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2011年5月

2011年5月31日 (火)

本日、NTV系列の「ヒルナンデス!」のTSUTAYAランキング・コーナーで台湾ドラマ特集!![追記アリ]

先週放送されなかったのが延期になって今週に!

[追記]

”特集”という感じではなかったですネ。韓国ドラマBest5の発表の前に、台湾ドラマBest5の発表!といった感じでした。

弊社がらみの作品では、「P.S.男」がNo.2にランキングしていましたが、もし先週予定通りに放送されていれば「秋のコンチェルト」がNo.3だったのに!モッタイない。。。「秋コン」は台湾ドラマの名作ですから、未見の人はぜひご覧になって下さいネ。このドラマ、泣けますよ~~韓国ドラマファンもハマっています。

「台北24時」(原題:台北異想) 作品紹介 @BS日テレHP

http://www.bs4.jp/guide/drama/taipei24h/index.html

TOPで使用されている写真は、第4エピソードの「昔の恋人」です。
「秋のコンチェルト」のクリス・ウーとティファニー・シューが出演しています。

2011年5月30日 (月)

「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」 7月6日(水)~BS日テレで放送開始!!

昨晩台湾で最終回(第16話)を迎えた「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」。

日本では現在 Asia Dramatic TV (So-net) アジドラさんで絶賛放映中で、今週には第14話と第15話が放送されますが、早くもBSでの放送も決定しました!

BS日テレさんで、「台北24時」(原題:台北異想)の後番組として、7月6日(水)23:00~放送開始です!!

BS日テレさんのHPより⇒ http://www.bs4.jp/drama/

05040161

どうぞお楽しみに!!


2011年5月29日 (日)

「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」 本日(5月29日)いよいよ台湾で最終回!

バレンタインデーの季節に台湾で放送が始まった「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」も、本日いよいよ台湾で最終回(第16話)を迎えます!

中国大陸からの映像流出問題と、途中から裏番組で強力ライバル出現で、残念ながら数字的に後半戦は厳しくなってしまったものの(やっぱり先が気になっちゃうから、中国語がわかるのであればネットで見ちゃいますよね・・・どうしたってネット流出していない新鮮な話題のドラマの方をリアル選択しちゃいます)、クオリティの高いドラマに違いなかったと思います。逆風の中、先週の数字は先週比でUPしていますからネ。

それに、@アジドラさんでの放送では、着実に実績を上げて来ていますし!

どちらかと言うと、「晴れ恋」は、いろいろな意味で日本の方に向いている作品と言えるかもしれません。

日本では、6月1日(水)に@アジドラさんで第14話が放送されます。

ストーリーがどんどん面白い方向に展開して行っています。

どうぞお楽しみに!

2011年5月28日 (土)

台湾映画 「台北24時」(原題:台北異想) 日本語仮MIXチェック

毎週水曜23:00~BS日テレさんの台湾ドラマ枠で好評放送中の「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」が6月15日(水)に最終回を迎えますが、その後は、6月22日(水)と29日(水)の2回にわたって「台北24時」(原題:台北異想)が前編・後編に分けて放送されます。

2009年の東京国際映画祭「アジアの風」部門で上映された台湾のオムニバス映画です。もともと、台湾の公共電視台(PTS)というテレビ局で制作されたオムニバス・プロジェクトです。

「ハートに命中100%」ネタが入っている短編「ステキな朝」、「秋のコンチェルト」のクリス・ウーとティファニ・シューが共演している短編「昔の恋人」、「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」のニウ・チェンザー監督の短編「あの夏の小さな家出」、「秋のコンチェルト」のムーチェンの養父役にして「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」のヨンヨンの実父役のチェン・ムーイーが主演の短編「煙」、「九月に降る風」の教官役ルー・イーチンがツァイ・ミンリャン監督とともに出演している短編「自転」を含む全8篇。

台北の朝6:00から翌朝6:00までを8つの時間帯にわけ、その時間帯を舞台に台湾の有名な8人の映画監督が物語をつむいで行きます。

本日、日本語仮MIXのチェック作業をしました。

東京国際映画祭で上映された時には縦字幕だったのを横字幕に、俳優や監督の名前表記を若干修正したり、商品名固有名詞を修正したり、という若干の変更を施しています。

自分は、2009年の台北電影節で本作品をスクリーニングしていたのですが、日本語字幕版で観るのは実は初めて。今回、日本で放送することができることになって、何か御縁を感じています!

台北電影節では、会場に8人の監督と各作品の俳優が集まっての記者会見や観客を前にしてのQ&Aがあった他、「台北24時」のトリの短編「自転」チームのツァイ・ミンリャン氏とルー・イーチン女史によるコーヒー・サービスなどがあって、映画祭上映を盛り上げていました。本日は、日本でのテレビ放映を記念して、その時の写真を御披露したいと思います:

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ツァイ・ミンリャン氏が自らコーヒー・サービスをされていました。自分が写真を撮っていたら、つかつかつかとこちらに向かって来て、「どこの国から来たの?」と言ってコーヒーを下さいました。汗りましたがな。世界的に有名なツァイ・ミンリャン監督がこんな至近距離でコーヒーを振舞って下さるなんて!

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 ↑この中にクリス・ウー君もいました。まさか1年後に彼が出演している「秋のコンチェルト」を手掛けることになるなんて!その時には想像もしていませんでした。「秋コン」のトゥオイエ役、うまかったと思います。ルー・イーチンさんと同じ事務所なんですね。


今回、改めてこの作品を観て、いろいろな発見がありました。

あんなところに、こんなところに、アノ俳優さんが!

そして、「台北24時」は、台北という街の風景そのものが主人公でもありまして、あんな名所やこんな名所がいっぱい出て来ます。

台湾エンタメ好きは思わずニンマリしてしまうような作品です。

東京国際映画祭でご覧になれなかった方、どうぞお楽しみに!

2011年5月26日 (木)

「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」@アジドラ 今までの場面写真

昨日に引き続き、今度は今までの場面写真を公開しました。

中国・台湾では使用されていない日本オリジナルの写真が多数ありますので、一度チェックしてみて下さいネ。

http://www.so-net.ne.jp/adtv/content/ad_SO0000002940.html

台湾ドラマ 「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」 第17話 オンエア・チェック

前回の第16話で、仕事でもプライベートでも追い詰められてしまったチュウさん。

やはり何かが起こってしまいました。

”失踪”という形で幕を下ろしてしまいました。

どこかで活きているのか、死んでしまったのかは本話では未だ明らかになっていませんが、おそらく。。。

これからチュウさんなしで墾丁国立公園開発計画はどうなって行くのでしょう?

残りの3話ではアナンを軸に物語が進んで行きます。実の父親との対決もあります。

今回のラストではアナンとリャンの距離がグッと近くなりました。

月夜の抱擁のシーンが美しかったです。映画的な撮影でした。

残り3話をお楽しみに!

2011年5月25日 (水)

「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」@アジドラ 今までのあらすじ

本日@アジドラさんで、「晴れ恋」の第12話の放送がありますが、ちょうど全話の半分まで来ましたので、今まで放送された各話のあらすじを一挙に公開しました: http://www.so-net.ne.jp/adtv/content/ad_SO0000002940.html

見逃しちゃった回のある方、今までご覧になってなかった方々も、このあらすじを読んでGO!

2011年5月24日 (火)

「NHKのど自慢 イン 台湾」 開催決定!

http://www.nhk.or.jp/nodojiman/taiwan/index.html

おぉ、時代が開きますかなぁ!

「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」 第23~25話(最終回) 日本語仮MIXチェック

やっぱこの作品、いいです!好きです!買付けして良かったです!

最終回の日本語字幕チェックを終えて、尚更そのように感じています!


台湾では今週末(5月29日)に最終回を迎える「晴れ恋」ですが、観終わった視聴者はきっとシアワセな気持ちに包まれることでしょう。


アイドル引っ張りのドラマではなくて、内容が引き立っている作品ですし、周りを固めている俳優陣がこれまた素晴らしいので(特にチャン・チュンニンとリー・イーフォン)、特にマイク・ハーの熱烈なファンの方でなくてもハマることでしょう。逆に、このドラマがキッカケになって彼のことを好きになる人は多いと思います。今までのイメージとは一味もふた味も違いますので、食わず嫌いをしないで見てみることをオススメします。観ないと逆にモッタイナイですよ!!(笑)。


日本では、アジアドラマチックTV(So-net)で週2話進行で先行放送中です: http://www.so-net.ne.jp/adtv/content/ad_SO0000002940.html

 明日(5月25日)に第12話の放送があります。

先週の放送では、アジドラさんの同日放送の番組の中で第2位の視聴率だったとのことで、非常に嬉しく、そして誇りにさえ思っています!

引き続き応援のほど宜しくお願いします!

2011年5月23日 (月)

台湾ドラマ 「P.S.男」、明日(5月24日)の 「ヒルナンデス!」 (NTV系列 11:55~13:55)に注目!

請注意看看。何かが起こるかも!(*^-^)


⇒追記:残念ながら明日ではないようです。不好意思~。またお知らせします! 

2011年5月19日 (木)

「台湾エンタメパラダイス」(キネマ旬報ムック) 本日発売!

先ほど、発行元のキネマ旬報社さんから見本誌が届きました!

http://www.asian-hana.com/2011/05/post-289_2.html



弊社がらみでは下記の作品が掲載されております(掲載ページ順):

◆「P.S.男」 DVD発売・販売元:アミューズソフト (P.3, P52-53)

◆「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」 DVD発売・販売元:アミューズソフト (P.4, P48-51)

◆「敗犬女王」 DVD発売・販売元:アミューズソフト (P.40, P64-65)

◆「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」 (P.54-55)

◆「秋のコンチェルト」 DVD発売・販売元:エスピーオー (P.58-59)

◆「ハートに命中100%」 DVD発売・販売元アミューズソフト (P.78-79)

◆「九月に降る風」 DVD発売・販売元:アミューズソフト (P.124)

こうやってリストを見てみると、改めて愛着のある作品ばっかりです!!
一つ一つ、どの作品にも思い入れがあります。

台湾の作品もここまで進化して来ました!!ということをもっと広く日本の方々に知ってもらえたらなという思いでいっぱいです。ここ数年で台湾ドラマは韓国ドラマに負けないクオリティと魅力を兼ね備えるようになって来ました!

今後も台湾の良作を日本で紹介し続けて行きたいと思います。

もう少ししましたら弊社の次回作も発表しますので~♪

ファンの皆さま、関係各社様、今後ともどうぞ応援のほど宜しくお願い申し上げます!

台湾ドラマ 「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」 第16話 オンエア・チェック

今回の第16話の冒頭シーンは、第15話の冒頭シーンと呼応しているんですよねぇ。

第15話の冒頭でアナンがリャンのために撮影して歩いた墾丁(ケンティン)の美しい風景を

第16話では今度はリャンがアナンの足取りを確かめるかのように歩いて回ります。

見ている我々の目には、墾丁の美しい風景が焼き付いて行きます。

このあたり、うまく設計していますよねぇ。

さて、今回の第16話の主役は何と言ってもチュウさん(ニウ・チェンザ)。

仕事(墾丁の開発計画)でもプライベート(娘と前妻)でもチュウさんの身に暗雲が立ち籠めて来ます。

来週の放送で、何か波乱が起きそうです。


「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」のBS日テレさんでの放送も残り4話となりました。

初夏っぽい天気になって来たニッポン。ちょうどドラマの中の墾丁の風景とシンクロして来ました。


「墾丁」のBS日テレさんでの放送は6月15日(水)23:00~に最終回を迎えますが、その後は、6月22日(水)と29日(水)23:00~の2回にわたって「台北24時」(原題:台北異想)が前編・後編に分けて放送されます:http://www.bs4.jp/drama/

2009年の東京国際映画祭「アジアの風」部門で上映された台湾のオムニバス映画です。もともと、台湾の公共電視台(PTS)というテレビ局で制作されたオムニバス・プロジェクトです。

「ハートに命中100%」ネタが入っている短編「ステキな朝」、「秋のコンチェルト」のクリス・ウーとティファニ・シューが共演している短編「昔の恋人」、「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」のニウ・チェンザ監督の短編「あの夏の小さな家出」、「九月に降る風」の教官役ルー・イーチンがツァイ・ミンリャン監督とともに出演している短編「自転」を含む全8篇。台湾エンタメ・ファン必見の作品です!

台北の朝6:00から翌朝6:00までを8つの時間帯にわけ、その時間帯を舞台に台湾の有名な8人の映画監督が物語をつむいでいます。

台湾エンタメ・ファンにとっては、カメオにあんな人が!こんな人が!という発見のある面白さもありますヨ。

2011年5月18日 (水)

「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」 5月29日(日)、台湾で最終回!!

本日@アジドラで第10話(60分版)が放送される「晴れ恋」ですが、台湾の方では先日の5月15日(日)に第14話(90分版)が放送され、月末の5月29日(日)にいよいよ最終回を迎えます!!

バレンタインの週に台湾で放送開始になった「晴れ恋」は日本より一足先に大団円。

日本では5月27日(金)に@アジドラで第13話が放送ですから、全25話(60分版)のちょうど折り返し地点になります。

アジドラさんでは週2話進行で放送されていますので、展開が早いんですヨ!

本日の放送もお楽しみに!

2011年5月17日 (火)

台湾ドラマ 「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」 DVD発売決定! 8月5日(Box1)、9月2日(Box2)

Box1
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005025WYC?tag=scam-22

Box2
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0050F34M6?tag=scam-22

Photo


ホームドラマチャンネル、F4 ヴァネス・ウーの話題作! 2作品まとめて放送スタート!

http://www.homedrama-ch.com/topics/vanness/

2011年5月13日 (金)

「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」 第21話・22話 日本語字幕仮MIXチェック

「晴れ恋」は本日@アジドラで第9話の放送がありますが、日本語字幕作業は現在第21話・22話まで進んでいます。

最終回の第25話まで残すところ3話!

ドラマのクライマックスに向かって面白さがどんどん加速して行っています。

ドラマの後半戦の見どころの一つは、ヨンヨン(チャン・チュンニン)とユンチエの弟ユンチャオ(リー・イーフォン)との心のふれあい。実はこの二人、高校生の時に接点があって○○○○○○だったんです!これまた運命のイタズラ!?

ヨンヨンの夫たるユンチエと、ユンチャオの婚約相手のシンチエをヤキモキさせます。

ユンチャオ役を演じているリー・イーフォン(李易峰)は注目のイケメン俳優ですゾ。

彼の詳細は、「晴れ恋」の日本語字幕をやって下さっているcy2worksさんのブログ「華流つまみ食い」をどうぞ⇒ http://ameblo.jp/y2cworks-hualiu/entry-10889849094.html

大陸出身のアーチストですが、「晴れ恋」がキッカケで台湾でも人気が出て来ていますヨ。

「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」 雨停了~本日@アジドラで第9話放送!

今週はずっと雨模様だったニッポン列島ですが、本日はようやっと晴れる模様です。

しかも東京などは28度を超える夏のような気温になるとか!暑っ。

(今日は電力不足になるんじゃなかろうか?)

「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」の主人公2人(ユンチエとヨンヨン)は、”雨停了”後、運命のイタズラで出逢い、恋のジェットコースターが始まります。まさに今日にピッタリ!

本日12:00~と19:30~に@アジドラで第9話が放送です!

今日は前半の見せ場、”契約結婚”や如何に!?ユンチエとヨンヨンの恋のジェットコースターのゆくえは!?

http://www.so-net.ne.jp/adtv/content/ad_SO0000002940.html

2011年5月12日 (木)

台湾ドラマ 「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」 第15話 オンエア・チェック

相変わらず綺麗な墾丁(ケンティン)の風景に癒されます。

ドラマの前半でアナンがリャンのために撮影して歩いた墾丁各地の美しい自然。

リャンの心を癒すために、アナンは彼女の部屋いっぱいに、リャンが愛して止まない墾丁の写真を貼って行きます。

写真の1枚1枚にアナンのリャンに対する優しい気持ちが籠められています。

こういう演出、いいですねぇ。


今回、チュウさんが言うセリフ 「自分の理想を簡単にあきらめるな」 は自分的に響きました。

エンタメで台湾/東アジアと日本をつなぐ、絆を深める。起業の理想を忘れずに努力したいと思います。


ドラマはいよいよ、アナンと父親の物語に重点が移って行きます。

残り5話、アナンが幼少の頃から抱えていた心の傷・トラウマを乗り越えて行く物語に注目です。

2011年5月11日 (水)

台湾ドラマ 「P.S.男」 5/10~BSジャパンで再放送開始!毎週(月)~(木)昼12:00~

詳細はこちら⇒ http://www.bs-j.co.jp/ps_otoko/

2011年5月10日 (火)

「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」 アジドラHPのアクセスランキングで第2位!

本日、アジドラHPのアクセスランキングが更新されました。

アジドラHPのアクセスランキングは月1回更新。

前回更新日、4月10日実績(集計3月10日~4月9日)では、「晴れ恋」は並み居る韓国ドラマ勢を押さえて第1位。

今回の集計(4月10日~5月9日)では、韓国ドラマ「コーヒーハウス」に首位を譲ったものの、第2位と健闘。高い注目度を保っています。

ありがたや、ありがたや。

明日水曜日(5月11日)、アジドラさんで第8話の放送、金曜日(5月13日)に第9話の放送です。

http://www.so-net.ne.jp/adtv/content/ad_SO0000002940.html

どうぞお楽しみに!


静岡県清水で最高気温34.3度!

先ほど19:00のNHKニュースで、本日、静岡県清水区で最高気温34.3度を記録!(5月の観測史上最高)と言ってました。

ひょえ~

何で清水でそんなに気温が上がったんだろう?

母の日に贈ったカーネーションがヘタってしまう~(汗)

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御門台の花清水さん、豪華な花のアレンジメントを有難うございました!胡蝶蘭やカサブランカまで付けて下さって、しかもリーズナブルなお値段で、感謝、感謝です。


2011年5月 9日 (月)

朝日新聞: 台湾の馬英九総統インタビュー

5月5日 朝日新聞:「日台、経済協力に意欲」台湾・馬総統インタビュー
http://www.asahi.com/international/update/0504/TKY201105040327.html

朝刊の1面と中面の「国際」でまるまる1ページで大きく取り上げられていました。

日台の制度的枠組みについて触れられています。

長谷部誠、内田篤人、加藤嘉一

ゴールデンウィーク前後、彼らに関する本を読みました。

この3人の共通点は、静岡出身者で海外に羽ばたいて行った若者であるということ。

長谷部誠と内田篤人は御存知のようにサッカー日本代表の選手にして現在ドイツのブンデスリーガで活躍しているサムライ。

◆長谷部は静岡の中部、島田市生まれの27歳(1984年)、サッカー名門校の藤枝東高校出身、Jリーグ浦和レッズを経て、2008年1月~ドイツ・ブンデスリーガのヴォルフスブルグへ移籍。日本代表チームでは、先の南アフリカ・ワールドカップとアジア大会でキャプテン。

◆内田は静岡の東部、田方郡函南町(たがたぐん・かんなみちょう)生まれの23歳(1988年)、これまたサッカーの名門校の清水東高校出身、Jリーグ鹿島アントラーズを経て、2010年7月~ドイツ・ブンデスリーガのシャルケに移籍。シャルケは先の欧州CLで準決勝まで進み、内田は日本人初のベスト4進出。

◆加藤嘉一はTXワールド・ビジネス・サテライト(WBS)にも出演した最近注目のチャイナ・ウォッチャー(観察者)。奇しくも内田と同じ出身地、静岡の東部、田方郡函南町生まれの27歳(1984年)、中学・高校は山梨学院大学付属、その後単身中国に渡り北京大学⇒北京大学大学院卒業。現在、中国で最も知られた日本人として、中国メディアでの発言が注目される。

最近、日本の若者が全般的に内向き志向で海外旅行にも行ったことがない・興味もないと言われている中で、静岡出身の80后(パーリンホウ。中国で1980年以降に生まれた若者のことを指すコトバ)のナント元気なこと!

ゴールデンウィークの前後に彼らに関する本を読んでみました。

◆長谷部誠 『心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣』(幻冬舎)

◆内田篤人 『夢をかなえる能力』(ぱる出版)・・・これは本人の執筆ではありません。

◆加藤嘉一 『中国人は本当にそんなに日本人が嫌いなのか』(ディスカバー)

『心を整える』は、昨今の出版不況の中にあって(特に震災後)、28万部を超えるベストセラーになっています。サッカー日本代表が先のWC南ア大会で善戦、アジア大会で優勝、そのキャプテンを務めた長谷部誠の初の書き下ろしというタイムリーさと、「勝利をたぐり寄せるための56の習慣」「プロサッカー選手 初の自己啓発書」「誰もが実践できるメンタル術!」というキャッチ、「著者の印税は全額 東日本大震災の義援金に寄付」という殺し文句、こういったマーケティング・プロモーションが功を奏しているのだと思います。幻冬舎さんの商品開発・マーケティング力には脱帽。が、本書の内容は、今までのサッカー選手本と同様の、選手の自叙伝・ヒストリー的なものでして、(宣伝や目次の)切り口によって内容の見え方を変えているものだと思います。でも、サッカーの技術では他の選手と比べて光るワザを持っているわけではなかった彼がなぜドイツで活躍するまでになり、日本代表のキャプテンを務めるまでになったのか、非常に興味深いテーマでした。所属するチームに足りないものを即座に見抜く才能と、自らそれを埋めようとするガッツと能力。チーム・スポーツには欠かせない存在。「小ウルサイ、超真面目=長谷部る」と後輩たちにいじられているという小話も面白かったです。ところで、「著者の印税は全額が義援金として寄付」となっていましたが、それは定価の5~10%程度だと思いますが、残りはそのまま出版社さんの取り分なんでしょうかね??

『夢をかなえる能力』も選手のヒストリーを著わした本ですが、残念ながらシャルケに移籍する前までの履歴になっています(おそらく、日本人初のベスト4進出となったことで注目度抜群ですから、続編的な本が出版されるものと思います)。内田選手の面白いのは、小学~中学の間は静岡でもまったくの無名だったのが(静岡県東部は静岡の中でもサッカー後発地域)、清水東高校で恩師と出会って開花するも、やはり目立ったワザを持っているわけでもなく、ややもすると埋もれてしまうところ、シャルケで活躍するまでの人材になったというのが不思議なところ。一環して本で書かれているのは、内田選手のサッカーに対する情熱と、素直に人の意見を聞く態度と、たゆまぬ努力、そして、やはり”何かを持っている”人であること。何かヒョウヒョウとしたイメージでした。面白かったです。

『中国人は本当にそんなに日本人のことが嫌いなのか』はエッセイ的な感じで読めました。ワールド・ビジネス・サテライト(WBS)等での加藤氏の発言の背景が理解できました。また、加藤氏の人とナリがわかったような気がします。ベクトルが自分と似通っていると感じました。子供の頃から世界地図を見るのが好きで、外の世界・外国に興味を持ち、将来の夢は外交官になりたいと思っていて、英語を習得した後に中国語へ、、そんなこんなで現在は、中華圏と日本をつなぐ仕事をしている・・・。さて、本書、惜しむらくは、発行日が2011年3月20日にもかかわらず、例の大事件=尖閣諸島沖船舶衝突事件についての観察(中国での動き)がほとんど書かれていないこと。餃子事件については多くの紙面が割かれていたのですが、今もっともタイムリーに(といっても、ちょっと古くなりつつありますが)知りたかったのは尖閣諸島事件についての中国での反応だったので、残念。たぶん、この題材だけでも1冊は書けてしまうだろうので、次号を待つ格好でしょうか。

ということで、長々と、静岡出身の80后の若者についてのお話でした。静岡って保守的な土地柄なので反動で外を目指す人材を輩出しやすいんでしょうかね?(笑)

2011年5月 4日 (水)

「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」 アジドラのHPで アクセスランキングNo.1 !!!

皆様、ゴールデンウィーク、如何お過ごしでしょうか?

さて、本日(5月4日)、「晴れ恋」の第6話が Asia Dramatic TV (So-net) アジドラさんで放送になりますが、ナント、アジドラさんのHPのアクセスランキングで、「晴れ恋」が波いる韓国ドラマを押さえて堂々の1位になっています!!

http://www.so-net.ne.jp/adtv/


1) 晴れのちボクらは恋をする~幸福最晴天
2) クリスマスに雪は降るの?
3) シンデレラのお姉さん
4) 花より男子~Boys Over Flowers
5) どれだけ好きなの

率直に、嬉しいぃ~~~!!!

さて、それでは、19:30~より「晴れ恋」第6話のリピート放送@アジドラでお楽しみ下さい!

アジドラさんのHPにどんどん感想を送って下さいね~

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