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2011年1月19日 (水)

最近、朝日新聞が中国語名に現地音表記のルビを付けているのを発見(2)

G8の時代からG2の時代へ。。。。あ~世界史は毎日塗り替えられて行く。

自分が大学生の頃はまだまだパクス・アメリカーナ、アメリカのヘゲモニーが強かった時代でしたが、でもその頃からアメリカの時代はいつまで続くのか?というのが国際政治の分野では議論されていました。

あれから四半世紀が経って、あんなに後進国だった中国が世界を動かすスーパー・パワーとして台頭し、「G2の時代」とまで言われるようになりました。

「ジャパン・アズ・ナンバー・ワン」なんて言われて浮かれていた日々は1980年~1990年のたった10年間で終わっちゃいましたねぇ、、、長い長い世界史から俯瞰してみると、正に一時のバブルでした。

さて、そんなG2時代を象徴して、現在、米国オバマ大統領と中国胡錦濤国家主席との首脳会談(サミット)が行われています。

朝日新聞は、胡錦濤に「フー・チンタオ」とルビを入れています。

しかも、「フー・ジンタオ」ではなく「フー・チンタオ」と入れてくれています。

胡錦濤のピンイン表記は「Hú Jǐn Tāo」なので「フー・ジンタオ」と書いちゃう人もいるのですが、「ジ」というカタカナをそのまま発音しても中国語原音の「Ji」の音にはなりません。「ジ」は濁った音に聞こえます。

「田中(タナカ)」さんを「ダナカ」さんと呼ぶようなもんです。

名前は洋の東西を問わず、正しく発音してあげるのがエチケットです。

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