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2011年9月

2011年9月30日 (金)

『九月に降る風』の リディアン・ヴォーン 台湾でブレイク中!

レコードチャイナさんより: http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=54726&type=5

彼のメジャー・デビュー作品 『九月に降る風』 は青田買いですゾ!

必見です。

2011年9月28日 (水)

「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」 第13話 @BS日テレ オンエア・チェック

先週は台湾出張中でお休みしてしまいましたが、今週から復活です~

「晴れ恋」第13話「偽りの婚約」、いかがでしたでしょうか?

今日は定刻通りに放送が始まりました。

チャン・チュンニンのお風呂の妄想シーンが笑えましたね。マイク・ハーの甲高い声、アレ、本人様が演じているんですよね~(笑)

第13話では、二人でピアノを弾くシーン、二人で証拠作りのデートをするシーンが好きです。


さて、今日の小ネタは”達人”。

コレ、中国語では”高手”(カオショウ)と言っています。中国語の”高手”は「やり手」の意味です。

本人の名前と掛け言葉になっているんですよね~

この役をやっている眼鏡をかけている人、この人は、台湾のバラエティ番組などでMCをやっている人です。

2月の「幸福最晴天」のイベントのMCもやっていました。

「あっ、あの人だ!あの人って何者?」って局の担当者に尋ねて確かめたものです(笑)。

イベントの様子⇒ http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-2ed2.html

来週もお楽しみに!

10月から、いよいよDVDが発売開始です!

2011年9月26日 (月)

週刊東洋経済 「中国は台湾から攻める」特集

http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/toyo/detail/BI/dc4452c9ddc0b1eae91dd2ea880a9264/

普段から自分が提唱している台湾経由の中国進出。

やっと特集が出ました。

自分としては今更感の情報が多いけど、最新データとインタビュー記事が満載です。

大中華圏市場を考えている人はMUST記事です!

成功事例として「楽天」さんの例が挙がっていましたが、「グリー」さんも北京よりも先に台湾にすればよかったのに。。。

グリーの田中社長さん、楽天の御出身やのに。

2011年9月25日 (日)

台湾映画 『九月に降る風』、本日19:00~BS日テレで放送!

気温が下がって、ようやっと秋めいて来た今日この頃。

夜には虫の音も聞こえて来ました。

さて、先週のアジア・フォーカス福岡国際映画祭の協賛企画「台湾映画祭2011」で上映された 『九月に降る風』が、今夜は、BS日テレ19:00~の映画枠「プレシャスタイム」に登場です!HD放送です!!

番組情報⇒ http://www.bs4.jp/guide/cinema/9wind/

お見逃しなく!

さて、自分、今週、台湾出張に行って来た際に、この夏に台湾で大ヒットした青春映画「那些年,我們一起追的女孩」(直訳: あの頃、ボクらが一緒に追いかけた女の子)を観て来ました。スゴく面白かった!自分は大好きになりました。

2008年に台湾が生んだ青春映画の傑作 『九月に降る風』 と数多くの共通項があって、姉妹作品的な感じがしました。

男子生徒がつるむストーリー、張雨生ネタ、エアー・サプライネタ、飯島愛ネタ、新竹ネタ、教官ネタ、等々。

「那些年・・・」の九把刀(チウ・パータオ)監督、『九月に降る風』のトム・リン監督は、台湾の同じ時代を生きているからなんだと思います。

2作品とも、ベースは彼ら自身の学生時代の物語なので。

でも、作風は違います。

トム・リン監督は、80年代の台湾映画のニューシネマのDNAを作品に表していたのに対して、九把刀(チウ・パータオ)監督はポップでコマーシャルに映画を仕立て上げています。エッチな若者スラングや映像が多く出て来て、会場、大笑いでした。

自分はどちらも好きです。

今、振り返ると、2008年は、台湾映画史にとって大事なエポック的な年になりました。

魏徳聖(ウェイ・ターシェン)監督の『海角七号』と、トム・リン監督の『九月に降る風』の台湾でのヒットが、その後の台湾映画業界の流れを変えました。2008年の台北電影節で賞を分かち合った2作品でもあります。台湾映画の中興の祖と言ってもよいでしょう。

それから4年たった今年2011年、魏徳聖(ウェイ・ターシェン)監督の最新作「賽德克巴莱」(セデック・バレ)前編の「太陽旗」がこの9月の上旬に台湾で劇場公開されてメガヒット(今月下旬より後編の「彩虹橋」が公開)。トム・リン監督の最新作「星空」が来週のプサン映画祭でプレミア、そして11月から台湾で劇場公開。

彼ら先駆者2人の作品以外にも、今年は年初から「鶏排英雄」や夏に「那些年・・・」が商業的な成功を収めています。

「那些年・・・」は、今年10月の東京国際映画祭での上映も決定しています。

「那些年・・・」を観る前に、今夜の『九月に降る風』を観ておくと、いっそう楽しめますよ!

2011年9月21日 (水)

「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」 第12話 @BS日テレ オンエア・チェック

すみません、ただ今 台北出張中のため、本日の小ネタはお休みさせて頂きます。真不好意思。

「日台黒潮泳断チャレンジ」 無事成功!!(4)

本日(9月20日)、出張で台北入り。気温25℃。台北の今の時期にしては、とても過ごしやすい!

飛行機の中で、中国時報と聯合報をゲットしたところ、「日台黒潮泳断チャレンジ」成功のニュースが、中国時報の総合TOPページの1/3に、聯合報の5ページの2/3にデカデカと掲載されていました!

鈴木さんが右手を振り上げてガッツポーズをしている写真が大きく掲載されています。

快挙!

現地のテレビ局のニュース番組でも、昨日のNHKニュースウォッチの映像が流用されて紹介されていました(大越さんが映ってる・・・)。

台湾の人たちも嬉しかったんだろうな、このニュース。


それから、中国時報と聯合報のエンターテインメント・ニュースでは、金鐘奨ノミネートの、「犀利人妻」(邦題:結婚って、幸せですか) vs 「醉後決定愛上你」(邦題:最後はキミを好きになる!)の話題と、レイニー・ヤンがノミネートされなかったことがTOPで扱われています。

注目度高いんですね~

さっ、出張ガンバロっ。

2011年9月19日 (月)

「日台黒潮泳断チャレンジ」 無事成功!!(3)

おぉ~!NHKニュースウォッチ9のTOPニュースとしても紹介されました!!!

快挙!!!!

台湾ネタがNHKのニュースで大大的に取り上げられ、しかもTOPニュースなんて大快挙です!

NHKは、鈴木さんのチームが沖縄の与那国島を出てから台湾の宜蘭に到着するまでの記録を撮っていたのですね!

19:00のニュースでは紹介されていなかった出発時の映像が紹介されていましたし、

台湾のチャリティー番組「相信希望」の映像も紹介されていましたし、台湾のテレビ局の報道の様子も紹介されていました。

感無量です。

明日からの台湾出張の楽しみが増えました!

皆さんも、これから秋~冬の台湾観光ベストシーズンにぜひ台湾旅行に行って下さいね~

気候が暖かいだけでなく、心も温かい台湾です!ぜひ!

「日台黒潮泳断チャレンジ」 無事成功!!(2)

おぉ~NHK19:00のニュースで紹介された!!

しかも、20億円強も募金を集めてくれた伝説の台湾のチャリティー番組「相信希望」も映像で紹介されていました!

NHKエラい!

ってか、「日台黒潮泳断チャレンジ」を企画・実行した鈴木さん、アンタはエラい!

このイベントがなかったら、台湾からの200億円の義援金のことや、「相信希望」のことが日本のメジャー・メディアのゴールデンで紹介されることはなかったでしょう。そして、ほとんど知られることなく風化してしまっていたことでしょう。

意味は大きかったと思います。

よかった、よかった、明日から台湾出張ですんで~

第46回 金鐘奨ノミネート発表: 「最後はキミを好きになる!」(原題:醉後決定愛上你) [追記アリ]

台湾のエミー賞である「金鐘奨」の各部門のノミネートが発表になりました:

http://stars.udn.com/newstars/collect/CollectPage.do?cid=8330

「最後はキミを好きになる!」(原題:醉後決定愛上你)は以下の4部門でノミネートされています:

- 戲劇節目獎

- 戲劇節目男主角獎(張孝全)

- 戲劇節目導演獎(陳銘章)

- 節目行銷獎

加油~!

今夜21:00~@DATVで第2話の放送があります。お楽しみに!


追記: うぅ~何故レイニー・ヤンがノミネートされていない?!と思っていたら、やっぱり台湾でも取り沙汰されていました: http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT1/6600477.shtml

SMAPの北京コンサート 成功~

日台黒潮泳断チャレンジ2011も成功、

SMAPの北京コンサートも成功裏に終わったようで、

めでたし、めでたし。

中国メディアも絶賛だったとか。

そりゃあ、中国政府のバックアップもありますからね、中国メディアもプラスの内容を書きやすかったと思います。

というか、中国政府が対日外交の改善を狙ってSMAP招聘・・・ということだったので、良い面が強調されるはず・・・

マスメディアよりも、一般の観客の反応はどうだったでしょうね?中国版ツイッターの微博とか?

K-POPと比べてどうだったの、云云・・・気になるところです。

一方、日本のメディアでも、ニュース番組やワイドショーでも大分取り上げられていますね。

リン・チーリンの登場、テレサ・テンの歌・・・映像で拝見しましたが、これ全部、台湾系のネタですが、大丈夫だったかしらん(笑)

中国人と台湾人の区別がついていない人も多いと思いますが、センシティブなポイントなので・・・

さあ、日台黒潮泳断チャレンジ2011成功の方も、ちゃんと日本のメディアで報道されるでしょうか?!

今晩のニュース番組、明日のワイドショーに注目です。

「日台黒潮泳断チャレンジ」 無事成功!!

この活動、御存知でしたか?

「日台黒潮泳断チャレンジ」 ⇒ http://strongheart.jp/nittai-sc/outline

陰ながら見守っていましたが、つい先ほど、成功のニュースが入って来ました⇒ http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819499E3EBE2E2908DE3EBE2EBE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

主催者の鈴木一也さん、エラい!!!

鈴木さんのプロフィール⇒ http://strongheart.jp/kazuya/profile

沖縄方面に大きな台湾が接近していたので心配していたんですがね、

日本の若者もヤルじゃん!マジ尊敬します!

こういった若者が増えて欲しいナ。

泳いで台湾に行けとは言わないので、フツーに飛行機で行ってみて下さい(笑)

東日本大震災義援金として200億円も募ってくれた台湾人の心のやさしさに触れてきて下さい。

ところで、主催者の鈴木さん、プロフィール写真が、台湾の若手俳優の王宥勝に似てません?
http://zh.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E5%AE%A5%E5%8B%9D

台湾で御対面したら面白いのに。


台湾ドラマ 「最後はキミを好きになる!」 (原題:醉後決定愛上你) 第13話・第14話 日本語仮MIXチェック

日本語作業、順調に進んでいます。

シャオルーとチエシウのじゃれ合いが微笑ましい~

仲睦まじい二人です

こうやって、いろいろな経験を共有化することで、二人はお互いなくてはならない存在になって行くわけで。。。

その過程を見ているだけで楽しいです。

シャオルーが料理を作るシーンはいいですなぁ

アレ、食べたいです(笑)

チエシウが羨ましい。

チエシウが妊婦と競って御飯を食べるシーンも微笑ましいです。

まったく子供です。

では、今夜21:00~第2話の放送@DATV、お楽しみに!

 

台湾ドラマ 「最後はキミを好きになる!(原題:醉後決定愛上你)」 第2話、本日21:00~@DATVで放送!

DATV月9です!

兎に角 面白い!

さすが、「ハートに命中100%」の第二弾!

アジア・リパブリックの折り紙付き!

2011年9月18日 (日)

北京 頤和園⇒オリンピック公園⇒国貿

8月28日(日)、帰国日の午前~昼、頤和園⇒オリンピック公園⇒国貿。

◆西太后が愛した頤和園。杭州の西湖をモデルに造営した壮麗な離宮。地下鉄4号線で行けるようになりました!

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◆オリンピック公園: 地下鉄10号線→地下鉄8号線で行けます

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◆国貿: CDB(Central Business District 中央ビジネス区)にある某有名TV局

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北京最終日も朝から充実!!地下鉄のお陰さまです!便利になったもんだ~。移動可能距離が飛躍的に延びました!タクシーの運ちゃんにボラれることもなくなったし!

今回の北京、いろいろな発見がありました。また行きたいと思います。

北京 リベンジ!万里の長城

8月27日(土)午後、万里の長城@八達嶺(パーターリン)

中国には「不到長城非好漢」(長城に行かなければ(漢人として)一人前じゃない)というコトバがあります。

北京に来たら一度は長城に!でも季節は選んで下さいね。

秋口が一番良いと思います。今回は天気に恵まれました!気持ち良かったです。

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実はワタクシ、2003年にも長城八達嶺に来たことがあるのですが、大変嫌な思い出が・・・

前職の時に北京でリージョン会議があった折にバス・ツアーで八達嶺に行ったのですが、途中でトイレに行っている間にグループ・バスに置き去りにされてしまって、寒い冬に路頭に迷うハメに。。。。その頃はまだ中国語の勉強を始めたばっかりで全然会話ができない頃だったので、自力でホテルに帰る術もなく、不安のまま1時間も一人ぼっちで過ごし、、、あの時の悔しさは忘れません。それ以降、路頭に迷っても大丈夫なように、真剣に中国語を勉強しました(笑)七転び八起きの精神ですナ。あれから8年、天気に恵まれた万里の長城は、晴れやかでした。「好漢石」も制覇!充実、充実。

北京 市内散策

8月の下旬に北京に行ってからだいぶ時間が経ってしまいましたが、まとめて写真をば・・・

8月27日(土)午前~昼にかけて、天安門広場⇒紫禁城(故宮博物院)⇒景山公園を散策。

◆天安門広場の人民大会堂: SMAPが国賓待遇を受けた場所です

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◆天安門: 工事が終わっていてよかった!

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◆天安門広場の警備員: セグウェイもどきに乗ってました

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◆紫禁城: 天安門を抜けると紫禁城。今は”故宮博物院”という名前になってます。
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◆紫禁城内: 人山人海(レンシャン・レンハイ)!
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◆紫禁城内: だだっ広い!
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◆紫禁城の中央部にある大和殿: やっと真ん中・・・
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◆紫禁城内の庭: 清王朝の皇帝らが好んだ奇岩。縁起ものです。
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◆紫禁城出口: 神武門から景山公園を臨む
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◆紫禁城出口: 故宮博物院の文字
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◆景山公園の頂上から紫禁城を眺める
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◆景山公園の頂上から北海方面を眺める
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◆景山公園の頂上から鼓楼大街方面を眺める
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◆景山公園の頂上から皇城根遺跡公園方面を眺める
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天安門広場と紫禁城は今回で3回目だったのですが、景山公園に登ったのは初!一度山の上から紫禁城を眺めてみたかったので、やっと叶いました。

(続く)

2011年9月16日 (金)

台湾映画 『九月に降る風』、本日より「アジア・フォーカス福岡国際映画祭~台湾映画祭2011」にて上映始まる~

http://www.focus-on-asia.com/kyosan/taiwan.html

台湾ドラマ 「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」 @ShowTime 始まる!

http://www.showtime.jp/special/drama/kentin/

http://www.showtime.jp/app/detail/contents/k30drm020000041297669/

夏の終わりに・・・

SMAP、今夜北京で”初”の海外コンサート

レコードチャイナさんより: http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=54379&type=5

本来は2010年上海万博でのミニ・ライブがSMAPにとっての ”初” の海外コンサートになるはずだったのですが、SMAPの直前に上海万博に招聘された韓国K-POPの Super Junior のミニ・ライブで中国のファンが怪我をするほどヒートアップする騒ぎがあったため、SMAPのミニ・ライブは急遽中止になってしまったんですよね。自分が昨年上海万博に行った1週間後の出来事でした。

その後、尖閣諸島問題などで日中関係がギクシャクして、ずっと実現ならずじまいでしたが、温家宝(ウェンジァーパオ)の先の来日以降、政府・外交部も動いたようで、今夜の北京コンサートがついに実現したようです。

昨日のNHKニュースウォッチ9では、SMAPが北京入りして、天安門広場にある人民大会堂で国賓待遇を受けている模様をTOPニュースとして報道していました。

(それにしても、NHKニュースウォッチ9は軟らかくなりましたよねぇ~。少女時代が有明で2万人を集めたショウケースをやった時にもTOPニュ-スとして報道していましたが、その日は15年ぶりに円/ドルが83円台に突入した円高と年初来安値を付けた株価のニュースが当然TOPニュースになると思ってたんですけどネ(笑): http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/nhk-21k-pop-325.html

ニュースウォッチ9によると、中国政府の期待と狙いは、来年新体制が発足する前に、親日的なムードを築いておきたいとのことでしたが、それは日本側の期待の方が大きいハズ。。。

SMAPが日中の政治的な道具に?

大変な重責を負わされたものです。。。

今夜のパフォーマンス、中国の観客にどう評価されるでしょうか?

並み居るK-POP勢と比較されるのは必至だと思われますが、どうなりますでしょうか。

K-POP勢はメンバーに中国人を取り入れたり、韓国人メンバーによる中国語の習得も抜かりなく、着々と大中華圏マーケットに進出して行っていますが、それと比べられるとキツいところがありますね。。。

何せ韓国政府もバックアップしている国策ですし、SamsungやLGなどの企業ともタッグを組んでので産業戦略ですので、日本は大きく水をあけられてしまっているのが現状です。

これからは日本も韓国の戦略を見習って東アジア・世界のマーケットを再度開拓して行かなければなりませんね。。。(いつの間にか日本は東アジア諸国から追いかけられる立場から、追いかける側になってしまいました・・・悲しい)

経産省も、日本のエンターテインメントをもっと日本企業の海外進出の武器として活用して行く戦略を練った方がいいと思います。

2011年9月15日 (木)

国会中継 ~ 台湾への感謝 (2) [追記アリ]

昨日の国会中継の件、やはり台湾のメディアでも報道されていました:

http://news.msn.com.tw/news2330426.aspx

http://news.rti.org.tw/index_newsContent.aspx?nid=317834&id=1&id2=2

http://tw.news.yahoo.com/article/url/d/a/110914/5/2yp9l.html

*「・・・野田今天的答詢是日本政府首度在國會正式答謝台灣・・・」(野田首相の本日の答弁は日本政府が国会で初めて台湾に対して正式に謝意を表したもの)と書かれています。

もっと早く誠意を見せたかったですね。。。

台湾のおじいちゃんやおばあちゃんたちは、昔の日本はもっと武士道精神とか礼儀とか道理とかをわきまえていたんだけどね・・・と、昔を懐かしんでいたりします。

日本は戦後60年で、日本人が本来持っていた精神的に大事なもの、美徳を失ってしまったのかもしれません。。。

逆に、台湾には、日本の美徳が生きていたりします。

台湾にいて、妙な懐かしさを感じるのは、建物などに明治~昭和の影響が残っているからだけではなく、台湾の人々の心の中に、日本では失われてしまった美徳を感じるからなのかもしれません。

礼儀をわきまえている人が多いです。

台湾に行かれたことのない方、ぜひ行って、実体験して来て下さい。

日本で失われてしまった大事なものを再発見して来て下さい。

追記: 中央社の記事の日本語翻訳版が出ていました⇒ http://taiwantoday.tw/ct.asp?xItem=175990&CtNode=1782

「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」 DVD Box 1 ジャケット・デザイン

DVD発売・販売元のアミューズソフトさんからデザイン・データが届きました!

◆アウター・ボックス(表1)
Harekoi_box1_h1

◆アウター・ボックス(表4)
Harekoi_box1_h4

◆インナー・ジャケット
Harekoi_box1_inner_jk

その他デザインも素敵に仕上がって来ていますヨ。

お楽しみに!

「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」 第11話 @BS日テレ オンエア・チェック

本日も定刻通り始まりました(ホッ)

「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」 第11話「最後の難関」、いかがだったでしょうか?

ユンチエとヨンヨンの距離がどんどんと縮まって来ましたね。

元妻が安心してユンチエに息子を託す雰囲気を作り出していました(ヨンヨンがシャオニエンの母になるとは知らずに・・・)

さて、本日の小ネタ。

先ずは中国語起源の固有名詞について。

中国語を勉強している人にとってはドーってことないネタですが、日本語で使われている漢字固有名詞には、通常の音読み・訓読みとは全く違う読み方をするものが数多くありますが、それらは大体において、中国語がそのまま日本に入って来てるっツーこってす。

例えば、孤児院の名前として使われていた「向日葵」(シャンリークィ)=ひまわり。小学校や中学校の国語の試験でも出て来ましたが、何でこれを「ひまわり」って読むの?子供の時にはわかりませんでしたが、中国語を勉強してわかりました。ナーンダ、中国語をそのまま日本に持って来てたんジャン。フツーの音読み・訓読みじゃあ読めないわけだ。

料理のシーンに出て来た「馬鈴薯」(マーリンシュー)=じゃがいも、も同じ部類ですね。コッチの方は日本語でも「バレイショ」って言いますけどね。

何故この漢字が?と思われる動植物の漢字表記や、「英国」「仏国」「独国」などの国名や「倫敦」「巴里」などの都市名は、ほとんど中国語起源です~

次の小ネタはアバクロンビー。

第11話の前半部でユンチエが着ていたシャツはアバクロンビー&フィッチ(通称アバクロ、A&F)でしたが、気づきました?

アバクロは米国のアメカジ(アメリカン・カジュアル)・ブランドで、オシャレな若者に人気ですが、東アジアでは、東京の銀座にしかお店がありません。米国ではリーズナブルなカジュアル・ブランドなのですが、日本での価格帯は高めで、高級ブランド戦略をとっています。

このアバクロ、台湾でも人気です。

日本で流行すると、台湾ではすぐに人気になります。

ユニクロもやっと台湾に進出して来ましたが、開店と同時に爆発的な売上を記録しているようです。

大中華圏マーケットを狙う場合、通常は、台湾で成功させてから大陸に進出する方が手堅いのに、ユニクロは先に上海などの大陸の都市に出店をし、後から台湾に出店したのですが、順番逆だったらもっと成功していたのに、、、今頃になって台湾の売上が大きいことに驚かれているようですが、、、、

携帯ゲームで急成長しているグリーも先に北京に拠点を置いたようですが、なんで台湾経由で行かなかったんだろ?台湾だったら日本のビジネスモデルがワークしやすいし、良いビジネス・パートナーも見つかりやすいです。で、台湾マーケットで成功してから、台湾人とともに大陸マーケットに行った方が大中華圏での成功確率は上がるのに、、、、

大中華圏市場を狙って行こう!っていうとすぐに北京とか上海を思い浮かべる日本人が多いですが、そういう時こそ「急がば回われ」です。大中華圏マーケット狙うなら、先ずは台湾からです。台湾をゲートとして入って行った方がヨロシ。大陸と台湾の間にはFTAであるECFAが結ばれたので、今後はそれをもっと活用できるようになりますしね。

日本人が直接大陸に進出しても失敗して銭失いするケースの方が多いです。

・・・今日の小ネタはちょっとビジネスサイドに寄ってしまいました~反省。

おそらく、今日の国会中継で「台湾感謝!」by野田首相を目撃したからカナ(笑)

2011年9月14日 (水)

国会中継 ~ 台湾への感謝 [追記2件アリ]

本日の衆議院国会中継、最後の質問者、自由民主党の古川禎久議員から 東日本大震災において、台湾からの多大なる支援に対して 日本政府の非礼を問われたのに対し、野田首相が台湾に対して謝意を表明⇒国会で大拍手が起こる(この拍手はおそらく国会に参加していた議員たちから台湾への感謝表明)。

野田首相曰く、管直人前首相から馬英九総統への書簡、新聞広告やホームページで日本の謝意を示していると答弁されていましたが、事実と違うところがあると思います。

当時、日本政府は、米国・英国・中国・韓国などの主要国に対しては新聞広告を出して日本への支援に対して感謝の意を表しましたが、台湾は200億円という世界一の義援金を贈ってくれたにもかかわらず、新聞広告の対象からは外されました。

この態度に怒った心ある民間の市民が個人でお金を募って台湾の新聞に御礼広告を掲載する「謝謝台湾計画」運動が立ちあがりました:http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-df1b.html

その他関連記事:
http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-5d3d.html

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-1f37.html

本日の国会中継での野田首相の台湾への謝意表明、今夜あたり、台湾のメディアでも報道されるだろうか?

追記1:「ニコニコ動画」よりH23/09/14 衆院本会議代表質問・古川禎久【人の道理として台湾に感謝を!】⇒ http://www.nicovideo.jp/watch/sm15602703

追記2:「ニコニコ動画」よりH23/09/14 衆院本会議・野田総理【古川禎久議員への答弁】⇒http://www.nicovideo.jp/watch/sm15602806

Amazonでこんなサービス始まりました: 「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」 第1話無料配信

http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?ie=UTF8&docId=3077091346

2011年9月10日 (土)

台湾ドラマ 「最後はキミを好きになる!」 (原題:醉後決定愛上你) 第11話・第12話 日本語仮MIXチェック & 第19話~第22話 素材落としチェック

「最キミ」の日本語字幕作業、順調に進んでいます。

台湾のオリジナル90分バージョンを観ていた時には、チエシウとシャオルーがリゾートホテルから帰ってくるあたりからチョット中だるみかな~と感じていた部分も、60分バージョンではそんな印象もなく進行しています。60分版に変換する際に、多少、編集を丁寧にやり直したのかもしれません。

「秋コン」や「晴れ恋」の時のように、楽しく字幕チェックしています♪

来週、9月12日(月)21:00~の本放送開始@DATV、どうぞお楽しみに!

http://datv.jp/p000267/

(*9月4日の第1話先行放送をご覧になった方は同じ内容になりますので)

北京のお茶も美味でした!

北京ツアーの一環で 中国茶の茶芸館に連れて行かれました。

要するに、ラテックス・ショウルームと同様に、お買い物ツアーなんですな、コレ。

でも、結構気に入りました。

◆唐人街:
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◆中国茶の入れ方 実演:
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◆参加者分の茶器:
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◆急須にお茶が入り・・・:
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◆茶器にお茶を注いで匂いを閉じ込めて・・・:
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◆先ずは筒を鼻に近づけて香りを楽しんでから、飲茶を楽しみます。コレが美味!:
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◆とっても気に入ったので試飲したすべてを御購入~。でも値段高っ!絶対に外国人向け値段。生産地は福建省の廈門(アモイ)。多くの台湾人にとっての故郷が故か、お茶の味も台湾品質と変わらず美味しい~:
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◆この近代的茶器が優れモノ!フツーの急須だと、”蒸す”機能が弱いのですが、このガラス茶器は、中間でお湯を止めて蒸すステージが設けられています。1分ほど蒸してからボタンを押すと、下にお茶が流れ込んできます。:
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北京から帰国してからは毎日このガラス茶器を使って、5種類の中国茶を楽しんでいます。

ジャスミン茶、フルーツ茶、ライチ紅茶、鉄観音茶、プアール茶。どれも美味しい!

プアール茶は肉食が多かった騎馬民族王朝”清”で、肉の消化を促すために王族・貴族の間で好んで飲まれたそうです。ダイエット効果があるっていうのは、そういうことですナ。

次回はぜひ、胡同(フートン)の四合院(スーハーユアン)のお茶屋さんにも足をのばしてみたいと思います。雰囲気が良さそうです。

2011年9月 8日 (木)

「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」 第10話 @BS日テレ オンエア・チェック

今回は定時に放送が始まりました(ホッ)

「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」 第10話「運命の初夜」、いかがだったでしょうか?

冒頭、台湾ドラマとしては割と珍しい濃厚なベッドシーンでした。
(しかも、中国大陸側の出資作品なのに!進んだもんだ~)

このシーンで流れていた挿入歌、甘い歌だったでしょ?

コレは、ドラマでユンチャオ役を演じたリー・イーフォン(李易峰)が歌っています。

彼は大陸で歌手デビューもしていて、ソニー・チャイナからCDがリリースされています。コレも小ネタですね(笑)

さて、本日の小ネタの前に、今日は初めて、「晴れ恋」の番宣スポットを見ました!BS日テレさんで「晴れ恋」の前にやっている「クラシックホテル憧憬」という番組内です。

「エ~やん、エ~やん」みたいな(笑)。ちょっと感動しました。

どのシーンも丁寧に撮影されているドラマ映像だし、主題曲がテンポ良いので、画になりやすいんですよね。

で、本日の小ネタ。

先ずは、ユンチャオの参謀秘書役を演じている眼鏡をかけた俳優さん。この方、9月4日からDATVさんで放送開始になった 「最後はキミを好きになる!」(原題:醉後決定愛上你)にも出演しています。

さあ、どこに出て来るでしょう?ティファニー・シューが演じているタン・アイウェイの周辺を注意深く見てて下さいネ。

最近、他でもいろいろなところで見かけますヨ。

次に、誕生日の歌。

日本でもお馴染みの「ハッピー・バースデー」の歌は、中国でも歌われています。

中国語では、「祝你生日快楽~祝你生日快楽~祝你生日快楽~祝你生日快楽~♪」のリフレインです。

本日のエピソードでは、マイク・ハーが息子の誕生日のために歌ってあげていました。

自分、この9月4日に、46回目のバースデーを迎えてしまいました。

ビートルズやハリウッド映画など欧米一辺倒で育った自分が今こうやって中華ビジネスをやっているナンテ、大学を卒業した時には想像もしていなかったことです。

バブルの時代から、世界は大きく変わりました。

世界史って毎日どんどん動いて書き換えられて行っています。

昔、昔、第2次世界大戦の後、ニッポンという東アジアの小さな島国が、50年間にわたって世界経済を牽引するほど繁栄していたことがありました・・・ナンテ。

「ありました」で終わらせてしまうのか、それとも、「その後、失われた20年を経て、再び繁栄の道を歩み始めました・・・」となるか、100年後の歴史学者は世界史の教科書に何と書いていることでしょう?

正に今を生きる我々にかかっていると思います。

幕末~明治維新を生きた先代たちのように、新たな時代を切り開く志をもって前に進まなければなりませんネ。

・・・と、今日は、寝る前に、やや固い話になってしまいました(笑)。

2011年9月 5日 (月)

昨晩のCX 「Mr.サンデー」 で北京の若者特集

昨晩たまたま見ていた「Mr.サンデー」で、北京の若者特集をやってました。

ミヤネさんが北京に出向いて、三里屯(サン・リー・トゥン)のオシャレ・スポットで、北京のリッチな若者カップルをインタビューしてました。

ホント、たまたま、自分も北京滞在中に三里屯に遊びに行ったんですヨ。

もしかしたら、ミヤネさんと同じ日だったのかも??

自分は、8月27日(土)の夜に行きましたんで!

三里屯(サン・リー・トゥン)は各国の大使館が散在する地域で、昔から欧米人の集まるバー・ストリートが形成されていました。

自分が6~7年前に行った時にもバー・ストリートは存在していたのですが、北京オリンピックの前後に再開発されて、更なるオシャレ・スポットに変身していました。

ユニクロやアディダスの大型店もこの地域に出店していて、今や有名な待ち合わせスポットになっています。

夜、タクシーを走らせてこの当たり(地下鉄10号線の「団結湖駅」)を眺めていると、とても北京にいるとは思えないほど。東京や台北や香港や上海と何ら変わらない風景です。

東京の若者も退屈しない街に変貌して来ています。

この街の変化は凄まじい・・・

北京のタクシー事情

これは比較の問題かもしれませんが、北京のタクシー事情は非常に悪いです。

なかなかタクシーがつかまらない!

これは、香港人や台湾人も異口同音に言っていたので、日本人である自分だけが感じたことではなく、本当にそうなんだと思います。

空車のタクシーをつかまえるのも一苦労、つかまえたとしても、目的地まで距離が近いとイヤな顔をされるか、最悪、乗車拒否をされます!

東京・香港・台北に比べて、タクシーの台数が圧倒的に少ないのだと思います。

現在北京では、都市環境を良くするために、車両制限を行っていて、何曜日にはナンバープレートの最後の数字が奇数の車、偶数の車、というように、北京市に入れる車両の数をコントロールしています。

たぶん、この影響なのだと思います。

台北と同じような感覚で、近くに行くにもタクシーをつかまえて移動・・・というのを考えていると、面喰います。

個人の車両を制限する一方で、北京では公共交通が発達して来ています。地下鉄がその良い例です。

北京に来たら、「一卡通」(イーカートン)を購入して、地下鉄を乗りこなすことをオススメします。

で、この北京の地下鉄はどんどん工事が進んでいますので、訪問する度に新しい路線図を入手した方がいいです。

例えば、地下鉄10号線は、現在まだ延伸工事中なのですが、完成すると、第2山の手のような環状線になります(現在は、地下鉄2号線が環状になっていますが、更にそれを一回り大きく回る環状線になります)。

どんどん外に向かって進化する都市=北京です。

ツアー・ガイドさんによると、現在の北京の人口は1950万人だそうですが、アッという間に2000万人を超えることでしょう。

The size does matter!! (アメリカ版「ゴジラ」の宣伝文句)

北京の地下鉄は 便利になったもんだぁ~

先ずは北京地下鉄の路線図をば⇒ http://bj.explore.ne.jp/traffic/subway_luxiantu.html

自分、「鉄っちゃん」ではないのですが、地下鉄大好き人間なんです。

海外に行くとパスカードを買って、地下鉄を乗りまわすのが好きなんです。

台北、香港、上海、ソウル、プサン、シンガポール、そして今回の北京。

各都市の地図をジーッと眺めて先ずは東西南北の地図情報を頭にインプットして、その上に地下鉄路線図を重ねてインプットし、あとは実地でGO。そうやって、各都市の土地カンを身に着けて行くのが好き。

旅の終わりには、現地の人間と同じぐらいの感覚で地下鉄を乗りこなすようになっている・・・というような按配です(笑)

地下鉄の車両マニアというわけではなく、路線マニアです。

今回、北京の地下鉄網の発達には驚かされました。

6~7年ほど前に行った時には、「も~勘弁~」って言うほど不便で不潔っぽくて乗客のマナーの悪かった北京の地下鉄が、北京オリンピックを契機に見事に生まれ変わっちゃってましたねぇ~(笑)

路線が増えて、車両も綺麗になって、乗り換えも良くなって、乗客のマナーも良くなっている!

前は、列に並ばないで横入りするヤツらばっかりだったのですが、ガラリと変わりました。

台北の地下鉄と何ら変わりません。安心して地下鉄を利用することができました。

今回利用した路線は、首都機場快速(エアポート快速)、1号線、2号線、4号線、8号線、10号線です。

北京の東・北・西を縦横無尽に移動しました。今回は残念ながら南の路線までは手を延ばせんでした。何せ2泊3日の滞在でしたんで!

8月26日、飛行機が13:00に北京首都空港に到着して、30分後には税関を抜けて、すぐに国際線のあるターミナル3構内にある窓口で「一卡通」(イーカートン)というICカードを購入。20元のデポジットと30元ぶんの利用料をチャージしてもらって50元を現金で支払いました。

Image3252

次に、荷物のセキュリティ・チェック。

これが北京の地下鉄の難点の1つ。

地下鉄に乗るたびに、飛行機のセキュリティ・チェックのようにX線機械に荷物を通さないといけないんです。メンドくさ~。大型の荷物を持っている時には不便です。

ターミナル駅から終点の「東直門」まで約25分ほど。快適です。昔はタクシーで移動しましたからね~。しかもタクシーの運転手は海外旅行客からは平気でボッタくろうとする有様でしたし!大進化です。

「東直門」で地下鉄2号線に乗り換えて「西直門」へ。乗り換えには5分ぐらいを要しました。ちょっと構内を歩くんです。2号線は東京の山の手線と同じ環状線になっています。「東直門」⇒「西直門」への移動は15分ほど。この移動も難なく。

「西直門」からタクシーで北京展覧館へ移動して、ここでしばらくお仕事。ここまでは順調。

仕事が終わって、夜にホテルに移動するまでは難関でした!

地下鉄2号線「西直門」の構内のエスカレーターが止まっている!!

大きな荷物を運んでいるのにすべて階段で移動!!

雨後で蒸せている構内で大汗かきました。

こんなことだったらタクシーで移動すれば良かった!と思っても後の祭り。

体力を消耗しました。

地下鉄2号線で「西直門」⇒「復興門」に移動。「復興門」で地下鉄1号に乗り換えて「国貿」へ。

これが最悪。

構内の階段を乗り降りしながらやっと乗り込んだ車両が冷房ナシ、送風のみ。またまた汗をかきました。

「国貿」で地下鉄10号に乗り換えて終点の「勁松」へ。

ここでも問題が!

地図上では、ホテルは「勁松」駅から徒歩圏内のはずなのですが、ナント、徒歩だと20分もかかる感じだったので、10分ほど歩いたところで諦めて、自動三輪を捉まえてホテルに向かいました。10元だったので、まあ許すとしよう。

ホテル到着は夜の21:30過ぎ。

ドッと疲れました。

(・・・続く)

”電音三太子” @中華民国建国100年記念台湾祭り

昨日、恵比寿ガーデンプレイスで開催されていた「中華民国建国100年記念台湾祭り」に行って参りました。

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台湾の料理やデザートを売っている屋台はどこもかしこも行列でいっぱい。

15分~30分待ちは覚悟しなければならなそうなので、これはあきらめて、イベント・スペースへ。

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ちょうど、13:00~「電音三太子」のパフォーマンスがあるとのことで、ちょっとばかり舞台のそばでスタンバって見てみました。

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笑える・・・

台湾の神様がテクノでダンスするんですよぉ

伝統音楽で厳かにお出ましになるお祭りは見たことがありますが、テクノ版は初めて。

台湾の神様、とっても現代的にアレンジされているようで(笑)

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台湾は、ミックス&ミックスする文化なので、いろいろと新しいものと組み合わせてみるのですね・・・

新しい発想を生み出す柔らか脳とも言えます。

昔は日本の得意技でもありましたが、最近は、ITの分野で、台湾から続々とユニークな製品が生まれているのは、そういった柔らか脳に秘密があるのかもしれません。

さて、昨日は、台湾フェスティバルの後は、DATVさんの御招待で、「ドリームハイ プレミアムイベント 2011」@さいたまスーパーアリーナに行って参りました: http://www.cinematoday.jp/page/N0035074

豪華な演出でした。

第1部のミュージック・オン・ステージでは出演者5人がドラマの楽曲を次々に歌って行き、第2部のトーク・ショーではヨン様とJ.Y.パークさんの2ショット(このショットはお宝ものかと!)、その後、出演者5人のトーク。

デカい箱でのイベント、台湾・華流ドラマでもいつか実現してみた~い!


2011年9月 4日 (日)

本日スカパー無料開放デー13:00~@DATV 台湾ドラマ 「最後はキミを好きになる!(原題:醉後決定愛上你)」日本”初”放送!!

いよいよあと45分後です!

http://datv.jp/p000267/

ホント、面白いですからっ!

見なきゃ損損!

2011年9月 3日 (土)

北京で教えてもらったこと: 低反発ウレタン vs 高反発ラテックス

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北京滞在中、ツアーの中で、「中国睡眠研究会」というところに連れて行かれました。

何やら買わされそう?と思って斜めに構えていたのですが、良いお勉強になりました。

「中国睡眠研究会」っていう名前からしてチョット怪しいでしょ?(笑)

皆さん、「ラテックス」っていうコトバを聞いたことがありますか?

wikiより : http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

中国では、このラテックスを利用した産業・市場が急速に拡大しているとのこと。

ラテックスを利用した商品には、手術用の手袋、ベッド、コンドームなどがあるとの説明だったのですが、この睡眠研究所は、ラテックス仕様マットレッスのプレゼン&展示会場となっていました。

プレゼンの中では、”低反発”ウレタン vs ”高反発”ラテックスという軸で比較しながら商品説明がされて行きました。

実は自分、1年ほど前に、テレビ通販で、”低反発”のトゥルー・スリーパーを購入して使用していたのですが、最近、腰に違和感が出て来てしまって、腰に負担がかかるように感じていたんです(泣)。

ここ5年、寒くなると、ギックリ腰になってしまうような有様でして、トホホ・・・で、そのソリューションとして買ったんです。

最初は気持ちよく感じていたんでけど、しばらくしてから逆にカラダが疲れるようになり、次第に腰が痛くなって来てしまい、枕を外して水平に寝るようにして、なんとかゴマかしゴマかし使っていたのですが、最近は違和感ばかりで。。。

・・・と感じていたとろころに、中国睡眠研究所のプレゼンを聞いたので、いちいちナットク。

「”低反発”はハンモックに寝ているようなもの、一時期テンピュールなんかが流行りましたけど、もう時代遅れ。今は、”高反発”の時代です」

「天然ゴムを発酵させて作られたラテックスは”高反発”で戻る力が強く、またウレタンと違ってダニが発生することがありません」

「ラテックス仕様ベッドは、北京オリンピックの時に、オリンピック村に提供・使用され、選手たちの間で大変好評で、特に宣伝もしていないのに、その後は口コミで売上が伸びて行きました・・・」

へぇ~、みたいな。

でも、いくらコトバで説明されても実際には?

・・・ということで、50台ほどのラテックス・ベッドが用意されたショウ・ルームに連れて行かれて、実体験。

30分ほどずっと寝てましたが、確かに悪くなかったです。気持ちよかったです。

でも、午前中に故宮博物院(紫禁城)・景山公園を歩き回って疲れていたので、気持ちよくて当たり前だろっ、みたいな。

それで実地販売と来るワケなので、自分はチョイ斜めに構えてしまいました。

「日本でも売っていますが、高いですヨ。帰国してからだと後悔されますヨ。枕なら8000円、マットレスなら大きさによって値段が変わりますので後でカウンターに来て下さい」

「真空圧縮パックにしますので、枕ならこの大きさ(手提げ袋)、マットレスならこの大きさ(車付きキャリーバック)で、持ち運び出来ます」

ショウルームで実体験をされた参加者のほとんどは、枕を購入されて行きました。

自分は日本の値段を値段を調べてから再度考慮したいなぁ~と思って、その場では購入はしませんでした。

帰国して、いつものベッドで何日か寝ていると、腰が・・・イタタ、、、

・・・ということで、早速ネットでラテックス・マットレスのことをいろいろと調べてみたのですが、確かに高い!!

10万円を超えるものもあるのですねぇ~

こんなことなら、北京で買っておけばよかった・・・(笑) とチョット後悔。

でも、アフター・サービスのことを考えるとやはり。

いろいろと検索して探して、セミダブルで5万円を切る掘り出し商品を見つけたので、これを購入しました。

明日9月4日は誕生日なので自分へのプレゼントとして(笑) 

睡眠は健康の元、この値段で良い睡眠が手に入るのであれば!ということで。

月曜日には届くので楽しみです。どんな寝心地だろう?当たりか、ハズレか。


2011年9月 2日 (金)

北京で嬉しかったこと

北京のことについてまだ初日のことしか書いていなかったですけど、滞在期間中、ちょっと嬉しいことがありました。

滞在ホテルでは、ラッキーにも channel [v] が見られたんですが、BGMとしてテレビを付けていたら、「最後はキミを好きになる!」(原題:醉後決定愛上你) のエンディング・テーマ曲が流れて来たんです。


片尾曲:〈好的事情〉
演唱:嚴爵 作曲:嚴爵/黃婷、作詞:嚴爵


この楽曲、いま台湾でスゴく流行っていて、歌手の”嚴爵”はとても人気なんです。

今月台湾にオープンするユニクロのグローバル旗艦店(世界で6店目)の顔の1人にも選ばれているほどなんです。

レコードチャイナさんより: http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=53968&type=5

(他には、日本でもお馴染みのチェン・ボーリンや、台湾ドラマ「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」のニウ・チェンザ監督や同ドラマの主題歌を歌っていたジョアンナ・ウォンも旗艦店の顔として選ばれています)

channel [v] では「醉後決定愛上你」の放送も決定したようで、番組宣伝スポットも流れていましたので、大陸でも見られるようになるかねぇ?

ということは、大陸と日本は、ほぼ同時放送ってことになるけんど。。。

日本には、今週末の9月4日(日)に上陸です。

お見逃しなく!

今週末は 中華民国建国100年記念台湾祭り & 台湾ドラマ 「最後はキミを好きになる!」(原題:醉後決定愛上你) 日本”初”放送!

◆中華民国建国100年記念台湾祭り 

9月3日(土)・4日(日) @恵比寿ガーデンプレイス

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-2930.html

◆「最後はキミを好きになる!」

9月4日(日) @DATV on スカパー無料開放デー

http://datv.jp/p000267/

↑↑↑今年の春~夏シーズン、台湾日曜偶像劇枠で 視聴率ダントツNo.1のドラマです。掛け値なしに面白い!!騙されたと思って第1話だけでも見て下さい~~~。下半期、アジア・リパブリック一押しのドラマです。

『九月に降る風』 in 「アジアフォーカス 福岡映画祭 台湾映画祭2011」 詳細出ました!

http://www.focus-on-asia.com/kyosan/taiwan.html

上映スケジュールの詳細が掲載されています

2011年9月 1日 (木)

9月になりました!・・・ということで改めて、9月のアジア・リパブリック関連作品のご紹介~

昨日8月31日で弊社の2011年度第2四半期が終わり、本日9月1日より第3四半期の始まりです。

ということで、改めまして、9月のアジア・リパブリック関連作品のご紹介です:

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-ad68.html

どうぞお楽しみに!

「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」 第9話 @BS日テレ オンエア・チェック

本日は野球中継延長のため、23:45から放送開始。。。

「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」 第9話「奇妙な披露宴」、いかがだったでしょうか?

第1話の冒頭に出て来た披露宴のシーンに戻って来ました。

ドラマは先週からストーリーが起承転結の承に入って来て、「契約結婚」というヒネりが出て来ました。

そして今週からはユンチエvsユンチャオ兄弟の確執という要素と、ユンチャオと令嬢シンチエとのからみが加わって、更に面白くなって来ました。

ユンチャオとシンチエを演じている俳優・女優は大陸出身ですが、全然ダサさはないでしょう?(笑)

いま、大陸の若者はものスゴいスピートでオシャレになって来ているんですヨ。

先週末の北京出張で改めてそう感じました。

さて、本日の小ネタはヨンヨンのお姉さん、二姉について。

ちょっぴり柳原○○○さんに似てません?

この女優さん、いい味出すんですよねぇ~

2月の台北でのドラマ・イベントの時にお会いしたんですけど、ドラマのまんまの元気娘でした。

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-2ed2.html

9月4日から日本でも放送が始まる 「最後はキミを好きになる!」(原題:醉後決定愛上你)でも、主役の二人の窮地を救う良い人を演じています。チェックしてみて下さいね。

でも、「晴れ恋」の時と違って、地味な格好をしているので、見逃さないで下さいね~(笑)

今週もう一つの小ネタは、最後のシーンでユンチエとヨンヨンが海辺でやっていた海帯拳(ハイタイチュアン)について。

台湾エンタメに精通されている方は御存知かと思いますが、コレ、台湾版の「あっち向いてホイ」なんです。

海帯(ハイタイ)とは「昆布」のことなんですけど、ジャンケンした後に昆布のように体を動かして遊びます。

台湾アーチストの来日イベントなどでも良くやってますんで、やり方を覚えたら楽しいですヨ。

では、来週もお楽しみに!

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