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2011年11月10日 (木)

「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」 第19話 @BS日テレ オンエア・チェック

昨晩は用事があってリアルタイム視聴ができず、本日午前に録画チェック。

第19話「シャン家に嫁ぐ日」、如何だったでしょうか?

ヨンヨンが涙して実父と語り合うシーン、シャン家に嫁いで行くシーンはグッと来るものがありました。

シンデレラです。


さて、今日の小ネタは中華圏の結婚式。

紅色、爆竹、親への挨拶・・・

中華圏では”紅色”が一番縁起の良い色。太陽、火の象徴と言われ、邪を払うという意味でも祝い事には紅色がつきもの。

昔は、中華圏の花嫁は紅色の衣装を着るのが普通でしたが、西洋化の流れ中で、西洋式の白のウェディングドレスを着るケースも多くなって来ました。

でも、中華圏では”白色”はお葬式に着る喪服なので縁起が悪いとされていて、親の世代、お爺ちゃんお婆ちゃんの世代では眉をひそめがち。

シンガポールや台湾は中華圏の中でも西洋化が最も進んだ場所なので、白いウェディングドレスはフツーに見られますが、中国大陸の地方ではまだまだ伝統的な結婚式の方が好まれているようです。

春節(旧正月)の時に街じゅうを響き渡る”爆竹”は「邪を払う」という意味が込められています。目出度いことがある時は、お祝いするために邪を払います。我々外国人からすると、ただただウルサくて迷惑な騒音なんですけど、そういった意味が籠められています。旧正月の横浜中華街もウルサいですよ~(笑)初めて体験した時には心臓が止まるかと思いました(笑)

結婚の時の両親への挨拶は、新郎新婦が両親の前に跪いて行います。中華圏では、日本のように日常からおじぎをする、頭を下げるといった習慣が元々なく、結婚の時の親への挨拶の時ぐらい(でした)。それも、跪いて挨拶をするのですが、中華圏では、膝を地面につく「跪下」(クイシャー)というのは相手に平伏し絶対服従するという屈辱的な意味があるので、めったに行われる行為ではないんです(中国の時代劇ドラマを観ていると、勝ち方が負け方に屈辱的に跪かせているシーンをよく見かけます)。縦社会で親を敬う精神が生きている中華圏では、こうやって結婚式の時に跪くことで親への感謝を表しているようです。

では、来週もお楽しみに!


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