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2008年10月

2008年10月31日 (金)

『ORZ ボーイズ』 @The 9th NHK ASIAN FILM FESTIVAL

明日から始まるThe 9th NHK ASIAN FILM FESTIVALで、台湾映画『ORZ ボーイズ』が上映されます。

台湾で大ヒット、今年の金馬奨の4部門にノミネートされるなど、快進撃の本作品、自分は先のプサン映画祭で観ましたが、非常に楽しい作品です。

本日はそのレセプションがありまして、会場には監督と、主役の男の子の一人「騙子2号」が来ていました。2号は得意のカンフーを披露したりして、会場で人気者でした。

この映画を観た人は皆、この2号の虜になることでしょう。

幸せな気分になれる映画です。

2008年10月29日 (水)

大阪 日帰り出張

本日は朝10:17品川発の新幹線のぞみに乗って大阪出張、先ほど戻って来ました。

お陰様で、映画『九月の風』(九降風)が東京国際映画祭でご覧になった方々から高い評価を頂きまして、早速来年の劇場公開に向けて鋭意努力中なのですが、本日は関西方面での展開の方向性を決めるために出張に行って来ました。いい感触でした。楽しみです。

2008年10月27日 (月)

『九月の風』(九降風)ご一行、帰国しました。

怒涛の一週間でした。その模様はこちらで↓

http://ameblo.jp/winds-of-september2/

2008年10月19日 (日)

TAMで蘇打緑(Soda green)のライブを久々に鑑賞

東京国際映画祭の準備でバタバタと忙しくしていますが、金曜日の夜はちょっと気分転換で、TAM(TOKYO ASIA MUSIC MARKET)@代官山に行ってきました。

台湾のバンド蘇打緑(Soda green)狙いで行かせて頂いたのですが(日曜日のLA MAMAはチケット発売直後に攻売り切れでしたので)、予定の時刻より早めに到着したので、タイのアーチスト1人と中国のアーチスト1組とタイのアイドル2人のライブ・パフォーマンスまで観ることができたので収穫でした。

タイのアイドル歌手って結構人気なんですね。。。驚きました。しかも、お客さん、タイ語のMCわかっているし、タイ人のお客さんが多かったのでしょうかね?

中国のバンドも、透き通っていて宇宙的な女性ヴォーカル声に魅惑されました。不思議な世界観でした。音の作り、好きです。

蘇打緑(Soda green)は、最初の3~4曲はとがってましたが、最後2曲はバラード、あの名曲「小情歌」も歌われました。やっぱこの曲いいです。素晴らしいです。

蘇打緑(Soda green)のライブを初めて観たのは2年前の「The Wall」のライブ。映画『六号出口』のプロモーションも兼ねたライブでした。

あれから2年です。彼らは今や台湾で大スターです。ビッグになりましたね。油がのっているようで。

2008年10月17日 (金)

東京国際映画祭! 『九月の風』(九降風)

来週22日・23日、いよいよ『九月の風』(九降風)のジャパン・プレミアです。

監督、プロデューサー、俳優2人が台湾からドッとやって来ます。大忙しの一週間になることと思います。

来日する4人からは日本の観客の皆さんにメッセージを頂いています。下記の『九月の風』(九降風)ブログにメッセージをUPしてあります。

http://winds-of-september.cocolog-nifty.com/blog/

いよいよです。楽しみです。

2008年10月 8日 (水)

日本テレビ 「OLニッポン」 (2)

第1回目の放送を観ました。

『ハケンの品格』に比べると、篠原さんのキャラが立っていた分、見劣りがする気がしましたが、昨今の社会変容を反映したドラマであることと、時々グサグサと心に響いて来るセリフによって、楽しめる内容になっていたかと思います。

「アイツらは真剣に生きているんです」というセリフは胸に刺さりました。平和ボケしていた日本(&日本のサラリーマン・OL)にとって、これからアジア諸国と融合して行く社会において、戦々恐々とする将来が待っていることを示唆したメッセージ、視聴者に届くでしょうか。

ドラマで取り上げられている経理・総務業務の海外アウトソーシングによるリストラクチャリングは今やどこの会社でもあり得ること。これはいずれ自分の身にも起こり得ること、うかうかとはしていられないと思います。

中国をテーマとしたドラマとしては、NHKが『上海タイフーン』を放映中ですが、どちらのドラマも現在の日本社会の変容を捉え、日本のOLを主人公としているところ、共通点がありますね。

ところで、阿部サダヲさん、四声がうまかったですね。『上海タイフーン』の女優陣よりも中国語の発音が良かったです。

”東京-成田 直通30分以内に短縮”

2008年10月5日(日)日経新聞朝刊1面

「東京-成田 直通30分以内に短縮」、「国交省検討 バイパス線新設」・・・これは良いですね。でも、工事費が高く付きそうです。このご時勢、国の財政は大丈夫なんだろうかと。

ヘヴィー・ブロー、日経平均952.58円安

相当痛いヘヴィー・ブロー!どうなる日本経済!

2008年10月 7日 (火)

世界経済、大荒れ

ダウ平均10000ドル割れ、日経平均10000円割れ、ドル安・円高一時100円台。大嵐です。

今日の穏やかな天気とは裏腹に、心は重いです。先行き不安な世界経済&日本経済。

パクス・アメリカーナは終わりにけりな。

先日、NHK深夜のニュース解説で言っていた、アメリカによる平和な時代・消費天国の時代が終わりを告げたというメッセージが響きました。世界史がまた一つ、変化のページをめくります。

映画『九月の風』ブログ

2008年 東京国際映画祭「アジアの風」部門の上映作品 『九月の風』(原題:九降風)のブログ

 http://ameblo.jp/winds-of-september/

商標登録

4月に登録申請していた「Asia Republic Entertainment」と「亜州娯楽共和国」の商標登録証が、ようやっと特許庁から送付されて来ました。

実は、自分の9月の誕生日に弁理士の先生からは商標登録受理のお知らせを頂いていたのですが、正式に登録証が届くまではまだ公表しない方がいいでしょうとのことでしたので、お知らせしていませんでしたが、本日情報解禁です。

自分の会社の名前がこれから世の中に流通して行くに際し、これで安心です。

2008年10月 6日 (月)

プサンから戻りました

昨夕、プサンから帰国しました。名残惜しさでいっぱいです。時間があまりに足りなかったです。観光の時間は全く作れず、朝から夜までミーティングとスクリーニングが詰まっていました。

ま、でも、主要目的の一つであった『九月の風』(九降風)監督&プロデューサーとのミーティングはfruitfulでしたし(トム・リン監督もプロデュサーも英語ベラベラ)、スクリーニングでは面白い作品に出遭うことができました。

プサンの人たちはあたたかく、プサンの街自体も非常に気に入りましたので、今度は時間を作ってプライベートでも遊びに来たいと思います。

2008年10月 2日 (木)

プサンに到着

慌しい一日でした。

午前中、東京国際映画祭がらみでTIFFのスタッフとミーティング。その後、台湾資料センターへ。オフィスに戻って少々の実務と荷物のパッキングなんかをやっていたらアッという間に14時55分。品川発の成田エクスプレスは15:20発!

わぁ、もうダメだーと、少しパニくりましたが、タクシーで品川に向かったらギリギリ5分前のセーフでした。

成田ではほとんど遊んでいる時間などなく、お土産も買えず、そのままボーディング。

飛行機の中で寝ようと思っていたんですけど、隣の座席だった東北大学工学部大学院生の流体力学と世界旅行の話に聞き入ってしまい、アットいう間に2時間半のフライト。到着前に飛行機から見えたプサンの夜景がキレイだったです。

プサン空港ではタイミングよく出発直前の市内行きのリムジンバスに乗り込み、30分ほどで目的のホテルに到着。時計は22:00ちょうどでした。

プサンの街はハングルだらけで何が書いてあるんだかサッパリわからじ。バスの運転手さんも片言の英語。

台湾とは勝手が違って、漢字情報が目に入って来ないので、チョイ不安なものの、街が東京なみに整備されていてキレイなので安心感があります。

明日からはプサン映画祭&マーケット。いい映画に出会えるでしょうか。

というか、今回の大事な目的は、台湾&香港からやって来る関係者と、東京国際映画祭に向けての事前打ち合わせをすることです。

『九降風』(邦題:九月の風)ジャパン・プロジェクト、始動です。

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