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2011年1月19日 (水)

TOHOシネマズが映画料金を1500円に値下げ

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819696E3EAE291828DE3EAE2E3E0E2E3E38698E0E2E2E2

先ほどWBSを観ていたら、最後の「日経電子版から」のコーナーで、TOHOシネマズの映画料金値下げのニュースが紹介されていました。

昨年の東京国際映画祭の時期に開催されていたTIFCOMのユニジャパン・セミナーのオープニングは東アジア各国の代表が一人ずつ順繰りでプレゼンテーションをするものだったのですが、日本のプレゼンの時に、映画料金の価格弾力性調査の実施について質問をしてみました。

現在日本経済はデフレで、牛丼一杯が250円、240円とかにどんどん値下がっている時に、映画料金だけがバブル期と相変わらず1800円というのはおかしいのではないか?ユニジャパンでは価格弾力性調査などの科学的マーケティング調査はやっているのか?映画の主要顧客たる大学生が食費を削って生活をしているのに1800円という価格は牛丼7.2杯分のゼイタク。映画を我慢して食費に回している大学生は、「ネットでいいや」になってもショウガナイとも言えます。バブルの時代とは違うのですから。という趣旨のことを申し上げたのですが、動きが出たようですね。。。

やはり顧客あっての産業ですから、顧客の声に常に耳を傾けて行かなければならないと思います。今、映画業界では、若い人・学生が映画館に来ない・・・とずっと悩んで来ているのですが、先ずは顧客のことを知る努力を続けて行かなればならないと思います。マーケットは常に動いています。ドラッカー先生の言うように、マーケットの動き・変化に合わせて企業側は常に変化・貢献して行かなければ行けません。ちなみに、ハリウッドは常にこのような科学的調査を実施してマーケティングをやっているので一級の”産業”として認識されているんだと思います。今やお隣の中国が映画館来場者の属性データを集めて分析して劇場公開時期を決めるなどの科学的手法を導入し始めているので、中国の方が早く産業化するかもしれません。。。恐るべしです。

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