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2011年6月 3日 (金)

NTV系列 「スタードラフト会議」 本日出演の R.A.B. (リアル・アキバ・ボーイズ)に笑い転げた(2) 台湾の若者とオタク文化

今週の「スタードラフト会議」(NTV系列)での放送がキッカケで話題となっているR.A.B. (リアル・アキバ・ボーイズ)。

弊社ブログで感想を書いたところ、ブログへのアクセス数が異常に上がっていました(笑)。

それほど彼らのインパクトが大きかったということでしょうね~

”ストリート文化”+”オタク”という異色の組み合わせ、そのギャップが面白い!

先日、台湾の人気オーディション番組「模笵棒棒堂」(*台湾では既に放送終了)を引き合いに出しましたが、実は、この番組の中でも、(台湾の)若者の間に(日本の)オタク文化が受け入れられて来ているということを発見して驚いたことがあります。

台湾ではオタク男のことを”宅男”と呼んだりしています。”お宅”の”宅”をそのまま使っているんですね。

番組では、ストリートダンスの技などを競うコンテスト(淘汰賽)で、自分の趣味として、日本で買って来たというフィギアや、漫画&アニメのコレクターアイテムを自慢するメンバーがいたり、、、

極めつけは、オーディション番組からデビューした6人組ユニット「棒棒堂 Lollipop」に続け!と、二軍(第2の棒棒堂)の候補生を選抜する時に、2つのグループに分かれて競わせていたのですが、その名前が「公主幫」と「宅男塾」。

チーム名に”宅男”を使ってたんです。

台湾には、フィギアをコレクションしたり、ゲームに熱中する若者は結構いますし、台湾の渋谷”西門町”や台湾の秋葉原”忠孝新生”には、そういう若者のニーズに応えているお店が多々見かけられます。

世界一親日的な台湾は、日本での流行がすぐに入って来ますし、流行に敏感な若者の間ではすぐに浸透して行きます。

台湾にまだ行かれたことのない方、ぜひ現地に行って確かめて来て下さい。台北の”西門町”に行くと、東京の渋谷にいるのか、韓国ソウルのミョンドンにいるのかわからなくなるほど文化がリアルタイムでクロスしていますヨ。

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