリ。

そして最後まで付き添ってくれた第十三皇子、緑蕪(りょくぶ)の忘れ形見の承歓との別れ・・・

涙・涙でございました。

さて、残り2話となりました。

本日の第32話で物語の起承転結の”転”が終わり、明日から”結”です。

明日も明後日も見逃せません。

最後までどうぞお楽しみに!!!

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