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2010年4月

2010年4月27日 (火)

6月13日、上海万博でSMAPのミニライブ!ますます注目の上海

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=41695&type=5

SMAP初の海外公演ってことで、6月13日の上海万博会場は大混乱するんじゃないでしょうかね?

確か6月13日は「通常日」扱いだったと思うので、どうやってコントロールするんだろ?

リハーサルの状況をテレビ報道で見ていると、警備がなんだか心許無いような気もします。

いずれにせよ、大注目のイベント。上海が盛り上がることでしょう。

フジテレビ新月9「月の恋人-Moon Lovers-」(http://wwwz.fujitv.co.jp/getsukoi/index.html)も上海ロケやってますから、上海づいていますね。上海、上海。

2010年4月26日 (月)

NHK「クローズアップ現代」に韓寒(ハンハン)が登場!!

5月1日から上海万博開幕ということで今週は国谷キャスターが上海現地に飛んで中国の”今”をレポート。シリーズ名は「中国・転換の時」:http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/index.cgi

第1回目の今日は「社会を変えるか”新人類”」。1980年代以降に生まれた”八〇后”(パーリンホウ)をレポート。

ナント、その中で、八〇后を代表する話題の韓寒(ハンハン)の単独インタビューに成功!

韓寒は17歳の時に発表した小説で中国で大ブレイクし、今は、作家&カーレーサーとして中国の若者に絶大な支持を得ています。彼のブログは3億アクセスを誇り、彼の発言には影響力があります。しかもイケメンということもあって、人気に拍車をかけています。

日本のテレビメディアに登場するのは初めてのことだと思われます。

初めて彼のナマの声によるナマの考え方を目にしました。

今ドキの中国の若者は、我々がイメージしている中国人像とはまったく違っていて、どちらかと言うと、東アジアのどこにでもいるような自由人と言った感じです。彼らの世代とだったら分かり合えるかもしれない、という気がしました。やはりインターネットを通じた情報や国際コミュニケーションが彼らの頭を柔らかくしているようです。

それにしてもNHKさん、中国語の読み方・表記が統一されていないのはなぜ?

「外灘」や「韓寒」は中国語の普通話読みで「ワイタン」「ハンハン」とルビをふっていたのに、それ以外のところの中国語は日本語の音読み表記にしていたりと、なぜ?

これからは、英語と同様に、現地に行っても発音して通じる表記で統一してもらった方がいいと思います。 例えば、「胡錦濤」を中国現地で「こきんとう」と言ったところて全然通じないんで、これからは「フーチンタオ」と表記して行った方がいいと思います。

というか、英文メディアでは、「Hu jing tao」と表記しているんで、そのままそれを採用すればいいだけだと思うんですが、そんなに難しいことなんでしょうか??

逆に、欧米の国際会議などでも中国の要人の名前がしょっちゅう出てくる昨今、「Mr. Hu jing tao says ....」というトピックが出て来て、「Hu jing tao」って誰?てな状態はマズくないでしょうか日本人?

やはりグロバール・スタンダード、デ・ファクトで行くべきかと。じゃないと、またガラパゴスになっちゃいます。

5月1日に上海万博開幕でメディアも上海ブーム

いよいよ今週末に上海万博が開幕

だいぶメディアも騒がしくなって来ましたね。

テレビでも上海特集を多く目にするようになりました。

例えばNHKでは:

NHKニュース

http://www.nhk.or.jp/news/html/20100421/k10013975071000.html

NHKスペシャル「上海 百年の物語」

http://www.nhk.or.jp/special/onair/100425.html

NHK「上海万博セレクション:エキスポシティ上海~万博がやって来る街~」

http://www.nhk.or.jp/osaka/program/shanghai/

http://www.nhk-ondemand.jp/program/P201000060000000/index.html

NHK総合「生中継 これが上海万博だ!-”史上最大の祭典”開幕-」

http://www2.nhk-g.co.jp/wp/program/details/disp_j.asp?a=44&s=0&w=0&c=201005010030

NHK BS-hi 上海万博関連番組

http://www.nhk.or.jp/bs/programdl/osusume_hi.pdf

5月10日にはフジテレビ月9の「月の恋人~Moon Lovers」も始まりますから、世の中が上海・上海に染まりそうな気配ですね。

2010年4月25日 (日)

NHK土曜ドラマ「チェイス 国税査察官」に出演の斎藤工さんが・・・

http://www.nhk.or.jp/dodra/chase/

http://www.nhk.or.jp/dodra/chase/cast/index.html

「ハゲタカ」など数々のハイ・クオリティ・ドラマを輩出して来たNHK土曜ドラマ・シリーズ。

新シリーズ「チェイス 国税査察官」も見応え十二分です。

その中で金持ちのボンボン檜山基一役を憎憎しげに演じている斎藤工さん。

実は、台湾映画「九月に降る風」の予告編ナレーションをやって下さっています↓

http://asia-republic.com/9wind/index.html

斎藤さんはアジアを視野に入れて活動されていて、韓国映画「カフェ・ソウル」に出演されたり、台湾でカレンダーの撮影をされたり、個人的にも多くのアジア映画をご覧になられているそうです。

今後ますますアジアを舞台に活躍されることでしょう!

第15回 清水映画祭

4月3日から既に開催されている第15回清水映画祭(http://www.shimizu-eigasai.jp/)。

台湾映画「九月に降る風」は4月27日(火)~30日(金)の間に使用されるB会場(清水文化センター)で上映されます:http://www.shimizu-eigasai.jp/schedule/MOD15th/

清水文化センターは子供の頃の思い出の場所です。

小学校低学年の時に習っていたエレクトーンの発表会をやったところです。

まだその頃は草薙ではなくて村松に住んでいたのですが、不二見小学校のすぐ近くにあった社宅から歩いて10分ほどのところにあったエレクトーン教室の先生(女性)、コワかったです。鍵盤を間違えると手の甲をピシピシ叩かれました。いつも恐い顔して怒ってばっかりだった、という記憶です(笑)。でも、もしかしたら、その時に鍛えられた耳・音感のお陰で、その後の外国語学習が得意になったのかもしれません。と、良いように捉えておきます(笑)。

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36年後に同じ場所で自分の手掛けた映画が上映されるなんて夢にも思いませんでした。何だか不思議な縁です。

さて、今回の清水映画祭は今までとは違って、目玉企画があります。

「自主制作映画コンペティション No.1」(http://shimizu-eigasai.jp/entry/) 

最終審査の審査員のお一人は、「九月に降る風」のメイン館であったユーロスペースの支配人の北條誠人さんです。

実は、私と同じ小学校のご出身の方だったんです。伺って驚きました。草薙にある有度第二小学校。草薙神社のお守りのご縁でしょうか。

そして、これまた不思議なご縁でして、妹さんと私は小学校で同じ学年の隣のクラスだったんです。

自分が小学校6年生の時、有度第二小学校はちょうど創立10周年で、2000年タイムカプセルを校庭に埋めました。自分はその時の児童会の委員で書記をやっていたので、いろいろな行事にかかわっていて、タイムカプセルをお神輿で運ぶメンバーもやりました。懐かしい限りです。小6の時の担任の先生も、とっても恐い女性のベテランの先生でした。望月先生、お元気でしょうか?美術の先生でした。いま自分がこうやってエンターテイメント・ビジネスの世界でアート的な仕事にも係っているのは、子供の頃の体験が元になっているんでしょうね、きっと。まさに三つ子の魂です。

そんな思い出を抱きつつ、明日から清水入りします。

Photo_2

これって何才の時の写真だろ?目に入れても痛くないってこのことですね~coldsweats01

渋谷シネマ・アンジェリカ「アジア映画祭り」で台湾映画「九月に降る風」が上映

http://www.taiwanembassy.org/ct.asp?xItem=137007&ctNode=3591&mp=202

渋谷のマークシティ・ビルに隣接のシネマ・アンジェリカ:http://www.gojyu.com/#

駅から近くで便利です。少し坂を上って地下にある映画館です。

2010年4月24日 (土)

台湾映画 「九月に降る風」、清水映画祭へ

いよいよ今週、清水映画祭で上映されます:http://www.shimizu-eigasai.jp/item/DV11/2543.html

上映スケジュールはこちら⇒ http://www.shimizu-eigasai.jp/schedule/MOD15th/ (期間中、合計4回上映されます)

清水は自分の故郷です。中学校1年の4月まで清水の草薙に住んでいました。父の転勤の関係で、5月のゴールデンウィーク後から横浜の中学校に転勤になりました。

だから、ちょうど○十年前の今頃だったんですね、横浜へ引越する準備をしていました。

その頃、「コロ」という名の茶色の柴犬を飼っていました。

清水の自宅は一軒家で、しかも目の前がだだっ広い茶畑とミカン畑だったので犬にとっては幸せな環境だったのですが、横浜は社宅だったので、犬は不可。で、泣く泣くコロを手放して隣の家の人に飼って頂くことになりました。

清水の家を離れる当日、ガランとした家に一人残されたコロ。自分たちがクルマで横浜に出発する時、コロは犬小屋につながれている状態でした。

取り残されてしまうという気配を感じたんでしょうね、とても激しく泣き出しました。つないである鎖が引きちぎれんばかりに激しく。

そして、終いには、なんと腰を抜かしてしまったんです。初めて知りました、犬が腰を抜かしてしまうなんて!涙・涙のお別れでした。

その時の映像は今でも鮮明に覚えています。

コロは、自分が横浜で高校に入る頃にはこの世を去りました。寵愛していた動物の最後を看取るのはとても辛いことですが、その時は幸いに離れ離れになっていたので直にそのような経験をせずに済みました。

いま、その子供の時の思い出を心に抱きつつ、ナナを飼っています。

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人さまのベッドで寝てしまうナナ。赤ちゃんのような天使の寝顔confident

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  「何でちゅか?」 キミがいなくなってしまったら今度はパパが腰を抜かしてしまうよ。いつまでも仲良くね。

さて、清水映画祭に話を戻しますが、「九月に降る風」の第1回目の上映が行われる4月27日は父親の誕生日でもあります。映画の上映が誕生日プレゼントになればと思っています。良い親孝行になればとscissors

2009年度決算⇒確定申告

たまに晴れた週末だって言うのに税務申告の書類作成。たった今終わりました。

4月30日までに法人税と都民税を支払って参りますヨ。

今週は清水映画祭で「九月に降る風」が上映されるので(http://www.shimizu-eigasai.jp/item/DV11/2543.html)、清水に出張して参ります。4月27日の夕方の上映後には対談で登壇します。

ということで、週末にバタバタと作業をしておりました(泣)。

「秋のコンチェルト」(原題:下一站,幸福)第9話、本日22:00~スカパーDATVで放送!

前半部の盛り上がり、ジェット・コースター的な展開になって参りました。

今夜は第9話の放送ですが、先週の第8話を見逃した方はこちらのあらすじを!⇒ http://datv.jp/p000059/outline-008.html 二人の愛が結ばれるエピソードでした。

今夜をお楽しみに!

2010年4月22日 (木)

「IRIS - アイリス」 観ました

業界でも大きな話題となっていた「IRIS - アイリス」(http://www.tbs.co.jp/iris2010/)。

何が話題かというと、韓国ドラマ、"初"の地上波ゴールデン進出ということで。

昨日21:00~TBSでの放送が始まりました。

初回は2時間スペシャル。

映像観ればすぐにわかりますが、制作費、相当お金かかってます。

もう一つの話題は日本語吹替版。

う~ん、正直、声高で、イ・ビョンホンのイメージではなかったですね。。本人の声はもっと低くて渋い大人の声ですから。ちょっと軽い感じがしました。

気になる昨晩の視聴率は10.1%だったそうです:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000004-mantan-ent

地上波ゴールデンの流れを変えるか?!注目です。

台湾ドラマもいつの日かキー局地上波に進出することができますようにと祈りつつ。

ヴァネス・ウー主演「秋のコンチェルト」はどこに出しても恥ずかしくないですヨ!

2010年4月19日 (月)

第29回香港電影金像奬は「十月圍城」が圧勝

http://ent.ifeng.com/movie/special/hkfa29/detail_2010_04/18/530848_0.shtml

「十月圍城」が圧勝でしたね~

台湾から唯一抜擢されていた王柏傑(ワン・ポーチエ)は、金像奨のノミネート・リストが発表になった時には新人賞部門でノミネートされていたのですが、「九月に降る風」で既に台北電影節の新人賞を受賞していたっていうんで数日後にノミネートが取り消しになっちゃったんですよね。残念。というか、何で協会はそんなこと知らなかったん?

王柏傑が新人賞を獲得した「九月に降る風」は、今月下旬に開催される清水映画祭で上映されます:http://www.shimizu-eigasai.jp/item/DV11/2543.html

この映画がキッカケで「十月圍城」に抜擢されたんでしょうね~。しかも、大事な一人跡取り息子の役として。

2010年4月18日 (日)

最近気になるTVCM:サントリーのウーロン茶(チャン・チェン、ファン・ビンビン)、黒ウーロン茶(サモハン・キン・ポー)

時代のトレンドを掴むのがうまいサントリー。

一歩先行くサントリーのTVCMは世の話題となることが多く、世のトレンドを作って来ました。

最近ヘビー・ローテーションでよく目にするサントリーのTVCMと言えば、ウーロン茶&黒ウーロン茶のCM。

気づいた方も多いと思いますが、中華圏の有名実力派俳優&女優が起用されています。

ウーロン茶には台湾の張震(チャン・チェン)、中国の范冰冰(ファン・ビンビン)、黒ウーロン茶に香港のサモハン・キン・ポーが起用されています。気づきましたか?

<ウーロン茶> 

http://www.suntory.co.jp/softdrink/oolongtea/cm/cm01.html

http://navicon.jp/news/7622/

<黒ウーロン茶>

http://www.suntory.co.jp/softdrink/kuro-oolong/cm/index.html

http://navicon.jp/news/7333/

今年は中華エンタメ旋風が起こるでしょうか~

代々木公園ドッグラン 利用登録更新

久々に春らしき陽気の日曜日となった今日、代々木公園のドッグラン利用登録更新に行って来ました。

今年から登録方法が年度ごとの更新制になったんです~⇒ http://yoyogidogrun.net/use.html

ナナは先週の日曜日に狂犬病の予防注射を済ませたばかりだったのですが、動物病院の先生にお頼みして、早めに注射済み証明書を頂戴しました。

今日、代々木公園のドッグランに行ってみたら、入場口が今まで2箇所だったのを1箇所に絞った上に監視人が2人り付いていて、ドッグラン利用登録証のチェックを厳しくしておられ、登録証を持っていない人に対しては登録の案内を徹底していました。

本日は、代々木公園ドッグランで少しナナを遊ばせた後、公園近くのカジュアル・フレンチ・レンストランのviolette(ヴィオレット)さんでランチ。ここはワンちゃんOK。ただし、マナー厳守⇒ http://homepage3.nifty.com/cafemania/01cafe/yoyogi_violette_cafe.html

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@violetteさんのお店の看板の前で  

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@お店の床の上でお行儀良く

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白エビと小松菜のパスタは美味でした!

昼からビールで極楽~

食後に軽く、最近ハマっているドラッカー本の読書。自分がやっていることはまんざら間違っていなかったな、と安堵。この本、世界史の教養がないと読みこなせませんです。

2010年4月17日 (土)

「何日君再来 イツノヒカキミカエル」 on NHK BS2 ミッドナイトステージ館 4月17日(土) 午前0:45~2:46 (16日深夜)

http://www.nhk.or.jp/bs/mdstage/

http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2007/04/24.php

http://www.rup.co.jp/backnumber/itsunohikakimikaeru.html

昨夜の深夜に何気にテレビをザッピングしていたら、NHK BS2で強烈な印象の映像が目に飛び込んで来た。とっとと寝ようと思ったのに、テレビのスイッチをオフに出来ない。

最初は、黒木メイサと筧利夫の渾身の演技に惹きつけられた。観ているうちに、その大胆なストーリーと脚本に惹きつけられた。

結局2:46まで観劇してしまった。次の日、体調に響くだろうに。

最近、演劇を見なくなってしまった自分だが、この「何日君再来 イツノヒカキミカエル」の舞台から発せられるエネルギーに目が釘付けになった。

東アジア・中華圏を舞台にしたストーリーだが、センシティブな政治の話が盛り込まれているので、中国・台湾など中華圏の人には絶対書けない脚本だ。その大胆さにも驚かされた。

脚本は「パッチギ!」で日本人と朝鮮人の民族問題を描いた羽原大介さん。なるほど、今回は中国人・台湾人・日本人をテーマに持って来られたワケだが、込められた思いは世界「同胞」、お互いを認め合って平和に生きて行くこと、平和への願い。その目的のために、すごい表現方法だなと思った。

それにしても、黒木メイサさんの存在感、演技力はカリスマ的。舞台でもオーラ放ちまくりで絵になっている。単なるアイドルではなく大型のアーティスト。世界に羽ばたくことでしょう。

2010年4月15日 (木)

「秋のコンチェルト」(原題:下一站,幸福)、第21話~30話の素材起こしチェック(2)

今週、いろいろな仕事と重なってしまっていたため、今回の素材起こしチェックは一気に行うことができず、3日間に分けて行いました。

第22話は、シャオラーが台北に一人で!

第23話は、クァンシーの記憶がついに!

第24話は、クァンシーが復讐の鬼に!

第25話は、さよならイーチエン。

第26話は、偽りの婚姻、仮面夫婦。

第27話は、フア・チーシンが。。。

第28話は、レイプ事件のその後、事件が!

第29話は、トゥオイエとチーシン。

第30話は、チャン・アイリンのワナ。

次々と目の離せない展開です。

第30話、シャオラーと学長(クァンシーの母親)の心の交流に癒されます。

ところで、この素材起こしのチェックというのは、台湾から届いたマスターのクオリティー・チェック(QC)のことですので、中国語字幕も日本語字幕もまったく付いていない状態。

以前観た中国語字幕版の内容を思い出しながら、中国語の会話だけを聞いて内容を追って行きながら、ひたすら目と耳をこらしてQCを行っていきます。

ドラマの内容がつまらなければ、やっていられない作業です!

幸いにも「秋のコンチェルト」は何度観ても面白いドラマなので、飽きもせずに作業しています。あと、この中国語字幕なしの映像チェックは中国語のヒアリング力を伸ばすためにもお役立ちです。趣味と実益を兼ねた作業です。

2010年4月14日 (水)

「秋のコンチェルト」(原題:下一站,幸福)、ヴァネス・ウー インタビュー記事 @韓流・華流Book 2010春

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903238431/stylenote01-22

http://ameblo.jp/tsutaya-room-n/entry-10492181543.html

表4カバーに写真、P80-84にインタビュー記事が掲載されています!

「秋のコンチェルト」(原題:下一站,幸福)、第21話~30話の素材起こしチェック

昨日の夜、疲れていたんですけど、第21話だけ素材起こしのチェックをしました。

見始めたらこれが止まらなくって。

というのも、例のシャオラーとクァンシーの涙のお別れの名場面でして!

また泣かされてしまった。

シャオラー、本当に天才子役です。

クァンシーのクルマを泣きながら追いかけるシーンは台湾ドラマ史上に残る名場面として語り継がれることでしょう。

皆さんも、放送をお楽しみに!

2010年4月10日 (土)

フジテレビ開局50周年特別企画 「我が家の歴史」

昨晩から3夜連続の大型ドラマ「我が家の歴史」が始まりました(http://wwwz.fujitv.co.jp/wagaya/index.html)。

三谷幸喜さんによる脚本です。

映画 「ALWAYS 三丁目の夕日」と同じコンセプトで、元気のないニッポンに対し頑張れニッポンのメッセージ(だと思います)、プラス、戦後昭和の芸能情報が織り込まれているところが面白いかと思います。村田英雄さん、長谷川町子さん、高倉健さん、美空ひばりさんなどなど昭和芸能を飾った方々が芸能界に入る前の若かりし頃を散りばめているところがエッセンスとして利いていて面白いです。

それから、我々の現在に通じるメッセージ的なコトバと思えるものもチラホラと。佐藤浩市 さんがアメリカ駐留軍のパーティに参加する時に吐いたセリフ:「これからはこいつら(アメリカ人)といかに付き合っていくかで勝負が決まる」的なことを言っていました。

戦時中は鬼畜米兵と言って呼んでいた敵方を、戦後は成功するためのパートナーとして行く時代に急激に転換して行ったのです。パラダイムシフトです。終戦とともに、それまで大前提としていたものが、ガラリと変わったのです。

今、同様に、我々の目の前でパラダイムシフトが起こっています。

戦後60年間、アメリカの圧倒的ヘゲモニーを頼りにしていた日本経済・社会が大中国の台頭を目の当たりにして大転換を迫られています。

終戦後、世界の富がアメリカに集中したのが、戦後60年を経て、世界に再配分されて行き、世界のあちらこちらで新勢力が台頭しています。

我々の住む東アジア世界においては、中国・韓国・台湾の経済パワーには目を見張るばかりです。

先ほどのHSKの記事でもご紹介したとおり、「今まではアメリカやイギリスがワールドビジネスの中心だったから、英語のスキルが重要視されてきたのだけれど・・・。今や、中国!!なんてたって、経済規模も日本を抜いて世界第2位!中国語がビジネスで重要視されるのは確実なの!」という時代になってしまったのは事実ですから、この”変化”に対応して生きて行くことを真剣に考えて行動しなければならないと思います。

坂本龍馬が生きていれば、大中華圏のあっちこっちを、北京、上海、香港、台北、シンガポールと旅して回っているに違いません。

先ずは中国語の学習と中華文化圏の理解を!韓国人は既に数年前から国をあげてやっていますよ。さすが騎馬民族は時代の流れを読んで早く動きますね。パルリパルリ。我々もうかうかとはしていられません。

新HSK (漢語水平考試)

今年2010年からHSKの試験方式が変わるという情報は去年から伝わっていましたが、本日、「HSK 日本実施委員会・社団法人日本青少年育成協会」から封書にて正式な案内書が送られてきました。

同じ内容は既にHSKのHPでも公開されています:http://www.jyda-ie.or.jp/hsk/whatshsk.htm

級が変わる!試験内容が変わる!

級で言えば、基礎・初心者向けの級数が厚くされる一方、中級・上級は十把一からげにされてしまっている感があります。旧HSKでは6級・7級・8級に分かれていた中級ものを新HSKでは5級ひとつにまとめてしまうなんてムリっぽくないですか??

試験内容で言えば、簡体字による作文!(旧HSKでは漢字1文字の穴埋め方式だったので簡単でした)、それから、新たに口述試験!たくさんの受験生がいるっていうのにどうやって捌くつもりなんだろう??HPによると口述試験の試験時間が11分(中級の場合)というのは書かれているのですが、どうやって実施するのかが書かれていないんです。試験管たちを前に一人ひとりが順番に呼ばれて試験するのか、それとも、一人ひとりがボイスレコーダーか何かを持たされて一斉に吹き込むとか?(それは有り得ないでしょうねぇ。隣の人の音がウルサくてしょうがないはずですから)

いずれにせよ、記念すべき第1回目の新HSKは本年6月20日(日)に実施されます。

最後ですが、受験案内の表紙に書かれているマンガのメッセージが面白いなと思いました:「今まではアメリカやイギリスがワールドビジネスの中心だったから、英語のスキルが重要視されてきたのだけれど・・・。今や、中国!!なんてたって、経済規模も日本を抜いて世界第2位!中国語がビジネスで重要視されるのは確実なの!」と女の子が大きく訴えかけ、男の子がタジタジになっている姿。

明治時代は男子たるもの時代を切り開こうとして進んで外国語を学んでいたようですが、今の時代、女子の方が世界事情に長けているのでしょうか。坂本龍馬もこの変化に草葉の陰で驚いていることでしょう。日本国内長引く不景気で若者が引き籠もりがちになっているようですが、世界の変化に目を向けて欲しいです。どんどん海外に行って肌で変化を感じて来て欲しいと思います。

「秋のコンチェルト」(原題:下一站,幸福)第7話、本日22:00~スカパーDATVで放送

お楽しみに!

先週の第6話「学内法廷」を見逃した方はこちらをチェック!⇒ http://datv.jp/p000059/outline-006.html

2010年4月 8日 (木)

「秋のコンチェルト」(原題:下一站,幸福)、第11話・12話仮MIXチェック

今回スケジュールがタイトなんです。

というのも、4月24日(土)に放送されるスカパーDATVさんの特別番組「ヴァネス・ウー スペシャルインタビュー2010」で、第12話までの内容が紹介されるので、通常スケジュールよりも急ピッチで作業を進めなければならないんです!

日本語字幕作成チームは明け方まで作業に追われておりました。非常辛苦了!これからゆっくり寝てね。でも、今日は天気が良いので勿体ないが~。sun

2010年4月 6日 (火)

CXはちょっとした台湾流行? :台湾ブログ女王、史上初の深夜帯ドラマ主演

キムタク主演の今度の月9に台湾の女優リン・チーリンを起用したのに続き、深夜ドラマに台湾の有名ブロガー、シュー・ユートンを起用(http://www.sanspo.com/geino/news/100406/gnj1004060508014-n1.htm)。

CXではちょっとした台湾風が吹いているんでしょうかね?

2010年4月 4日 (日)

今度のCX 月9 『月の恋人~Moon Lovers~』  キムタク x 台湾のリン・チーリン

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=41078&type=5

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2010032402000129.html

映画『レッドクリフ』で「小喬」を演じた台湾出身の女優リン・チーリンが主役級で出演。

万博間近の上海での撮影も行われた模様です。

今年は、台湾・中華への注目が集まるでしょうか?!

NHK 「追跡! A to Z」 : 「無縁社会の衝撃」(2)

「週刊ダイヤモンド 2010/4/3」でも大特集をやっています:http://dw.diamond.ne.jp/contents/2010/0403/index.html

地縁、血縁、社縁はなぜ崩壊したのか!

無縁社会

おひとりさまの行く末

桜! 花見!

↓@目黒区 かむろ坂

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↓@目黒川

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↓@中目黒

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↓@中目黒

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↓@目黒区 林試の森公園

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↓@目黒区 林試の森公園の桜の海   

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↓@代々木公園 ドッグラン付近

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NHK 「追跡! A to Z」 : 「無縁社会の衝撃」

http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/file/list/100403.html

昨晩、NHKの「追跡! A to Z」を観たんですが、「無縁社会」という問題は、たぶん日本に限られた固有の問題ではないと思います。

「無縁社会」という問題は、米国型経営と社会を追い求めて来て、東アジア的な家族・血縁・地縁といった価値観をないがしろにして来た日本社会へのツケのようにも感じましたが、その範としていた米国社会では、格差問題やネット問題が日本よりも先に発症していたんで、「無縁社会」についても既に経験済みで、研究や政府による対策なども進められているんじゃないでしょうか?次回のNHK特集では、海外での事例や対策についても取材して頂いて、問題解決の糸口・ソリューションに繋げてもらいたいものです。

また、今でも家族・血縁・地縁を大事にしている東アジア・中華圏の国々にも、問題解決の糸口が隠されているかもしれません。

日本人が戦前まで何千年も育んで来ていた東アジア地域で共通だった価値観を再評価する時なのかもしれません。

2010年4月 3日 (土)

「秋のコンチェルト」(原題:下一站,幸福)、本日22:00~@スカパーDATVで第6話放送

今夜、第6話の放送です。

先週の放送を見逃した方はこちら第5話のあらすじを!⇒ http://datv.jp/p000059/outline-005.html

昨晩は、第9話・10話の日本語字幕の最終チェックを行いました。第11話からいよいよ天才子役シャオシャオビンの登場~

2010年4月 1日 (木)

「秋のコンチェルト」(原題:下一站,幸福)、ヴァネス・ウー インタビュー@「エムグラ」(学研)

http://store.shopping.yahoo.co.jp/hmv/3780721.html

P.70 - 71の2ページ見開きで、「秋のコンチェルト」ヴァネス・ウー インタビューが掲載されています!

「秋のコンチェルト」(原題:下一站,幸福)、4月21日よりスカパーDATVさんでキャッチアップ(再放送)決定!

「秋のコンチェルト」のスカパーDATVさんでの2~3月の放送を見逃してしまっていた方、朗報です!4月21日から再放送決定です↓

http://datv.jp/p000089/

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