フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

« 本日の日経新聞より: 台湾留学生とのルームシェア仲介サービス | トップページ | 本日嬉しかったこと ⇒ 「秋コン」、「PS男」 視聴率好調 »

2011年1月19日 (水)

最近、朝日新聞が中国語名に現地音表記のルビを付けているのを発見(2)

G8の時代からG2の時代へ。。。。あ~世界史は毎日塗り替えられて行く。

自分が大学生の頃はまだまだパクス・アメリカーナ、アメリカのヘゲモニーが強かった時代でしたが、でもその頃からアメリカの時代はいつまで続くのか?というのが国際政治の分野では議論されていました。

あれから四半世紀が経って、あんなに後進国だった中国が世界を動かすスーパー・パワーとして台頭し、「G2の時代」とまで言われるようになりました。

「ジャパン・アズ・ナンバー・ワン」なんて言われて浮かれていた日々は1980年~1990年のたった10年間で終わっちゃいましたねぇ、、、長い長い世界史から俯瞰してみると、正に一時のバブルでした。

さて、そんなG2時代を象徴して、現在、米国オバマ大統領と中国胡錦濤国家主席との首脳会談(サミット)が行われています。

朝日新聞は、胡錦濤に「フー・チンタオ」とルビを入れています。

しかも、「フー・ジンタオ」ではなく「フー・チンタオ」と入れてくれています。

胡錦濤のピンイン表記は「Hú Jǐn Tāo」なので「フー・ジンタオ」と書いちゃう人もいるのですが、「ジ」というカタカナをそのまま発音しても中国語原音の「Ji」の音にはなりません。「ジ」は濁った音に聞こえます。

「田中(タナカ)」さんを「ダナカ」さんと呼ぶようなもんです。

名前は洋の東西を問わず、正しく発音してあげるのがエチケットです。

« 本日の日経新聞より: 台湾留学生とのルームシェア仲介サービス | トップページ | 本日嬉しかったこと ⇒ 「秋コン」、「PS男」 視聴率好調 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1006163/38529585

この記事へのトラックバック一覧です: 最近、朝日新聞が中国語名に現地音表記のルビを付けているのを発見(2):

« 本日の日経新聞より: 台湾留学生とのルームシェア仲介サービス | トップページ | 本日嬉しかったこと ⇒ 「秋コン」、「PS男」 視聴率好調 »

オススメ関連サイト

無料ブログはココログ

最近のトラックバック