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2010年6月

2010年6月30日 (水)

超円高、NYダウも大きく下げて

昨晩は、ワールドカップの試合をテレビで見つつも、円相場とNY市場の大きな動きが気になってしょうがなかったです。

円が対ドルで88円台半ばまで上昇、対ユーロで108円台前半まで上昇。ひっくり返りそうになりました。

まあ、弊社のような輸入会社にとっては円が強いほどドル建の仕入れは安く済むのでよいのですが、輸出型の日本経済全体にとっては大打撃。

我々の生活に直結する問題ですから、ワールドカップのニュースよりも大きく取り扱われるべきかと思いました。

ついでに、昨日調印された中台ECFAのニュースももっと報道されるべきだったと思います。こちらについては朝鮮系のメディアの方がよっぽど喰らいついています:http://www.chosunonline.com/news/20100630000043 

もともと「チャイワン」というコトバは朝鮮日報がつくった造語だそうですが、彼らは中華圏マーケットにとても敏感です。生活がかかっていますから。日本も見習うべきだと思います。韓国では中国語学習熱も未だ冷めやらず。とても現実的に将来のことを考えているようです。

2014年、サッカー・ワールドカップ@ブラジルで日本チームを率いるリーダーは?

日本にとって、2010年ワールドカップは昨日で終わってしまいましたが、メディアでは早速2014年に向けての話が出てきていますね。

2014年、サッカー・ワールドカップ@ブラジルで日本チームを率いるリーダーは?

今回、日本のチーム力が急速にUPしたのは、バックの控え選手たちの精神的支え、サポートがあったからだと言うのが選手たちのインタビューで読み取れます。

今回、岡田監督がプレイヤーとしてよりも精神的支柱の役割を期待してチームに参加させたのは誰だったでしょうか?川口能活選手でした。実際、日本代表選手のインタビューでは川口選手へのリスペクトが端々に表われていました。中村選手や内田選手なども川口選手がいなかったら相当くさってしまっていたのではないかと思います。

今回、岡田監督や日本サッカー協会がハッキリと意識してそうしたのかどうかはわかりませんが、サッカー協会上層部と現役選手たちからの人望の厚い川口選手には、今回の精神的支柱としてだけではなく、2014年を狙った指導者としての役割を引き継がせようという意図があったのでは?

4年後、川口選手は39歳です。現役選手としてよりも、指導者としての役割を期待されていることでしょう。それまでには実際にどこかのチームのコーチなり監督の仕事を経験して実績を積むことを上層部からは求められるかもしれませんね。それとも海外から指導者を招聘することになっているでしょうか?

4年後の日本チームの更なる成長に期待しています!

え~! パク・ヨンハが・・・

日本で人気のあの韓流スターが なぜ自殺してしまったんでしょう?

少なくとも日本では固定の熱狂的ファンがついていたのに。

涙!サムライ・ブルー、PKでパラグアイに惜敗

最後の最後まで息をつかせぬ展開。全般的に日本チームの方が攻撃のチャンスが多かったのに、最後のツメでゴールを決められずに残念。。。パラグアイに攻め入られても、川島のファイン・セーブ、DFのクリアランスで、ゼロ点に抑えてよく守っていました。結果はPKの1失点で負けてしまったけれど、チームメイトを思いやる選手たちの気持ちにもらい泣き。8番の松井はテクニックもうまいけど、ええヤツや。フランスで頑張って欲しいです。

いい夢を見させてもらいました。

久々にサッカー観戦に燃えました。

さすがに眠いですzzzz......

2010年6月29日 (火)

東アジアの新時代来たる!中国-台湾、本日先ほど重慶にて「経済協力枠組み協定(ECFA)」に調印!

東アジアの新たなる1ページ、新たなる扉が開きます。

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-16055920100629

台湾代表処のHPの解説記事:http://www.taiwanembassy.org/ct.asp?xItem=87093&ctNode=1453&mp=202

関連記事:http://www.chinapress.jp/opinion/21922/

ということで、本日、日台ビジネスアライアンスセミナーに参加して来ました⇒ http://www.koryu.or.jp/ez3_contents.nsf/Top/C99CC25ECA954CB94925773C000EAF73?OpenDocument

非常に内容の充実したセミナーでした。特に、みずほ総合研究所株式会社 アジア調査部上席主任研究員 伊藤信悟さんのプレゼン資料は自分が欲しかった内容です。

これは我々の映画・テレビなどのコンテンツ産業にも重要!と読み取れました。

今後の批准に向けて、目が離せません。

2010年6月25日 (金)

すげぇ~日本!決勝トーナメント進出!

3-1で決勝トーナメント進出!

本田の動体視力って超人!ゴール前でよくぞキーパーの動きと岡崎がエリア内に入って来たのを瞬時に判断出来たもんだ。

カメルーン戦でもゴール前で松井からのボールが落ちて来たのを落ち着いて押し込んで。

勝負強い。

それにしても、サムライ・ジャパン、チーム力が急に飛躍的に改善されて、いったい何があったんだろう。

ワールドカップが終わってからでいいので、スイス合宿から南アフリカまでの密着取材ドキュメントがあれば、それを公開してしてもらいたいな~

会社なんかのチーム作りにも参考になると思います。

デンマーク戦、日本が見違えるチームに変身!

前半戦を2-0で切り返しました。

What a magic!! これが日本の実力だったのか!?

フリーキックで本田が決める!遠藤が決める!パスがつながる!

魔法がかかったような日本チーム、今までと全然違います。

サムライ・ブルー・ジャパン、チーム力、全開です。

後半戦、そのまま期待!

眠気がふっとんでます。

2010年6月24日 (木)

「我在墾丁☀天氣晴 wayward kenting」 @Asian Wave 華流 Vol.019

今月発売の「Asian Wave 華流」(近代映画社)最新号、

P.60、1/2ページで「我在墾丁☀天氣晴 wayward kenting」が紹介されています。

「P.S.男」(原題:偷心大聖PS男) @Asian Wave 華流 Vol.019

今月発売の「Asian Wave 華流」(近代映画社)最新号、

P.51、まるまる1ページで「P.S.男」が紹介されています。

2010年6月23日 (水)

東アジアのバイイングパワー(8):中国「元」が変動制に移行して、、、

今週月曜日から中国「元」が変動制に移行して、「元」の価値が上昇。

中国政府による個人ビザの発給も緩和される見通しで、中国人の外国におけるバイイングパワーが益々UPすることでしょう。

テレビ東京系の9:00の経済ニュース番組、23:00のワールドビジネスサテライトなどでは今週とおして、「中国の日本買い」特集が組まれています。

上海などで政府による土地規制が出てくる中、目利きのカネ持ち中国人は日本の不動産買いに走っています。

そして、日本の企業も、どんどんM&Aのターゲットにされて行っています。

ラオックス、レナウン・・・など有名ブランドが今や中国系に。日本人社員のお給料が中国企業から支払われているという事例は、今後も増えて行くことでしょう。

生活のそこここに東アジア、中国の存在感が増して来ています。

これは、戦後欧米志向で50年の平和を謳歌して来た日本社会の”社会変容””環境変化””Change”です。

環境変化に順応して動物・人間は生きて行かなければなりません。

変わらねば!その為に、学習して備えなければ!

先ずはドラマや映画などのエンタメを観て語学や文化などに対して免疫を作っておきましょ。

中国、フォックスコン(富士康)問題がホンダなど日本企業に影響 (2)

台湾系企業のフォックスコンに始まった中国大陸での労働争議問題。

台湾メディアが予測していた通り、台湾以外の外国企業、特に日本企業へ大きく波及して来ました。

ホンダに続き、トヨタ、部品メーカーの工場がストで休業するなど、次々と広がっています。

中国政府の目論み通り?今後、中国における工場労働者の賃金が上昇することは必至。

外国企業にとって、低賃金が魅力だった中国の労働市場の位置づけ・生産戦略が急速に見直されることになるでしょう。

2010年6月21日 (月)

ドラマ「新参者」で泣く 日曜日の夜 (2)

TBSの日曜ドラマ「新参者」が6月20日で最終回を迎えました(全10回)。

いやぁ~、最後まで飽きさせない素晴らしい出来でした。

間違いなく、日本のドラマ史上で後々まで語り継がれる傑作だと思います。

東野圭吾さんの原作が素晴らしいというのもあると思いますが、ドラマ用に書き起こした脚本、演出、役者の演技と三拍子そろって素晴らしく、原作の良さを生かしつつ、原作をも超える作品になっていたかと思います。

同局で数年前にやっていた東野圭吾さん原作の「白夜行」を遥かに超えた出来だと思います。

「白夜行」に関しては、原作が素晴らし過ぎたので、TBS版のドラマも韓国版の映画も不完全燃焼と感じざるを得ませんでしたが、「新参者」は文句なしに合格点超えの高評価だと思います。

ドラマはやはり脚本です。

人気俳優を起用した某ドラマは番組宣伝効果で初回の視聴率は文句なしでしたが、その後どんどん視聴率を下げています。いくら人気の俳優が出演していたとしても、脚本が悪ければ、視聴者は離れて行きます。日本のドラマだけでなく、米国や韓国からの魅力あるドラマがたくさんある中で、忙しい視聴者はツマらないストーリーに、そんなに最後まで付き合ってくれるほど親切ではありません。

これは万国共通。

台湾では、一般市民がフツーに100チャンネルを視聴できる環境の中、国産・外国の番組間の競争は熾烈なものがありますが、そんな中でも、100%台湾オリジナルのドラマが視聴者の支持を得て、高視聴率を得るようになっています。

昔は、日本のコミックを原作としたドラマが人気を博していましたが、現在は視聴者が離れてしまっています。逆に、台湾オリジナルのクオリティ・ドラマが視聴率の上位を占めるようになっています。

マーケットは常に変化しているもの。

視聴者の観る目はどんどん厳しくなっていて、本当に良いものしか生き残れない状態です。

日本の皆さんにも、ぜひ、台湾現地で本当に支持されているドラマをご覧になって頂いて、今の台湾を知ってもらえればと思っています。

もともと国際映画マーケットで評価の高かった台湾映画のDNAを引き継いだ若手の監督たちがメキメキと力をつけて、ドラマの世界でも実力を発揮しています。

台湾ドラマ「秋のコンチェルト」、「我在墾丁☀天氣晴 wayward kenting」は玄人も唸らせる良い出来ですから、ぜひご観賞下さい!

2010年6月20日 (日)

上海万博の写真

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地下鉄8号線の「耀華路」駅に直結している6号門を抜けると、そこはアジア地区のメイン、中国館!

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台湾館(手前)とSMAPのミニ・ライブが行われる予定だったUFO型ドーム(背後)

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万博路。メインの街道。

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空中庭園型のサウジアラビア館(右)

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日本館に続く道(奥に小さく見える薄紫色の蚕の繭型の建物が日本館)

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小雨なのに日本館の前は人ひとヒト。一番人気でした。

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メイン会場から船に乗って対岸にある産業テーマ地区には中国の有名企業のどデカいパビリオンがいっぱい!The size does matter!

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産業テーマ地区の一番隅っこにある日本産業館。遠いっ!!でも3時間半待ち。

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再び船に乗ってメイン会場の今度はヨーロッパ地区へ。どの国のパビリオンもユニークな建築。

全地区を歩き回って4時間ほど。平日で、しかも小雨まじりなのに、人がいっぱいでした。

どのパビリオンも3~4時間待ち。外国客にとってはパビリオンに入るのは至難のワザですが、会場内を散歩するだけで十分楽しいです。

以上!

上海出張時の写真

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上海磁浮列車(リニア)、夜21:44分に最高時速301km/h(時間帯によっては400km/hの時もアリ)

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上海地下鉄2号線の南京西路駅の真上に出来たユニクロの上海旗艦店

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ユニクロ旗艦店正面入り口。お隣のレストラン・ビルにて西川のりおさんを見かけました。

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南京西路駅の階段を上って直結しているユニクロの入口より店内を望む。

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ホテルの近くの路地にも上海万博のマスコットの「海宝」(ハイパオ)が!

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出張の目的はこちらの上海展覧中心↑上海の古き良きクラシック建築です。

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浦東金融中心、ウワサのMORIビルタワー。最高階の展望台は上海の新観光名所。

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MORIビルの周囲のビル群。東方明珠塔も近いです。

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MORIタワービル展望台から外灘(ワイタン)地区を望む。

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展望台ではNHK&フーピンの取材が入っていました。「テレビ中国語講座」の収録??

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南京西路にある有名なビル。ヴィトンの大きいカバンのデコレーションがランドマーク。

(上海万博篇に続く)

NHK地上波「スタジオパークからこんにちは:ゲスト別所哲也さん」(6/18)と NHK-BS2「ザ☆スター:ゲスト中村雅俊さん」(6/19)

今週木曜日、台湾ドラマ「秋のコンチェルト」のDVD発売に向けた打ち合わせのために、発売元のエスピーオーさんと打ち合わせ。

ランチの時に色々と雑談をしていたら、「大学では何をしてました?」っていう話になりました。

当時は海外を飛び回る外交官になりたいなナンテ思っていて、交換留学のサークルに入ってたんですけど、欧米からの帰国子女がいっぱいで、彼らネイティブの英語にパンチを食らって、コンプレックス克服のために一生懸命英語の勉強をして、、、学校の選択英語のクラスでは別所哲也さんと同じクラスで、ネイティブの先生の元、英語演劇もやらされたりして、自分のチームはロクに練習もしないで「アマデウス」をブッツケで演じて撃沈した後に、別所さんのチームは明らかに相当練習を積まれた上にBGMまで付けて「エデンの東」を演じられて、当然のごとく優勝、その後、ハリウッド映画「クライシス2050」で衝撃デビュー・・・ナンテ話をしていたら、翌日のNHK「スタジオパークからこんにちは」のゲストとして別所さんが出演されていまして(http://www.nhk.or.jp/park/guest/guest2010a.html)、実際に「クライシス2050」のマル秘オーディション映像が公開されたり、「ショートショートフィルムフェスティバル」(http://www.shortshorts.org/2010/)の宣伝と、ご自身がMCを務められている「ザ☆スター:ゲスト中村雅俊さん」の番組宣伝をされていました(http://www.nhk.or.jp/star/past/20100619.html)。ウワサをすれば何とやらというヤツでしょうか、ビックリしました。

そう言えばそうでした、中村雅俊さんと別所哲也さんは慶應義塾大学でとても有名な英語サークル「KESS」(Keio English Speaking Society)の先輩・後輩のご関係で、番組の中でもそのように呼び合ってらっしゃいました。

慶應日吉のキャンパスで、KESSのメンバーが一生懸命に発声練習をしていたのを覚えています。わりと体育会系だったですかね。とても真面目なサークルでした。

番組では、中村雅俊さんの学生時代の生活やデビュー当時のエピソードが再現されて、とても興味深く、かつ微笑ましかったです。雅俊さんは今年で還暦を迎えられたのですね!まだまだ全然若いです。

中村雅俊さんが数々のヒット曲を披露されていましたが、KESSで英語をミッチリやられていたからでしょうか、「たちつてと」の[t]の破裂音と「さしすせそ」の[s]の音が強く、帰国子女ぽかったです(笑)。

学生の頃から王道を行くナチュラルなスターだったのですね。生まれつき、スターのDNAを持っていらしたようです。

自分の学生時代はというと、当時はバブルの真っただ中で、「Men's NonNo」とか「Men's Fine」とかが創刊された時代、自分は欧米志向で、英語と国際関係など自分の興味のある分野はちゃんと勉強していましたが、それ以外はバイトやファッションに、チャラチャラとバブル時代を謳歌していましたかね、、、(笑)。第二外国語は中国語ではなくスペイン語。ちょうどバルセロナ・オリンピックが翌年という頃でした。ですので、今こうやって台湾・中華圏の仕事に特化しているのも不思議なものです。人生って、予期していなかった何かがキッカケで変わって行くもんで、不思議ですネ。My DNA says this is the right way for me. 大ベクトルに沿って着々とこのまま歩を進めて行きたいと思います!

オランダ戦 0-1!テレビ朝日 vs NHK-BS1 ビミョーな放送の差

8番の松井、マジ良い職人です。

キーパー川島、ナイス・セービング!川口、楢崎を控えに強いキーパー陣です。

あの1点はショーガナイ。逆に、よくぞ1失点に抑えたと思います。

それにしても南アではよく変化するボール。。。

大久保、長友、いい動きをしていました。

さて、昨日は、テレビ2台を駆使してオランダ戦を応援しました。

メインはプロジェクターでテレビ朝日を、サブに液晶テレビでNHK-BS1で。

この2局、試合も選手インタビューの映像もカメラアングルが違うのと、放送時間がビミョーにズレていました。NHK-BS1の方が3秒ほど試合の中継映像が早かったです。2つともデジタル放送なのに、地上波デジタルとBSデジタルではビミョーな時間差があるのか、それともNHKの方が有利に中継されているのか。

いずれにせよ、片方の局が俯瞰的に試合全体を映し出している時に、片方の局が個々の選手のズームアップを映していたりして、2倍に楽しめました。

予選突破を賭けた次回のノルウェー戦に期待!

2010年6月18日 (金)

台湾ドラマ「秋のコンチェルト」第21話・22話、「我在墾丁☀天氣晴 wayward kenting」第1話・2話 日本語仮MIXチェック終了!

今日は連チャンでのチェックでした。

「秋のコンチェルト」の第21話・22話は、「涙のお別れ」と「シャオラー出生の秘密」に関するエピソードです。

第21話のシャオラーが泣きながら車に乗ったクァンシーを追いかけるシーンは台湾ドラマの名場面となって残るでしょう!いつ見ても、もらい泣きです。

「我在墾丁☀天氣晴 wayward kenting」は今日が初の日本語仮MIXチェック。

どのように仕上がって来るのかとても楽しみに待っていました!

ネット小説家がPC上に小説を書いたりチャットをしたりする中国語字幕が出てくるシーンがうまく処理されていましたし、日本語字幕が入ったことによって、文学・小説に関する話がより深く理解できるようになって、改めてこのドラマのクオリティの高さ、脚本の良さを実感できました。

台湾ドラマもこんなにレベルが高くなっているんですよ!と早くお伝えしたい今日この頃。

やっぱりドラマや映画は脚本が勝負!

どんなに有名な俳優が出ていても、脚本が悪ければ生きません。

逆に、良い脚本に巡り合えた俳優はラッキーです。

その作品は彼らを忘れられない存在にしてくれるので、一生ものの宝物になります。

「秋のコンチェルト」、「我在墾丁☀天氣晴 wayward kenting」も、脚本が素晴らしいですよ!

ぜひご観賞ください。

台湾ドラマ「我在墾丁☀天氣晴 wayward kenting」が本年10月に日本上陸!(4): 日本語字幕制作 始まる

台湾ドラマ「我在墾丁☀天氣晴 wayward kenting」の第1話・2話の日本語字幕仮MIXのDVDが手元に届きました。

今回のドラマ、主人公の一人が女流ネット小説家という設定なので、ネット小説を書いたり、ネットでチャットするシーンが特徴的となっています。

こういったシーンでは、画面に中国語字幕がいっぱい出てきます。

これをどう料理して行くか?

試行錯誤しながらベスト・ソリューションを探って行きたいと思います。

いずれにせよ、クオリティの高いドラマなので、作業も楽しみです!

10月の放送をお楽しみに!

2010年6月17日 (木)

台湾ドラマ「秋のコンチェルト」DVD発売決定!(2)

前回の詳細です↓

■レンタルDVD 各2話づつ収録

1stリリース:10/6(水)Vol.1-61-12話)

2ndリリース:11/5(金)Vol.7-1213-24話)

3rd リリース:12/3(金)Vol.13-17 (25-34話)

■セルDVD

BOX123共にレンタルDVDの1st3rdリリース日と同です

2010年6月16日 (水)

著作権法違反: 中学生がYouTubeに人気漫画を違法アップロードして警察に逮捕されました

ナント、中学生が逮捕されたということで、大変衝撃を受けました:

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20100615-OYO1T00294.htm?from=main1

http://www.sanspo.com/shakai/news/100615/sha1006150505001-n1.htm

「秋のコンチェルト」など台湾ドラマもYouTubeへの違法アップロードが後を絶っていませんが、大変遺憾なことです。

法を犯しているという意識を強く持って欲しいと思います。

改めて政府広報より:http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2824.html

改正著作権法では、違法と知っていながらダウンロード・視聴する行為も違法となりました。

2010年6月15日 (火)

台湾ドラマ「秋のコンチェルト」 DVD発売決定!

DVD-BOX  12,000 10/6発売

DVD-BOXⅡ ¥12,000 11月発売

DVD-BOXⅢ ¥12,000 12月発売

発売・販売元=エスピーオー

詳細は随時お知らせします。

お楽しみに!

うわぁ~、カメルーン戦 勝った!!

長谷部、松井、ウマいっス。チーム力が急につきました~。今日は守備堅かった。キーパー川島、やるじゃん。次世代の守護神!

寝ます。

2010年6月14日 (月)

イベントのお知らせ: 関谷元子のPOPなASIAの過ごし方 第3回

アジア・エンタメの大家「POP ASIA」編集長 関谷元子さんからのお知らせです。

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関谷元子のPOPASIAの過ごし方 第3回

・・・オーガニックごはんを食べながら、アジアの話を聞きま

せんか?

90年代アジアを席巻した香港の、四大天王>

+台湾ネタも!!

今回は90年代アジアのエンタメ界を牛耳った4人のスーパース

ター、四大天王=

アンディ・ラウ、ジャッキー・チョン、アーロン・クォック、

レオン・ライを紹介します。

香港のスターといえば、そのエンタテインメント性に満ちたコ

ンサートです。

彼らの主にシンガーとしての魅力をお話しながら、

その映像もご覧に入れ、彼らの素晴らしさ堪能したいと思いま

す。

私、四大天王には何度も会っておりますので、そのあたりの裏

話もご披露できればと。

そして、この日、26日は、台湾のグラミー賞、金曲奨の発表の

日です!

そのお話を。

はたまた、今年2月に公開されたビッグヒット映画も紹介。

時間があれば、香港のニコラス・ツェーのMVも皆さんと一緒

に観たいな、

などと思っております。

だんだん内容の説明が細かくなっておりますが、

参加お待ちしています!

★日時:2010626日(土) 17時より

★料金:3000円(オーガニック料理付)

★会場:美味一服 めぐり 

  〒110-0005 東京都台東区上野1-20-11

  上野広小路、鈴乃屋本店2階(上野松坂屋向かい)

  めぐりのサイト→http://www.holoholo.co.jp/index.html

お申し込みは、以下のメールまでお願いいたします。

popasia21@yahoo.co.jp

2010年6月12日 (土)

上海万博 ジャパン・デー

今日、上海万博ではジャパン・デー。

当初、菅新首相が訪中するという情報が耳に入っていましたが、フタを開けてみれば、鳩山前首相が親善大使として訪れていますね。鳩山夫人が上海生まれだそうでして、存じ上げませんでした。

菅さんは口てい液問題の対処で宮崎に。

上海万博では今日から1週間、日本アニメなど日本文化を伝えるイベントが続くようです。

今夜は見逃せない!「ブラック&ホワイト」第1話、「秋のコンチェルト」第16話 @スカパー!DATV 

スカパー!DATVさんは台湾ドラマの話題作が目白押し!

ヴィック・チョウ&マーク・チャオ主演の「ブラック&ホワイト」が今夜21:00から放送開始ですね!

弊社が手掛けている作品ではありませんが、台湾を応援したいという気持ちから、勝手に宣伝です。「ブラック&ホワイト」も「秋のコンチェルト」同様に、台湾でエポック・メイキング的な作品でした。台湾から良い作品を輩出するんだ!という監督たちからの熱意が伝わって来ます。とても丁寧に作られてます。台湾では男性ファンをも惹きつけました。ヴィック・チョウとダブル主演のマーク・チャオはこの作品がデビューですが、新人とは思えぬ演技力。台湾の婦女子を虜にしました。この作品の成功がキッカケで、今やCM・広告や映画に引っ張りだこ。今年上半期に台湾で超大ヒットした映画「MONGA」の主役にイーサン・ルァンと共に抜擢されました。

一方の「秋のコンチェルト」は今夜22:00に第16話の放送です。

土曜の夜、21:00~、22:00~と、台湾ファンは目が離せませんネ。

詳細は下記をどうぞ↓

「ブラック&ホワイト」⇒http://datv.jp/p000105/

「秋のコンチェルト」⇒http://datv.jp/p000059/outline-015.html (先週第15話のあらすじ)

気づきました?「秋のコンチェルト」のオープニングは第2話から台湾版と違うんです。

今週の水曜日にBS日テレさんで「秋のコンチェルト」の第2話が放送になりましたが、既に台湾版をご覧になっていた方はオープニングの違いに気付きましたでしょうか?

台湾版では毎週毎週、冒頭部分が映画のダイジェストのような映像をバックに主題曲が流れて行きますが、国際版(日本を含む)の場合は、第2話から番宣で使われていた映像をオープニングの帯映像として主題歌が流れて行きます。

豆知識でした。

「P.S.男」(原題:偷心大聖PS男)、7月7日より「BS JAPAN」にて毎週水曜18:00 放送開始!

Ps_man

台湾で絶賛放映中の「偷心大聖PS男」が早くも日本上陸!!

台湾では毎週日曜日 夜22:00の偶像劇枠にて放送中で(TTV)、初回から視聴率4%台をキープ!(台湾では4%がヒットの目安)

明日日曜日には第15話が放送されます。

台湾の実力派俳優、ラン・ジェンロン、ソニア・スイ、ビアンカ・バイ、ウェン・シェンハオが織りなす4人の恋のゆくえは?!

「秋のコンチェルト」で大ブレイクしたシャオシャオビンが彩を添えています。

お楽しみに!

台湾のHPはこちら⇒ http://www.ttv.com.tw/drama10/psman/

「秋のコンチェルト」(原題:下一站,幸福)第31~34話、素材落としチェック

上海に出張する前には、既に台湾から「下一站,幸福」の第31~34話のHDマスターが到着していましたが、今週木曜日に帰国しましたら、日本語字幕制作会社さんから、それらの素材落としDVDが弊社に届けられていました。

出張疲れもありましたが、昨晩、一気に素材落としチェックをやりました。

というのも、台湾では最終回の放送はたったの30分だけでしたので、60分の国際版(日本を含む)ではどのように処理されているのか?が気になっていたからです。

うまく処理されていました!第31~33話では事件ものが解決し、第34話の最終回では協奏曲が奏でられるように登場人物たちの人間関係が調和して行き、幸せになって行きます。

日本語字幕が入るのはもうちょっと先のスケジュールですが、とても楽しみです。

素材チェックの場合、日本語字幕も中国語字幕も入っていない状態なので、細部が聞き取れていないこともあって、早くそれを知りたい!

2010年6月11日 (金)

上海のホテルではインターネットの接続が悪く・・・

Google検索の結果を見ようとするとブロックがかかったり、Niftyのココログでこのブログを更新しようとしたらブロックされたりと、、、YouTubeもやはりブロックされました。

自由資本主義的に見える上海であっても、やはり政府に強くコントロールされていることを感じざるを得ない一幕でした。。。

中国、フォックスコン(富士康)問題がホンダなど日本企業に影響

台湾の超優良企業、ホンハイ(鴻海精密工業)の中国工場で年初から自殺者が続ていたことが中国メディアで大騒ぎとなり、ストライキなどの労働環境改善・賃金UPを求める圧力に抗しきれずに、ホンハイがついに賃金上げを実施。

上海出張中に、このニュースがTVBSのニュース番組で大きく取り上げられていて、対談特別番組が組まれていました。(上海で泊まったホテルでは、CCTVや中国全省の各衛星チャンネルの他、BBCやCNN、NHK‐BSが観ることができました)

背後に収入格差是正を狙う中国政府がからんでいたのではないか?とか、この賃上げ措置は欧米日など他国が運営する工場などにも影響を与えるであろう、と言っていました。

昨日帰国するや、ホンダの部品工場でストライキが起きたことが報道されており、賃上げに応じるということが伝えられていました。

本日のワールドビジネスサテライトで小特集が!

低賃金がウリであった中国が賃上げによって魅力を失い、ベトナムなどへ工場を移設する企業が増えて行く・・・というレポートでしたが、それは既に数年前から始まっていることであり。。。

東京大衆歌謡楽団 @武蔵小山商店街 入口

今日の昼休み、心を鷲掴みにされました。

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その名を「東京大衆歌謡楽団」と語っていました。

若い連中が武蔵小山のパルム商店街の入り口で昭和歌謡を歌っていたんです。

ヴォーカル、アコーディオン、ベース、ギターで編成された楽団。

昼休み、銀行に入金確認に行った時に目にして、その音楽に釘付けになってしまいました。

「青い山脈」、古賀メロディー、、、レトロな格好をしたお兄ちゃんたちが昭和の世界を再現していました。

どんどん人が集まって来て、お年を召した方が一緒に口ずさみ、拍手をし、涙までも浮かべ、、、。ナント、1000円単位でおカネを置いて行くのです。

自分も忙しいのに最後までそこに居てしまって、最後には1000円を差し出していました!エッ、ウソ!今までそんなことしたことないのに、、、それほどまでに感動してしまいました。昭和の戦後直後、日本は一体感があって活気づいていたんだよなぁ~、なんて回顧していたら、一番前に陣取っていたおじいちゃんが案の定、涙していました。歌の力ってスゴイ。昭和歌謡を再現しているこの若い子らって一体何者?!と思ってネットで検索してみました:

http://www.odik.co.jp/pu_artist/profile/tokyotaishuu.html

http://chesterfield-records.com/ttkg.html

どうやら本当はヴォーカル、アコーディオン、ベースの三人組のようです。

本日はギターもいましたが、音がほとんど聞こえなくて、何だろう?と思っていたのですが、どうやらお飾りだったようです。

この楽団、実力派です。きっと近いうちに、全国区で有名になって行くと思います。

昭和の古き良きが、次の世代の若者に引き継がれた、そんな思いがして嬉しくなりました。

頑張って欲しいと思います。

上海の地下鉄2号線で空港に行く人はご注意を!

今回、上海に到着した時には磁浮列車(リニア)を利用することが出来たので、帰りは空港に接続している地下鉄2号線を利用してそのまま空港入りしようと思っていました。

自分の泊っているホテルが2号線に隣接していたので、その方が楽かと思いまして、、、

ところが落とし穴があったんです!

2号線「広蘭路」駅で同じプラットフォームの対面から発着する空港行きの4両車両に乗り換えるというのは前情報で知っていたのですが、ナントこの4両車両は9:00~16:00までしか運航していないんです!!!

自分はその日は早朝便だったので、5時半起きをして、7時半には「広蘭路」駅に着いたのですが、これにはアセりました。気が動転して、駅の改札を出てしまい、外でタクシーをつかまえようとしたのですが、インチキくさい白タクばっかりでこれはヤバいと思って、冷静に考えて、磁浮列車が出ている「龍陽路」駅まで3つ戻ってリニアに乗ることを思いつき、再度2号線に乗り込みました。磁浮列車は朝の6:45ぐらいから動いているのを知っていましたので。幸い、相当早くホテルをチェックアウトしたので時間はたっぶりありましたので、飛行機のチェックインには間に合いました。

ということで、これから上海に行く方、空港へのアクセスは、第一優先は「磁浮列車」を!何しろ早いですから!

上海万博

水曜日に行って来ました(6月9日)。

地下鉄2号線の「南京西路」駅から「人民広場」駅まで行って8号線に乗り換えて南に下り、「耀華路」駅で降りると、地下で「6号門」に接続しています。所要15分ほどで便利です。

朝9:30にはこの「6号門」ゲートのところまで辿り着いていたのですが、時遅し!既にたくさんの人が行列を作っていました。会場に入る前のセキュリティ・チェック(荷物検査)で30分ほど並ばされました。飲み物持ち込みNGです。ユンケルなどの液体ドリンク剤もNGです。「薬です!」と言っても、軍服みたいのを着たセキュリティの兄さんに「いま飲め!」と命令されました。

初っ端からこんな有様だったので、会場入り出来たのは10時過ぎで、中国館や台湾館や日本館などのFastPass(優先チケット)は入手できようもなく、既に3~4時間待ちの案内があちこちの館で!(FastPassは9:30に配布されるので、ゲットするには相当早くに会場入りしていなければなりません)

ということで、会場内お散歩を主目的に変えて、冒険の開始。これが結構面白い!各ゾーン、各国のパビリオンの建築デザインを見ているだけでも面白い。しかも、会場がだだっ広く、全ゾーンを休み休み軽く眺めて見て歩くだけでも4時間ほどかかりましたが、自分としてはかなり楽しめました。

どこのパビリオンも長い行列で中に入ることは出来ませんでしたが、唯一30分待ちで入れると書いてあったのが「韓国産業館」。実際、15分ほどで中に入れたのですが、簡単に入れたのはそれなりの理由でした。ツマらん、、、近くにあった「日本産業館」でさえ3時間半待ち、メインの「日本館」なぞは6時間待ち!!!「中国館」よりも人気でした。

それにしても、「日本館」と「日本産業館」は位置が遠すぎ。日本イビリでしょうか?「日本館」はA地区の一番隅、中国館から一番離れた場所にありますし、「日本産業館」は川向うのD地区の一番隅っこ。「日本館」から「日本産業館」へ移動するだけでも船の移動を含めて20~30分ほどはかかります。

これから上海万博に行かれる方は、戦略をよく練ってから行かれた方がいいと思います。1日で見切れるものではありません。先ずは外観散歩で会場全体の配置を確かめるのも一興かと。パビリオンに入るのであれば、9:30に配布されるFastPassを狙って会場入りを!でもせいぜい1~2館に限られると思います。優先順位を決められた方がいいです。

この日の天気は涼しくて、午後には小雨。長袖のTシャツを着て行って大正解でした。逆に、昨日の東京、成田に到着するや暑かったです。飛行機の中はクーラーが効いていたので長袖でちょうど良かったのですが、、、体調崩れてしまいます。。。

2010年6月 9日 (水)

フーピン、ガイアの夜明け、西川のりお

このタイトルを見たら、「一体何のことだ??」と思われるでしょう。

実は、本日上海で目にしたものです。

早起きは三文の得とはよく言ったものですが、出張すると不思議といつも何故か早めに起きて早めに事を進めることができます。

本日はお昼過ぎにはビジネス的なことをほぼ終えることができたので、午後は上海の街角マーケティングに出かけてみました。

先ずは話題の上海MORIビルタワー、「上海環球金融中心」(http://www.mori.co.jp/projects/shanghai/)。

最上階の100階の展望台は地上474メートル、世界一高い展望台から眺める上海の街は格別でした。フロアーにはご丁寧にも下の景色が見えるように透明の強化ガラスがところどころに配置されていたのですが、恐ろしいこと、恐ろしいこと。ビビりました。

最上階が急に騒がしくなったな~と思っていたら、フーピンがNHKの撮影隊と一緒にご登場。きっと、NHK教育のテレビ中国語講座の収録だったのだと思います。床の透明強化ガラスを見ながら「好大!」なんて言っていましたんで。たぶん、自分、NHKのカメラに入ってしまったと思います。こんなことなら、もっとキチンとした格好で来るんだった。。。(笑)

フーピンをご存じない方はこちらをどうぞ⇒ http://www.nhk.or.jp/gogaku/chinese/tv/index.html#cast

94階のお土産フロアーに降りると、「ガイアの夜明け」で取材されていた人を発見!5月25日放送の「シリーズ「新興国を攻めろ!」第2弾
攻防!巨大万博 ~13億人を驚かせる日本の技~
」(http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/index.html)で、上海MORIビル展望台の現地中国人スタッフの接客教育や上海万博のイタリア館の接客教育を担当された方です。思わず「『ガイアの夜明け』で見ましたヨ!」と話しかけてしまいました(笑)。

実際、MORIビル展望台で働いている中国人スタッフはよく教育されています!数年前に東方明珠電視塔に行った時には、腹が立つほどヒドかった接客サービスでしたので、まさに雲泥の差。よくぞ教育されたな~と関心してしまいました。

それから、もう一つ「ガイアの夜明け」ネタですが、6月1日放送の「シリーズ「新興国を攻めろ!」第3弾
若者よ 海を渡れ!~“世界基準”で戦える人材づくり~
」で取材されていたユニクロ上海旗艦店にも行って来ました。ここは自分が泊まっているホテルから歩いて1分の距離なので、ホテルに戻る前に立ち寄りました。地下鉄2号線の南京西路駅の真上にある好立地で、旗艦店と呼ぶのに相応しいドデカさ。ここの現地スタッフもよく教育されていました。「歓迎光臨」の挨拶、テキパキと小まめに服をたたむ姿、日本にいるのと同じ安心感です。店の空間が広い分、日本のお店よりもクリーンでゆったりとしたイメージです。

最後に、ユニクロ近くのレストラン・ビルを物見遊山で歩いていたら、西川のりおさんがエレベーターを上がられて来て、人混みの中に消えて行きました、、、

明日も仕事が順調であれば上海万博に足を延ばしてみようと思います。

2010年6月 8日 (火)

成田、上海に負けた、、、

上海の発展スピードと来たら!

本日上海国際空港に飛行機が到着したのが21:00ちょっと過ぎで、それから通関手続きをして出口を抜け出したのが、21:25分ごろ(手荷物すべて持ち込みだったので早く抜け出せた方だと思います)。

ダメもとで上海磁浮列車(高速リニアモーターカー)のチケット窓口に早足で行ってみたら、最終の21:42発に間に合いました。 最速300kmのスピードで走る上海磁浮列車は15分ほどで終点に到着。

ここからが感動。

数年前にリニアを使った時には、終着駅から結局タクシーで上海市内に入るしかなかったんですが、ナント、今回はリニアの駅に地下鉄が繋がっていました。しかも、自分が泊まるホテルがある南京西路に直通で行ける「2号線」が接続していました。

21:42に空港からリニアに乗ってホテルにチェックインしたのが22:15過ぎ。

あまりの便利さにビックリしてしまいました。

もう一つ感動したのが、南京西路の駅を出たら、そこは先週の「ガイアの夜明け」でやっていたユニクロの旗艦店が!どデカい。ちょうど閉店の準備をしているところでした。ホテルはそこから歩いて1分の距離、真裏なので超便利。

ホテルで地下鉄の路線図をもらったら、ナント、東京なみに複雑な地下鉄システムが構築されていました。短期間にこんなに発展しちゃったなんて!!

地下鉄の中の乗客の様子も台北なみになっていて、特に若い人たちのファッション度がかなり上がっていました。

上海万博に合わせて都市インフラを急ピッチで作り上げたんですね。交通インフラは目を見張るばかりです。電気や水はどうなんでしょうね?昔はよく停電をしていましたが流石に改善してますよね?

「水」はどうでしょう?以前、ウェイスティンに泊まった時には、浴室の水が黄緑色だったので、最初からバスクリンが入っているのかい?!と驚かされました。水道インフラは土やビルの中に埋まっているので簡単には改善できないと思われますが、、、

市内のインフラが整い、国際空港から市内へのアクセスも便利になった上海。

成田、東京の都市競争力は?

東京の都市インフラは世界レベルですが、外部からのアクセスの面でライバルに大きく水をあけられてしまっています。10月の羽田に期待しています。

2010年6月 7日 (月)

ちょっくら上海へ

いま成田空港にいます。

今回の出張に合わせてAcerのAspireOneを買いました。

今まで使っていたDynaBookは寿命で、しかも出張用にはかさばるA4ノートだったので。

Acerは台湾のメーカーですが、アメリカの大手PCメーカーのGatewayを買収したほど勢いのある会社です。手掛けたネットブックが世界中で爆発的なヒットで大躍進しました。

台湾にはグローバルに優秀な会社がいくつかあります。

さて、今回の上海出張では、上海万博にも足を延ばして来ようと思います。人気館は2~3時間待ちでしょうからあきらめで、会場をザッと散歩するぐらいでしょうか。愛知万博でも結局ひとつも入場できずに散歩だけでしたので、そんなものかなと。

今週は「ジャパンウィーク」で・・・

・・・成田のネット接続サービスは有料サービスのクセに何度も回線が途切れるので、文章が完成できません。これから搭乗なので、続きは上海から。成田はこんなサービスではハブにはなれないでしょう。

2010年6月 6日 (日)

台湾ドラマ「下一站、幸福」の邦題は、何故 「秋のコンチェルト」なのか?(3)

(先ほどの続き)

では、「『下一站、幸福』の英語題は何故『Autumn's Concerto』になったのか?」という疑問も出てくるかと思います。

これについては推測の域を出ませんが、私は次のように考えています。(ちなみに、台湾では、映画でもTVドラマでも、中文題と英語題がまったく違うといったケースを往々に見かけます。)

『Autumn's Concerto』の「Concerto」は、もともと「意志を合わせること」から来ていて、音楽の世界では「協奏曲」の意です。

このドラマでは、当初、様々な人間関係が不協和音にあります。クァンシーとムーチェンの関係、クァンシーと母親の関係、母親と父親の関係、クァンシーの母親とムーチェンの関係、ムーチェンと継母の関係、ムーチェンとトゥオイエの関係、トゥオイエとチーシンの関係、クァンシーとシャオラーの関係、すべてが反発ないし不安定な状態にあります。

これらが、ドラマの終盤戦で「協奏曲」を奏でるように調和して行きます。幸福になって行きます。

『Autumn's Concerto』の「Autumn」は、秋に台湾で放送が始まったことから来ているのでしょう(2009年10月4日)。ドラマの撮影、舞台、シーズナリティが秋だったから。

つまり、秋に奏でられた協奏曲のようにドラマの主人公たちの人間関係が調和して行く、ということで、『Autumn's Concerto』になったのではないかと推測しています。

でも、おそらく、韓流ドラマも意識していたのだとは思われますが!(笑)

ということで、邦題ひとつ付けるにも、様々な背景があったという裏話でした。

台湾ドラマ「下一站、幸福」の邦題は、何故 「秋のコンチェルト」なのか?(2)

「秋のコンチェルト」が2月にスカパー!DATVさんで放送開始になった時もそうでしたが、今回6月2日からBS日テレさんで放送開始になるや、ネット上で、「『下一站、幸福』の邦題が何故 『秋のコンチェルト』になったのか?気に入らない」という書き込みをいくつか見かけましたので、もう一度ご説明しておきましょう。

ちなみに、前回の説明文はこちら⇒ http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-be5d.html

単純明快な答えは、台湾のテレビ局と締結したライセンス契約書に記載されていた英語題「Autumn's Concerto」をそのまま採用したというものです。

中文題「下一站、幸福」については、様々な検討をしてみましたが、先ほどの前回の説明文↑をご参照下さい。直訳して「次の停留所、幸福」としても、このドラマをご存じない方には「何のことやら?」ということになってしまい、視聴機会が失われてしまいます。

また、「原題の『下一站、幸福』そのままでは何で悪いの?」というご意見も見受けられましたが、これは少々乱暴なご意見かと。現地で視聴された方、違法ですがYouTubeで視聴していた方、または中国語を学習されている方にしか伝わらない題名になってしまいます。

「下一站、幸福」は台湾ドラマの中でもエポック・メイキング的な作品ですから、より多くの方にご覧になって頂いて、台湾と台湾ドラマの魅力を知って頂くキッカケになってもらえればと考え、少なくともアジア・ドラマ受容に寛容な韓流ドラマ・ファンの方々にも入って来て頂きやすいキャッチーな英語題「Autumn's Concerto」の方を採用させて頂きました。

自分は、「台湾にユン・ソクホはいるか?」という視点で台湾ドラマを見続けて来ましたが、「下一站、幸福」のチェン・フイリン監督にはその片鱗がうかがえます。(ユン・ソクホ監督は言わずと知れた、韓流ドラマ「秋の童話」「冬のソナタ」「夏の香り」「春のワルツ」、いわゆる四季シリーズの監督、映像詩人)

奇しくも、BS日テレさんは韓流ブームが本格化する前に「秋の童話」を放送されたテレビ局さんです。

同様に、「秋のコンチェルト」がキッカケになって台湾ドラマを好きになってくれる方が増えることを祈っています。(願掛けです)

SMAPの上海万博ミニライブの中止

やはり当初から懸念されていた通りになりました。。。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100605048.html

開幕当初の報道で、上海万博の警備態勢がうまく機能していない映像を多く目にしていましたし、先週などは韓国のSuper Juniorの上海万博ミニライブでチケット争奪戦のため負傷者が出たという報道も出ました。開幕から1カ月経っても改善されなかった警備態勢が、今週6月13日の開催日までの短期間で改善されるとは思われませんので、この中止は止むを得なしだと思いました。

そもそも、人気有名タレントのコンサートを無料で開催するというのが間違いで、有償で事前購入させておかないと、、、集客力をナメては行けません。

2010年6月 4日 (金)

「秋のコンチェルト」 第19話、20話 仮MIXチェック 終了

台湾ドラマ「秋のコンチェルト」は、今週水曜日からBS日テレさんの方で放送が始まりましたが、実は今年の2月下旬からスカパー!DATVさんの方で先行放送されています。今週土曜日には第15話が放送されます:http://datv.jp/p000059/outline.html

本日、第19話、20話の日本語字幕仮MIXのチェックを終了しました。

「花田村」の土地買収&土壌汚染事件の真相が明らかにされます!

放送はまだ先ですが、事件解決ものの要素も入ってきて、目が離せません。

引き続きお楽しみ下さい!

2010年6月 3日 (木)

渋谷のシネマ・アンジェリカにて 台湾映画「九月に降る風」上映中

「秋のコンチェルト」枠でTVCMをやっていた台湾映画「九月に降る風」(原題:九降風)ですが、現在、渋谷のシネマ・アンジェリカにて上映中です:

5/29~6/4  『九月に降る風』 13:10~
6/5~6/11  『九月に降る風』 11:00~

http://www.roc-taiwan.org/JP/ct.asp?xItem=137007&ctNode=3591&mp=202

台湾から爽やかな風をあなたに。

「秋のコンチェルト」 @BS日テレ 第1話の放送が無事終了しました。

いかがでしたでしょうか?

台湾での放送は90分版でしたが、国際版(日本を含む)は60分版の編集となっています。

と言っても内容がカットされることはなく、台湾版2話分で国際版3話分という進行になります。

つまり、台湾版90分x2=180分=国際版60分x3という計算です。

(ただし、CMがありますので、両バージョンとも正味は若干少なくなります)

ということで、エピソード数が、台湾版では全21話だったものが、国際版では全34話という長丁場となります!

台湾の90分版では、第1話の後半でスケートリンクの名場面があるのですが、国際版では第2話の前半部に収録されています。

来週をお楽しみに!

6月2日、初夏にBS日テレさんで放送が始まった「秋のコンチェルト」ですが、ストーリーが佳境を迎える頃には秋に突入していることでしょう~

特に、第11話から始まる「花田村篇」にはご注目!天才子役のシャオシャオビンに貴女もきっと泣かされることでしょう!

乞うご期待!

ところで、「秋のコンチェルト」BS日テレさんでの放送枠では、台湾映画「九月に降る風」DVD、台湾ドラマ「ハートに命中100%」DVD、「敗犬女王」DVDのTVCMを入れていますが、どれもオススメの作品ばかり!台湾エンタメの真骨頂をぜひご覧あれ!

「九月に降る風」DVD⇒ http://asia-republic.com/9wind/index.html

「ハートに命中100%」DVD⇒ http://www.amuse-s-e.co.jp/heart100/

「敗犬女王」DVD⇒ http://www.amuse-s-e.co.jp/makeinu/

2010年6月 2日 (水)

台湾ドラマ「秋のコンチェルト」 @今朝の讀賣新聞 朝刊ラジオ・テレビ欄にて

讀賣新聞を購読されている方、今朝のテレビ・ラジオ欄はご覧になりましたか?

小さい枠ですが、「秋のコンチェルト」が紹介されていますヨ。

「秋のコンチェルト」 BS日テレさんのHP 公開!

いよいよ本日23:00~BS日テレで放送開始です。

先ほど、BS日テレさんのHPで作品ページが公開されました:

http://e-image.sakura.ne.jp/guide/drama/autumns_concerto/

秋らしいデザイン、台湾と日本の美の融合です。

今夜の本放送、ご期待下さい。

台湾ドラマ「我在墾丁☀天氣晴 wayward kenting」が本年10月に日本上陸!(3)

このところ晴れの日が続き、やっと暖かくなって来ましたネ。

台湾の最南端、常夏の墾丁(ケンティン)を舞台にしたドラマ「我在墾丁☀天氣晴 wayward kenting」、アジアンパラダイスさんでもご紹介下さいました↓

http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2010/06/wayward-kenting.html

ドラマの舞台、景色がキレイです。お楽しみに!

2010年6月 1日 (火)

温家宝(ウェン・ジァーパオ)中国首相 来日中

社民党政権離脱、揺れる民主党の大ニュースでほとんどスミに追いやられてしまった感のある温家宝首相の日本訪問ですが、自分的には北東アジア地域にとって、大きな象徴的な意味があると思っています。

韓国のチェジュ島で開催された中日韓の会談のあと、温家宝首相が東京に立ち寄って、様々な交流行事と中日外交をこなしている、これは今後数年の北東アジアにとって意義深いことかと。

イメージ戦略も抜かりないですよね、、、スウェット姿で日本の市民とジョギングや太極拳でスポーツ交流したり、大学の野球部でキャッチボールしたり、日本の文化人とも交流をしたり:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100531/t10014796951000.html

”良き祖父”、”良き老師”、”良き人格者”という人間的なイメージに映っていたかと思います。

東シナ海の油田に関する調印式で鳩山首相と並んで囲み取材をされているところがテレビに映し出されていましたが、もはや格が違い過ぎるような、、、

中国と対等にやり合って行ける政治リーダーの出現を望みます。

6月になりました

昨日5月31日で弊社の第1四半期(3~5月)が終了しました。

概ね順調に推移していると思います。ボチボチです。

本日より第2四半期。

先ずは明日23:00~BS日テレさんで「秋のコンチェルト」放送開始。

来週は上海に出張。

7月~「P.S.男」(原題:偸心大聖PS男)、日本上陸!

10月~放送開始の「我在墾丁*天氣晴~Wayward Kenting」の仕込み

などなどプロジェクトが粛々と進んで行きます。

台湾・華流の良さを日本にお伝えして行きたいと思います。

現地で本当に話題になっているもの、観られているもの、内容の評価が高いもの、を日本の皆さんに触れて頂ければと思います!

「秋のコンチェルト」 @「月刊BS日テレ number 38 2010/5/25発行」

「秋のコンチェルト」、いよいよ明日6月2日(水)23:00~BS日テレで放送開始です。

BS日テレさんの広報部発行の業界向け番組情報誌「月刊BS日テレnumber 38 2010/5/25発行」の表紙は、まるまる「秋のコンチェルト」。

クァンシー(ヴァネス・ウー)とムーチェン(アン・アン)が花田村の家の白いブランコから微笑みかけている1枚写真です。

業界誌なので一般の方は入手困難かと思いますが、局さんの意気込みを感じさせるコミュニケーション・ツールになっています。

「秋のコンチェルト」、乞うご期待!

台湾ドラマ 「秋のコンチェルト」 明日からBS日テレで放送開始!TVCF開始!

「秋のコンチェルト」 、いよいよ明日からBS日テレで23:00~放送開始です!

それに合わせまして、本日より日本テレビ(NTV)地上波とBS日テレの方で、「BS日テレ10周年CM ヴァネス・ウー篇」のテレビスポット放送開始!

また、BS日テレの方では「秋のコンチェルト」の告知映像も随時放映される予定ですが、既に先週土曜日の「プリズン・ブレイク」(http://www.bs4.jp/guide/drama/prisonbreak/)の枠で第1回目のオンエアーがありました。ご覧になった方いらっしゃいますか??

ヴァネス・ウーが2月に来日した時に撮影した映像を編集して、いろいろなバージョンが用意されていますので、楽しみにしていて下さいね!

取り急ぎ本日はNTV13:55、BS日テレ23:00を要チェックで。

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