フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

« 最後の親知らずを抜歯 | トップページ | 静岡が福島原発に救いの手: 静岡県静岡市が保有するメガフロート(大型浮体式構造物)が清水港を出発 ⇒横浜 ⇒福島へ »

2011年4月 5日 (火)

震災復興で いま再注目される後藤新平

東日本大震災の復興計画が取り沙汰される中、大正の関東大震災後の帝都復興に大貢献した後藤新平がメディアで取り上げられ、注目されるようになっています。

実はこの後藤新平、明治時代後半~台湾のインフラ作りにも貢献した人でもあるのです。

「ヒラメの目をタイの目にすることはできない」という名言が残っています。

台湾各地の街の基礎部分は、今でも明治時代に作られた建造物が生きています。台湾の鉄道にもその面影が残っています。

詳しくは、片倉佳史著『台湾に生きている「日本」』を読んで下さい!

台湾の中で日本を再発見することでしょう。

現代日本人が忘れてしまった大切な何かを。

バブルの高度成長の中で日本人が捨ててしまった明治~大正~昭和のこころを再発見します。

(建築物などのハード面だけでなく、思いやりのこころ等のソフト面)

« 最後の親知らずを抜歯 | トップページ | 静岡が福島原発に救いの手: 静岡県静岡市が保有するメガフロート(大型浮体式構造物)が清水港を出発 ⇒横浜 ⇒福島へ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1006163/39496386

この記事へのトラックバック一覧です: 震災復興で いま再注目される後藤新平:

« 最後の親知らずを抜歯 | トップページ | 静岡が福島原発に救いの手: 静岡県静岡市が保有するメガフロート(大型浮体式構造物)が清水港を出発 ⇒横浜 ⇒福島へ »

オススメ関連サイト

無料ブログはココログ

最近のトラックバック