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2011年2月21日 (月)

週刊 東洋経済 「なんとかなる!中国語」 特集

http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/toyo/docs/tachiyomi/t_9900111120.html

中国語学習熱、再燃しているようです。

思い起こせば、自分が中国語を始めたのは2003年3月1日。もうすぐ丸8年になります。

なぜこんなに正確に日付を覚えているのかと言えば、その日付が前職のワーナーでアジア・リパブリック・リージョン・オフィスに異動した日で、その日から、中華圏にいくつかあるブランチのスタッフとより良いコミュニケーションを図るためにと中国語の学習を始めたのでした。

その日から毎日欠かさず、i-Podで中国語のヒアリングを続けています。ヒアリング・マラソンやスピード・ラーニングの感覚ですね。語学は音感が大切なので、音楽を聞き流すように中国語の音感を脳に染み込ませました。英語学習経験に基づくものです。

”さまよえる”中級学習者となってからは、中国語の映画やドラマのDVDをたくさん鑑賞して中国語力をUPして行きました。そのプロセスで教材として数多く使用したのが、台湾ドラマや台湾で中国語に吹替えられた韓国ドラマでした(笑)。

まさか、それがアジア・リパブリック・エンターテインメントの設立につながるなんて!!

人生、何が起こるかわかりませんね。

さて、かれこれ中国語検定2級に合格してから5年近くが経ちましたので、今年は新HSKか中検準1級にチャレンジしてみようと思っています~

でも!簡体字は未だに書けない文字が多い~~日本の漢字で伝わるんだからいいジャン!という大雑把な性格なので簡体字で書くことに関しては全然進歩していません。

自分的にはTOEICのようなコミュニケーション重視の”実用的”な語学を目指しています。

(英検1級のような”非”実用的な能力は中国語では必要ないと思っていますんで(笑)。だって、英検1級持っていても英語しゃべれない人はザラにいましたからね。かく言う自分も社会人3年目ぐらいでショウガなく取りましたけど、アカデミックな語彙は無駄に増えたものの、英語がしゃべれるようになったわけではなかったです。英語がしゃべれるようになったと実感できたのはTOEICが900を超えるようになってからです。)

最後に・・・東洋経済の「なんとかなる!中国語」特集のP74~75に書かれている華流ドラマに関する記事ですが、編集者さん!今は華流ドラマには「秋のコンチェルト」などのように30代~40代~50代の鑑賞に耐えられるようなものも出てきていますんで!!というか、台湾マーケットではそれが主流になって来ています。逆に、日本のコミック・ベースのアイドル・ドラマは下火ですから!時代はどんどん変化してるんですよ!実際、「秋のコンチェルト」は韓国ドラマ・ファンの方々をも魅了してるくらいです!

中華圏経済がもの凄いスピードで発展しているように、華流エンタメも早いスピードで進化しているんですヨ!チッチ。

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