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2012年11月26日 (月)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 弘暦(後の乾隆帝)

本日第29話には「弘暦(こうれき)」の名前が出てきましたのでチョットばかり解説を。

若曦が13爺と話をしているシーンで、「承歓(しょうかん)に弘暦(こうれき)へ 誕生日の品を贈らせたとか」と13爺が言っているセリフです。

弘暦は雍正帝の第4皇子で、後に乾隆帝になる人ですが、幼少のこの時点では第3皇子の弘時の方が雍正帝の次期皇帝候補としては有力でした。

しかし、歴史の結果を知っている若曦は、13爺に対して、娘の承歓には弘暦の方と仲良くしておいた方が後々お得だヨ!というのを示唆していたわけです。

雍正帝の子供たち、弘時第3皇子弘暦第4皇子)の名前を知っておくと更にドラマが面白くなると思います。

では明日の放送もお楽しみに!

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コメント

承歓ちゃん、私の癒しなんですよ♪
もっとたくさん出てほしいです。

生前の康熈帝は弘暦を可愛がっていたと本で読みました。
だから四爺に位を継いで、さらに弘暦にもその後をたくしたかったのではないかとの推測もあるようですよ。
このように書かれていると、四爺算奪説は信憑性が乏しくなってきますね。

あれこれと考えるのは楽しいです。

ありがとうございます。「弘暦」という言葉、私も???だったので、この後調べてみようかと思ってました。
ここで教えたいただけて助かりました。
なるほどなるほどですね。
中国の人なら、あぁそうか、ってわかる台詞ですね。汗
13皇子が??なのも、もっともですね。
今までは、歴史を知っていても、前もって手をうつことができなかった、しなかった若儀が、承歓ちゃんのために前もって手を打ったってことですね。(笑)

すみません、ドラマを二回目見直したら、左側字幕で、後の乾隆帝とありましたね。
一回目は見逃していました。申し訳ありませんでした。m(_ _)m

ちゅん様、メッセージ有難うございます。

子どもは癒しですね。

承歓ちゃん、幸せになって欲しいデス

marumaru様、メッセージ有難うございます。

出来る限り歴史用語解説をお入れしているのですが、やはりドラマの方に夢中になっていると、なかなか頭に入って来ないですものね!

このドラマ、結構、内容が詰まっていますので、後で見返してみるといいかもしれませんね。

それでは本日の放送もお楽しみに!

社長、お久しぶりです(笑)
出張に行っている間、見れなくて残念でしたが、
今朝まとめて2話見ましたよ~。
今日の放送も待ち遠しい!


それにしても、当初は、
第3皇子が次期皇帝有力候補だったとは・・・。

雍正帝の第3皇子=弘時は、
第9皇子にそそのかされて(←雍正帝曰く)、
第8皇子の復権を上奏した人ですよね?

雍正帝に
「親不孝!」とか
「第8皇弟のところへ帰れ!」とか
言われてたので、
そんなところも、次代の後継争いで負けた要因として描かれているのかと思うと、ますます面白いですね。

小新LOVE様、メッセージ有難うございます。

"雍正帝の第3皇子=弘時は、
第9皇子にそそのかされて(←雍正帝曰く)、
第8皇子の復権を上奏した人ですよね?"

⇒そうです!

玉壇をとおして雍正帝の第3皇子をそそのかしていたようです。

雍正帝の次の皇帝選びに繋がって行っていますので、面白いですよね~

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