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2012年11月19日 (月)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第25話、康熙帝の崩御、第13皇子の復帰

本日放送の第25話 「山、動く」、いかがでしたでしょうか?

「山、動く」とは、康熙帝崩御を機とみた第四皇子がいよいよ動き出すことを表現しています。

ドラマの中では第四皇子が書道に勤しんでいるシーンが何度が出てきましたが、今までは「」(中国語で「待つ」の意味)や「」の字だったのが、今回は「」の文字に変わり、心の奥に秘めていた計画を行動に移します。

ここで第四皇子の後ろ盾となって裏で動いたのが、前回ご紹介した年羹堯・隆科多でした:http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-a672.html

康熙帝の遺詔ですが、前回ご紹介した”遺書の書き換え”というスキャンダルはこのドラマの中では描かれてはおらず、待医が康熙帝の口頭の遺言を(ゆがめて?)皆に伝えたという形になっています。

それまで第十四皇子が次期皇帝だと思っていた誰もが皆この遺詔に疑義を持ちます。康熙帝に仕えていた李徳全、皇后、第八皇子派すべてが・・・。

この時、第十四皇子は遠い西域のジュンガル部の遠征に行っていて、まだ康熙帝崩御の知らせが届いていない状態です。明日の第26話で早馬で紫禁城に戻って来ます。

(*遺書の書き換えスキャンダルについては⇒ http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/vs-7119.html

そして、第十三皇子ファンの方、お待たせしました!今回の第25話で第十三皇子が久々に画面に復帰です!少し御窶れになっていますが、凛々しい眉毛は以前のまま(笑)

今回のエピソードの最後、第四皇子の残酷な側面が表に出てきます。過去に自分に不利なことをした官僚を馬引きの刑に。。。オリジナル版では馬に引かれて体がバラバラになるシーンまで描かれているのですが、テレビ放送版ではこの残酷なシーンはカットさせて頂きました。ちょっと朝からショッキングですので!(*DVDには収録されています)

さあ、ドラマは明日の第26話から起承転結の”転”に突入。雍正帝の時代に入ります。各皇子たちのテロップも今までのものから変わって行きます。例えば、第四皇子⇒雍正帝のように。

では、明日の放送もお楽しみに!

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コメント

こんにちは。
ついに雍正帝始動ですね。実際はどうなの???って真相を確かめにいきたいですね~。
それにジャクギが思うように、歴史に゛たられば゛はないのでしょうが、十四爺が即位してたら他の皇子らはどうなってたのかも気になりますね。
誰がなっても、きな臭い感じはしますが。

ジャクギが、十三爺と門扉の所で再開した場面、私は涙涙でした。でも意外にあっさりな二人でしたね。
今後、二人だけで語り合う場面はあるのかなぁ?

私、中国ドラマって初めて視ました。そしてとても興味が出ました。
このドラマに出演されている俳優さん達がBSやCSなど、出演されているドラマがあったら教えてほしいです。

また明日も楽しみにしてます。

ようやく、第十三皇子とご対面。
白髪で、監禁十年の苦労が伝わってきました。

さて、公式HPのストーリーも更新されましたね。
邦題、楽しみにしていたのですが、
なかなか続きが発表されず、待ち遠しかったです。
もしかして、展開を楽しみにしているファンの為に、
第四皇子が雍正帝になってからの発表?
と思っていましたが、
やっぱりこのタイミングなのですね。
社長の演出、さすがです!!

もう、残りあと少し。
待ちきれないけど、早いな~。

海外ドラマが好きでいろいろ観てきましたが、こんなにもはまったドラマは、冬ソナ以来(約8年ぶり?)です。
映像美もさることながら、怒を静かに握り拳で表現したり、漢詩や静、動といった書道での演出、茶道など、俳優さんの演技もさることながら、監督の演出が素晴らしいです。
ドラマのストーリー展開がしっかりしているので、観ている者をドラマの中に酔い込みます。日本人の琴線に触れる何かを持っているドラマだとつくづく思います。
是非、吹き替え版で、再度TV放映して欲しいです。
若曦と四爺を想いすぎて、最近夢にまででてくるようになってしまいました・・・。

社長様こんばんは。
若ぎと第十三皇子が10年ぶりの再会のシーンは、胸が熱くなりました。本当に10年の軟禁生活や、若ぎの洗濯局は長かったですね(>_<) でもドラマでは、感動の再会にもかかわらず、案外呆気なく二人のシーンは短かったですね。
その後、若ぎは皇帝(四様)に来るように呼ばれているけれど、7日間の汚れを流す為、お風呂に入り、直ぐに四様に会いに行くのかと思えば、布団に入って寝てしまいました(笑)
あれれ~(笑)なんだかドラマの繋がりがおかしかったです。

またお風呂って、薔薇の花なのでしょうか?赤い花を沢山散りばめられた中に入るなんて、とっても素敵ですよね(^○^)

sima様、メッセージ有難うございます。

第13皇子は明日以降もっと画面に登場しますのでお楽しみに!

この後、彼にはもっと悲しい試練が待ち受けています・・・。ティッシュ1箱ご用意を!

小新LOVE様、メッセージ有難うございます。

そうなんですよね~、エピソード・タイトルって、ある程度内容が読めてしまうので、出すタイミングが難しいですよね~。

テレビ局の方がタイミングを計らって出してくださっているので安心。

では明日の放送もお楽しみに!

mimi様、メッセージ有難うございます。

私も、「冬ソナ」ぐらいのパワーがある作品だと思っています!

「冬ソナ」が韓流ブームを切り開いたように、「ジャクギ」は華流の新時代を作るのではないかと?!

ヨン様に対抗して四様もイケてると思います!

応援のほどどうぞ宜しくお願いします

m(_ _)m

アベル様、メッセージ有難うございます。

明日から雍正帝の時代!

ガラリと変わって来ます。

どうぞお楽しみに!

初めまして。
御社が手掛けている作品に今まで外れがなく、DVDもさっそく予約しています。
曲も良いのですが、OSTはどこを探してもみつかりません。
絶版という噂もあるし、そもそもOSTには歌詞付きの曲が3曲収録されていないという話もきいているので、是非日本版でOSTを発売していただけないでしょうか?
著作権の問題で難しいとは思いますが。。
たぶん、多くの方が思っていらっしゃると思います。

是非是非お願いします!

おはようございます。コメント返信ご丁寧にありがとうございます。
本日も間もなく始まります。ね。
毎日リピ回数半端なく見てます。本当に毎日楽しみです。DVD発売が待てません。。。。お正月はジャクギずけ間違い無いです。(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)14皇子ますます凛々しくカッコいいです。。。次回作もまた紹介頂けるようで。。。次回楽しみいたします。。。。

ねこたま様、メッセージ有難うございます。

弊社作品に対しお褒めの言葉を頂戴し、誠に恐縮です!弊社は良質な作品にコダワって厳選してして買付けするように心掛けております。そして、買付けた作品は、一つ一つ子供のように大事に育てています。華流ドラマのソムリエを目指したいと思っています(笑)。

さて、OSTの件ですが、おそらく、中国で発売された限定DVDボックスセットに封入されていた限定盤だけになるかと思います。

そもそも中国ではCDビジネスはもはや成り立っておらず、もっぱらネットでダウンロードされる方が多いので、特にOSTなどはDVD特典などでしか用いられることがないかと思います。日本でも映画などのOSTはほとんど売れないのでメーカーは余り手を付けたがりません。

こういったマーケット事情の上、中国作品は著作権処理が難しいため、なかなか手を付けられないのが現状です。

不好意思・・・

靖子様、メッセージ有難うございます。

私も年末はDVDで廃人のようになっているかもです(笑)

林更新が出演している「姐姐立正向前走」の日本上陸もお楽しみに!

ご丁寧な回答、ありがとうございます。
やはり音楽=ネットダウンロード形式が専らなんですね。CD世代としては残念な限りです。

ネットで探したのですがなかなか良いのが見つからないし、できたら歌詞を手元に置きたい派なので台湾版でもないか探してみます。

台湾ドラマはOSTがありますが(秋コンや、最後はきみを~、なども購入済み)、今の時代としては珍しいのでしょうか?

日本でもDVD購入者対象限定販売とかして欲しいものです。中国相手の著作権の壁は高くて頑丈ですね。。日本が緩すぎるのかもしれませんが。

ちなみに我が家の保育園児達は御社の作品が大好きです。日本語も不十分なのに、意味はわかるとかなんとか… 良品は世代をも超える!?
将来は親子で華流ドラマファンになりそうなので、今後も期待しています。

ねこたま様、メッセージ有難うございます。

保育園児が華流ドラマですか!スゴイですね。

将来は日本と中華圏をつなぐ人財になってくれることでしょう!今から中国語にふれていれば中国語も話せるようになると思いますし、将来有望ですネ。

OSTですが、台湾の場合は、レコード会社がドラマの企画の段階から絡んで、楽曲のプロモーションの一環としてドラマとタイアップすることが多く、テレビ局側としてもドラマの放送前のプロモーションとしてOSTを発売して放送前の賑やかしが望めるので、WinWinの関係でOSTを手掛けるというビジネスモデルが生きています。ロックレコードやGold Thphoonなどが割とOSTを出しています。

ただ、日本では、そもそも華流市場が小さいので、レコード会社がOSTを出してくれることは少ないです。

弊社関連の作品では、唯一、「ハートに命中100%」のOSTがロックレコード・ジャパン(販売はポニー・キャニオン)からリリースされたことがありますが、これはロックレコード台湾がリリースしたOSTの原盤を再使用して安く生産できたからで、通常はあまり手を出したがりません。

台湾はC-POPのCD市場がまだ生きていますので、ヒットメーカーが手掛けるドラマのOSTはまだ旨みが残っているようです。

社長様、貴重な情報ありがとうございました!
台湾って、みんなで盛り上げよう的な雰囲気がありますね。サイコーです。

子供が生まれる前は毎年台湾には遊びに行っていましたが、ここ数年は行けず終いで、ドラマを見ながら悶々と暮らしています。
華流ファンにさせるべく、そろそろ子供らを連れていきたいなぁと思っていますが、さてさて。。

ねこたま様、毎度!

今年9月、中国で例の柳条湖事件の日に大規模なデモがあった時、台湾に出張してたのですが、まったくデモなどなく、いつもの通り平和で親日的な台湾でした。

お子さんを連れて行っても心配ないと思います。

音感の良い子供のうちに中国語の発音に慣れさせておくとよいですね!ついでに英語も(笑)

子供の頃からC-POPや華流ドラマにいっぱい触れさせておけば、某スピードなんちゃらみたいに、いつの間にかしゃべれるようになっているかも?(笑)

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