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2012年11月

2012年11月30日 (金)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) DVD用HPが全面オープン!!

Jyakugi_boxset_small

◆先ほど、「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」のDVD用HPが全面オープンしました↓↓↓

http://jyakugi.com/index.html

◆今回、DVD用に編集し直したトレイラー映像が公開されていますので、ぜひ御覧になってみて下さい↓↓↓

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=0xtCBasPYCI

◆今回の目玉は、「好きな皇子は誰!?決定戦」。中国での放送時にネットで話題になっていた企画を日本でも再現してみました。アナタのお気に入りの皇子にぜひ一票を!

http://use-inc.biz/jyakugi/cpn/

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第14皇子ファンの方へ⇒最新出演作「姐姐立正向前走」の御案内 (6) 邦題決定!

第十四皇子こと林更新(リン・ケンシン、英語名:ケニー・リン)の出演最新作「姐姐立正向前走」。

中国では11月3日(土)から週2話進行で放送が始まり、既に第8話まで放送が進んでいます。

来年には日本に上陸することも決定していますが、本日は、邦題を発表したいと思います↓↓↓

   「恋せよ姐GO!(アネゴ)

ドラマの内容が、30歳になる女性脚本家(ルビー・リン)の恋愛を応援するものになっているのと、中国語原題から「姐姐」の部分は残したかったのと、英語題が「GO SISTER GO !」なのでこれを組み合わせてみました。

アジア・リパブリック5周年のトリを飾る作品となります。

⇒ http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-7b26.html

どうぞ御愛顧のほどお願いします!

2012年11月29日 (木)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第32話、明慧の死

本日放送の第32話 「愛に殉ず」、いかがでしたでしょうか?

「愛に殉ず」とは、八爺の正室=明慧の夫への愛のことを言っていました。

若曦(じゃくぎ)の流産に激怒した雍正帝は、八爺に、その原因を作った明慧との離縁を命じます。

八爺が次期皇帝争いに敗れてからというもの、ずっと夫に献身的だった明慧は、最後まで夫のことを思って自ら離縁状を用意し、その後、自害をします。

妻の鏡・・・

明慧は、ドラマの前半部では若曦姉妹をイビる嫌味な正室として描かれていましたが、後半部では献身的な妻として描かれました。自分は明慧自害のシーンと八爺が回想するシーンで号泣でした・・・。とっても夫想いの妻でした・・・。

明慧の妹の明玉が姉の死について八爺に抗議するシーン、それから、若曦に跪下(⇒ http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-a303.html )して十爺の命乞いをするシーンでは、あれだけ憎らしかった明玉のことも愛しく思えました。

それから、若曦らが明慧の自害した館まで駆けつけて八爺と口論になった時、13爺の口から二度と子供を産めない身体であることを告げられます。女性にとっては何よりも辛いことだと思います。

さて、タイムスリップのネタですが、本日のエピソードの前半部の若曦と雍正帝のラブラブ・シーンの中で、若曦が「自分は未来の世界から来た”張暁”だ」と雍正帝に言っているところがありました。

それに対して、雍正帝は「(君が)どこにいても 捜し出す」と返していましたが、コレが最終回のエンディング、そして、続編につながるキーワードになって行きます。ちょっと頭の片隅に入れておいて下さいネ。

「歩歩驚心」の続編は2013年の2月から撮影開始の予定になっています。どんな内容でどんなキャスティングになるのか楽しみ!原作ではないオリジナル・ストーリーになるとのこと。

本日のエピソードの最後、若曦が雍正帝と13爺にすべての原因は自分にあると告白を始め・・・。来週に続く。

来週は第8週、いよいよ最終週です!

来週月曜日は物語の起承転結の”転”の最後となります。

どうぞお楽しみに!!

2012年11月28日 (水)

台湾ドラマ 「五月に降る雪」 第9話、引き継がれる想い

本日放送の第9話「引き継がれる想い」、いかがでしたでしょうか?

このエピソードでいろいろな変化が起きます。

ティンタンが爺爺から農場のこと、爺爺の想いを引き継ぎます。

チアシュンが爺爺に自分の正体を明かします。

パオアルが銀行財閥の社長として動き出します。

アータイがティンタンに告白します。

四角恋愛関係が動き出しました。

ゆっくりとしたドラマ展開ですが、台湾の苗栗(ミャオリー)の風景や客家の哲学や生活ぶりを堪能して頂くためのドラマでもありますので、ゆったりとした時間の流れをお楽しみ下さい!

せわしい毎日を過ごしている方に癒しのサプリメント!

寝る前に明日の元気のサプリメント!

この風景を見ていると心が浄化されるような・・・

来週は牧場でのデートが萌えポイントになります。

どうぞお楽しみに!

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第31話、若曦の赤ちゃんの死

本日放送の第31話 「すべての発端」、いかがでしたでしょうか?

今日は、若曦の赤ちゃん(雍正帝との子)が逝ってしまいました・・・

八爺の正室=明慧から、第八皇子派の過去の動きが若曦が八爺との別れの際に警告した一連のコトバに起因していたことを知らされ、ストレスのため流産してしまいます・・・

自分があんな警告をしてなければ、第13皇子が10年間も軟禁されることはなかったのに・・・若曦は歴史に深く関与してしまったことにショックを受け、自分を責めます。

「すべての発端」が自分にあったのではないか?と苛まれます。

いよいよ、ドラマの原点たるタイム・スリップのネタに戻って参りました。

さあ、この後どのように物語は収束して行くのでしょうか・・・?

残すところあと4話!

明日の放送も見逃せません。明日はティッシュ御用意ください

。゜゜(´□`。)°゜。

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) DVD第1弾、12月28日(金)に発売!

本日は11月28日。

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) DVD第1弾の発売日までちょうど1ヵ月前になりました!

今日はDVD第1弾と第2弾のデザイン図をお見せしちゃおうと思います!

◆DVD第1弾 BOX展開図

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◆DVD第2弾 BOX表1デザイン

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◆DVD用HP

http://jyakugi.com/

◆Amazon.co.jp

Box1: http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%AE%E5%BB%B7%E5%A5%B3%E5%AE%98-%E8%8B%A5%E6%9B%A6-DVD-BOXI-%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC/dp/B009RHXDGU/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1354063264&sr=8-1

Box2: http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%AE%E5%BB%B7%E5%A5%B3%E5%AE%98-%E8%8B%A5%E6%9B%A6-DVD-BOXII-%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC/dp/B009RI0EZC/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1354063264&sr=8-2

年末年始のお休みに、もう一度、ジャクギと皇子たちに会いに行ってあげて下さい!

あの頃、幸せだった彼らをもう一度・・・

どうぞお楽しみに。

2012年11月27日 (火)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 年羹堯と年妃(年世蘭)

本日の第30話に、年羹堯年妃(年世蘭)の名前が出てきましたので、ちょっと解説させて頂きたいと思います。

年羹堯については以前にも解説していましたが(http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-a672.html)、彼は隆科多とともに、雍正帝即位の立役者でした。

康熙帝の代に第四皇子が政(まつりごと)に戻る助けをし、即位後は雍正帝の右腕として重用されます。

康熙帝末期に、第十四皇子が西域のジュンガル部に遣わされて、ほぼ制圧しかけていたところに康熙帝崩御の知らせを受けて紫禁城に戻って来ましたが、雍正帝に悪態をついて、西域の大将軍王の任を解かれ、その後は年羹堯がその任を引き継いでジュンガル部の完全制圧に貢献します。本日のエピソードでは、雍正帝と13爺が彼の貢献を賞賛していました。

このようにして、年羹堯は雍正帝の信を得て、政権内でどんどん権力を握って行くのですが、後々は、立場をわきまえずに度が過ぎてしまったために粛清されてしまいます。

年妃(年世蘭)は年羹堯の妹にして、雍正帝の側室になった女性です。

兄の権力を背景に、後宮で権力を握って行きます。正室も容易に口出しできないほどに。。。ということで、年妃については割と悪女伝説が!(本日のエピソードでも、嫌味な女って感じでしたネ。正室は若曦にも優しく、とても性格の良い人として描写されていたのとは対照的です)

最終回まで話数は少ないですが、年羹堯年妃の名前を覚えておくと、よりドラマを理解できると思います。

それでは明日もお楽しみに!

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第30話、玉壇の死

本日放送の第30話 「壮絶なる最期」、いかがでしたでしょうか?

「壮絶なる最期」とは、玉壇の最期を言っていました。

私、このエピソードは号泣でした。

妹のように可愛がっていた玉壇が人間蒸し焼きの刑に・・・

姉妹のように仲良くしていた回想のシーンが胸を締め付けます。

あまりにも残酷です(お昼前の放送で映像が衝撃的でスミマセン)

玉壇は八爺派の九爺(前回のエピソードで青海の西寧に出されました)の密偵だったのです。以前に出てきた玉壇の幼少期の思い出の優しい旦那様とは九爺のことだったのです。

玉壇は、雍正帝の息子=第三皇子弘時)をも陰で操っていたので、雍正帝の逆鱗に触れてしまいました。玉壇にコントロールされてしまっていた第三皇子までもが雍正帝に激しく叱責され。。。(これがキッカケで次期皇帝候補から外された??)

若曦(じゃくぎ)はまた、本日のエピソードで李徳全の死を初めて知ります。李公公の死から1年の間も知らされていなかったのです。。。

李徳全の死が雍正帝の命だったと悟って、若曦の心は苦しみます。

すでに弱っていた心も体も更に弱って行きます。

幸せは束の間でした・・・

明日の放送もまた誰かが・・・

ではお楽しみに。

2012年11月26日 (月)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 弘暦(後の乾隆帝)

本日第29話には「弘暦(こうれき)」の名前が出てきましたのでチョットばかり解説を。

若曦が13爺と話をしているシーンで、「承歓(しょうかん)に弘暦(こうれき)へ 誕生日の品を贈らせたとか」と13爺が言っているセリフです。

弘暦は雍正帝の第4皇子で、後に乾隆帝になる人ですが、幼少のこの時点では第3皇子の弘時の方が雍正帝の次期皇帝候補としては有力でした。

しかし、歴史の結果を知っている若曦は、13爺に対して、娘の承歓には弘暦の方と仲良くしておいた方が後々お得だヨ!というのを示唆していたわけです。

雍正帝の子供たち、弘時第3皇子弘暦第4皇子)の名前を知っておくと更にドラマが面白くなると思います。

では明日の放送もお楽しみに!

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第29話、徳太妃の死

本日放送の第29話 「愛との葛藤」、いかがでしたでしょうか?

本日は、四爺と十四爺の実母”徳太妃”がご逝去されました・・・

第25話で康熙帝(こうきてい)が崩御してからというもの、5話連続で毎回誰かが逝っていますが、明日は更にあの人が・・・。ただでさえ弱っている若曦の心にトドメを指します。

徳太妃は、死の間際まで雍正帝の即位を疑っていました。

同じお腹を痛めた子供であっても、第四皇子と第十四皇子に対する接し方は全然違っていましたね。

第四皇子は疎まれ、第十四皇子は好かれ・・・。

子育て論にもできそうな題材です。

尾木ママはどう評されるでしょうね?(笑)

さて、不幸が続き、若曦の心は揺れて行きます。

雍正帝との愛はどうなるのか・・・

明日の放送もお楽しみに!

2012年11月22日 (木)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第28話、若蘭(じゃくらん)の死

本日放送の第28話 「砂漠に帰する日」、いかがでしたでしょうか?

「砂漠に帰する」は、若曦(じゃくぎ)の姉である若蘭(じゃくらん)の魂が故郷の西域の砂漠に戻って行くことを表現しました。

あぁ、今日は若蘭が逝ってしまいました。。。

今週月曜日に康熙帝が亡くなり、火曜日は李徳全、水曜日は緑蕪、そして今日木曜日は若蘭(じゃくらん)と、若曦と懇意だった人が次々と。。。

体調を崩している若曦は心身ともに益々疲れ果てて行きます。

特に、張暁(ちょうしょう)の魂が清王朝にタイムスリップして来てからずっと若曦のことを温かく見守ってきてくれていた姐の死は大打撃となります。

若蘭の心は、第八皇子に嫁がされて来た時から紫禁城にはなく、ずっと故郷の西域のことを思い続け、恋人だった青山(チンシャン)のことを忘れることはありませんでした(若蘭は部屋に籠りがちで、あまり人と接触したがらなかったのはそういう理由です)。

若曦は、姐の魂が死後に青山のもとに行けるように、第八皇子から離縁状を取り付けます(フツーはありえないことですが、ドラマチックな演出ですね)。そして、若蘭は皇籍から除籍されることになります。

方や、雍正帝の人事命令で、第九皇子が西寧に(西寧は以前、第十四皇子が西域鎮圧で派遣されていたところです⇒ http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-515a.html )、第十皇子が蒙古に、第十四皇子が皇陵に それぞれ異動になって紫禁城から出されることになり、知己を失うことも若曦の心を苦しめます。

そんな中、雍正帝の実母、徳太妃の病状が悪化し・・・

今週の放送は以上です。

来週は第8週目に突入します。毎日ティッシュを御用意を~

。゜゜(´□`。)°゜。

マイク・ハー&シンディ・ワン主演の華流ドラマ 「晴れのち女神が微笑んで」(原題:美楽加油) ホームドラマチャンネル年末年始イッキに見せますウィーク!で一挙放送決定!!

久々に「晴れ女」ネタです。

まだ「晴れ女」を御覧になっていない方、

この年末年始はDVDでご鑑賞?

それとも、ホームドラマチャンネルの「年末年始イッキに見せますウィーク」?

http://www.eigeki.co.jp/topics/hdc/2012-13_ikki/

チェキ!

台湾ドラマ 「五月に降る雪」 第8話、サツマイモ君さようなら~

本日放送の第8話 「渦巻く陰謀」、いかがでしたでしょうか?

お前も悪よのぉ。

チアシュンの父親もパオアルの父親も、どっちも悪で!

対極にある苗栗(ミャオリー)の人々。

今日はその一人、サツマイモ君が苗栗を離れて台北に旅立ちます。突然すぎ!・・・

サツマイモを演じていた俳優は、台湾映画「あの頃、君を追いかけた」(原題:那些年,我們一起追的女孩)で”勃起”(ポーチー)を演じていた俳優さんなのですが、映画の方の撮影が忙しくなってしまったのかいな?と勘ぐってしまいました、、、

でも、そんなことはないですよね。。。映画の主演をつとめていたミシェル・チェンの方はドラマの撮影を続けていたわけだし >_<

サツマイモ君とティンタンは、「あの頃、君を追いかけた」でも同級生役でした。

この映画、去年の東京国際映画祭で御覧になった方いらっしゃいますか?

会場、大ウケでしたよね。しかも、TOHOシネマズ六本木で一番大きなスクリーン7が平日の午前の上映にもかかわらず満席でした!

実物のミシェル・チェン、やっぱり可愛いかったです!

今年の東京国際映画祭では、これまたミシェル・チェンが主演した台湾映画「パンのココロ」が上映されましたが、ちゃんと見に行ってきましたヨ(笑)。でも、今年は女神の来日ナシで残念!ということで、ドラマ「五月に降る雪」を観て楽しんでいます。

では、また来週!

2012年11月21日 (水)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第27話、緑蕪の死

本日放送の第27話 「女たちの悲哀」、いかがでしたでしょうか?

あぁ、今日は、緑蕪(りょくぶ)が逝ってしまいました。。。

昨日の李徳全に続いて、若曦(じゃくぎ)が懇意にしていた人が次々と。。。(若曦はまだ李徳全が亡くなったことを知らされていません。1年間知らされずにいます。事実を知ったとき彼女は・・・)

第13皇子は10年の軟禁からやっと解かれて自由の身となり、これから緑蕪と娘との幸せな日々が待っているはずだったのに。。。

大いなる悲しみが彼を覆います。。。

回想シーンでながれるエンディング曲の「三寸天堂」のメロディと歌詞が涙を誘います。。。

(自分、このシーンでまた泣けてしまいました・・・。特に、緑蕪が第13皇子に微笑みかけているところ)

そして、若曦の口からついに語られました・・・緑蕪の出身の秘密が。。。

一族は明朝時代の由緒ある貴族だったんです。それが、歴史に翻弄されて(清朝になって一族が没落し)、妓女(ぎじょ)に身を落としていたのでした。。。(*第9皇子は緑蕪のことを”情婦”と言っていましたが、”妓女”は一般に知られている舞踊をする女性というだけではなく、江戸時代の吉原の女性と同じ側面を持っていました)

緑蕪を死に至らしめた言葉を浴びせた女に若曦が一撃を加えた時には視聴者の皆さんもスッキリされたと思います。

そして、本日のエピソードの最後の方、徳妃の宮で四爺 vs十四爺。同腹の兄弟なのに皮肉なものです。この兄弟で最終的に皇位を争ったわけですが、徳妃は雍正帝即位に大いに疑問を抱いています。

翻弄されていく若曦。。。

雍正帝との幸せな日々は長くは続きそうもなく、哀しいことばかりで心身ともに疲れて行き・・・(正室になれるわけでもなく、側室の座も・・・)

明日の放送もお楽しみに!

2012年11月20日 (火)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第26話、李徳全の死、歩歩驚心

物語が雍正帝の時代に入りました。起承転結の”転”です。皇子たちの呼称も変わって来ます。

本日のエピソードの前半は、第十三皇子ファンの方お待たせしました!呼称が変わって怡親王(いしんのう)が久々に長めの映像、雍正帝(第四皇子)と若曦との3人の会食、

その後、怡親王&緑蕪(りょくぶ) 、雍正帝&若曦それぞれのラブ♡なシーンというように平和的で静かな描写で始まりましたが、エピソードの後半は嵐が・・・

先ずは、先帝の康熙帝に長年仕えていた李徳全が雍正帝の命によって毒殺されます・・・。しかも実際に手を下したのは、李徳全のもとで腹心として働いていた王殿!良い上司と部下という関係だった二人なので、王殿が毒の入った酒を李徳全に差し出すシーンは胸が痛みました・・・。若曦は李徳全の死後1年間、その死を知らされないのですが、それを知った時に彼女は・・・。

ちなみに、この李徳全の役者さんは他のドラマでも李徳全を演じていたりするんですよ(笑)。中国歴史ドラマって時々こういったことがあるんです。

「死にかけの隼(はやぶさ)は誰が手配したのか?」の答え、わかりましたね?今まで○様ファンだった方、驚愕だったかと思います。実はこの人、本当はおっかない人なんです。歴史本なんかでは恐怖政治をやった皇帝として紹介されていたります。

さて、本日、玉壇のセリフの中に”歩歩驚心”と言っているところがあったのに気付いた方いらっしゃいましたでしょうか?

雍正帝の代に入って、宮廷のあちこちで粛清が行われるようになり、女官までもが見せしめの体罰を受けるようになり、宮廷内を歩くたびにハラハラする・心が痛むという文脈で言っていました。

”歩歩驚心”というコトバ自体は特に四字熟語・成語というわけではありませんが、このドラマによってメジャーになったコトバです。邦題をつけるにあたっては非常に頭を悩ませましたが、12月5日の最終回のあたりに邦題秘話については改めてお話したいと思います。

さて、第十四皇子ファンの方もお待たせしました!大将軍王の帰還です。遠征中にずいぶん男っぽく精悍になりました。

が、早馬で帰還するシーンのCGと言ったらお粗末で・・・放送用にはかなりカットさせて頂きました(笑)。このドラマ、全般的には突出した出来栄えなのですが、CGだけは何故かお粗末。蓮のシーンや、草原で乗馬をするシーンも何故ぇ~というぐらい(笑)大将軍王の帰還は非常に大事なシーンだったので、印象を悪くしないために短めにカットしてあります。

しかし、あの足蹴り見ました?役人がブっ飛びましたね。かっけぇ~

最後に、本日のエピソードのトリは緑蕪でした。

妓女(ぎじょ)出身ということで宮廷内で蔑まれていた緑蕪は・・・。(明日に続く)

緑蕪と娘の回想シーンに涙ホロリです。くぅぅぅ

今後、エンディング曲の歌詞がどんどん心に響いて来るようになると思います。

これから毎日ティッシュをお手元に御用意ください

。゜゜(´□`。)°゜。

明日の放送もお楽しみに!

2012年11月19日 (月)

台湾ドラマ 「五月に降る雪」 DVD第2弾、商品サンプル届く!

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先ほど、「五月に降る雪」DVD発売元のクロックワークスさんよりDVD第2弾の商品サンプルが届きました!

今回は、ポストカード5枚と「Dramatic Asia -華麗なるアジアの美男子特集-」という冊子が封入されています。

第1弾DVDに封入されているロケ地めぐりガイドブック(初回生産限定)はゲットできましたか??http://www.gogatsu-yuki.com/pop.html ファンの方に響いていたら嬉しいです。

詳細はDVD用HP⇒ http://www.gogatsu-yuki.com/

では、12月5日(水)の第2弾DVD発売をどうぞお楽しみに!

(ちなみに、12月5日は「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)の最終回放送日でもありますネ)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第25話、康熙帝の崩御、第13皇子の復帰

本日放送の第25話 「山、動く」、いかがでしたでしょうか?

「山、動く」とは、康熙帝崩御を機とみた第四皇子がいよいよ動き出すことを表現しています。

ドラマの中では第四皇子が書道に勤しんでいるシーンが何度が出てきましたが、今までは「」(中国語で「待つ」の意味)や「」の字だったのが、今回は「」の文字に変わり、心の奥に秘めていた計画を行動に移します。

ここで第四皇子の後ろ盾となって裏で動いたのが、前回ご紹介した年羹堯・隆科多でした:http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-a672.html

康熙帝の遺詔ですが、前回ご紹介した”遺書の書き換え”というスキャンダルはこのドラマの中では描かれてはおらず、待医が康熙帝の口頭の遺言を(ゆがめて?)皆に伝えたという形になっています。

それまで第十四皇子が次期皇帝だと思っていた誰もが皆この遺詔に疑義を持ちます。康熙帝に仕えていた李徳全、皇后、第八皇子派すべてが・・・。

この時、第十四皇子は遠い西域のジュンガル部の遠征に行っていて、まだ康熙帝崩御の知らせが届いていない状態です。明日の第26話で早馬で紫禁城に戻って来ます。

(*遺書の書き換えスキャンダルについては⇒ http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/vs-7119.html

そして、第十三皇子ファンの方、お待たせしました!今回の第25話で第十三皇子が久々に画面に復帰です!少し御窶れになっていますが、凛々しい眉毛は以前のまま(笑)

今回のエピソードの最後、第四皇子の残酷な側面が表に出てきます。過去に自分に不利なことをした官僚を馬引きの刑に。。。オリジナル版では馬に引かれて体がバラバラになるシーンまで描かれているのですが、テレビ放送版ではこの残酷なシーンはカットさせて頂きました。ちょっと朝からショッキングですので!(*DVDには収録されています)

さあ、ドラマは明日の第26話から起承転結の”転”に突入。雍正帝の時代に入ります。各皇子たちのテロップも今までのものから変わって行きます。例えば、第四皇子⇒雍正帝のように。

では、明日の放送もお楽しみに!

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 天灯(チャイニーズランタン) (2)

テレビ朝日系列 日曜洋画劇場 「レッドクリフ 特別版~RED CLIFF INTERNATIONAL VER.」 御覧になられましたか?

ナント、WBC(野球)のライブ放送が延びて、22:00からの放送開始に!Oh my God! 眠いゼ!

映画『レッドクリフ』は日本での劇場公開時には前編・後編に分けられて公開されましたが、本日の放送は、前編・後編を1本にまとめた特別版(=インターナショナル・バージョン)でした。

http://www.tv-asahi.co.jp/nichiyou/next/cur/

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/cnews/20121112-OYT8T00145.htm

”赤壁の戦い”が始まる時に出てきましたネ、”天灯

天灯は、別名”孔明灯”と言われていますが、これは諸葛孔明(諸葛亮)の孔明から来てますね

でも、”赤壁の戦い”に使われていたかどうかは???

伝承では、平陽での戦いで使われたらしいのですが、これでさえも定かではないとのこと。

映画『レッドクリフ』はジョン・ウー監督の創作が多分に入っていますので、監督の演出で”孔明灯”を入れたとも。

映画的には面白みが出るので、観客を喜ばせるための演出としてはアリかなと(笑)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」では、現代からタイムスリップして来た若曦が、蒙古族との宴の時に”孔明灯”を使って宴の演出をしていましたが、彼女は映画『レッドクリフ』を観ていたのカナ~なんて想像しちゃいました。2008年の大ヒット映画ですから、歴史好きな彼女だったらきっと観ていたハズ。そして、きっと「あの映画は邪道!!」とか言っていたかもしれませんね(笑)

では、「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」第7週の放送をお楽しみに!

物語が起承転結の”転”に突入します。

2012年11月16日 (金)

台湾ドラマ 「五月に降る雪」 アジアドラマチックTV HPアクセスランキング第2位に返り咲き!!

毎月中旬に更新されているアジアドラマチックTVのHPアクセスランキングで、「五月に降る雪」が久々にランクインで第2位に返り咲きました!

粘り強い動きをしています!

10月からBS日テレさんで放送が始まり、11月にはDVD第1弾のリリース、同時にアジドラさんでも一挙放送が始まり、というように畳み掛けての露出になっています。

「五月に降る雪」、加油加油~

http://www.so-net.ne.jp/adtv/

     

  1. イタズラな恋愛白書~In Time With You
  2.  

  3. 五月に降る雪
  4.  

  5. オレのことスキでしょ。
  6.  

  7. 大望(テマン)
  8.  

  9. 階伯〔ケベク〕
  10.  

 

2012年11月15日 (木)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第24話、若曦の女官復帰、年羹堯・隆科多、ジュンガル部

本日放送の第24話 「風雲急を告げる紫禁城」、いかがでしたでしょうか?

康熙帝の命に背いて洗濯女に転落していた若曦(じゃくぎ)でしたが、康熙帝の容体が悪くなり、李徳全のはからいによって再び康熙帝お側に仕える女官として復帰します。

第四皇子vs第十四皇子の方ですが、

◆第四皇子は年羹堯隆科多のはらかいによって(おそらく裏で画策して)、政(まつりごと)に戻る手筈が整えられて行きます。この年羹堯と隆科多は、雍正帝の時代に右腕として重用される官僚になりますので覚えておいて下さい(以前、若曦が第八皇子と別れる際に注意を促していた人物たちです)。特に、年羹堯は後に妹が雍正帝の側室となって宮廷内で権力を握って行きますんで(「平清盛」みたいな展開!)。

◆第十四皇子は第23話で西域西寧(現在の青海あたり)を鎮圧する大将軍王に任じられていましたが、今度は西寧よりも更に西のジュンガル部(現在の新疆ウイグル自治区のジュンガル盆地が中心)制圧を任じられ外征に出ます。第十四皇子を見送る皇子たちの画が圧巻でした(*オープニング映像に出てくる画です)!

第十四皇子は紫禁城と西域を行ったり来たりという状況(遠い!)

ジュンガル部については下記を御参考までに:

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AB%E9%83%A8

中央アジアに近いところの異民族遊牧民が幅を利かせていました

新疆ウイグル自治区の場所は下記地図で御確認を:

http://www.chinaviki.com/china-maps/

(↑現中国の一番西北にある場所です。青海よりも更に西)

本日のエピソードでは、清王朝と良好な関係を築いていた蒙古族(若曦と仲の良い敏敏の部族)と連携してジュンガル部を制圧することが朝議されていました。同じ遊牧民族と言っても蒙古族は他の遊牧民族とは一線を画しているから大丈夫、というようなことが話されていました。

さて、来週はいよいよ放送第7週目に突入します。

月曜の第25話は起承転結の”承”の最後のエピソードとなります

(物語の起承転結については⇒ http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-777e.html

どうぞお楽しみに!

2012年11月14日 (水)

台湾ドラマ 「五月に降る雪」 第7話は萌えポイント!

本日放送の第7話 「本当の幸せ」、いかがでしたでしょうか?

ベランダで夕陽を見ながらチアシュンがティンタンの手を握るところ、

このシーンに萌えた方、結構多いと思います (*^-^)

放火未遂事件の後、チアシュンとティンタンの心の距離がグッと近づいて来ました。

~やっと(笑)

視聴者の中には、物語の展開がゆっくりしていると感じてらっしゃる方もいると思いますが、このドラマは台湾の中西部にある客家(ハッカ)の村”苗栗(ミャオリー)”の美しい自然を魅せることもテーマの一つになっていますので、ヒューマンドラマの部分だけでなく、自然との対話もお楽しみ下さればと思います。

来週、再来週あたりに、チアシュンとティンタンが牧場でデートをするシーンが出てきますが、コレまた萌えポイントになります。詩的な描写になっています。

来週水曜夜をお楽しみに!

ところで、「五月に降る雪」DVDプレゼントに多くの方のご応募を賜り、誠に有難うございました!ご当選者の方、届くのを楽しみにしていて下さい~

「五月に降る雪」DVD第1弾、好評リリース中です⇒ http://www.gogatsu-yuki.com/

第1話の最初の10分を見逃した方、とりあえずDVDレンタルでチェックを!!最終回のエンディングに繋がる大切な10分です!

o(*^▽^*)o

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) BSジャパンHPのFacebook「いいね!」が1000を超えました!

たった先ほど、「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心)BSジャパン公式HPのFacebook「いいね!」が1000を超えました!(現在、ピッタリ1000です)

http://www.bs-j.co.jp/jyakugi/

アジアものドラマで「いいね!」が4ケタを超えるものはめったにあるものではございません。いや、フツーの番組でも少ないと思います。

視聴者の方の関心の高さが伺えます。

最終回まであと残すところ12話ですが、最後までどうぞお楽しみ下さいませ!

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第14皇子ファンの方へ⇒最新出演作「姐姐立正向前走」の御案内 (5)

11月3日(土)から中国で放送が始まった「姐姐立正向前走」。

既に第4話までの放送が終わりましたが、視聴率良く、好調です!

本日、「Serchina」の方に主演俳優のジローのインタビュー記事が出ていましたので御参考までに:http://topics.jp.msn.com/entertainment/china/article.aspx?articleid=1515280

第十四皇子こと林更新(リン・ケンシン、英語名:ケニー・リン)の存在感も抜群です。

日本上陸をお楽しみに!

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第23話、若曦が洗濯女に、第十四皇子が大将軍王として西寧へ

本日放送の第23話 「不遜な女官」、いかがでしたでしょうか?

不遜な女官とは、康熙帝(こうきてい)の命令に背いた若曦(じゃくぎ)のことでした。

皇帝から命じられた皇子との縁談を一女官が断るなどということは当時の状況では有り得ないことですが、そこはドラマ仕立てに話が作られているところかと思います。

命に背いた若曦は、棒たたき20回の刑に処された上、洗濯女に没落。

http://www.bs-j.co.jp/jyakugi/story23.html

(↑洗濯女となった若曦の姿)

華やかな皇帝お側での給仕から一転して肉体労働のブルーワーカーに。

フツーは耐えられるわけもありません。

繊細な手がボロボロに。イジメにも合います。

が、陰ながら皇子たちや玉壇に支えられて行きます・・・

一方、宮廷内では、第十四皇子が西域の”西寧”鎮圧の大将軍王に任じられ外征へ。

大将軍王は出世コース。かつて皇太子も任じられたことのある職。これによって、康熙帝の次期皇位は第十四皇子に譲られるであろうことが濃厚となって来たかに見え・・・

ちなみに、”西寧”については下記を御参考までに:

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%AF%A7%E5%B8%82

現在の青海省のあたりで、北京から非常に遠いところにあります。

この地図の距離感をちょっと頭に入れておいて下さい。

西寧から北京に戻るには非常に時間がかかります。これがネックになって来ます。

そして、第十四皇子が遠征をしている間に、北京の紫禁城で大変なことが起こります!

明日の放送をお楽しみに!

2012年11月13日 (火)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第22話、派閥争いの軸が第四皇子vs第八皇子 ⇒ vs第十四皇子へ

本日放送の第22話 「ついえた野望」、いかがでしたでしょうか?

誰の野望がついえたかと言うと、第八皇子の次期皇帝になってやるゾ!という野望がついえたという意味でした。

野心が強すぎるとして康熙帝(こうきてい)に疎まれていた第八皇子でしたが、死にかけた隼(ハヤブサ)を贈ったことによって決定的に嫌われ、次期皇帝候補から完全に外された上に、俸禄まで止められてしまうというハメに。。。

母君が亡くなったばかりで弱っていたところに決定打の打撃。正に踏んだり蹴ったり、弱り目に祟り目です。

死にかけた隼(ハヤブサ)・・・コレはもちろん第八皇子自身が手配したものではなく、彼は何者かによってハメられたのです。それは誰か?若曦(じゃくぎ)は第十四皇子を疑いましたが実は・・・

その答えは物語の終盤で明かされます。既に皆さんおわかりだと思いますが(笑)

第八皇子が次期皇位争いから脱落し、今後は、第十四皇子が第四皇子の”対抗馬”として表に立って来ます。

対抗馬というか、今のところ、康熙帝にとっては”本命”ですネ。猫かわいがりしてるのは明らかですから(笑)

そこで、本日は、康熙帝没後の皇帝=雍正帝即位にまつわるスキャンダルと伝えられている”康熙帝遺言書の書き換え”についてお話したいと思います。

下記をご覧ください:

◆「伝位四子」  
       ⇓
◆「伝位四子」 

上の意味は「帝位を第十四皇子に伝える」

下の意味は「帝位を第四皇子に伝える」

下の文の「ピンイン: (yu2)は対象を示す介詞です。

スキャンダルの内容は、康熙帝の遺言書では元々「伝位四子」と書かれていたのを何者かが「十」の上に「」を書き加えて「」と書き換えたのではないか?というものです。「一」が加わっただけで、全然意味が違って来るんです。

でも真実は闇のままです。

が、康熙帝⇒雍正帝⇒乾隆帝の三帝時代は清朝で最も栄えた期間であったというのは歴史が示す事実です。

「もし第十四皇子が清朝を継いでいたら?」という「もし」はありません。

ただ、このスキャンダルのことを知っていれば、ドラマを更に楽しめることは間違いありません!(笑)

あと、本日のエピソードで第四皇子に刺さった”矢”を覚えておいて下さいネ。後々の感動につながりますんで!

では、明日の放送もお楽しみに!

2012年11月12日 (月)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) "跪下"するということ

さあ、「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心)の放送も第6週目に入りました!

本日放送の第21話 「皇太子失脚」 では、いよいよ現在の皇太子が本当に廃位となり、これから第四皇子と第八皇子の皇位争いが本格化して行きます。

「皇太子の廃位は始まりにすぎない・・・」 皇子たちの行く末を知っている若曦は心痛でいっぱいです。

さて、第21話の冒頭、皇子たちが”跪下”[guìxià]するシーンが感動的でした。本当はCMに入る前にもっと余韻を残したかったのですが、放送枠の関係で少しカットせざるを得ず、非常に残念・・・。本当はもっと余韻を残して涙を誘いたかったところです。ノーカット完全版を御覧になる機会がありましたら改めてこのシーンをチェックしてみて下さいませ。感動2倍です。

さて本日は、中華圏で”跪下”することの意味について少々お話したいと思います。

”跪下”するという行為は、中華圏においては最大の屈辱なんです。

”跪下”は、相手に対する絶対服従、相手に対して完全なる負けを受け入れることを意味しています。

日本における”土下座”することに似ているのですが、もっと深い意味があります。

日本だと”土下座しろ”と言われても、そんなに精神的な打撃を受けることはないと思いますが、中国で”跪下”をさせられるのは、本当に屈辱、本当に恥というぐらい、めったにするような行為ではないんです。公衆の面前で”跪下”させられるのは最大の屈辱。皆の前で完全なる負けを受け入れさせられることになるので。

で、”跪下”というのは下記のような感じでやります(本日の放送より):

http://www.bs-j.co.jp/jyakugi/story21.html

インターネット上の中国語⇒日本語辞書で”跪下”を検索してみたところ、あまり良い文例がなかったのですが、中国語⇒英語の辞書の方には良い文例が出ていましたので、下記を御参考ください:

http://www.nciku.cn/search/zh/detail/%E8%B7%AA%E4%B8%8B/144161

相手に対して絶対服従をする場合の他に、相手に対してどうしても拝み倒したい懇願をする場合にも”跪下”をします。

大変なお願いを相手にする場合、単に「求求你、求求你」(お願いします、お願いします)と口で懇願するだけでなく、”跪下”して心から懇願をします。

お願いされている相手も、お願いして来ている相手が、単に「求求你、求求你」に言って来ている場合、「じゃあオレに”跪下”しろ」(絶対服従して懇願しろ!)と言って来ます。

普段はめったにする行為ではないので、とっても屈辱感を覚えるんです。

なので、普段、簡単に”跪下”してはイケないんです。”跪下”の重い意味を解していない外国人が簡単に”跪下”しちゃっているケースがあるんですが、そんな軽いものじゃないんです。

ということで、今日の皇子たちの”跪下”は非常に特別。

一人の皇子が”跪下”するだけでも特別ですが、今日の冒頭のシーンでは7人もの皇子が”跪下”したので非常に特別。皆、若曦のことを思って雨の中で”跪下”しているので、見ている視聴者にひときわの感動を与えます。

”跪下”は中国文化を理解する上で大切な事項の一つですので、覚えておいて損はないですよ!台湾の現代劇/ラブコメにも出てくることがあります。

では、明日の放送もお楽しみに!

2012年11月11日 (日)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 康熙帝(こうきてい)@NHKスペシャル「中国文明の謎」

NHKスペシャル「中国文明の謎」、御覧になっていますか?

http://www.nhk.or.jp/special/china-civilization/index.html

第2集の今夜は「漢字誕生 王朝交代の秘密」でした:

http://www.nhk.or.jp/special/china-civilization/index.html#nhk03

番組の最後の方で出てきましたね、康熙帝(こうきてい)。

中国最後の王朝=””は満州族による征服王朝。

(*満州族・蒙古族・漢民族については以前の記事をどうぞ⇒ http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-5429.html

満州族は独自の文字体系(表音文字)=満州文字を持っていたので、中国征服後はこれを中国全土に普及させようと図っていたものの諦めて、逆に、中国に根付いていた漢字を自分たちが吸収、学んで行くという方向転換をしたというクダリ。

清王朝で初めて漢字の教育を受けて育ったのが第4代皇帝の康熙帝であった・・・と。

ということで、その子供である皇子たちも漢字の教育を受けていたでしょうから、ドラマの中で、第四皇子などが書の練習をしたり、政務で漢字を使うのはもう当たり前のようになっていたとナットク。

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」の影響で、こういったNHK特集も、ドラマの視点で分析しちゃったりするようになっちゃいました(笑)

そういえば、若曦もドラマの中で習字の練習してますものね!

征服王朝たる満州族の中国統治努力が垣間見れます。

歴史的背景をおさえつつドラマを鑑賞すると面白さが倍増しますネ。

http://www.bs-j.co.jp/jyakugi/history.html

康熙帝(こうきてい)雍正帝(ようせいてい)乾隆帝(けんりゅうてい)の三帝時代は、清王朝が最も輝いていた時代です。

この時代は文化も華やか!ドラマに出てくる宮廷も豪華絢爛です。

その後は、徐々に国力が衰えて行き、最後はヨーロッパの列強各国に蝕まれて、日本人の多くが知っている「ラスト・エンペラー溥儀(ふぎ)を最後に清王朝の幕は閉じます。

ドラマは明日から第6週目に突入です。引き続きお楽しみに!

2012年11月 9日 (金)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 日本語字幕制作の進捗状況 (4)

本日夕刻から「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心)の第33話~35話(最終回)の日本語仮MIXのチェック作業がありました・・・

もぉですね・・・顔がボロボロです(恥)。

今回はですね・・・涙だけじゃなくて、鼻水まで出て来ちゃって、もう仕事になんない~

嗚咽ですよ、嗚咽。

お蔭で、夜に出かける予定にしていたのをキャンセル!!こんな顔じゃ外出できませんから(笑)

最近ですねぇ、エンディング・テーマ曲の「三寸天堂」がドラマの中で流れ始めると、パブロフの犬のように涙が出て来るような体質になっちゃいました(笑)

「秋のコンチェルト」の涙を超えての嗚咽です。

弊社、ドラマの字幕に対するコダワリがありまして、オープニングとエンディングの歌にも日本語字幕を入れているんですが、ドラマの中でBGMとして使用されている場合も、必要と思われるシーンには日本語歌詞字幕を入れてあるんです。で、このドラマの楽曲はツボを突いた歌詞になってまして、これがまた涙を誘うんですよね・・・

まんまと李国立(リー・クオックリー)監督にやられちまったナ、という感じです。

このドラマ、マジに名作です!

ドラマの殿堂入り決定!!(笑)

逆風の環境下でも買付けて良かったゾ~、やって良かったゾ~、お前と出逢えて良かったゾ~この野郎!と思える一品でした (≧∇≦)

(買付けの裏話については⇒ http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-e30f.html

弊社で手掛けた作品はすべて自分の子供のように甲乙付けがたく可愛いですが、コレは特別!

まるで康熙帝(こうきてい)が皇子たちの中から一人だけ次の皇帝を決めるような気分ですが・・・(笑)

では皆様、最終回の12月5日(水)まで放送をお楽しみ下さい!

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) "九王奪嫡"について

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心)のBSジャパンさんでの放送は来週から早くも第6週目に突入します。

11月12日(月)放送の第21話 「皇太子失脚」では、何度か廃位されては復活していた皇太子がとうとう本当に廃位され失脚し、第四皇子vs第八皇子の抗争が激しくなって行きます。

そこで、今までのストーリーと「九王奪嫡」のおさらいを!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

清の康熙帝(こうきてい)が中国を支配する時代、第八皇子の側室・若蘭の妹である若曦(じゃくぎ)が眠りから目を覚まします。

しかし、彼女の心には現代(2011年)からタイムスリップした張暁(ちょうしょう)が入り込んでいました。現代に戻ろうとする張暁は走る馬の前に身を投げ出しますが、馬に乗っていた第四皇子に助けられます。

若曦としてこの時代に生きていくことを決めた張暁は現代と清の時代の人の考え方や習慣の違いに悩みますが、姉の若蘭たちに支えられ、徐々に宮廷生活になじんで行きます。

そして、皇子たちと接するうち、若曦に対し恋愛感情を持ち始めた第八皇子と第四皇子の間で、若曦の心は揺らぎ始めます。

朝廷では年老いてきた康熙帝の跡継ぎ問題が起こり、9人の皇子たちによる皇位争い――いわゆる“九王奪嫡”が勃発します。宮廷女官として康熙帝に仕える若曦はそんな皇子たちの争いを見守りますが、騒動の結末を知っているが故に皇子たちの姿に心を痛めます。

一方“九王奪嫡”の騒動の中、皇子たちには若曦の存在が次第に大きくなって行きます。恋愛感情を持つ皇子、康熙帝の信を得ている若曦を利用しようとする皇子……いつしか若曦をめぐるもうひとつの“九王奪嫡”が巻き起こります!!

ふたつの“九王奪嫡”に翻弄される若曦の運命はどうなるのか? 若曦として生きる張暁は現代に戻れるのか?過酷な運命が若曦を待ち受ける!!

第四皇子は一番の理解者である第十三皇子が10年の軟禁となって形勢不利に、第八皇子派が有利になったように見えつつも・・・

今後の展開に乞う御期待!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

”九王奪嫡”についてはコチラ、BSジャパンさんのHPの図表でおさらいを!

http://www.bs-j.co.jp/jyakugi/history.html

*”九王奪嫡”については”九子奪嫡”や”九龍奪嫡”という表現もありますが、弊社の方では、権利元から送られて来た資料の中に記載されている”九王奪嫡”という表現を採用しております。

2012年11月 8日 (木)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) カット編集について (2)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心)は、本日で第20話までの放送が終わりました。

ツイッターで 「現在の放送版はどのくらいカットしてるのか?」、「DVDは本当にノーカット完全版なのか?」 という書き込みがありましたのでお答えしたいと思います。

カット尺の平均は1話につき4分~最大5分となっております。

全35話ですと、最低4分x35話=140分(2時間20分)の映像がカットされているという計算となります。

カット編集のガイドラインに関しては以前の記事を御覧ください⇒ http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-661f.html

12月28日(金)と来年2月6日(水)にリリースされるDVDは、放送用にカットされた映像も再現されたノーカット完全版となっております。

http://jyakugi.com/

割愛されているあんなシーンもこんなシーンも含み、年末年始に再度お楽しみ下さいませ!新たな発見があると思います~ 

(◎´∀`)ノ

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第13皇子ファンが咽び泣く第20話

本日放送の第20話 「知己との離別」、いかがでしたでしょうか?

このエピソード名の”知己”とは第13皇子のことでございました。

皇太子廃位を陰で扇動したとして康熙帝(こうきてい)から疑われた第4皇子をかばって第13皇子が10年間の軟禁に、、、

第21話以降しばらくの間、ドラマの中で第13皇子の出番が少なくなって参ります。

第13皇子ファンの方の咽(むせ)び泣く声が聞こえて来るような気がします、、、

第8皇子グループの戦術にハメられて、一番の理解者を失ってしまった第4皇子は悲しみに暮れます。

実は・・・この第8皇子グループの今回の画策は、ある人のコトバがキッカケになっていたのでした・・・第32話で衝撃の真実が!

さて、この第13皇子を演じているのは袁弘(ユアンホン)という俳優ですが、中国で様々な作品に出演していて有名&人気です。

http://www.bs-j.co.jp/jyakugi/cast04.html

男気があって真っ直ぐな性格の第13皇子の役がピッタリ合っていると思います。

あの顔立ち、凛々しい眉毛、キリっとした立ち姿。辮髪がこれほど似合う俳優も少ないと思います。

他のドラマではモッサリヘアー姿や髭ぼうぼうの役もやっているのですが、やはりこの「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心)が一番しっくりしているように感じます。

彼の代表作になることは間違いありません。

では、第13皇子ファンの皆様、10年後に軟禁が解かれて戻って来るのを心待ちにしていて下さい。その時、清王朝は大きな変化に見舞われています!

さあ、来週からは第6週目に突入。

第21話は「皇太子失脚」。

皇太子が廃位され、いよいよ次の帝位をめぐって、第4皇子vs第8皇子のバトルが激化して行きます。

どうぞお楽しみに!

2012年11月 7日 (水)

台湾ドラマ 「五月に降る雪」 DVD発売記念 DVD-Box1 プレゼント @BS日テレHP (2)

本日放送の第6話 「闇夜の闖入者」、いかがでしたでしょうか?

まったくチアシュンの父親、不倫はしてるし、汚い手は使うし、根性腐っとる~!(怒)

チアシュン頑張れ~ 加油加油

「待つことは大切」「待つことは幸せ」。

爺爺のコトバにはいつも含蓄が。爺爺の哲学に学びたい!

チアシュンの父親(不動産ディベロッパー) vs パオアルの父親(銀行家)

親たちの悪知恵合戦も見もの。どちらも悪よのぉ~

でも、どちらの奥さんも美人なんですけど(笑)

ちなみに、アータイのお母さんも美人(笑)

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さて、 「五月に降る雪」 DVD発売記念 DVD-Box1 プレゼント @BS日テレHPの締切、いよいよ明日11月8日(木)です!!ファンの方はお急ぎ下さい~ 

ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

応募はコチラから⇒ https://ssl.bs4.jp/pre/form/index.php?form_id=1447115

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では、来週の放送もお楽しみに!

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 物語の起承転結 (3)

本日放送の第19話 「本当の幸せ」、いかがでしたでしょうか?

今日はニュース・テロップが2本も入ってしまいました (。>0<。)

尼崎事件逮捕の件とマイナリさん無罪判決の件。重なる時は重なるものです、、、

さて、本日のエピソードは第10皇子夫妻の話が中心でした。

「早く他の皇子たち出せ!」というファンの方からの合唱が聞こえてきました(笑)。幻聴でしたでしょうか?c(>ω<)ゞ

でも実は、このエピソードが後で効いて来るんですよ・・・。覚えていれば、きっと第32話で号泣することでしょう。

第19話のもう一つの重要ポイントは、若曦(じゃくぎ)と第8皇子との完全なる別れです。

第18話で若曦が腕からはずして返却した腕輪を、第19話では第8皇子が硯(すずり)で粉々に割ります。

その後、二人は紫禁城の庭で対面して、完全なる別れを宣言します。

・・・ということで、この起承転結「承」のステージで若曦の愛が第8皇子から第4皇子に移って行く第18~19話のところで緩衝剤として、第10皇子夫婦のクダリを入れたのかなぁ、ナンテ、制作者サイドの狙いを深読みしてみました。

物語の起承転結については⇒ http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-8d3b.html

さて、第5週目の放送も早いもので明日で終了。

明日も見逃せません。どうぞお楽しみに!

2012年11月 6日 (火)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) BSジャパンの10月度HPアクセスランキングでダントツの第1位!

先ほどBSジャパンさんのHPトップページで発表された10月度のHPアクセスランキングで、「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心)が100万前後のアクセスを獲得してダントツの第1位に輝きました!

並み居る韓国ドラマ勢を押さえての第1位で驚いております。視聴者の方の関心の高さを実感いたしました。ドラマを視聴して下さっているファンの皆様方に感謝申し上げます。

1. 中国ドラマ☆ 宮廷女官 若曦(ジャクギ)

2. 韓ドラ☆ ミス・リプリー

3. ギルガメッシュLIGHT

4. 韓ドラ☆ 愛を信じます

5. 韓ドラ☆ 剣士ペク・ドンス

6. 韓ドラ☆ 美男〈イケメン〉バンド

7. 韓ドラ☆ 私の心が聞こえる?

8. まさはる君が行く!ポチたまペットの旅

9. 韓ドラ☆ ボスを守れ

10 .韓ドラ☆ ATHENA -アテナ-

http://www.bs-j.co.jp/

11月~12月の放送もどうぞ応援のほど宜しくお願いします!

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 物語の起承転結 (2) 第18話サンザシと茶菓子

本日放送の第18話 「サンザシと茶菓子」、いかがでしたでしょうか?

自分、この若曦(じゃくぎ)が第10皇子に諭して聞かせた「サンザシと茶菓子」のクダリ、好きなんです。

こういうところ、脚本が上手いナぁ、と思う次第です。

さて、以前、このドラマの物語の起承転結について少し書かせて頂きましたが(http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-777e.html )、第6話~第25話の「承」の部分については、本日の第18話で前編・後編に分けられるかと思います。

このエピソードを境として前半部が第8皇子との恋、後半部が第4皇子との恋。

前回の塞外(さいがい)遠征の際に若曦(じゃくぎ)は第8皇子に「帝位を取るか、自分を取るか」迫り、紫禁城に戻ってからは距離を置くようにしていましたが、本日の第18話にて、第8皇子から頂戴していた”腕輪”を腕からはずすことによって完全に第8皇子への恋心を絶ちます。そしていよいよ第4皇子と親密になって行き・・・

四爺こと第四皇子ファンの方は益々萌えて行くことでしょう(笑)

では、明日の放送もお楽しみに!

2012年11月 5日 (月)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 11月12日~15日のBSジャパンでの放送は10:04AMからになります

本日の放送中にテロップが出ましたが、来週11月12日(月)~15日(木)の「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」の放送は10:04AMからになります。

ご注意をば!

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) ソウル・ドラマ・アワーズ2012で2冠!11月10日(土)にアジア・ドラマチックTVで放送

今年の8月30日に行われたソウル・ドラマ・アワーズ2012の授賞式で、「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心)が2冠に輝いたことは以前お伝えしておりましたが(http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/seoul-interna-1.html)、授賞式の模様が11月10日(土)23:30~にアジア・ドラマチックTV(So-net)で放送されることになりました:

http://www.so-net.ne.jp/adtv/content/se_SO0000004882.html

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心)は、四爺を演じた呉奇隆(ニッキー・ウー)がPeople's Choiceを受賞して韓国のJYJユチョンとともに登壇、それから、The Most Popular Foreign Drama of The Yearを受賞して李国立(リー・クォックリー)監督が登壇しています:

http://www.seouldrama.org/EN/event/WebMagazine.aspx

(*Final Selection Results Annoucementのところをクリックすると受賞一覧が出てきます)

「宮廷女官 チャングムの誓い」の韓国も認めた「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心)!

引き続きBSジャパンでの放送をお楽しみに!

2012年11月 4日 (日)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 第14皇子ファンの方へ⇒最新出演作「姐姐立正向前走」の御案内 (4)

中華圏で大注目のドラマ「姐姐立正向前走」。

昨日、11月3日(土)から中国の湖南衛視で放送が始まりました!

毎週土曜日22:00~24:00、2話進行です(1話60分)。

昨晩は第1話と第2話の放送でした。

ちょっと心配していた音声ですが、主演のルビー・リンもジローも、第14皇子ことケニー・リン(林更新)も本人たちの声でした。

ケニー・リンの声は、低くて甘い声です。ちょっと鼻にかかっている感じです。「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」で吹替えられている声でイメージを作られている方はギャップを感じるかもしれません (>_<)

第2話からはピーター・ホーも御登場!こちらも御本人の声でした。

気になる内容は・・・・ノドから出かかっているのですが、今後のお楽しみにしておきます(笑)。が、大人が楽しめる恋愛ドラマに仕上がっていました!弊社的には一安心 (o^-^o)

設定がテレビ局のドラマ制作舞台裏なので、業界の人間が見ていても面白いです。中華圏のドラマ制作の裏側が垣間見られて興味深いです。

日本上陸をお楽しみに!

2012年11月 3日 (土)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 日本語字幕制作の進捗状況 (3)

日本語字幕の制作作業も第32話まで参りました。

最終回まで残り3話。

第27、28、29、30、31、32話とティッシュが手放せませんで

 。゜゜(´□`。)°゜。

字幕をチェックする目が曇ってしまって困ったもんです。

弊社で手掛けた「秋のコンチェルト」以来の涙、涙でございます。

コレ、改めて名作です。

やって良かったです。

今日は完全に独り言でした・・・

2012年11月 2日 (金)

台湾ドラマ 「五月に降る雪」 DVD第1弾 本日リリース!!

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         ↑↑「五月に降る雪」セルDVD Box-1

初回生産分にはロケ地めぐり観光ガイド ブックレット」が封入されています

チラ見はこちら⇒  http://www.gogatsu-yuki.com/pop.html

第1話の最初の10分を見逃している方はぜひ!

ちなみに、12月リリースの第2弾のデザインはこちら↓↓↓

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第2弾の発売もお楽しみに!

第2弾の初回生産分にはポストカード・セットが封入されています。デザインは改めてご紹介いたします~

詳細はDVDのHPを ⇒ http://gogatsu-yuki.com/

2012年11月 1日 (木)

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 天灯(チャイニーズランタン)

本日の第16話、「腐敗再燃」の冒頭は蒙古族との華やかな宴でした。

宴が始まる時に若曦(じゃくぎ)たちが空に放った天灯。

御存知の方も多いと思います。

映画「レッドクリフ」で諸葛孔明が放っていたのを覚えていますか?

由来などがwikipediaに載っていますので御参考までに:

<中国語版>http://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%87%88

<日本語版>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%81%AF

台湾の新北市平溪區で毎年元宵節の時に行われている「平溪天燈節」は御存知ですか?

http://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%BA%AA%E5%A4%A9%E7%87%88%E7%AF%80

とても幻想的です。本日の若曦(じゃくぎ)たちの宴を疑似体験できるかもです。

それから、昨年の東京国際映画祭で上映された「あの頃、君を追いかけた」(原題:那些年、我們一起追的女孩)を御覧になられた方は覚えてらっしゃるかと思いますが、ミシェル・チェンとクー・チェントンがクリスマス・シーズンにデートをした時に、自分たちの想いを天灯に書き記した後に、天に飛ばすシーンがあります。

中華圏ではこの天灯は風物詩ですネ。

「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」(原題:歩歩驚心) 皇子たちの駆け引きと中国将棋

第16話「腐敗再燃」、いかがでしたでしょうか?

エピソードの冒頭は蒙古族との華やかな宴で始まり、敏敏(びんびん)の涙で第13皇子への儚き片思いが幕を閉じました。

(敏敏)と(第13皇子)の巡り合いが、太陽(佐鷹王子)の結び付きに落ち着きそうなことを示唆して。

紫禁城に戻ってからは、いよいよ皇子たちの派閥の駆け引きが本格化して来ました。

特に、第4皇子と第8皇子の駆け引きは、まるで将棋の駆け引きのような様相で、相手の次の手、次の次の手を読みつつ、次の一手を打つという頭脳戦が視聴者を惹きつけます。

あの時代、ちゃんと帳簿があったんですねぇ

そして、皇子たちはちゃんと帳簿を読む力があったんですねぇ

現代の会社経営者に通じるところがあります。

漢詩の教養だけでなく、帝王学で帳簿の読み方も教え込まれていたんでしょうね。

それから、将棋といえば、中国の将棋=象棋(シャンチー)は御存知ですか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%BC

今でも中国の公園や路上で、この象棋をやっている地元のお爺ちゃんたちを目にすることがありますね。

皇子たちも宮廷で興じていたんでしょうか。

さて、今週の放送は本日で終了、来週から第5週目に突入です。

若曦(じゃくぎ)が派閥の抗争に巻き込まれ、翻弄されて行きます。

来週もお楽しみに!

台湾ドラマ 「五月に降る雪」 DVD第1弾 いよいよ11月2日(金)にリリース!

本日の第5話「屈辱のディナー」、いかがでしたでしょうか?

ティンタンが不憫で不憫で・・・涙

そして、お待たせしました!やっとティンタンとチアシュンの距離が縮まって行きます。

来週はきっと萌えモードに(笑)

さて、「五月に降る雪」、いよいよDVDリリースです。

今週金曜日(11月2日)、先ずは第1弾!

第1話の最初の10分を見逃してしまった人はぜひ!

*最初の10分については⇒ http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-a3c3.html

◆「五月に降る雪」DVD用サイト

http://www.gogatsu-yuki.com/

◆「ロケ地めぐり観光ガイド ブックレット」は初回生産DVDのみに封入されています!

チラ見はこちら⇒ http://www.gogatsu-yuki.com/pop.html

◆「五月に降る雪」DVD Box1 プレゼント @BS日テレHP

https://ssl.bs4.jp/pre/form/index.php?form_id=1447115

(応募は11月8日(木)まで!)

さて実は、大事な大事な最初の10分ですが、なんと、ファーストラン放送をした中視(CTV)ではバッサリとカットされてしまっていたんです。。。このシーンをカットしてしまったら、ドラマの核が失われてしまうのに!作者がドラマで表現しようとしていること、言いたいことがわからなくなってしまうのに!中視版って、日本と関連しているシーンがことごとくカットされてしまっているんです。。。ケン・チュウが日本に留学したクダリとかも含め。何故そんなことをしてしまったのでしょう?・・・最近ようやくわかって来たのですが・・・。それはまた別の機会に。

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