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2010年8月

2010年8月31日 (火)

第2四半期(半期)決算につき

8月末〆にて2010年度の第2四半期(半期)決算。

先々週ぐらいから決算作業の事務処理でバタバタとしています。

ということで、ブログにコメント下さった方々にタイムリーに御返事できておりません!!!

ゴメンなさい!!

落ち着いたらまとめてお返事申し上げまするm(_ _)m ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

2010年9月17日、武蔵小山駅が変わる!(2)

Image985

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1週間前にはビルの外壁の柵が外れて歩道が公開され、さっそく犬の散歩道として使わせて頂いていますが、本日は外壁の看板がすべて出揃い(前面部の4つの看板スペースには先行して「東急ストア」と「アトリエドゥーエ」が入っていましたが、本日残りの2つに「タリーズ・コーヒー」と「無印良品」の看板が入り、無事完成)、どうやら本日は関係者で内内の完成披露パーティーを開催した模様(1F部分に、紅白の垂れ幕とケータリングの跡がありました)

タリーズ・コーヒーは打ち合わせ場所として利用させて頂こうかな、と思っています~。

9月17日のオープンが楽しみです:

http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/100726.html

2010年8月30日 (月)

国際シンポジウム 『ECFAと中国・台湾関係』 主催:アジア調査会

本日、上記シンポジウムに参加して来ました:

http://www.aarc.or.jp/sinpo..pdf

http://mainichi.jp/select/world/news/20100809mog00m030002000c.html

http://taiwannp.mita.minato.tokyo.jp/article.php?story=20100830134242505

ECFAに関するセミナーはこれが3回目。

◆前回は8月3日に開催された「台湾情勢セミナー ~ECFA(台中経済協力枠組み取り決め)と両岸の貿易経済関係について~ (講演者:台湾経済部国際貿易局長 黄志鵬氏 8/3東京)」

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/83-7a9d.html

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/83-f4c9.html

◆前々回は6月29日に開催された「日台ビジネスアライアンスセミナー 今後の両岸関係と日本企業の戦略について」

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-da6d.html

*6月29日はちょうど重慶でECFAが調印された日でもありました。

◆その他、自分は参加しませんでしたが、8月24日も同様なセミナーが開催されています:

http://www.taiwanembassy.org/JP/ct.asp?xItem=156344&ctNode=3522&mp=202

http://taiwannp.mita.minato.tokyo.jp/article.php?story=20100825195304436

◆本日のシンポジウムでは、前々回の登壇者である<みずほ総合研究所株式会社 アジア調査部 上席主任研究員 伊藤信悟氏>、と前回の登壇者である<台湾経済部国際貿易局長 黄志鵬氏>の両氏も登壇されていました。

最後の質問コーナーで、「台湾ECFAと香港CEPAの使い分け戦略」について、登壇者の御一人、三菱商事理事関西支社副支社長の小椋和平氏に実務的な観点からお聞きしてみたところ、「香港は金融資本に強み、台湾は産業資本に強み、日本の金融大企業は香港CEPAを利用するケースが多いようであるが、先端技術などを持つ中小企業は台湾ECFAの方を利用するのが良いと思われる。中小企業にメリットが大きいであろう。」と明快な御答えを頂戴しました。

シンポジウムではまた、台湾行政院新聞局長の江啓臣氏、台湾経済部国際貿易局長の黄志鵬氏の両氏が共に強調されていましたが、ECFAを利用しての日台映画共同制作を薦めてらっしゃいました。(それにしても、通訳の人は、あの台湾で歴史的に大ヒットした「海角七号」を知らないのであろうか?前回も今回も、この作品の名前を翻訳できないで動揺していました。黄局長が、去年大陸で劇場公開された唯一の台湾映画として説明していたのですが、通訳が日本の聴講者に伝えきれないでいました。)

ECFAについては、まだまだ情報収集しなければなりませんが、映画・テレビなどのコンテンツ業界にとっても朗報には間違いないようです。

それにしても、台湾行政院新聞局長の江啓臣氏のお若いこと!38歳だと言うのに台湾行政の非常に高いポジションに就いているのですね。日本も若返りが必要ですね、、、

「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」プレミアム試写会イベント with イーサン・ルァン: 中華系メディアでの報道 (2)

◆ 僑社新聞網

(「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」の台湾の放送局のグループ)

阮經天赴日宣傳公視偶像劇:

http://web.pts.org.tw/macroview/news/searchresult.php?fid=21052

(映像とテキスト記事と両方あります)

日本新華僑通信社

华流偶像剧《我在垦丁天气晴》即将在日首播:

http://www.jnocnews.jp/news/show.aspx?id=40821

http://www.jpwind.com/JP/wtyl/20100825016061.html

2010年8月29日 (日)

台湾ドラマ「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」第11・12話、「秋のコンチェルト」第31・32話、日本語字幕仮MIXチェック

「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」の日本語字幕作業は、半分の折り返し地点に入りました。第11・12話は、ドラマのもう一つのテーマである環境保護がクローズアップされて来ます。墾丁に大型リゾート開発を持ち込もうとする輩がいて・・・男女6人の人間関係も揺らいで行きます。

「秋のコンチェルト」の日本語字幕作業はいよいよ32話まで来ました!最終回まで、残すはあと2話のみです。起承転結の「転」で起こったファン殺人(未遂)事件が刑事裁判で裁かれることに。事件の真相は一体どこに?!トゥオイエの側、クァンシーの側ともに家族の絆がテーマになっています。よく練られた脚本です。

クァンシーとムーチェンの二人の愛の物語から、子供のシャオラーが加わって親子の愛の物語へ、そして、母親や兄妹の関係をも含んだ家族の物語へとドラマが昇華して行きます。

DVDのパッケージ・デザインはこのコンセプトを尊重してBox1,Box2,Box3にギミックが施されて企画されていますので、お楽しみに!

2010年8月28日 (土)

台湾ドラマの金字塔 「秋のコンチェルト」 DVD 10月6日 リリース! 

http://www.asian-hana.com/2010/08/post-179.html

2010年8月27日 (金)

台湾ドラマ「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」第1話先行放送 @ホームドラマチャンネル 9月22日(水)18:00~

ホームドラマチャンネルさんのHPで発表になっています:

http://www.homedrama-ch.com/hdc/program;jsessionid=88019FD76C2CA3A6B1434DC567238086?action=showProgramDetail&oa_prg_frm_cd=110071317231094344

「艋舺 MONGA」日本語字幕初号試写にお邪魔して参りました!

イーサンの来日から早2週間。

本日(日付変わってしまったので昨日)、「艋舺 MONGA」日本語字幕初号試写にお招き頂き、お邪魔して参りました。

やっぱりスゴイいですよ、この映画は。

3月の香港フィルマートでスクリーニングした時よりも更に感慨深かったです。

映像も音も良かったので、映画の世界にどっぷり入り込んでしまいました。

涙している方もチラホラと。

そういう自分も目頭が熱くなりました。チングの決別・・・

イーサンは来日した時のライトなイメージとは全く別人です。

マジ役者!

映画の中での凄味と言ったら!

何よりも映画のクオリティが非常に高いんです。

今どきの日本映画では出来なくなってしまった画作りです。

ニウ・チェンザ監督を始め、スタッフ・出演者ともチーム一丸になって、これからの台湾映画のスタンダードにしたいと頑張ったんだ!というのも頷けます。

一見の価値アリです。

台湾エンタメのファンでなくともナットクする映画の出来の素晴らしさです。

一般劇場公開の際には必見ですゾ!

2010年8月26日 (木)

「P.S.男」 @ACTORS STYLE 台湾 2010秋号(Vol.17)

昨日、竹書房さんから最新号の見本誌が届きました。

P.55-56に「P.S.男」の現地取材記事が掲載されています。

この取材は「P.S.男」の最終回収録日に特別に時間を取ってもらって現地の記者に取材をしてもらったものです。

あきらめかけていた日本メディアによる取材ですが、ギリギリ間に合って良かった~

台湾ってホントにいつもギリギリ・ギリギリ、私の胃ははいつもキリキリ・キリキリ。

調整事にはヤキモキさせられます。

でも不思議と最後には、やって良かったナ、と思わされます。

この間のイーサンの来日もそんな感じで(*´v゚*)ゞ

台湾ドラマ「P.S.男」第8話、「秋のコンチェルト」第12話 オンエアー・チェック

毎週水曜日は台湾ドラマ「P.S.男」と「秋のコンチェルト」のBSでの放送日。

本日、またまた「秋のコンチェルト」の放送時間がズレ込みました。開始時間が23:45だったので、正直こうなって来るとカラダがツラい。。。眠気と次の日の仕事の案配などを考えたりと、集中力が欠けてしまうのであります。

◆「P.S.男」第8話「親友」では、フージエがイギリス留学時代、信じていた恋人との失恋で深く傷ついて、その後遺症で恋愛が信じられなくなっているという心の叫びが語られます。フージエはケンブリッジ大卒っていう超エリート君の設定なんだす。台湾の海外留学熱が背景にありますね。

第8話のあらすじはこちら⇒ http://www.bs-j.co.jp/ps_otoko/story08.html

◆「秋のコンチェルト」第12話「プロポーズ」は、クァンシーがイーチエンに結婚のプロポーズをします。過去の記憶を失ったまま、、、そこでシャオリン(小林)がポロっと良いセリフを言いますねん。この人、ええ人やわ~って感じで(笑)。

第12話のあらすじはこちら⇒ http://www.bs4.jp/guide/drama/autumns_concerto/story/index.html

さあ、いよいよ来週は、6年ぶりの再会に二人は・・・

お楽しみに!

2010年8月25日 (水)

NHK 21時のニュースのトップが ガールズ K-POP!?

今日のNHK21時のニュースにはビックリ。

ガールズ K-POPがトップ・ニュースかいっ!

NHKも随分と柔らかくなったもんだ~

21時のニュースと言えばNHKの中でも目玉。

今日は「少女時代」の日本初上陸のミニ・ライブが開催されて多くの若い日本人女性が押し寄せたことはニュースといえばニュースだけど、NHK的には今日のトップはやっぱり15年ぶりに83円台に突入した円高と年初来安値を付けた株価のニュースになるんじゃないかと思う。

多くのビジネスマン視聴者が今日のトップニュースには疑問を抱いたんではないだろうか?

と言いつつも、「少女時代」のミニ・ライブ参加特典付きDVDを買い損ねてガッカリの自分であった(笑)

BSフジでやっていたアジアの人気アーチストたちを集めたコンサートで「少女時代」を見てから気になる存在だったんで。

K-POPは進化してますな~台湾でも大人気です。

2010年8月24日 (火)

やはり・・・。インドネシア人 介護士・看護師 受け入れ難航 (2)

問題提議:

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-9965.html

ほーらやっぱり:

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100825k0000m040072000c.html

でもね、漢字圏の国と条約を結ぶ方がよっぽど近道なのでは?!

「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」小天(イーサン・ルァン)来日取材 by 日本メディア(2)

小天(イーサン・ルァン)来日の取材記事は主に放送開始前月の9月になってから露出されて行きますが、いくつかのWEB媒体では既に情報がUPされていますので、ご紹介いたします。

◆asianHANA 個別インタビュー:

  http://www.asian-hana.com/2010/08/post-174.html

◆asianHANA イベントの模様:

   http://www.asian-hana.com/2010/08/post-172.html

◆アジアンパラダイス イベントの模様:

   http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2010/08/post-01a3.html

その他、情報が入り次第お知らせ致します!

2010年8月23日 (月)

日本人の米国留学が激減、中国・アジア圏への留学が増加。

昨日のNHK19時台のニュースを見ていたら、「日本人の米国留学が激減」というニュースをやっていました。

でも、ニュースとしては真新しいものではないんですね。

今年の4月にはこの情報は既に流れていました:

http://sankei.jp.msn.com/life/education/100612/edc1006121043001-n1.htm

http://news.biglobe.ne.jp/social/946/jc_100417_9464902412.html

昨日のニュースでは、米国大学を卒業したOBたちが、この現象を食い止めんがために、現役の学生を集めて説明会を行っている様子が取材されていました。

バルブが崩壊するまで、確かに欧米へ留学するのが流行ってました。

かつては欧米の大学でMBAを取得するのが流行・花形でした。

帰国後に企業の経営数字に貢献したエリートも多かったと思いますが、帰国直後に派遣してくれた日本企業から離職してしまう「恩をあだで返す」ケースもあったり、MBAとは名ばかりで机上の理論ばかりで経営数字の向上に貢献していないケースもあったりと、メディアではお金をかけた割にリターンが低いみたいに論ぜられたりして、評価が分かれていたかと思います。

企業派遣で行くのであれば金銭的な負担はあまり心配しなくていいのでしょうが、私費で行く人は相当な覚悟で行かなければなりません。特にこのような不景気の時には。

2年行くのであれば生活費込みで1000万円はかかると思いますが、帰国後の就職が保証されているわけではありません。外資系の企業が帰国組をこぞって雇ってくれる時代も過去のものとなっています。外資系も東京から上海など人件費の安いところにアジア・センターを移設している時代です。米国留学は昔ほどステータスではなく、、、

今や世界経済の牽引役がアジアに移り、将来の成長がまだまだ見込め、しかも、留学するにも渡航費や生活費が米国留学の半分ぐらいに抑えられる中国・アジア留学であれば、リターン率もまだ高いです。しかも、中華圏ビジネスでは人脈が物を言います。留学時代に人脈を築くだけでも将来のビジネスにいくばくかのプラスになります。

ということで、中国・アジア圏への留学生が増えているんだと思いますが、米国留学の失敗組と同じく、日本人だけで固まって日本語だけしか使わないような環境に身を置くようなことをしていては意味はありません。

北京大学の加藤嘉一氏のように、深々と現地社会に切り込んで行く意気込みが必要かと思います。

今後の日本経済は、中国・アジア留学組の日本経済への貢献度が成否を分ける時代になるでしょう。

台湾映画の名作『九月に降る風』が日本初放送 @衛星劇場 決定!

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◆2009年8月29日、ちょうど1年前の今頃に日本でも劇場公開された台湾映画の名作『九月に降る風』が、いよいよテレビ初登場!

「衛星劇場」での放映が決定しました。

放送スケジュールは下記のとおりです:

 96日(月)20:30

 918日(土)11:00

 922日(水)27:00

◆『九月に降る風』オフィシャルHP:予告編をどうぞ↓

http://asia-republic.com/9wind/index.html

◆『九月に降る風』スタッフ・ブログ:映画を観賞された方の感想は↓

http://ameblo.jp/winds-of-september2/page-7.html#main

◆『九月に降る風』の監督トム・リンは、今年台湾で大ヒットした『MONGA』の助監督を務め、主演だったリディアン・ヴォーンは義兄弟の「李志龍」という大役を務めています。

『MONGA』を観る前に『九月に降る風』を要チェックで!

2010年8月20日 (金)

WBS 中国で加藤現象~加藤嘉一氏 生出演 (3)

人民網日本語版独占インタビュー「あつまれ!中国の日本人」で2009年3月に加藤嘉一氏が受けたインタビュー映像を見てみました:

http://j.peopledaily.com.cn/96507/96787/6624351.html

加藤氏は、北京大学と東京大学の学生会議を”英語”で開催するように仕掛けた人でもあったようです。

中国語でやっても日本語でやっても、どちらかに偏りが出てしまうであろうことを避けるために、両大学とも、中立的言語である英語を話すことができて、歴史的バックグランドをちゃんと理解していて、日中関係を語れるメンバーを選抜したとのこと。

昨日、自分の中国語の先生と中国の”加藤現象”についてお話してみたのですが、先生も注目していて、いろいろと加藤氏のことを調べていました。中国語で書かれた彼のブログも読み込んだそうです。表現とか考え方が本当に中国的だとおっしゃっていました。そのブログには、加藤氏の幼少期、出身地伊豆での苦労話が書かれていて、今の日本では失われてしまったハングリー精神が感じ取れるとのこと。何故あそこまで貪欲に挑み続けているのか?今に至るルーツがわかるそうです。英語については、既に日本にいる間に、翻訳ができるレベルの能力を身に着けていたそうで、それが先の北京大ー東大の英語会議開催につながっているのだと思います。

フェニックスTVのサイトにアップロードされているトヨタのリコール問題に関する討論会でも、時々英語のフレーズが出てくるのですが、ネイティブ並みの発音だったので、もしかしたら英語もしゃべれるかも?と思っていたら、その通りだったようです。

これからはグローバル・レベルで英語、リージョナル・レベルで中国語を話せる人材が必要になって来ることでしょう。

加藤氏は良きお手本だと思います。

40からの手習いですが、「継続は力なり」で頑張って行きたいと思います。

2010年8月19日 (木)

WBS 中国で加藤現象~加藤嘉一氏 生出演 (2)

香港のフェニックスTVでやっていたトヨタのリコール問題(米国議会の審問会にトヨタ社長が召喚されて深々と陳謝したニュース)についての討論会で加藤氏が「トヨタは日本国民の面子を傷つけた」と発言している映像が、フェニックスのサイトに掲載されていました:

http://v.ifeng.com/society/201003/aab6493a-16de-49f4-ba2a-a5ca5d3fbd95.shtml

(5~10分ほどすると自動的に続きの映像が見られるようになっています)

早稲田大学に留学していたというアメリカ人(日本語もしゃべれるようです)、韓国サイドの人、日本びいきのおばちゃん、日本に留学したことのあるおばさんなど、いろいろな人が発言していて面白いです。

トヨタ問題が中国でこんなに真剣に討論されていたなんて!

ところで、参加しているアメリカ人の中国語はいかにも外国人が話す中国語なんですけど、スゴイですよ、漢字圏でない白人がベラベラと中国語をしゃべっている姿は。日本人はもっと頑張らなければ!ですよ。

台湾ドラマ「P.S.男」第7話、「秋のコンチェルト」第11話 オンエアー・チェック

毎週水曜日は台湾ドラマ「P.S.男」と「秋のコンチェルト」のBSでの放送日。本日は、両作品ともに台北から田舎に舞台を移してドラマが展開しました。

◆「P.S.男」第7話「あきらめられない夢」では、主人公のシャオチェンが先週のフージエとのスキャンダル報道のために、祖母の田舎に強制送還されてしまいます。

第7話のあらすじはこちら⇒http://www.bs-j.co.jp/ps_otoko/story07.html

◆「秋のコンチェルト」第11話「花田村」は、その名のとおり、花畑で花がいっぱいの花田村が舞台。花畑牧場の田中社長にソックリな俳優さんが村長役をやっていますんで笑えます。(*^-^)

クァンシーとの別れから6年後、ムーチェンとシャオラー親子は花田村という田舎でひっそりと暮らしていたのでした。この花田村篇では何と言っても子役シャオシャオビンに注目!彼の出現によって、このドラマは「冬のソナタ」を凌駕した内容になっていますし、台湾ではこの回から視聴率がガンガン上がり、終いには歴代視聴率No.2にまで昇りつめました。彼の演技には何度も泣かされますよ。゜゜(´□`。)°゜。お楽しみに!

第11話のあらすじはこちら⇒http://www.bs4.jp/guide/drama/autumns_concerto/story/index.html

では、来週水曜日もお楽しみに!

WBS 中国で加藤現象~加藤嘉一氏 生出演

最近の日本は、海外に興味のない内向き志向の若者が多くなっていて、日本の将来を案じずにはいられませんでしたが、先のワールドカップ・サッカーで活躍した本田選手や長谷川選手や長友選手や川島選手なんかが世界で活躍することを夢見て頑張っている姿を見て、今の20代もまんざら捨てたもんじゃないよな、なんて思っていたんですが、今日のWBSを見て「ついにこういう若者が出現したか!」と感じずにはいられませんでした。

しかも、同じ静岡県出身者とあって、ついつい応援したくなってしまいます。静岡から、サッカー選手だけでなくて、その他分野からも海外志向の若者が出てきて内心嬉しかったりします。

でも振り返ってみると、自分たちバブル世代は完全に欧米志向。欧米に留学を希望する人は多かったですけれど、アジアに目が向いている人は少なかったです。中国もまだまだ発展途上国の段階で。

バブルが弾けた後は、留学希望者の数すら減少してしまっていたんですね、、、今日のWBSを見ていたら、海外留学者の数が韓国の半分になっているんだとか。。。

今や欧米有名大学への海外留学者は中国・韓国・台湾などが上位?

そんな中、加藤嘉一氏の出現は一縷の望みに映りました。

26歳という若さで中国のメディアでコメンテイターとして活躍する彼の姿は輝かしい。

これからはアジア志向にならざるを得ない日本では、彼のような人材がもっと出て来て欲しいものです。

我々バブル世代は、これからアジア志向になって行かなければならないということは頭ではわかっていても、若い頃に身にしみてしまった欧米志向の呪縛からなかなか抜けられません。英語学習が中心の世代なので、この年になって中国語をやろうなんて言っても中級レベルに入ると挫折しちゃいます。発音はやはり若いうちに身につけておかないと厳しい・・

昔は、英語が流暢な帰国子女がカッコイイと言ってモテはやされていましたが、これからは英語が出来た上で更に中国語が出来るのがカッコイイ時代となるでしょう(漢字や日本・アジアの歴史を知らないバナナ帰国子女ではNG)。加藤氏の中国語はカッコ良かったと思います。(自分も毎日努力を続けて行こっ。刺激受けました!)

人間に寿命があるのは、旧い世代が古い考え方に凝り固まって柔軟に動けなくなってしまうところを、次の新しい世代が、常に変化して行く外部環境に素早く適応して新たな社会を築いて行くことができるようにしているんだと解釈しているんですが、これからのアジア志向の社会を築いて行くのはこれからの若い世代だと思います。

加藤さんのような若者が多くなってもらいたいと思います。どんどんアジアに出て、アジアの若者と交流し、アジアの文化・社会を見聞し、日本に持ち帰って欲しいと思います。

数百年前の遣隋使・遣唐使の時代、再びです。阿倍仲麻呂のように、加藤氏は21世紀の遣唐使と言った感じでしょうか。

2010年8月18日 (水)

台湾ドラマ「秋のコンチェルト」DVD パッケージ・デザイン進行中~

毎日暑い!

まるで台北の夏のよう。

亜熱帯気候が東京にお引越しして来たような感じです。

昨晩の某テレビニュースでもレポートされていましたが、日本が亜熱帯化して来ているみたいで、埼玉でバナナが、愛媛でブラッド・オレンジがという感じで、本来は亜熱帯地方で栽培される果物が日本で採れるようになって来ているそうです。

我々が慣れ親しんで来た日本の気候が正に地球温暖化の気候変動で過去のものになろうとしているようで怖いです。

9月に入れば少しは涼しくなって来るでしょうか?

通常であれば、9月も中・下旬になれば虫の音も聞こえて来て、「秋」の到来。

台湾ドラマの金字塔「秋のコンチェルト」のDVDも10月~12月にかけて順次発売になります。

発売元はエスピーオーさん。

現在、DVD第1弾(第1話~12話)のパッケージ・デザインが進行中です。

さまざまなディスカッションややり取りを経て、とても魅力的なデザインになっていると思います。

まだまだ暑い日々が続きますが、「秋」にはしっとり大人な極上のストーリー、「秋のコンチェルト」をお楽しみに!

8月24日 「敗犬女王」@京都放送 最終回: 小天(イーサン・ルァン)のインタビュー有

小天(イーサン・ルァン)の「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」プレミアム試写会イベントからちょうど1週間が経ちました。

小天は、東京滞在中にいろいろな媒体の取材をこなしてくれましたが、テレビ取材の一つに、ちょうど現在放送中の「敗犬女王」が8月24日に最終回をむかえるKBS京都テレビさんの番宣用の映像収録がありました。

http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/hualiu/

15分ほどのインタビュー映像ですが、最終回放送当日の情報番組で放映されるとのことです。

KBS京都テレビ視聴可能地域の皆さん、お楽しみに。

2010年8月17日 (火)

「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」小天(イーサン・ルァン)来日取材 by 日本メディア

先週ご取材下さった日本の媒体の方々から続々と記事チェックの依頼が入って来ている今週。

写真や記事を拝見していると、ついつい微笑ましくなって来ます。

ちょうど先週の今日に小天ご一行様が成田入りしました。

そして、ちょうど今ごろの17:00~初日として3媒体のインタビューを受けたのでした。

いや~、先週で良かったですヨ。

今週やっていたら東京の天気は地獄です。

スタッフが初日からバテていたことでしょう!

さて、中華系メディアで既に報道されているので大丈夫だと思いますが、小天は東京訪問の後、上海でカーレースに参加。

マネジャーさんは見ていてハラハラだったろうな~小天加油~

2010年8月16日 (月)

小天(イーサン・ルァン)からのメッセージ

先週、「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」の東京でのイベントを終え、12日(木)の22:20には台北に到着・帰国した小天(イーサン)ご一行。

東京のあとは、上海での活動があったようです。

東アジアをあっちこっちに忙しい売れっ子です。

さて、小天のマネジャーさんから小天のメッセージが届きました!

有大家的支持,這次的日本之旅才能成行,我會繼續努力,希望可以再到日本,到時候一定要再見到大家喔!!

(みんなのサポートの御蔭で、今回の日本の旅は成功することができました。これからも頑張ります。また日本に来られたら、絶対みんなと会いたいヨ!!)

以下、マネジャーさんが皆さんのために送って来てくれた小天(イーサン)の写真です↓

Can_2259

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それでは、10月からの「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」の本放送開始をお楽しみに!

2010年8月15日 (日)

台湾ドラマ「P.S.男」第6話、「秋のコンチェルト」第10話 オンエアー・チェック

今週の水曜日は小天(イーサン・ルァン)の来日イベントのため朝から夜遅くまでバタバタで、「P.S.男」と「秋のコンチェルト」の放送をナマでチェックすることができなかったんで、土曜日の深夜にまとめてチェック。

◆「P.S.男」第6話「恋のはじまり」はラン・ジェンロンの恋のライバルとして、ウェン・シェンハオ(「敗犬女王」の先輩役)が本格的に登場。憎々しげにライバルを演じています。まゆ毛のメイク、濃く描き過ぎ?キャラクターも嫌味が濃過ぎ?第6話はジェイ・チョウ主演の「イニシャルD」ばりのカー・チェイスのシーンが見ものでした。

第6話のあらすじはこちら⇒http://www.bs-j.co.jp/ps_otoko/story06.html

◆「秋のコンチェルト」第10話「思い出作り」は、台北篇のクライマックス。クァンシーの脳腫瘍手術の前に二人は思い出作りの小旅行に出かけます。山の教会で愛を告白するクァンシー。戸惑うムーチェン。そしていよいよクァンシーが病室に!そしてムーチェンは?クァンシーの手術を担当するのはグローバルの令嬢イーチエン。ティファニー・シューが演じています。健気だよ~この役。来週から始まる「花田村篇」の最後で泣けますゾ。フツーの男性だったら彼女を放っておけないハズ。さて、台湾の「自由時報」をご覧になった方、台湾のメディアって恐ろしいですよね。パパラッチの恐怖です。プライベートはそっとしておいてあげればいいのに、、、

第10話のあらすじはこちら⇒http://www.bs4.jp/guide/drama/autumns_concerto/story/index.html

2010年8月14日 (土)

台湾ドラマ「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」第9・10話、「秋のコンチェルト」第29・30話、日本語字幕仮MIXチェック

小天(イーサン・ルァン)の来日関係が12日で終わって少し休息し、昨日から通常業務に。

世の中お盆休みですが、土曜日も使って、溜まっていた字幕チェックを一気に進めました。

「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」第9・10話は前半戦のクライマックス。誰がレイン?誰が晴れ男?が明らかになって行きます。アナン役のイーサンがドラマを引き締めてくれています。リャンがレインに同行してきた外国人に墾丁(ケンティン)の観光案内をしますが、まるで自分もそこにいるような感じでリャンの観光案内に聞き入っていました。日本人であれば英語ならわかる人も多いと思いますので、このシーンは字幕なしで画面を楽しんでみて下さい。キレイな自然環境です。小天がイベントで台湾地図を使って墾丁(ケンティン)への行き方と観光ポイントを語ったくれので、自分もぜひ行ってみたいと思います。ツアーとか企画してみようかな。

Img_2483

小天のマネジャーさんが送って来てくれた写真。台湾地図の一番下の○が墾丁(ケンティン)です。10月31日からチャイナエアラインさんがJALから成田ー高雄線を引き継ぐとのことなので真剣に墾丁行きを考えています~

「秋のコンチェルト」第29・30話はまたまたドラマチックな展開です。祖母と孫のシャオラーのやり取り、鬼の理事長の心がシャオラーの笑顔で溶かされて行くところ、涙を誘います。トゥオイエとチーシンの映画的なエピソード、まさに起承転結の「転」でハラハラさせられます。今までのアイドル・ドラマの枠を超えた映画チックな展開です。

どちらのドラマも監督が映画畑出身ということでコダわりがあって、ついつい引き込まれる画作りです。

台湾のクリエイティビティにもぜひ注目して下さい!

2010年8月13日 (金)

「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」プレミアム試写会イベント with イーサン・ルァン: 台湾メディアでの報道

8月11日に開催された「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」プレミアム試写会イベント with イーサン・ルァンには、複数の中華系メディアが取材に入られていましたが、昨日の時点で下記が露出していました:

◆中央社の記事 :聯合報を含む20以上の中華系媒体で同ソースのニュースが掲載されていました

(追加)中央社から動画ニュースもリリースされました http://cnavideo.cna.com.tw/shownews/classify.aspx?cname=cnavideo&cid=CNAV&d=20100812&id=004309244&Type0=Misc&Type1=Latest

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/BREAKINGNEWS8/5780974.shtml

http://news.pchome.com.tw/entertainment/cna/20100811/photo-12815392982660118006.html

◆CTI 中天新聞 :台湾のテレビ局でイベントの映像が報道されました

http://www.ctitv.com.tw/news_video_c17v13230.html

(追加)http://219.87.59.182/news02_new.php?id=newsF&cno=14&sno=425267

◆自由時報 :

http://www.libertytimes.com.tw/2010/new/aug/12/today-show6.htm

中天と自由時報には、ファンに責め立てられている私の姿が報道されてしまっていて、穴があったらブラジルまで飛んで行きたい。。。

さて、日本のメディアでも露出が始まっていますが、紙・テレビ媒体での個別インタビュー記事は9月以降に露出して行きますのでお楽しみに!

それから、google検索で、イベントに参加することのできた方のブログ・HPも幾つか拝見することができました。イーサン・ルァンのマネジャーにurlを送ってあげたら大変喜んでいました。

今回イベントに参加することのできた方は本当にラッキーな方です。当選者おひとり様につき、9人の落選者が背後にいらっしゃいます。イベントに参加することができなかった方たちの為に、ぜひとも当日のイベントの模様を御自身のブログ等でお伝えして頂ければと思います。その為もあって、イベントでは写真撮影がOKになっていましたので、皆様の思いやりに期待&感謝いたします(*^-^)

今後もイベントに関するブログをgoogleで検索できた場合には随時イーサン・ルァンのマネジャーにお知らせ差し上げようと思っておりますが、積極的にアピールされたい方は、本ブログにコメントを送って下されば、即効で台湾側にお伝え致しますので、ハイ(*゚▽゚)ノ

では、引き続き暖かい御支援を宜しくお願い申し上げます!

2010年8月12日 (木)

台湾ドラマ「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」イーサン・ルァン来日イベント、終了。ですが、、、

今回、本当に多くの方からの応募があり、抽選にもれてしまった方に大変申し訳なく思っております。

ダメ元で会場までお越し下さった方はおわかりのように、本日会場は立ち見をお願いするほどの満席状態になっておりまして、まったく予備は出せない状態でした。

逆に、抽選に当たった方は本当にラッキーだったと思います。満席で熱気の会場で小天も非常に喜んでいました。

限られた時間の中で、無料招待イベントとしては異例の精一杯のサービスをしてくれたと思います。フツーだったら無料招待イベントでは写真撮影は一切禁止になるところ、快くOKをしてくれましたし、限られた人数でしたけれど、握手プレゼントにも応じてくれました。

本日残念だったことは、イーサンとの握手企画についてクレイム。

招待状の方には「尚、日本で初めての単独ステージということで握手やフォトセッションなども予定しておりますのでカメラをご持参ください。」という一文を入れておったのですが、「予定」は参加者全員との握手を確約・保証しているものではありませんでしたので、こちらを責め立てられるような発言には正直ビックリしてしまいましたし、ガッカリしてしまいました。

本日のイベントを実現させるために、スタッフ一同、本日まで毎日遅くまで努力して参りました。海外から有名スターを招聘するには相当な費用がかかります。それを、協賛企業様からのサポートによって、一般のお客様からは入場料は頂戴せずに、無料でご招待する形を実現するように調整に調整を重ねて参りました。

イベントの最後に、あのように言われてしまって、今まで睡眠を削ってまで準備して来た我々としては非常に残念に思っています。今後このような無償サービスを実現することは難しくなってしまいます。

どうぞ、今回のイベントの実現に向けて努力して来たスタッフたちの汗を御理解下さいませ。

アジア・リパブリック・エンターテインメント株式会社 

代表取締役 塚崎隆文

2010年8月11日 (水)

台湾ドラマ「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」イベント当日の今日、快晴!

さあ、本日はイベント当日です。

ドラマのタイトルの通り晴れ☀ました!

今日は10時からマスコミ取材。

夕方からイベントです。

では!

2010年8月10日 (火)

台湾ドラマ「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」イーサン・ルァン無事到着~

大きな台風が九州地方を通過した本日、イーサン・ルァン御一行が無事東京に到着しました。

予定よりも30分遅れの到着でして、アセりましたです、ハイ。

飛行機が台風を南に迂回して飛行していたためだそうです。

16:00~から予定していたマスコミ取材も1時間おしで開始。

でも、イーサン本人は元気いっぱいでした!

写真撮影は流石モデルです。カッコよいポーズを難なくキメてくれました。絵になりやんす。

明日も朝から取材でみっちり。

トリは夕方の試写会イベント・トークショーです。

どうやら会場は目一杯ヒトで溢れそうです。

うまくMCできるかなぁ~お手柔らかに!

明天見!

2010年8月 8日 (日)

「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」イーサン・ルァン来日イベントでは質問コーナーで会場の皆さんの挙手をお願いします!

イベントの招待状が届いた方々、オメデトウございました。

倍率の高い競争だったんですヨ。

さて、イベントでは、会場の皆さんから直接イーサンに質問をしてもらうコーナーを設けています。

応募の際に書かれた質問の内容を握りしめて来て下さいネ。

「質問のある方は挙手を!」と言ったら、元気よく手を挙げて下さいね!

では、お楽しみに。

・・・イマ、台風が心配!飛行機が遅刻せずに到着しますように!

2010年8月 6日 (金)

「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」イーサン・ルァン来日イベント 準備に大忙し

昨日、大きな合同会議がありました。

メディアの取材確認、イベントの進行の確認、仕事の分担等、スタッフ全員で最新情報の共有化をしました。

今回の来日イベントは様々な企業様のサポートを頂戴して実現しています。

感謝!

トークショーのMCは僭越ながら小生がやらせて頂くことになりましたので、会場にお越しになられる皆様、どうぞ宜しくお願い致します。請多多指教!

2010年8月 5日 (木)

「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」イーサン・ルァン来日イベント 当選者の方には招待状が発送されました

当選者の方々には既に招待状がお手元に届いたかと思います。

招待状の注意書をよくお読みになって当日ご来場下さいまし。

それでは、お楽しみに!

台湾ドラマ「P.S.男」第5話、「秋のコンチェルト」第9話、放送終了~

日付変わって昨日、18:00よりBSジャパンさんで台湾ドラマ「P.S.男」の第5話「ライバル」(http://www.bs-j.co.jp/ps_otoko/story05.html)、いつもより30分遅れて(最近遅れ気味ですが)23:30よりBS日テレさんで「秋のコンチェルト」の第9話「苦しみの術前検査」(http://www.bs4.jp/guide/drama/autumns_concerto/story/index.html)の放送がありました。

「P.S.男」は、いよいよ恋のライバル役として温昇豪(ウェン・シェンハオ)が登場!彼は「敗犬女王」の先輩役で台湾で大ブレイクし、中華圏の婦女子の心を鷲掴みにしているマダム・キラー俳優です。藍正龍(ラン・ジェンロン)との恋のバトルに注目です。

「秋のコンチェルト」は、前半の台北篇の佳境に入って来ました。クァンシーは手術でどうなる?!ムーチェンとの愛の行方は如何に。来週もハラハラものです。

では、2作品とも、来週をお楽しみに!

それから、来週の水曜日(8月11日)は、いよいよ「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」イーサン・ルァン来日イベントです!

世の中お盆休みなのに忙しい!!

夏だ!海だ!墾丁(ケンティン)だ!

2010年8月 4日 (水)

2010年9月17日、武蔵小山駅が変わる!

http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/100726.html

自分は武蔵小山在住かれこれ10年ほどになりますが、東急目黒線、三田線が乗り入れになってからというもの、町の雰囲気がどんどん変化して行っています。

先ず、人の流れが大きく変わりました。

外人さんが目立つようになりました。白人系、アジア系、黒人系等グローバルです。

東洋一長かったと言われる武蔵小山パルム商店街が町のインフラ・財産で、交通の便と相まって、その魅力が人を惹き付けているようです。

極めつけが9月の武蔵小山駅ビルの完成です。

9月17日の開業に向けて整備されて行くビル周りの庭やお店の看板が着々と取り付けられているのを見ると、毎日ワクワクします。

先ほどの東急の記事によると、スポーツクラブ、タリーズ・コーヒー、無印良品、東急ストア、おむすび権兵衛などが出店する模様で、町の生活が一層便利に!

またまた町の魅力が増します。

駅ビルの開業に合わせて、武蔵小山では駅周辺に飲食店が増えて来ました。

いま流行りの九州発唐揚げ店も開店して毎日大賑わいです。

不景気のニッポンですが、活気ある町 武蔵小山に住んでいると活力をもらえます。

町は生き物です。

我愛”武蔵小山”!

台湾情勢セミナー ~ECFA(台中経済協力枠組み取り決め)と両岸の貿易経済関係について~ (講演者:台湾経済部国際貿易局長 黄志鵬氏 8/3東京) (2)

昨日のセミナーに関する記事です:

http://taiwannp.mita.minato.tokyo.jp/article.php?story=20100803141253458&mode=print

2010年8月 3日 (火)

台湾情勢セミナー ~ECFA(台中経済協力枠組み取り決め)と両岸の貿易経済関係について~ (講演者:台湾経済部国際貿易局長 黄志鵬氏 8/3東京)

http://www.koryu.or.jp/ez3_contents.nsf/Top/ABBB1C551FF9D2BB492577660010E261?OpenDocument

http://investment4u.blog105.fc2.com/blog-entry-854.html

本日、このセミナーに参加して来ました。

中国大陸市場を目指している日本のコンテンツ・ビジネス企業に朗報となりましょう。

ECFAの「早期収穫計画」の中に、「台湾製中国語映画の輸入割当規制の撤廃」というのが謳われているのです。

本日のセミナーで黄局長に直接質問をしてみました。この仕組み、使えると思います。

ただし、台湾の大ヒット映画「海角七号」が大陸でのセンサーシップで大半をカットされてしまったような事態はまだまだ避けられそうもないようです。

本日のセミナーは内容も資料も充実していました。

東アジアの扉が開く。

10月31日に羽田-松山線が開業すれば東アジアが更に近くなる。

台湾ドラマ「P.S.男」 クランクアップ1日前のインタビュー!

「P.S.男」主演の藍正龍(ラン・ジェンロン)が、台湾での撮影クランクアップ1日前の忙しい中、日本のメディアのインタビューに応えてくれました!

「アジアンパラダイス」のPodcastで彼のナマ声が聞けますよ!

記事 華流エンタメ応援団(レポート)

   http://china.alc.co.jp/culture/ouendan/

   アジアンパラダイス(Podcas紹介)

   http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/

インタビュー音声 アジアンパラダイスPodcas

         http://asianparadise.sblo.jp/

テレビ東京 WBS 特集:アジアをつなぐ 沖縄ハブ空港

テレビ東京23:00~のWBS、本日は、沖縄から生中継で「アジアをつなぐ沖縄ハブ空港」という特集をやっていました。

去年の11月に「全日空、沖縄貨物ハブ計画を始動」という記事をブログで書きましたが(http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-356c.html )、それを実際に目の当たりにした本日の特集でした。

正しい戦略だったと思います。

実際に期待以上に稼働しているようですし、物理的なことを考えたら当然の結果ですよね。ヒト・モノ・カネのモノ。

あとは10月31日の羽田国際線の開業で東アジア圏のヒトの流れが変われば、ヒト・モノ・カネのヒト。

東アジアとともに。

2010年8月 2日 (月)

台湾ドラマ「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」 イーサン・ルァン来日イベント 応募締切になりました

昨晩23:00で応募の方が締切になりました。

たくさんのご応募に感謝!

ご当選者には追って招待状が送付されますので、お楽しみに。

さて、ホームドラマチャンネルさんでは9月に「墾丁は今日も晴れ!」第1話の特別先行放送があります。こちらもお楽しみに!

http://www.eigeki.co.jp/hp/hdc/schedule/schedule.html

羽田空港 新国際線旅客ターミナル 報道関係者に公開

http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2010080200266

お~、いよいよ。

10月31日からは羽田から台北に行ける!

羽田便は、台北側は松山空港が受け皿になるので、更に便利。

松山空港は台北中心部に位置していて、忠孝復興までタクシーで10分圏内。

出張がラクになります。日帰り出張だって可能です。

東アジアがまた近くなります。

東アジアはより密接に、東アジアは日帰り圏に。

ヒト、モノの流れが変わります。

う~ん、ヘリコプターがウルサイ・・・

30分前ぐらいからヘリが上空をグルグル回っていてウルサイなぁ、と思って消防署に問い合わせてみたら特に火事の報告はないということで区役所に問い合わせてみてくれって言うんで電話してみたら、どうやらコレのようでした↓

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100802-OYT1T00887.htm

ただでさえ暑くてダレそうなのに、なんとも物騒だ。ヘリの音で気が散ります。

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