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2011年2月21日 (月)

パンダ外交

昨日の”中東”に続き、

これまた前時代的な・・・・。

中国へのパンダ・レンタル料として毎年8000万円x10年=8億円、更にエサ代を含む諸経費が毎年1億円x10年=10億円かかるらしいのですが。

レンタル代は国民の血税から?諸経費は東京都民の都民税から??

パンダ外交がもたらす効果と日本側が負担させられる費用。費用対効果は如何ほどのものなのでしょうか?

加えて、ODAの方も気になって仕方がないです。

今や日本を抜いて世界第2位の経済大国となった中国。

にもかかわらず、未だに中国へのODA/資金援助は必要なんでしょうか?

日本からはアジア開発銀行経由で多大な金額が流れて、、、

国内で未だ不景気が続き、火の車のニッポンの財政下で、援助してもらいたいのは今や我がニッポンの側であって、国民は生活に喘いでいるのに、血税が自分たちの生活向上に使われないのであれば、負の連鎖、苦しくなる一方です。

戦後60年も経って、世界レベルで大きなパラダイム・シフトが起こっているのだから、変化に合わせて仕組みを変えて行ってもらわんと。。。

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