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2010年5月28日 (金)

NHK朝の連続テレビ小説 『ゲゲゲの女房』 の台詞 「貸し本業者はもうダメです~」にみるメディアの変遷

昭和37年前後、東京オリンピックの開催を前に一般家庭にテレビが普及して行き、それまで子供たちの娯楽の王様であった紙芝居が急速に廃れて行き、大手出版社が漫画雑誌の一般販売に乗り出したことによって、貸し本業が急速に廃れて行き、、、

NHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』は、そんなメディア変遷の時代背景を描いています。

テクノロジー/技術革新、大手資本のマーケット参入、業態革新などによって、その時代の主流メディアがどんどん変わって行きます。”今”現在も同様です。

戦後のメディアの王様だったテレビ・ラジオ・新聞・雑誌が、21世紀、インターネットの普及によって、その王座から引き摺り下ろされています。

消費者の情報消費(文字・音楽・映像)は専らPCに、携帯に、そして、iPhoneに、iPadに。

本日いよいよ日本でも午前8:00からiPadが販売開始になりました。

読書の形態が革命的に変わって行くことでしょう。

映画・テレビやゲームなどの映像消費の形態も変わって行くことでしょう。

今までテレビ画面で見ていたもの、レンタル店で借りていたもの、ゲーム機器で遊んでいたものが、iPadに集約されて行くことだって考えられます。

『ゲゲゲの女房』の時代も、現在も、”イノベーション”によって、世の中・社会はアッと言う間に変わって行きます。

ドラッカー先生の思考をもって世の中を観察しなければなりません。

技術面の他に、経済面で今、東アジア地域で大きな変化が起こっています。ラオックスに続き、レナウンも中国企業の傘下に。今後もこの傾向が続くことでしょう。生活レベルでも如実に変化が感じられるようになります。

いち早く”変化”を感じ取り、”変化”に合わせてこちらも動いて行かなければなりません。

その中に楽しい発見もあることでしょう。少なくともこの先10年、東アジア地区は非常に面白いと思います。

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