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2010年1月

2010年1月31日 (日)

やはり・・・。インドネシア人 介護士・看護師 受け入れ難航 

https://www.cabrain.net/news/regist.do;jsessionid=1ACBC2A5D0A1BAA8B98FC0591B7140C0

この話題、昨日・今日のNHKニュースでも報道されていました。

以前にも本ブログで取り上げたことのあるインドネシアからの介護士・看護師の件(http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_9e33.html )。

日本がこの分野で海外の労働力に頼らざるを得ないのは理解しますが、何故インドネシアからだったのか?

インドネシアが悪いと言っているわけではなく、来日研修して数年後に受験を義務付けられている介護士・看護師の試験の難易度を考えたら、漢字文化圏から人材を呼んでいた方が時間と費用のムダにならなかったのではないか?

介護士・看護師の試験の内容を見ればわかるように、病名や治療法の漢字名は日本人ですら難しいのに、非漢字文化圏の人には尚更である。

逆に、日本人にとって難読な漢字でも、華人にとっては容易にわかるものだったりする。

インドネシアからせっかく来てくれた研修生なのに、来日して数年経って介護士・看護師の受験させたら合格率がほんの数%だったなんて言ったら、それまでにかけた時間と費用が全部無駄になってしまう。この費用は一体誰が払っているのか?将来介護・看護を必要としている我々国民の税金から出ているのに。

最初から結果の見えていたような今回のインドネシアからの介護士・看護師研修を強行した厚生労働省は、やはり、年金問題だけに留まらず、根本的な問題があるのだと思う。

この問題、早急に漢字文化圏からの人材登用に切り替えた方が良い。人材が足りないのは明らかだし、外国からの人材を育てる時間を考えたら、本当に急いで取り組まないと間に合わない。

2010年1月30日 (土)

「秋のコンチェルト」(原題:下一站,幸福)、台湾での最終回放送日(2月21日)⇒日本での放送開始日(2月27日)

「秋のコンチェルト」(原題:下一站,幸福)は、現在も台湾で放送中のホットなドラマ。

明日、1月31日に台湾で90分版の第18話が放送になります。

最終回が近づいて来て、視聴率が毎週毎週うなぎ上り。

台湾のアイドルドラマ史上第2位のところまで来ています。

(第1位は、ご存知「ハートに命中100%」(原題:命中注定我愛你)。現在、アミューズソフトエンターテイメントさんからDVD発売中:http://www.amuse-s-e.co.jp/heart100/

「秋のコンチェルト」(原題:下一站,幸福)は台湾での最終回(90分版の第20話)放送日は2月21日(日)。(春節ホリデー中の放送はなく、春節後に最終回が放送になります)

そして、同じ週の2月27日(土)に日本での放送が始まります!(http://datv.jp/p000059/

ホヤホヤの状態で、台湾から日本にバトンタッチです。

台湾で高視聴率続伸中&社会現象化しているホットなドラマがこんなにも早く日本のお茶の間に!

どうぞお楽しみに!

Image2169 「早く、早くっ!」

おねだりナナちゃん

2010年1月29日 (金)

「秋のコンチェルト」(原題:下一站,幸福)、日本語字幕版 仮MIXのチェック終了⇒本チャンへ

昨晩(ってか今日の)深夜3時に及ぶやり取りで、第1話&2話の日本語字幕修正作業がまとまり、先ほど完成版の日本語字幕データが出来上がりました。

来週月曜日には完パケ・マスター納品可能状態に。

Image2319 「眠い・・・zzz」

2010年1月28日 (木)

「秋のコンチェルト」(原題:下一站,幸福)、日本語字幕版 仮MIXのチェック

予定よりちょっと早く日本語版 仮MIXのDVDが到着。

第1話と第2話を早速チェック。

日本語字幕で改めてドラマを観直してみると、中国語字幕で追っていたよりも更に深く内容がわかって面白いもんです。

「へぇ、監査役の娘だったか」みたいな(笑)。

Image2310  台本を片手にDVD映像をチェックで

 「眼と肩が疲れるでチュ」

2010年1月27日 (水)

「秋のコンチェルト」(原題:下一站,幸福)、日本での放送開始まであと1ヶ月!

http://datv.jp/p000059/

2月27日の放送開始まで、ちょうど1ヶ月となりました!

今週末には日本語字幕仮MIXが上がって来ます。

出来上がりが楽しみです。

国際版(日本を含む)は60分バージョン。

台湾の90分バージョン2話分=国際版3話分となりますので、区切れ方が違っているんです。それから、オープニングのところの演出方法も異なります。

お楽しみに!

Image2282 「待ち遠しいにゃん」

2010年1月24日 (日)

台湾映画の傑作 『九月に降る風』DVD リリースまであと一ヶ月!

2月24日のリリースまでちょうど1ヶ月になりました!

発売元のアミューズソフトエンタテイメントさんのサイト⇒

http://www.amusefamilyclub.jp/shopdetail/011001000074/order/

詳しい作品紹介はこちら⇒ http://www.9wind.jp/

「青春からの卒業」がテーマの映画ですので、この卒業シーズンにぜひ!

「青春はぁ~♪」 あの日に戻ってみて下さい。

Pc310196

「奥さん、旦那さん、この作品オススメっす!」

2010年1月22日 (金)

「秋のコンチェルト」(原題:下一站,幸福)、日本語字幕作業 進行中~

2月27日の放送開始に向けて、えっちらほっちら。

台湾映画『九月に降る風』の時にお世話になった翻訳家の方に日本語字幕をお願いしているので、任せて安心。

ツーカーで話のやり取り出来るので楽です。

主人公たちの名前の出し方やら、サブタイ付けから、意見をぶつけ合って。

大切な作品なので、良いものに仕上げたいと思っています!

Image2260 「待っててネ。」

2010年1月18日 (月)

2009年12月13日 HSK(漢語水平考試)冬季試験の結果発表~

現役受験生は 大学入試センター試験の真っ最中だと思いますが、自分の方は昨年の12月13日に受けたHSK(漢語水平考試)冬季試験の結果が本日インターネットで発表されました:http://www.chinesetesting.cn/goscorequery.do

今はインターネットで試験の結果がわかる時代なのですね。。。正式な封書による通知よりも1ヶ月も早く結果がわかるなんて!

結果は・・・「中C」(6級)でした。中国の大学の中国文学・歴史・中国医学の本科に留学する最低限のレベルだそうです。

HSKのランクに関する目安はこちらをご参考までに⇒ http://chinese.csaff.com/12hsk/12hsk_4.html

HSK初中等級の等級基準

HSK初中等は受験者の得点(スコア)により3級から8級まで各得点等級に認定され得点等級の3級から各等級に相当するHSK初等証書やHSK中等証書が授与されます。各得点等級の中国語レベル及びHSK証書の種類は次の通りです。

HSK等級
得点等級
総得点
証書名
初等 
3級
152~188点
4級
189~225点
5級
226~262点
中等
6級
263~299点
7級
300~336点
8級
337~400点

3級    初級(低)の中国語能力を有し、HSK初等C級証書を取得できます。このレベルは中国の理工系大学の本科入学最低基準に達しています。一般的に1年間語学留学した者が、最低限達しておくべきレベルとされます。
4級 初級(中)の中国語能力を有し、HSK初等B級証書を取得できます。一般的に1年間の語学留学で到達できる良好なレベルとされます。
5級 初級(高)の中国語能力を有し、HSK初等A級証書を取得できます。一般的に1年間の語学留学で、到達できる優秀なレベルとされます。
6級 中級(低)の中国語能力を有し、HSK中等C級証書を取得できます。このレベルは中国の文科系(文、史、考古、中国伝統医学など)大学の本科入学最低基準に達しています。一般的に2年間語学留学した者が、最低限達しておくべきレベルとされます。
7級   中級(中)の中国語能力を有し、HSK中等B級証書を取得できます。一般的に日常会話をほぼ自由にこなせ、中国語で責任ある仕事をしたいなら最低必要とされる語学力レベルと言えます。
8級

中級(高)の中国語能力を有し、HSK中等A級証書を取得できます。一般的に、2年間の語学留学で到達できる優秀なレベルとされ、実用的な中国語能力を充分に持っていると評価されます。

HSK(初、中級)単項目等級点数一覧表

等級点数区分

ヒアリング

文法

読解

総合

最低ライン*

29-37

28-36

30-38

28-36

3 級

38-46

37-45

39-47

37-45

4 級

47-55

46-54

48-56

46-54

5 級

56-64

55-63

57-65

55-63

6 級

65-73

64-72

66-74

64-72

7 級

74-82

73-81

75-83

73-81

8 級

83-100

82-100

84-100

82-100

あわよくば「中A」(8級)、「中B」(7級)を期待していたのですが、実力及ばじでした。。。

「ヒアリング」「文法」「読解」「総合」のうち、8級のレベルに達していたのは「読解」の87、「文法」と「総合」はともに6級レベルの71、「ヒアリング」がマサカ!の5級レベルの58。

予想では、自分は大陸の漢字(簡体字)の勉強をしていないので、漢字書き取りのある「総合」が足を引っ張るだろうと思って他の分野でカバーしたつもりでしたし、「今回のヒアリングはそんなに難しくないな~」と感じていたので、この結果にはかなりのショックでした。きっと多くの引っ掛け問題があったんでしょうね。。。

今回の結果を見て、仕事の片手間にやっている「独学の限界」を感じました。やっぱり、留学とかちゃんと学校に通うとかしなきゃ、これ以上はダメかな~。

若い頃、英語の独学では相当な成果を出せたのですが、40歳近くなって始めた語学にはちょっとキツいのかも。。。せめて大学の第二外国語が中国語だったらまだしも、自分はバルセロナ五輪の直前でスペイン語を選択していましたし。

中国の経済発展がもう少し早く始まっていたら中国語を選択していたんでしょうけど、1985年当時はまだまだでしたし、自分もかなり欧米志向だったので、アジアにはあまり目は向けていなかったですし(世界史の東洋史は好きでしたけど)。

中国語はもっと早くからやっとけば良かったな、とつくづく思っています。発音が複雑なものは、ホント、子供の頃から耳と口に覚えさせないと、大人になってからでは大変です。

英語の場合には、小学校の時に親がリトミックスに通わせてくれていたので、中学校からの英語学習では発音に関してはあまり苦労しなくて済みました。今になって親に感謝しています。

G2の時代、これからの子供には英語(グローバル・ランゲージ)と中国語(リージョナル・ランゲージ)を小さい頃から親しませるような学校教育が求められて来ることでしょう。シンガポールなどの高度教育国では東アジアで優位に立つために実際にそのような教育が10年ぐらい前から始まっています。東アジアで生き残って行くために、日本もこれからはそんなことも考えて行った方がいいと思います~。

Pc310194 「前向きに、ワン」

バンクーバー五輪

気がつけば、バンクーバー五輪までもう1ヶ月を切っていたんですね!

時間が経つのが本当に早いです。

さて実は、バンクーバーは、自分にとって、とても思い出の場所なんです。

初めて行った海外がバンクーバーだったんです。

大学の2年の時でした。

1986年、バンクーバーでEXPOが開かれた年です。

でも、EXPOが目的だったわけではなく、夏休みの短期語学留学&遊学のためでした。

でも、なぜ初めての海外としてアメリカの都市ではなくバンクーバーを選んだかと言うと、それは、大学の時に所属していた交換留学サークルで1年生の時にカナダのUBC(University of British Columbia)からの留学生を担当したこと、それから、当時、フジテレビの春のクールで放映された高視聴率ドラマ『ライスカレー』(脚本:倉本聰、監督:杉本成道、出演:時任三郎、陣内孝則、布施博、中井貴一 等http://fod.fujitv.co.jp/FOD/dvdnavi_episode.asp?CONTENTS_NUM=1594)の影響でした。

カナダの美しい風景に魅了されました。

ドラマのロケ地であるレイク・ルイーズやバンフ・スプリングス・ホテルを訪問したいと思っていたのですが、ちょうど通っていた語学学校が週末に留学生を小旅行に連れて行ってくれる企画をしてくれたので、それに参加して行って来ました。良い思い出です。

Image2248

今こうやって海外関係の仕事をしている原点は、大学時代のこういった経験から来ていると思います。

あの時、背中を押してくれた両親に感謝です。

バンクーバー五輪では、あの時に訪れたウィスラー・マウンテンも会場の一つになっていたかと思います。きっとあの時お世話になったホスト・ファミリーや語学学校の先生や寿司屋の方々もオリンピックの準備で忙しくしていることでしょう。

1986→2010、既に24年の月日が流れています。

バンクーバーの風景を観るのも楽しみな今回のオリンピック中継です。

2010年1月17日 (日)

阪神・淡路大震災から15年

本日は、テレビ・新聞等で15年前の阪神・淡路大震災を振り返る特集が多々。

もうあれから15年も経っているのですね。。。

震災の時に生まれた子たちは今年中学3年生。

中学2年以下の子たちは震災を体験していない世代。

月日が経って、街も復興を遂げ、また、震災を知らない世代も増えて来て、記憶が風化して来ている・・・というニュース解説も耳に入って来ました。

でも、あの震災で残った人、残された人の心の傷・記憶は消えるはずはありません。

我が家にも忘れられない記憶があります。

弟が当時付き合っていた彼女は、神戸市長田区出身の人でした。長田区は阪神・淡路大震災の中心被害地です。15年前帰らぬ人となりました。

我が家に遊びに来た時の彼女の笑顔を覚えています。気さくで、とても明るく、うちの両親ともすぐに打ち解けていました。冗談を言うのが好きな子でした。

天変地異は容易に人の命を奪って行きます。

地球の大きなエネルギーの前に我々人間は無力です。

一日一日を大切にして生きて行かなければなりません。残された者の務めです。

震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

2010年1月15日 (金)

映画「2012」に見た日本→中国スイッチ

先ほどのトピックの流れで。。。

映画「2012」を観た時に感じたブラック・ユーモア。

映画の中の国際会議メンバーの変遷:

2009年の主要国会議、G8だと思いましたけど、会議場のデスクには日本の国旗が立っていました。アジア系は日本だけ。

2010年のテレビによる主要国会議、やはり8カ国の代表が映し出されていましたが、アジア系の顔は今度はCHINAだけ。日本の姿はありませんでした。

(以下、ネタバレですが)

人類救出のノアの方舟が建設される場所は中国で、米国の高官が「さすがCHINAだ、こんな短期間で方舟を完成させた」という台詞を言っています。

映画の最後の方で、日本の代表らしき人も出て来るのですが、残された人々を助ける動議に対して「JAPANもいいな」と米国が追随させるシーンでチョロっと。

映画の世界でも、G2の時代が反映されているんだなぁー、というか、米国の中国に対するリップ・サービスというか、如実です。

Image1527 「脱力」

NHK特集「MEGAQUAKE(巨大地震)」、映画「2012」、ハイチ大地震

1月10日(日)、NHK特集「MEGAQUAKE(巨大地震)」(http://www.nhk.or.jp/megaquake/)を観て、『日本沈没』なみの衝撃を受け、翌日

1月11日(月)、映画「2012」(http://www.sonypictures.jp/movies/2012/)を観て、ど迫力のCG映像に驚かさたばっかりだったのに、翌日

1月12日(火)、ハイチで現実の巨大地震が起こり、(http://www.cnn.co.jp/world/CNN201001140002.html)、その原因が断層のズレと知らされ、正にNHK特集の通りだったと恐れおののき、

1月17日は、15年前に神戸・淡路大震災が起こった日で、明日16日(土)にフジテレビ系列で「神戸新聞の七日間」が放送される(http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/0002635031.shtml)。

今週は地震と接する機会が多い。

自分は静岡出身者なので、小学校の頃から「東海大地震」の訓練を受けて来ただけに、地震に対してはそれなりに関心を払っている。既に自分も44歳になるが、幸い、静岡では未だ東海大地震は起こっておらず、逆に、他の地域でMEGAQUAKEが発生している。

「備えあれば憂いなし」とは言うものの、MEGAQUAKEに対しては一体どのように備えればいいのだろう?ハイチの大統領府が崩れ落ちている映像を見て、地球エネルギーに対する人類の無力さえ感じてしまった。

Image2101

ナナの憂い顔

2010年1月13日 (水)

東アジアのバイイング・パワー:2009年 新車販売 中国が世界No.1

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2010011202000057.html

中国が米国を抜いて世界一に。

時代の変化が如実に現れていますね。

Image1431 「諸君、歴史は早いスピードで動いている!」

「中国は150年の眠りから覚めて再び世界史の舞台中央に」

「日本も頑張るっちゃ!」

テレビ東京スペシャルドラマ 「ジロチョー 清水の次郎長 維新伝」本日21:00~放送

http://www.tv-tokyo.co.jp/jirocho/

http://dogatch.jp/blog/news/tx/1013018454.html

年末年始にガンガン宣伝をやっていた「ジロチョー 清水の次郎長 維新伝」が本日21:00にいよいよ放送です。

いったいいくらの宣伝費を使っているんだ?!ってほどCMを見ました。

パチンコのFieldsさんが提供。

年末のTBS「K-1魔裟斗引退スペシャル」(http://www.tbs.co.jp/program/k-1_masatosp.html)の提供がFieldsさんで、CMの度に「CR 清水の次郎長 ‐命の絆‐」(https://win.fields.biz/user/login.php)の映像が流れていたので、パチンコの新しいゲームのためにここまで映像を作り込んだのかぁ!?と思っていたら、他局ドラマとの連動だったのですね。

年末年始は、実家の静岡の清水で過ごしていたので、興味を掻き立てられました。

映像、メチャメチャ凝っていますし、出演者が豪華!

どんな清水の次郎長になっているか楽しみです。

Image1442 「期待してるッス」

2010年1月11日 (月)

「下一站、幸福」の邦題 = 「秋のコンチェルト」について

ネットで検索していましたら「下一站、幸福」の邦題がなぜ「秋のコンチェルト」なのか?という疑問をお持ちの方がチラホラいらしたので、ご説明いたしておきましょう。

これは元々台湾のテレビ局で付けられていた英語題「Autumn's Concerto」を採用したものです。

どうも誤解されている方がいらっしゃるようなのですが、YouTubeなどで使われている「Next Stop Happiness」という英語題は正式なものではなく、ドラマを勝手にアップロードされている方が直訳で付けた英語のタイトルだと思われます。

それから、「下一站、幸福」を日本語でそのまま翻訳して「次の駅、幸福」が良いのでは?というご意見も拝見しましたが、このドラマでの「站」は、電車の駅ではなく、バスの停留所の方を指しますので(ドラマの最初にバスが出て来ますし、小説版を読まれた方はご存知のように、最後にまたバスが出て来ます。各話の名前が、「第1話」「第2話」という言い方ではなく、「1st STOP(第1停留所)」「2nd STOP(第2停留所)」という言い方になっているのも監督のコダワリ)、正確に言うならば、「次の停留所(バス停)、幸福」となるのですが、ただこうなってしまいますと、このドラマを知らない人にとっては「何?」っていうことになってしまいますし、興味を掻き立てる間口を狭くしてしまうことにもなってしまう恐れがあります。

良いドラマなので、やはり多くの人に観てもらいたいですし、韓流ドラマ・ファンの人にも台湾ドラマに興味を持って頂けるキッカケになってくれれば、ということで英語題を採用しました。

Image2200 「ニャルほど」

 ってか犬です。

2010年1月 9日 (土)

今年の勝負球:台湾ドラマ「秋のコンチェルト」(原題:下一站,幸福)、日本での放送決定!

東アジアのクオリティ作品をタイムリーに日本に!

今年も継続して、東アジア、特に台湾の良質なドラマを日本に紹介して参りたいと思います。

今年の勝負球はこれ!「秋のコンチェルト」(原題:下一站,幸福」)

毎週毎週、グイグイとドラマの展開に惹き込まれ、はたまた子役の小楽(シャオラー)の名演技に泣かされ、ヴァネス・ウーの開眼の演技に驚かされ、十二分にハマっています。

台湾では視聴率が毎週毎週うなぎ上りで、ついに先週は台湾のアイドル・ドラマ史上第2位にまで上り詰めました。現在台湾のマスコミでは、あの大記録を作った「ハートに命中!100%」(原題:命中注定我愛你)の視聴率をいつ抜くのか?が大きな話題になっています。

そんな勢いのあるこのドラマ、日本での放送が決定しました!2月27日よりスカパー!Ch750のDATVで放送開始です。2月中旬の春節前に台湾での放送が終了して、そのまま引き継ぐような形で、ホットな状態で日本に入って来ます。

弊社の想いとしては、現地で人気の番組を、できるだけリアル・タイムに近い状態で、日本の皆さんにも楽しんで頂だければと常々考えています。韓国ドラマは既にそういった状態にあるようですので、台湾ドラマも早くそうなって欲しい!

DATVさんのHPで、昨晩、番組紹介のページが公開されました:

http://datv.jp/news/

http://datv.jp/p000059/

ただ、ちょっと御注意を!ちょっとした手違いで、「あらすじ」のところに、ドラマ企画当初のシノプシスが掲載されてしまっています。

Image2202

「穴があったら入りたいワン」

正しくは下記になります:

「聖徳大学の学長の一人息子で同大学の法科生であるクァンシー(ヴァネス・ウー)と、幼い時に父親を交通事故で失って継母と継父に育てられ同大学の学生食堂で下働きしていたムーチェン(アンアン)は、反発し合いながらも、やがて深い愛で結ばれる。しかし幸せも束の間、クァンシーは脳腫瘍で倒れてしまう。

助かるためには難易度の高い脳外科手術を受けなければならず、記憶を失う危険を伴っていた。手術を前に、二人は思い出作りに旅に出かけ、永遠の愛を誓うのだった。
「手術から目が覚めた時、ボクの側にいて」
が、ムーチェンは病院でクァンシーを見守りつつも、遠い場所に身を引くのであった。

そして6年の月日が経った。
花田村というところに一人息子のシャオラーとひっそりと暮らすムーチェン。そこへある日、過去を失ったクァンシーがやって来るのであった…。」

では、放送をお楽しみに!

2010年1月 8日 (金)

円、菅新財務相発言で4カ月振りに93円台へ

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0108&f=business_0108_020.shtml

http://www.j-cast.com/2010/01/07057511.html

Image2189_2 「え?おいおい、財務大臣・・・」

「経済音痴って、やっぱホントか?」

2010年1月 7日 (木)

財務大臣 交代劇

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100107ddm001010013000c.html

Image2188 「通常国会前に大丈夫なん?。。。」

溜息~ 

2010年1月 6日 (水)

日本の経済成長キーワード:「アジア」・「環境」・「高齢化」

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100104/biz1001041833027-n1.htm

「アジアの需要を日本の内需に」とおっしゃられている方もおられました。

言わんとしていることは汲み取れるのですが、この表現は、どう翻訳にされるかによってですが、海外のメディアに噛み付かれるかも。日本の植民地下にあった国々ではセンシティブに反応してしまうのでは?

それとは別に、アジアのFTAが出遅れている日本としては、アジアの需要を取り込むにしても、苦戦を強いられることになって来るのでは?関税のかからないor低いFTA加盟国の商品の方が優位に市場を奪って行ってしまうかと。

「東アジア共同体」の枠組み作りでもたもたしている間に、実際的には、東アジア市場の融合はどんどん進んでいる、といった印象です。「形」「名」よりも「実」。

あと、これから日本が東アジアと一緒に生きて行くのであれば、東アジアについての理解を深めて行かなければならないでしょう。

東アジアのテレビドラマや映画や音楽などのエンタメ・コンテンツに触れることが一番近道です!映像は、文化を垣間見ることができる”窓”。

日韓の距離が近くなったのには、「韓流」エンタメの貢献度が高かったと思います。韓流ドラマを通して、韓国の文化全般を短期間で学べたのではないかと思います(食文化、家族関係、歴史、テクノロジー度、若者文化、恋愛感などなど)。韓流ドラマのお陰でハングルを短期間で習得された方も多かったようです。

これからは東アジアの大半を占める大中華圏についても同様に学習して行くことになるのでしょうが、やはり「華流」エンタメが近道でしょう。中国語も、フツーにお堅く学校で勉強するよりも、楽しく学ぶ”楽学”であれば習得も早いかと。中華圏のエンタメ・コンテンツも経済発展を背景にクオリティが高くなって来ていますので、日本人が見ても楽しめますし、観るといろいろな発見があります。東アジア再発見の旅に出ましょう。Discover Asia!

Pc310194「前向きに、明るく!」

「明天会更好の精神で!」

東アジアのバイイング・パワー:築地のマグロ初せり、最高値でせり落としたのは香港の「板前寿司」リッキー・チェン(銀座久兵衛と共同購入)

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/01/06/03.html

香港の「板前寿司」リッキー・チェン氏、3年連続です。

テレビ東京の「世界を変える100人の日本人」の「日本ツウALL STARS」で紹介されていた映像を見たことがありますが、香港の「板前寿司」はお客さんがいっぱいで、社長のリッキーさんは羽振りが良さそうでした。

良いマグロは中国が持って行ってしまう世の中になってしまっているのですね・・・

恐るべし、東アジアのバイイング・パワー。

年初のご挨拶回り

昨日は、年末にご挨拶できなかった方々を中心にご挨拶回り。

2010年、いよいよ始まりました。

東アジア・台湾エンタメ、飛躍の年になりますように!

2010年1月 5日 (火)

ASEANを飲み込む勢いの中国

http://sankei.jp.msn.com/world/china/100101/chn1001012235007-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/world/china/091231/chn0912312212007-n1.htm

1月1日のNHKニュースで、中国の胡錦濤国家主席の新年演説についてと中国の今年の戦略的な動きについて報じていましたが、自分的に目を見張ったのは、ASEANとのFTA発効を機に政府機関が中国企業のASEAN進出ガイダンス・セミナーを頻繁に行っている姿を取材した映像です。

華僑が多く住んでいる東南アジアASEAN地域は、中国語が通じる・血縁がある・地縁がある、といった武器がもともとあった上に、更にFTAという武器を背景に、中国企業が優位にビジネスを進めて行くことが容易に想像できます。

東アジア共同体の枠組み作りでもたもたしているうちに、名よりも実で、中国は実質的な経済の網を張って行くことでしょう。

昨年秋口に放送されたNHK特集「チャイナ・パワー」の冒頭CGで龍(チャイナ・ドラゴン)が世界を席巻している姿が描かれていましたが、まさにそんな感じです。

日本は西洋と東洋の狭間で取り残されてしまうことがなければいいのですが。。。

世界一の超高層ビル=台北101→ドバイのブルジュ・ドバイに。

http://www.afpbb.com/article/economy/2679428/5116857

ドバイ・ショックに見舞われつつ、とうとう世界一の超高層ビルであるブルジュ・ドバイが完成、1月4日にオープンしました。

ところで!

今まで世界一の超高層ビルが台湾の台北にある「台北101」であったことは日本ではあまり知られていなかったのではないでしょうか?話題としてあまり出て来ませんでしたよね。

今回のブルジュ・ドバイのニュースによって、「あー、そうだったのか」と思われた方も多いはず。

もう少し宣伝・マーケティングしていれば、台北への観光客も増えたでしょうに、なんだか勿体なかったですね。

いずれにせよ、アジアの西と東に世界一と世界二の超高層ビルが聳え立っているのですね。面白いことです。

上海の超高層ビル・プロジェクトは結局どうなったんでしょ?

2010年1月 4日 (月)

正月は実家の静岡で神社にお参りと箱根駅伝

P1010055 「お参りから帰って来て、う~ん、考え事です。」

「まだ寝てないですっ」

P1010122 「うー。じーじの懐が暖かくて」

「不覚にも」

P1010111 「あー、手なずけられてしまった。。。」

P1010335 「Zzzzz........寝正月」

Pc310275 「反省・・・」

P1010091 「箱根はどこが勝ってるのかしらん?!」

2010年1月 1日 (金)

新年快楽!あけましておめでとうございます。

アジア・リパブリックより新年のご挨拶を申し上げます。

新年快楽!あけましておめでとうございます。

旧年中はお世話になりました。

本年は設立3年目、ホップ・ステップ・ジャンプで更なる飛躍を目指したいと思います。

今年もアジアのクオリティ作品をご紹介して参ります。

春節である2月は賑やかに華やかに。

■2月5日(金):ドラマ『敗犬女王』Vol1~2 レンタル開始 

http://www.amuse-s-e.co.jp/movie/release/i.php?__z=2.6.6&_ACTION[search_detail]=1&cont_id=2708

■2月24日(水):映画『九月に降る風』レンタル・セル同時リリース

http://www.amuse-s-e.co.jp/movie/release/i.php?__z=2.8.8&_ACTION[search_detail]=1&cont_id=2726

■それから、台湾で今話題のあの高視聴率ドラマが日本に上陸!お楽しみに!

では、今年もよろしくお願い申し上げます。

アジア・リパブリック・エンターテインメント株式会社

代表取締役 塚崎隆文

2010年1月1日 元旦

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「応援よろしくネ」

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