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2008年12月

2008年12月30日 (火)

今年を振り返って

本日は12月30日。あと1日で2008年も終わりです。アッという間の1年でした。

今日はちょっとばかり、この1年の成果を振り返ってみたいと思います。

弊社の事業は、テレビ事業、映画事業、音楽事業の3つがありますが、それぞれの部門について関わった作品・プロジェクトについて少々。

1)テレビ事業

■台湾ドラマ「命中注定我愛你」(邦題:ハートに命中100%)

http://www.bs4.jp/drama/heart100/index.html

http://www.amuse-s-e.co.jp/movie/drama/

2008年、台湾のトレンディ・ドラマで歴代視聴率No.1を記録し、米国ウォール・ストリート・ジャーナルでも取り上げられたくらい、社会現象となった話題のドラマです。兎に角おもしろい!です。すでに第2話まで放送されていますが、今後、益々面白くなって行きます。今からでも遅くないです!ぜひご鑑賞を!

■台湾ドラマ「王子変青蛙」(邦題:カエルになった王子様)

http://www.tv-asahi.co.jp/channel/contents/dorama/0239/

その他、受託配給作品として、「天使情人」(邦題:Angel Lovers~天使の恋人たち)、「火線任務」(邦題:ファイアー・ミッション)、「大医院小医師」(邦題:インターン)。

2)映画事業

■「九降風」(邦題:九月の風(仮))

http://winds-of-september.cocolog-nifty.com/blog/

第21回東京国際映画祭「アジアの風」部門上映作品。2009年夏、ユ-ロスペース、シネマート新宿 他でロードショー。映画祭で幸いにも非常に高い評価を頂戴しました。ぜひ来年夏、全国の皆様にもご覧になって頂ければと思っております。自信をもってお薦め致します。

スタッフ日記⇒ http://ameblo.jp/winds-of-september2/

3)音楽事業

■EMI Taiwan(金牌大風)C-POPレパトー、携帯音楽ダウンロード・サービス

■Warner Music Taiwan C-POPレパトー、携帯音楽ダウンロード・サービス

http://www.andamul.com/special/cpop.html

http://www.andamul.com/special/cpopfull.html

以上、こんなところでしょうか。

「アジア・台湾から最良のエンターテインメントを!Best of the Best from Asia & Taiwan」をモットーに2009年も尽力して参りたいと思います。

アジア・リパブリックにご期待ください!

2008年12月29日 (月)

最近のマイ・ブーム 「マジックボール」

昔からニオイに敏感な自分、ちょっとしたカビ臭いニオイ、タバコの臭い、電車の中のホコリっぽいニオイ、酔っ払いの酒臭いニオイ、汗の臭い、こういうの苦手なんです。

で、過去にいろいろな消臭剤とか芳香剤とか空気清浄機とかを使ってみてましたが、100%満足するものってなかったんですね。

で、最近、東急ハンズで見かけた未来ちっくなデザインの球体「マジックボール」。これに心奪われました。http://www.antibacjapan.com/products/air/mb_2nd.html

展示品の前をたまたま通りかかったたら何とも良い香りが漂って来ました。シンガポールとドイツの共同開発。「ソリューション」という匂いの液体と水の力で消臭・芳香・除菌の3つの働きをします。神田うのさんの結婚式の引き出物として来賓の方々にプレゼントされたそうです。

でも、値段が39,000円(消費税別)!!

気に入った商品でしたが、あまりにも高すぎて手が届かず、その時にはあきらめました。でも、ずーと心に残っていました。

いろいろインターネットで調べてみても5%引きがせいぜいで値崩れはしていませんでした。しかも、安売り大手電器量販店では取り扱いはされておらじ。

「格安」検索で引っかかったのは、ヤフオクでした。安いものだと定価の37%引き!旧型のシルバーでしたが自分にとっては没問題でした。何日かかけて競り落としました。

「マジックボール」が届いてからというもの、毎日が楽しいです。朝一でまず「マジックボール」のスイッチを入れて消臭・芳香・除菌を開始。いい匂いが空間に充満して行きます。

「マジックボール」にはいろいろなソリューション(匂いの液体)がありますが、自分のお気に入りは、「リラクシング」「マンダリン」「フルーティー・アップル」。いい匂いで、精神的にも安定し、仕事もはかどります。

外出する時にもスイッチはつけっぱなしで出かけます。帰って来て扉を開けた時、いい匂いが出迎えてくれます。そして、この空間に籠もりたくなってしまいます(笑)。

シンガポールはバイオテックなどのハイテク分野で結構先端を行っていますナ。驚きです。

2008年12月28日 (日)

「スイッチが入る」というコトバ

最近テレビでよく耳にしたコトバ、そして心に残ったコトバに「スイッチが入る」というのがあります。

■NHK「トップランナー」でフェンシングの太田選手が、「ある瞬間にスイッチが入り無心で戦っていた・・・、ある瞬間にスイッチが入り本気で練習をしていた・・・」というような話をしていました。

■NHK「プロフェッショナル」の総集編的な特集で、司会の茂木先生が「良いアイデアを出すコツは?」という視聴者からの質問に、「どうやったら脳にスイッチを入れられるか?」というような解説をされていました。

■TV Tokyo「カンブリア宮殿」で品川女子学院の特集の時に、学長の方が「私の役割は生徒に早い段階でスイッチを入れて上げること・・・」というようなことをおっしゃっていました。

番組の最後、村上龍さんが、「早期の段階でスイッチが入った生徒と、未だにスイッチが入っていない人とでは雲泥の差がついてしまう・・・」とコメントされていました。

そうなんですよね。。。大学受験とかで目的もわからず知識だけを詰め込んで行ってしまっている生徒と、自分が何をやりたいかをわかってその目的のために勉強をしている人とでは、大きく違います。「とりあえずいい大学に入って有名な会社に入って」が幻想だった時代、受験テクニック詰め込み式学生が大量にいたと思います(自分もそうでした)。

で、ある時疑問に思うわけです。「何のために?」「自分にとっての幸せとは?」。そして、「自分探し」の(心の)旅に出るわけです。

自分の場合、社会人になる時の就職活動の時にその心の旅をしました。人生のベクトル設定。自己分析、心理分析なんかも自己流でやりましたねぇ~。今の自分は、その時のベクトルに沿って生きていると思います。

品川女子学院の特集の時、「早めにスイッチが入っている人は、もし目指しているものが仮にダメだったとしても、早めにやり直しをすることが出来る、立ち直れる・・・」ということも言われていましたが、これもその通りだなぁと思いました。人生は希望通りには行かないこともあります。そういった時、大ベクトルが定まってさえいれば、中ベクトル・小ベクトルはフレクシブルに修正できるんだと思います。

なんだか運命的にたたみかけるように最近自分の耳に入って来た「スイッチが入る」というコトバでした。

2008年12月25日 (木)

『ハートに命中100%』 オン・エアー チェック

先週の水曜日からBS日テレ21:00のアジア・ドラマ枠で始まった『ハートに命中100%』。

先週は海外出張中のため録画でチェック、そして、本日も放送時間には外出しており帰って来てからオン・エアのチェック。

エピソード1~3は香港篇で、主人公のジェイとシンディーが”船”上クルーズで運命の出遭をして、しかもアクシデントで”床”上までも。。。というクダリです。

今年2月に台北に出張していた時に、三立電視台のスタッフに招待されて、101近くの映画館で行われた「命中注定我愛你」のイベント・スクリーニングに参加したのを思い出しました。そのイベントには、イーサン、ジョー・チェン、バロン、ビアンカ、監督、プロデューサー、三立電視台のお偉方が一同に集まっていました。

でも、その時のスクリーニングでは、まさかあんなに歴史的な視聴率を叩き出すお化け番組になるとは想像もしていませんでした。

先週と今日のオン・エアを観てみると、やはり面白いですね。この後のエピソードではもっと面白くなって行きます。次の第3話では、いよいよバロンが登場しますし、その後には名物お母さん+娘2人も登場します。この女性3人は、「踊る大捜査線」のスリー・アミーゴのようなサブ・キャラとして、台湾で爆発的な人気になりました。大いに笑わせてくれ、そして、大いに泣かせてくれます。乞うご期待!

2008年12月23日 (火)

台北では

東京に戻って来て3日が経ちましたが、昨日はお昼過ぎから急に寒くなりましたネ。シンガポールの29度、台北の21度と比べて非常に寒く、危うく風邪を引きそうになりました。

さて、台北ではテレビドラマ「ハートに命中100%」(命中決定我愛你)の出演者とC-POPアーチスト2組の取材、テレビ局とのミーティング、レコード会社とのミーティング、「九月の風」の監督と脚本家との打ち合わせなど、短期間の間にパタパタとこなして行きました。

プライベートで遊べる時間はほとんどありませんでしたが、2日続けて夜の遅い時間帯に映画を観ました。一つは木曜日に「1985」、もう一つは金曜日に「梅蘭芳」です。

「1985」はちょうど劇場公開最終日、しかも夜22:50からの最終上映回とあって、お客は自分以外誰もいませんでした。実は本当は「梅蘭芳」を観に西門町に行ったのですが、翌日金曜日からの劇場公開だったので、第2の選択で「1985」を選びました。前情報もなく入ったのですが、客家語の映画で、内容は日本の台湾植民地化に抵抗した客家の人たちの話でした。日本人としては辛く。。。

「梅蘭芳」は「覇王別姫」と同系列の作品で同じくチェン・カイコー監督によるものです。前半部で若き日の梅蘭芳を演じた新人俳優が光っていました。ただ、この映画も日本の中国侵攻が描かれていて、日本人としては辛く。。。

2日も続けて、反日的な要素を含んだ映画でしたので、痛い気持ちでした。親日的だった台湾がもしかして反日的になってしまったら?と悲しい思いがよぎりました。

台北-上海 79分

先週の水曜日(12/17)に成田から台北に向かう飛行機の中で読んだ台湾系の某新聞の第1面はこのニュースの大特集でした。

とうとう門戸が開かれました。台北-上海のダイレクト・フライトはこの2都市をたったの79分でつなぎます。

その経済効果は大きいでしょう。今までは香港や沖縄を経由して行き来せざるを得なかったわけですが、移動時間が大いに短縮されます。しかも、台北側は、桃園国際空港だけではなく、台北市内の松山空港も開放しているはずですから。

中華圏は今後、香港-上海-台北のオヘソのトライアングルとシンガポールを経済の中心軸として、ヒト・モノ・カネが益々グルグルと回って行くのではないかと思います。

2008年12月18日 (木)

台北です

本日台北入り。

桃園空港では入国審査の列の並び方が変わっていました。昔は、並んでいる人の少ない列に自由にどんどん並んでよかったのですが、ロープが張られていて、一列に並ばされました。で、ズラーっと長い行列ができて。不公平感をなくすってことなんだと思いますけどね。

気温は21度。コートは要らないです。(バスとかに乗るとクーラーで寒いので必要になりますけど)

着いて早々、今日はEMI⇒Gold Tyhoonの人とディナー・ミーティング。面白いビジネス・ネタを教えてもらいました。いろいろ考えています。

明日は11:00からミーティング。

「ハートに命中100%」の第1回目の放映はどうだったでしょうね。反応が楽しみです。

しかし、この年末、短期間のうちに、東京→ホーチミン→シンガポール→ホーチミン→東京→台北→東京、とめまぐるしく東アジアの端から端に移動しておりますが、同じ東アジアエリアでも気候が全然違うのでカラダの方、イカれて来るのではないか?と心配しております。今は気張っているので大丈夫ですが、年末年始に気を抜いた途端にドドドと疲れが一気に来そうな気がします。取り合えず、25日の初号試写まで気が抜けません。

ところで、端から端に移動していて気づきましたが、台湾って東アジアのおヘソですね。ホーチミンから東京に戻る時、ちょうど中間地点で台湾の東海岸沖を通過しました。台北を基地にすれば東アジアはどこに行くにも便利かも。

2008年12月16日 (火)

ハートに命中100% (原題:命中注定我愛你)

台湾で今年、歴史的な視聴率を記録したトレンディ・ドラマ『命中注定我愛你』。

台湾で社会現象を起こし、米国ウォール・ストリート・ジャーナルでも取り上げられました。

いよいよ明日21:00~BS日テレで放映開始です!

<BS日テレ様サイト>

http://www.bs4.jp/drama/heart100/index.html

<アミューズソフトエンタテインメント様サイト>

http://www.amuse-s-e.co.jp/movie/drama/#heart_100

2008年12月15日 (月)

帰国しました

今朝、ホーチミンからのナイトフライトで東京に戻って来ました。5時間のフライトでした。

朝8時に成田からリムジン・バスが出た時、清清しい天気でした。晴れていたせいか、思っていたほど寒くはなかったです。

午後に2件ほどクライントを訪問して夕方6時くらいになると、冷え込んで来たせいか、急に眠気が襲って来ました。今日は早く寝ようと思います。

2008年12月14日 (日)

サイゴン川の流れは意外と速い

今朝の朝食は、ホテルの5階にあるテラス・レストランでしたが、そこからはサイゴン川がすぐそばに見えました。

サイゴン川は意外に流れが速いのですね。

川上からマングローブのような木の塊りがいくつも流れて来るのですが、わりと速いスピードで川下に流れて行きました。

それから、左岸と右岸を中型の船が行き来していて、市民の交通の足として運行しているようなのですが(大量のバイクが乗り込んで行きました)、流されそうになってました。船首が傾いてましたんで。

河は古来より文明の源です。サイゴン川はベトナム・越南の人々の母なる河だったんでしょうね。

ホーチミンには絵画店が多い

空港からホーチミンの市内に入って来るまでの道でも、市内に入ってからの繁華街でも、絵画店がたくさん軒を並べているのに驚きました。有名絵画の模写もあれば、ベトナムの風景画、プロパガンダ・ポスターの専門店などもあります。

中国のどこぞに絵画の模写の量産で一気に金持ちになった村がありましたが、それを模してのことなんでしょうか?

コンビニがないわりに、コンビニ並みに絵画店が存在するホーチミンの不思議でした。

ホーチミンの街角 1億総勢カメラ小僧?猫も杓子もデジカメ

今、ホーチミンの中心街のホテルやデパートの前にはクリスマス・デコレーションが置かれています。クリスマス・ツリー、トナカイ、雪、スノーマン。

親子連れ・カップル・学校の友達同士がデコレーションを背にデジカメ・携帯カメラでカシャカシャと写真を取り合っていて、ガヤガヤ・ガヤガヤとウルサーイ!!それから、洪水のようにやって来るバイク軍団の音と相まってヤカマしー!!

ホーチミンの繁華街は、喧騒・騒音で気が狂いそうです。

ここにいると、世界不況なんてどこへやら?という気がして来ます。とにかく元気です。最近どよんでしまっている日本に、この元気を!

シンガポールからいっぱい荷物を持ち込むベトナム・レディたち

シンガポールからホーチミンまでは、来る時と同様、ベトナム航空で移動しましたが、シンガポールのチャンギ空港でチェック・インする時に、異様な光景を目にしました。

デッかい荷物を3つも4つも抱えたベトナム・レディたちがいっぱい!ベトナム航空カウンター前は荷物の山と化していました。この女性たちがチェック・インするのに結構時間がかかり自分も相当待たされました。発券スタッフも大変そうでした。

発券スタッフに聞いたところ、週末ともなるといつもベトナム・レディたちがシンガポールで買った品物をベトナムに大量に持って帰るそうです。経済力がついて来ている証拠なんでしょうね。それにしても、あんなに大量の荷物、バイタリティがある女性たちです。

空港 荷物チェックの簡素化: 成田vsシンガポール

今回の出張で発見したことに、空港での荷物チェックの簡素化があります。

成田では以前、各航空会社のチェック・イン・カウンターに入る際にも荷物チェックを受けなければなりませんでしたが、今回はそれがなくなっていました。出国ゲートのところの荷物チェックだけでした。例の液体チェックも前回よりは緩くなっている気がしました。

シンガポールでも各航空会社のチェック・イン・カウンターに入る際の荷物チェックはありませんでした。しかも、出国ゲートでも荷物チェックはありませんでした。えー、じゃあ、どこでやるの?というと、飛行機に乗り込むボーディング・ゲートのところで行われました。

どちらの場合もダブル・ジョブが解消されたのは良かったことですが、どちらの方が安全かつ効率的なんでしょうね?これは成田の方がいいのではないかと思いました。

ベトナムでも NHK BSを観れる!

ホテルでNHKが観れるんです。今、NHK BSのニュースを観ているのですが、北東アジア三カ国のサミットが実施されたのですね。中国の温家宝氏、韓国のイ・ミョンバク氏、日本の麻生太郎氏が一緒になって会見をしている映像が映し出されました。麻生氏の言にあったように、北東アジア3カ国の首脳がサミット会談したのは歴史的なことだと言えますが、中国は胡錦濤ではないので本当のサミットと言っていいのかどうか。。。

それから、もう一つ、インドネシアとのEPA締結後にインドネシアから来日した看護師候補生の特集。日本はもはや自国の労働力では(4Kの)看護の現場を回して行けない情況になっていて、労働力を外(アジア)に求めなければならなくなっています。

でも、この制度には大いなる問題が!日本人でも難しいようなテストをインドネシア人に課すような非現実的なハードルを設けてしまって一体どんな意味があるんでしょうか?またもや、お役所仕事。看護の現場の人手不足を解決する気があるんでしょうか?看護の問題はもう待ったが利かないところまで来ているのですから。

ホーチミンの映画館

ホーチミンの中心街に1軒だけ映画館を発見しました!

シネコンなんていう立派な代物ではなくて、昭和の古びれた映画館といった感じの寂れた建物です。ションベン臭い感じの。

でも、「007」の最新作や呉尊(フェイルンハイのウーズン)の武侠映画がかかっていました。日本よりも先に公開されているなんて!フェイルンハイはベトナムでも人気なんでしょうか?

この2本の他は、ローカル映画の看板が5つぐらい並んでいました。ベトナムって映画作っているのかしら?それともタイの映画?パッと見では判断できませんでした。いずれにしろ、とてもじゃないですが、日本では公開できるような代物ではなさそうです。

22:00以降、急に静かになるホーチミン

昼間、夕方、夜とずーっとバイクで埋め尽くされていたホーチミンの中心街(市民劇場をぐるりと囲む地域)も、22:00を過ぎるとパッタリと静かになってしまいました。あの人たちはどこに行ってしまったんでしょう?というぐらい突然静かになりました。ブンブンとハチが飛んでいるかのようにウルさかったのが丸でウソのよう。

亜熱帯アジアといえば、台北でも香港でもシンガポールでもKLでも22:00~が本番というのに(特に週末ともなれば)、ここホーチミンは他の地域とは違うようです。

22:00以降はホテル内のバーでバンド演奏とともに酒を飲むといったスタイルが主流のようでして、自分としてはチト物足りない感じです。

台北やシンガポールのように夜市やフードコートや映画館やバーで夜遅くまで過ごすのに慣れっこだったので。

社会の発展とともに、そして、コンビニが普及するにつれて、情況は変わってくることでしょう。

ホーチミンではタクシーの値段に気をつけろ!

おそらくタクシーの値段に限ったことではないと思われますが、外国人旅行者はふっかけられている場合が多いですから、疑ってかかった方がいいです。

自分は最初のタクシーでやられました。

火曜日にホーチミン入りした時、エア・ポートからホテルまで、25000ドンも取られました。ホテルのスタッフに聞いたら多くて165000ドンと言われました。でもガイドブックだと80000ドンと書いてありました。ホーチミンからシンガポールに移動した日、ホテルからエアポートまで110000ドンで行けました。ドアマンがそのように交渉してくれたからです。

本日ホーチミン入りした時、空港タクシー予約センターでは最初170000ドンと言われました。3日前に空港まで来る時は110000ドンで来れたゾ!と主張したら120000ドンに値段が下がりました。

かように、公的と思われる機関においても値段が変わるのです。中国以上にチャイニーズ・オークションが行われています。素直な日本人、お金持ちの日本人はカモにされやすいと思います。お気をつけて。

2008年12月13日 (土)

バイクが津波のごとく

ホーチミンに再度入国してやはり驚かされるのがバイクの数。

信号が変わる度に雪崩のごとく・津波のごとく押し寄せてきます。それが、タクシーの脇を水のごとく駆け抜けて行くんです。

地下鉄・バスなどの交通インフラがまだまだ立ち遅れているんですね。。。地球に優しくね!

ベトナムでは「トムとジェリー」が人気?

「トムとジェリー」がディズニー・キャラクターやルーニー・チューンズと同じくらい人気なのって日本だけかと思っていました。

ホーチミン空港やタクシーの中でも「トムとジェリー」のアニメが放映されていましたし、百貨店の中にも「トムとジェリー」のキャラクターが広告で使われていました。

ネコとネズミのシンプルな追いかけっこはユニバーサルに訴える力を持っているんですね。

ホーチミンにはコンビニがない!?

困りました。。。コンビニが見当たらないんです。

今までの東アジア出張では当たり前のようにあったコンビニなのに、ホーチミンの空港からホテルに着くまでの30分間の道のりで一軒も見当たらなかったんです。これは困りました。不便です。

セブン・イレブン、ローソン、ファミマの看板がないのは寂しいというだけではなく、とっても不便。コンビニは現代人にとっての駆け込み寺。ホーチミンの人は未だに昔ながらの市場でOKなんでしょうか?でも、経済発展が目覚ましいベトナムのことですから、水面下ではコンビニの導入は検討されていることでしょう。

コンビニがない一方、ハンバーガーの「L」ロッテリアの看板は何軒か見かけました。個人的にはハンバーガーよりもコンビニの方が死活問題です!

シンガポールではソフトバンク携帯にPCメールが転送できない?

ちょっと困ったことがありました。

自分はPCのメールをソフトバンク携帯にすべて転送するように設定しているのですが、シンガポールではこの機能がシャットダウンされてしまいました。ホーチミンでは先日も今日も、ちゃんと機能しているのですが。。。(開封通知までもが送られて来るんですよ)

現在、いろいろなプロジェクトが同時に動いていて、東京では仕事が山積み。海外に来ていてもリアルタイムでクライアントの皆様と連絡できるような体制を敷いていたのですが、シンガポールでは不便しました。ホテルに帰ってからでないと会社メールのチェックが出来ず、タイムラグが空くことが度々起こってしまいました。

シンガポールには勝てない?

21世紀(東)アジアの時代、「東アジアのハブはどこになるか?」「東アジアのハブ、覇権争い」という話題が新聞でよく出てきます。

そんな中で、日本・東京には焦りが出ています。で、現在2010年をターゲットにアジア路線を成田から羽田に移そうという動きが出て来ています。

が、もはやシンガポールや香港には敵わないんじゃないんでしょうかね?

シンガポールの場合、中心街からチャンギ空港までタクシーでたったの20分、タクシー代も18シンガポール・ドルほど(約1200円)です。

香港の場合、エアポート・エクスプレスが出来たお陰で、30分ほどの移動で行けますし、値段も100HK$だったかと思います。非常にリーズナブルです。

ASEAN域内だけを考えた場合、シンガポールはおヘソの位置にあるので、どこに行くにも便利。ただ、中国・韓国・日本という北東アジアをも含めた東アジアで考えた場合は香港に軍配が上がると思います。

一方、日本の東京は?まず、東アジア圏で考えた場合、東京は物理的に正に一番”東”の端っこの都。しかも、水道・電気・交通網などの都市機能は世界最高水準なのですが、それは閉じた世界としてであって、東アジアや世界とのつながりで言うと、物理的には不便で閉ざされている感があります。2010年にアジア路線が成田から羽田に移ったとしても、シンガポールや香港に太刀打ちできるのかは???でも、少なくとも東京のビジネスマンが、日帰りでアジア圏出張ができる環境ができることは大歓迎です。

国vs国で比較するのではなく、都市vs都市で比較すると、シンガポールは非常に高いポジションですし、中華文化・インド文化・イスラム文化・西洋文化の交差点としての強みは揺るがないです。比べてみると、日本はやはり孤島に見えてしまいます。

地下鉄が好き

台北でも、香港でも、上海でも、ソウルでも、プサンでも、出張先ではできるだけタクシーには乗らないで地下鉄を使うようにしています。路線図を見るのが好きですし、ローカルの人の様子を観察するにはうってつけだからです。土地勘がつけば、バスも乗りこなします(今のところ、台北だけですが)。

シンガポールでも地下鉄を多用しました。シンガポールの地下鉄は清潔感がある上、値段が非常に安いです。スタンダート・チケットの場合、2駅の移動で2・5シンガポール・ドル(約156円)ほどなのですが、地下鉄を降りた駅で先ほどのスタンダード・チケットをリファンドすれば、1シンガポール・ドルが返金されて来ますので、実質1・5シンガポール・ドル(約94円)だけしか掛からないわけです。シンガポールは公共インフラが整っていますね。

シンガポールのチャイナタウン”牛車水”

以前、『東南アジアのチャイナタウン』(山下清海著)という書籍を紹介したことがありましたが(http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_a815.html )、この本の中にシンガポールのチャイナタウン”牛車水”についての記載があります。

2006年2月にシンガポールに行った時にはこの本をまだ読んでいなかったのですが、今回は本を読んだ後だったので、感慨深いものがありました。

歴史的背景を知っているのと知らないのとでは、現地に行った時の感動の仕方・吸収度に違いが出ますね。面白いものです。

クリスマス・イルミネーションが綺麗なシンガポール

このクリスマス・シーズン、シンガポールは夜になると一斉にクリスマス・イルミネーションが輝きだします。市内のメイン道路は、道路の左右に様々なデザインのイルミネーション・ライトが吊り下げられていて、これが亜熱帯の夜を美しく演出します。こういったイルミネーションを巡って行くナイト・バス・ツアーが人気のようです。

バーやカフェにはクリスマス・ツリーが飾られ、働いているスタッフもクリスマス用の帽子をかぶってお客を出迎えたり、いろいろな演出がされています。

自分が今回のATFに参加しようと思ったのも、インビテーションに書かれていた「クリスマス・イルミネーションでいっぱいのシンガポールを楽しめます」・・・といった宣伝文句が響いたからかもしれません(笑)。

でも、雪もなく、寒くもない亜熱帯のシンガポールでは、クリスマスのイメージもだいぶ違います。気候によって人々の生活はまったく違って来ます。

食事が楽なシンガポール

シンガポールはどこに行っても便利なフードコートがあります。メニューの種類が豊富でしかも値段が安く、また夜遅くまで営業しています。

自分の滞在先の近くのフードコートは24時間営業で、昨日映画が終わって夜中の2時ぐらいでしたが、立ち寄って飲茶のエッグタルトと鶏肉饅頭を食しました。日本では夜9時以降の食事はカラダによくないと言い聞かせてなるべく食べないようにしていますが、亜熱帯アジアに来るともう関係ないですね。なので、出張・旅行の度に太ってしまいます。そして日本に帰ったらダイエット。これの繰り返しです(笑)。

4つの文化が共存するシンガポール。でも中華文化が一番しっくり来る。

シンガポールのテレビで「トラベル・チャンネル」を観ていたら、「4つの文化が共存するシンガポール、4つの文化をいっぺんに体験できるシンガポール。チャイナ、インド、アラブ、ヨーロッパ」なんて宣伝していました。

自分的に落ち着けるのはチャイナとヨーロッパですかね。でも、ヨーロッパは洗練されていて安心感があるのですが、しばらくすると飽きてちゃうんですね。それから高級すぎるというのもあって。逆に、チャイナ・タウンはいつ行っても発見があって楽しいです。庶民的ですしね。今回の出張でも、毎日通ってメシしました。

漢字の看板は自分にしっくり来ます。2006年の2月に来た時よりもしっくり来ました。たぶん中国語の理解度がそれだけ高くなったからだとも思います。食べ物のメニューが昔は慣れてませんでしたが、今はなんとかなります。それから、英語が苦手なタクシーの運ちゃんの車に乗っちゃった時にも中国語ができると便利ですね。

今度はいつ来ることになるでしょう?ATFでは来ることはないかな。。。

キャセイ・シネコンプレックス

キャセイ・シネマプレックスで1本映画を観て来ました。

新劇場の出来栄えをチェックするために。なので、どんな映画でもいいやと思っていたのですが、どうせなら3Dのものをチェックしてみようと思いました。

で、本日(というか昨日)23:30からスニーク・リビューとしてやっていた『センター・オブ・ジ・アース』に行って来ました。入場料は13シンガポール・ドル(約813円)。安いものです。日本の入場料1800円はやはり高いですよね。

シンガポールは金曜日に限らず遅い時間からの上映があって羨ましい限りです。特に今日は金曜日ですから、いっぱい若者が集まっていました。キャセイは人気です。

ところで、『センター・・・』って日本でとっくに劇場公開してませんでしたっけ?フツー、ハリウッドの映画ってシンガポールはハリウッドとほぼ同時に劇場公開されて、アジアで一番早くハリウッドの映画を観られるという認識だったのですが。。。もしかして、3Dは未だ日本でも公開されていなかったとか?この映画、正にテーマ・パーク的に観るべき映画だと思うので、3Dでちょうどよく、2Dでは逆にきっとキツいかと。。。

いよいよ明日は(とういか今日ですが)ホーチミンに移動です。

2008年12月12日 (金)

シンガポールではマーケット調査にシフト

ホーチミンからシンガポールに移動して3日目。

出張の目的であったATFは自分にとってはあまり収穫のあるものではありませんでした。アジア・コンテンツ狙いで来たのですが不作。どちらかと言えば、欧米勢のプレゼンスの方が高いような気がしました。香港勢にいたっては1社もブースを出していない情況。韓国勢はテレビ関係がちゃんとブースを出していましたが、台湾勢はテレビ局の参加はなく、中小のプロダクションのみ。日本勢も少なかったです。

ATFは一日目だけで十分で、あとはシンガポールのマーケットから情報を拾う方に主軸を動かしました。AVストアに置いてあるDVD商品や映画館やテレビから作品情報をピックアップ。

滞在先ホテルの近くにCathey Cinemaがオープンしていたので行ってみました(2006年の2月にシンガポールに来た時にはまだ工事中でした)。ここは映画館だけではなく、大型のDVD/CDストア、大型書店、ゲーム・センター、ファッション、カフェ、フードコートからなっていて、若者の人気スポットになっていました。

映画の方は、『地球が静止する日』、『海角七号』がヒットしているような感じでした。近日公開作品として、ドニー・イェン主演の『Ip Man』の立看板が目立っていました。日本から池内博之さんも出演しています。12月18日から劇場公開のようですが、これはブルース・リーへのオマージュ作品なんでしょうかね、今週はブルース・リーの『燃えよドラゴン』なんかの過去の作品を上映しています。

ここのDVDストアはデカいです。ここの店にしろ、シティの方のHMVにしろ品数が多いです。この間劇場公開されたばかりのはずのアジアの最新作が早くもDVDになっていました。DVDになるまでのスピードが早いですね。それから、クリスマス・シーズンというのもあって、プラザ・シンガプーラでは1階の外にテントを張ってDVDのバーゲンをやっています。アジア作品を中心に豊富な品数です。有名な韓流作品のDVDボックスがたくさん並べられていました。

という感じで、マーケットからいろいろな情報を収集してます。

と同時に、毎日メールで、仕込み中のプロジェクトのフォロー・アップ。いろいろとアレンジが決まって、来週17~20日に急遽台湾に出張することに!昨晩慌ててエア・チケットの手配をしましたが、ラッキーなことに、航空券の空きはあり、しかも安い値段で予約できました。年末年始は値段が急に上がるのですが、来週は逆にまだ安いようですね。

東京に帰ったら帰ったら短期間で残務処理をやって、台湾へgoです。

2008年12月10日 (水)

シンガポールに着きました!

先ほど、ホーチミンからシンガポール入りしました。既にホテルにもチェック・イン。こちらでの滞在先は、いたってフツーのビジネス・ホテルにしました。

シンガポールvsホーチミンを一言でいうと、洗練vs混沌です。

シンガポールの方が安心は安心です。

それではこれからATFの会場に行ってパスをもらって来ます。

信号がない!

ホーチミンでの滞在先ホテルの周りを散策していて驚いたこと:

■バイクだらけ!

道路はバイクで行き来する人で溢れています。日本のメーカーが結構目に付きます。

■信号がない!

道路はひっきりなしに自動車とバイクが行き来しているのに、道路を横切るための信号がほとんどないんです(ゼロではないのですが)。最初はビビりました。どうやって渡るんだろうかと1分ぐらい悩んでしまいました(その1分がずいぶんと長く感じられたんですけどね)。で、ローカルの人たちが信号もないのに自動車とバイクの間をスッスと抜けて行くのを目の当たりにして唖然。でも、すぐに我に返って、すかさず一緒にくっ付いて行きました。サーカスの芸当です。動体視力が鍛えられますヨ。さもなければすぐに交通事故です。ベトナム人は普段からこういうふうに鍛えられているからきっと日本人よりも敏捷性があるのではないかと思われます。

■ホーチミンではUSDが使える!

ホテルやタクシーや大きいレストランではUSDが使えるんですね。。。メニューもドル表示だったりします。成田にはベトナム・ドンを扱っている銀行店舗がないのもナットクです。

■ベトナムにも韓流が!

国営百貨店の中にビデオ・ストアーがあったので(でも、ほとんど海賊版と思われる。なぜならは最新版の007があったから)覗いてみたところ、韓流ドラマ・映画のコーナーが2棚ありました。こんな亜熱帯のホーチミンでも人気なのですね。ちなみに「イタズラなKISS」も置いてありました。台湾ドラマはこれだけしか見当たらなかったです。

■え、ブルー・レイ!

かなり怪しいですが、ブルー・レイのソフトも結構ありました。(もしかしたらパッケージだけがブルー・レイ仕立てで、中のディスクはフツーのDVDかもしれぬが)

■ホワイト・クリスマスに憧れ!?

先ほどの国営百貨店の入り口とアウトテリアにはスノーマンと雪のデコレーションがズラーっと並べられていたんですが、ローカルの人たちが子供と写真撮るんでゴッタ返し。亜熱帯のヴェトナミーズ、雪への憧れが強いようです。

■漢字が無ーい!

看板に何が書いてあるのかサッパリわからじ。中華文化圏の名残がもっとあるかと思いきや、ベトナム語アルファベット表記だらけで。「ハノイ」は元々「河内」って書くんだゾって知ってたかい、チミたち?

■遊覧船から「昴」が!

ホテルの目の前にサイゴン川がありまして、夜にレストラン遊覧船が行き来していたんですね。上海の外灘をシャビイにした感じなんですけど(っていうか、全然雲泥の差ですが)。で、聞こえて来たんです、カラオケが。よくよく聞いてみると「我は行く~、昴よぉ~」。果たして日本人観光客の貸切だったんでしょうか?はたまた現地の人?現地で「昴」がそれほどまでに人気なのか?答えはわからじ。

明日は6時半起きで7時半にはチェック・アウトをしてシンガポールに移動です。週末に戻って来てもう一度ここを散策してみます。

2008年12月 9日 (火)

ホーチミンに到着

今回、シンガポールのATFに参加するために利用したのはベトナム航空のホーチミン・ストップ・バイ型チケット。

理由はいくつかあって、1)シンガポールにダイレクトに飛ぶのは長時間だしつまらない、2)ベトナムは一度行ってみたかったこと、3)ベトナム航空がキャンペーンでサーチャージ込み往復5万円の商品を提供していたこと、です。

ベトナム航空の往復5万円の商品には2つの選択肢がありました。ハノイ経由、または、ホーチミン経由。

シンガポールへのつなぎの時間と経済都市の魅力を考慮して、今回はホーチミンを選択しました。中国大陸で、政都の北京と商都の上海を選ぶのに似ています。

それから、今年3月の香港フィルマートで知り合った米国籍ベトナム人のセラーに、ホーチミンを薦められたのも理由です。

ただ、やはり遠い!本日朝5時起きで10:30成田発の飛行機で、ホーチミンのホテルに着いたのが19:00(現地時間では17:00。日本とベトナムは2時間の時差があります)

東アジア圏内の移動はもっと身近であるべきだと思います。

ホーチミンの気温は29℃。暑いです。日本と飛行機の中ではダウン・ジャケットがないとダメでしたが、ここでは薄手の長袖シャツでもちょっと暑いぐらい。(でも、日が暮れたら上着が必要になるらしいです)

空港で2万円ほどをベトナム・ドンと両替しましたが、やたらと紙幣のケタと数が多くてビックリ。100,000の単位で来るなんて韓国みたいです。しかも枚数たくさんで。

日本人のビジネス・マンらしき人が2万円両替すれば十分、旅行分で1万円、お土産で1万円、という会話が聞こえてきたので、自分も2万円だけ両替しました。週末にはシンガポールから再びベトナム入りすることですし。

エア・ポートからホテルまでは直線距離にすれば近いのですが、途中で渋滞につぐ渋滞でした。タイのバンコックや一頃の台北のようにバイクがものすごく多くて邪魔なくらいです。

さっそくタクシーでボラれました。といっても日本円にして500円ぐらいなんですけど。まだ、ベトナムの貨幣価値に慣れてなくって。

ホテルはサイゴン川沿いにあるコロニアル風の建物で良い感じです。ホテル資料によるとカトリーヌ・ドヌーブが1993年に宿泊したようです。その他有名人のお名前も。

いい雰囲気なのですが、明日の朝には一旦チェック・アウトしてシンガポールに向かわなければなりません。週末に戻って来た時に少しはエンジョイしたいと思います。

ブログを書いていたら現地時間も18:00近くなってしまい、外が暗くなって来てしまいました。これからホテル内散策と近場を歩いてみたいと思います。

2008年12月 8日 (月)

いざ、シンガポール・ベトナムへ。

明日から出張です。

シンガポールで開催されるATFに行ってきます。

しかし、東アジアの一角と言えどもシンガポールは意外と遠い。ということで、今回は視察もかねて、ベトナムのホーチミン経由で行って来ます。

経済が発展して来るとエンタメ文化も発展して来ます。経済の発展が著しいベトナムの”今”を感じて来たいと思います。

「九月の風」や「ハートに命中100%」やC-POP携帯ダウンロード・サービスでバタバタと忙しい年末ではありますが、なんとか。

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