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2008年9月

2008年9月30日 (火)

NYダウ 777ドル安、ひぇ~

米国議会がまさかまさかの金融法案否決。NYダウが777ドルも下落。日経平均も今朝から570円を超える下げ。ドル安・円高が一時103円台に突入。

台風15号をも超える嵐です。

”ASEAN有力30銘柄 全市場で売買可能に 域内6証取、一体化促進”

2008年9月29日(月)日経新聞朝刊6面。

「ASEAN有力30銘柄」、「全市場で売買可能に」、「域内6証取、一体化促進」・・・ASEANは進んでいますな。

2008年9月28日 (日)

NHK 「上海タイフーン」 (4)

第3話。

うーん、主人公の心の変化が早すぎるような。。。意固地な性格の彼女があんなにすぐにプライドを捨てて周りの人間とうまく打ち解けたり、仕事がうまく行って急に上海に馴染んだりだりというのは、いささか現実味に欠けるような。。。そして、突然、お父さんとの再会にまで話が進んでしまって、第3話はちょっと展開がウムムでした。でも、来週以降もウォッチで。

2008年9月24日 (水)

いざ、釜山へ。パツン、パツンです。

来週10月3~5日はプサン国際映画祭&マーケットに出張です。ちょっと仕掛けていることがありまして、その準備でパツンパツンです。

今年は、3月の香港Filmart→6月上海国際映画祭→7月台北国際映画祭と周って来ましたが、プサン&東京で一つの形にしたいと思っています。

香港→上海→台北で、ず~っと気になっていた作品、プサンで形にして来ます。

笑い話

この前、オフィス近くのレストランで食事をしていたら、中国語の先生から携帯電話が掛かって来ました。

簡単な中国語でのやり取りだったのですが、電話が終わるや、同じテーブルに座ってランチを取られていた品の良いおば様が、「この餃子、お腹いっぱいだから、よかったら食べてぇ」とおっしゃって、餃子をお裾分けして下さいました。

続けて「中国では焼き餃子じゃないから口に合わないかもしれないけれど」。。。優しいおば様。。。でも、ワタシ、ニホンジンなんです・・・

ちょっとバツが悪くなってしまいましたが、有難く餃子を頂戴し、美味しく食させて頂きました。(* ̄ー ̄*)

2008年9月23日 (火)

張恵妹(チャン・ホイメイ、アーメイ)ライブ @赤坂ACTシアター

9月22日(月)19:00~のライブに行って参りました。

欧陽菲菲さんや岸谷五郎さんが会場席にいらっしゃっていてサプライズ!

張恵妹小姐、日本語でのMC、日本語楽曲を5曲ほどと、かなり頑張ってました。自分に一番響いた楽曲は、「島歌」の後に歌っていた少数民族の歌。他の楽曲よりもパワフルな歌声で、2階席までクリアに力強く言霊が聞こえて来ました。実は、その他楽曲については、2階席の後ろということもあって、音が分散してしまってボワ~とした感じだったのですが、この曲だけハッキリと自分の耳に入って来たんです。魂の歌、といった感じに聞こえました。

残念だったのは、一番聞きたかった「我要快楽」が歌われなかったこと。トリはこの楽曲かな~と最後まで期待していたのですが、最後まで歌われませんでした。大ヒット曲なのに、なぜ歌われなかったのだろう?と不思議です。

2008年9月22日 (月)

NHK 「上海タイフーン」 (3)

9月20日(土)、第2回目の放送も全般的に楽しみながら鑑賞できました。

でも、この言葉「在上海大家是敵人」(上海ではみんな敵)は、まったまた偏見を増長させるなぁ~と斜めに見てしまいました。

どこの国でもそうですが、いい人もいるし悪い人もいます。日本だって振り込めサギなんかが横行しているし、外国人労働者を搾取している人もいます。一方、下町の人情味で人に優しい人たちもいます。

”みんな”というコトバは非常に偏見を生みます。「みんながそうしてるから」「みんなが買っているから」「みんなが持っているから」って日本人はよく言いますが、「みんな」が意味しているところってたかだか自分の身の回りの3~4人だったりします。

むやみに”みんな”というコトバを使うと、それは偏見につながり、危険です。

「上海タイフーン」の今後のストーリー展開では、中国・上海にだっていい人はいるよ、というように進んで行くことを祈ります。

2008年9月20日 (土)

いざ、ベトナム(越南)へ!

NHK BS1の23:40から放映している「経済最前線」。今週は四日連続で「ベトナム特集」をやっていました。

新聞・雑誌・友人たちの口コミでベトナムがアツイ!ということは重々知っていたのですが、こうやって映像で観てみると、本当に一昔前の台湾とかタイの状況に似ているなぁ~と感じました。街の道路がHONDAなどのバイクで溢れかえっている状況が映し出されていました。

3月の香港FILMARTで知り合ったベトナム系米国人のセラーが、ホーチミンは面白いよとススメてくれていたこともあり、このNHKの番組もキッカケですし、この12月に予定していたシンガポール出張の航空券を、一昨日、思い切ってベトナムのホーチミン・ストップバイを入れて手配しちゃいました。ちょうどベトナム航空がキャンペーンをやっていて、成田-ベトナム-シンガポールの往復を25000円で出していましたし(サーチャージと空港税を入れると52500円)。

これからホーチミンに関する本を買って事前に地図情報を頭にインプットしてイメージ・トレーニングをしておこうと思います。現地では、現地の人が使っているスーパーやデパートなどもチェックして来たいと思っています。それから、エンタメ情報も。

初めて行く国なので、ホテルはちょっと高めのもので安パイを選びました。慣れたら、次はリーズナブルなビジネス・ホテルにチャレンジしてみようと思います。

ベトナムは、地図を見ればわかりますが、中国とASEANをつなぐ回廊になっていて、地政学上、非常に重要なポジションに位置しています。中国の雲南省と陸続き、メコン・デルタの国々とも陸・海続き、南北に長い海岸線を持っているので、中国海南島・台湾・フィリピン・インドネシアなどとは海路でご近所さん。今後益々重要になることは間違いないでしょう。

現在既に人口が8000万人ほどいて、5~10年後には1億人を超えるマーケットになると予測されているので、目が離せません。

ホーチミン訪問、今から楽しみです。 

2008年9月19日 (金)

”エア・アジア、日本就航へ”

2008年9月19日(金)日経新聞朝刊13面

「エア・アジア、日本就航へ」、「大手より50-60%安く」、「CEO表明 価格競争激化も」・・・おおー、やったぁ!予想していた通り、期待していた通り、エア・アジアが羽田にやって来るようです!しかも、スゴい価格破壊!「就航記念として東京-クアラルンプールであれば、片道25ドル(約二千六百円)を打ち出したい」との大判振る舞い。やりますなぁ。東アジアが、そして、ASEANが益々近くなりますね!

10年後の東アジアはどこに行くにも国内旅行をしている感覚で移動できてモビリティが上がっています、ってなことぐらい、今日の「アジア・シンクタンク・サミット 東アジアの10年後」では言ってもらいたかったもんです。

日経セミナー「アジア・シンクタンク・サミット 東アジアの10年後」 (2)

今日の午後、行って来たんですけどね、随分と肩透かしでした。

「アジア・シンクタンク・サミット 東アジアの10年後」なんてエクサイティングなタイトルだったので、「東アジアの10年後ってどうなってるんだろ?」ってワクワクしながら会場に足を運んだワケですよ。

こんなタイトルが付いているから、「10年後の東アジアはこうなっている!こうだ!」という提言を期待してたワケですよ。

第1部の基調講演までは良いとしましょう。知っていることのオサライ、再認識ということで。そして、第2部の”前提”ということで。

でも、肝心な第2部のパネル・ディスカッションはかなり期待を裏切るものでした。モデレーターの進行が非常にマズかったと思います。

本来であれば、第1部の流れを汲んだ上で、テーマである「東アジアの10年後」について各国から来ているパネリストをうまくリードして、「10年後の東アジア像」を引き出すべき役割を果たすべきところを、ご自分の使命を理解されていなかったように思います。

パネル・ディスカッションの最初は、各国が統一されていないフォーマットでプレゼンをしていたので、方向性がバラバラ。

ただ、シンガポールのパネリストだけは、東アジアの地域統合を念頭に置いて、最初から最後まで一貫して筋を通して様々な話題を切ってお話下さっていたので、それは良かったです。シンガポールのパネリストは、ビジョンをもってディスカッションに参加されていたように思います。

こういったパネル・ディスカッションは、本来であれば、モデレーターが強いリーダーシップを持って、パネリストから情報を引き出し、結論を導いて行くものなのですが、ビジョンも示さずに尻切れトンボで終わってしまったので非常に不満足でした。

「だから、10年後の東アジアはどうなってんの?」と訊いてやりたかったです。

2008年9月18日 (木)

「第21回 東京国際映画祭」のラインアップが発表になりました。

先ほど、TIFFのサイト(http://www.tiff-jp.net/ja/)で、第21回東京国際映画祭(2008年10月18日~26日)のラインアップが発表されました。

弊社としては、「アジアの風」部門のプログラミングに関心がありますので、速攻でチェックしてみました(http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/title.php?lcat=3)。

台湾映画としては、今年6月の上海国際映画祭と7月の台北国際映画祭で数々の賞を獲得している「九降風」(邦題が「九月の風」と付けられています)http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=89 が選出されましたね。それから、TIFFでインターナショナル・プレミアとなる「乱青春」(邦題が「ビューティフル・クレイジー」と付けられています)http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=91 この2本です。

「九降風」は、6月の上海で観ましたが、メッチャ好きです。「藍色大門」が好きだった人は間違いなく好きになるはずです。それから、台湾が好きな人、野球が好きな人、青春ものが好きな人、昭和の雰囲気が好きな人、華流ファンの人、みんな好きになると思います。

TIFFでの上映が楽しみです。

リーマン・ブラザーズ経営破たん (5)

昨日ちょっと持ち直したものの、今日は大荒れ模様。NY市場で再び450ドルも下がり、ドルも104円台前半まで急落。本日、日本も嵐に見舞われることでしょう。台風13号と経済の嵐でメチャメチャ荒れそうです。

ロバート・ダウニーJr 「アイアン・マン」 (2)

5月17日に「アイアン・マン」を香港で観た時の感想を書きましたが(http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/jr_0e03.html)、今月末より、ようやっと日本で劇場公開です!

なんだか今更感もあるのですが、この映画はとても面白かったので、もう一度観に行ってしまおうかな、と思っています。

1月~8月の全米興行成績で、ダントツ1位の「ダークナイト」に続き、堂々の2位ですしね。ガンダム好きな日本人にはタマらない作品だと思います。

「ダークナイト」は全米では5億ドルもの大ヒットで、歴代でも「タイタニック」に次ぐ記録と聞いていますが、日本では力不足でしたね~。スゴく良い出来なのに、何ででしょう?

そういう自分も、「口が裂けるほど笑わせてやる」という宣伝文句を聞いた時には劇場に行くのは止めておこうかな、と思っていたのですが、友人たちがこぞって大絶賛だったので試しに行ってみたところ、大傑作でした。自分と同じように、劇場に足を運ぶのを躊躇してしまった人も多かったのではないかと思います。あー、ナント、もったいない。自分は「ビギニング」も好きでした。

「アイアン・マン」、日本ではどうなるか!?楽しみです。「ハンコック」を成功させているソニーの配給なので、結構行くのでは!?と予想しています。DVDも売れることでしょう。

2008年9月17日 (水)

NHK BS 「ジェネレーションY 地球未来図 外国人大激論 ここがおかしい日本」

9月13日(土)の22:10からNHK BSでやっていた「ジェネレーションY 地球未来図 外国人大激論 ここがおかしい日本」。

日本-インドネシアEPAに基いて先頃インドネシアから看護士候補が200名ちかく来日したというニュースは記憶に新しいと思いますが、これをキッカケにした「移民」問題がテーマでした。

日本の人口がどんどん右肩下がりで減って行っている現在、日本国内における労働力を海外に依存しなければならない時代が刻一刻と近づいて来ています。

しかるに、日本にはそういった時代に対応するための制度や心構えが全然立ち遅れていると警鐘を鳴らします。

外国人が日本の総人口の3割を占める時代も予想されているとか。。。ふと、自分の住んでいる街をみても、最近、外国人が本当に増えて来ました。コケイジョン、アジア系、インド系・・・人種も様々です。

単一民族国家ニッポンの姿が激変しようとしています。(沖縄やアイヌの方々のことを考えると本当は単一民族なんていうのは全くのウソなんですけど、あえて)

この番組を通して、日本人の我々にはほとんど知らされていない事実も知りました。あれでは外国人の方々は長く日本に居たいとは思わないでしょうね。これからは発想の転換をして、彼ら・彼女たちがもっと日本に居たいと思わせるような制度作りをして行かないとダメですね。

今や、食料や石油などの原材料だけではなく、労働力という”人”までも海外に依存せざるを得なくなりました。相互依存、地球規模です。未来志向で考えなければなりません。まずは、東アジアの隣人との共存を!

2008年9月16日 (火)

リーマン・ブラザーズ経営破たん (4)

本日の「報道ステーション」は、やはり、リーマンがらみの報道から始まりました。

「リーマン・ショック 世界激震。日本への影響 甚大」

そう、「日本への影響 甚大」とタイトルが付いています。

しかるに、昨日の同じ時間の「報道ステーション」では、某アナリストが日本への影響は少ないと言ってましたんで、見方が180度変わってしまったんですね。ということで、本日のコメンテイターは昨日と違う人が呼ばれたんだろと思います。

日本への影響が少ないワケないじゃん、と思ったしだいです。

リーマン・ブラザーズ経営破たん (3)

ドルが103円台に突入しました。ドル安・円高が止まりません。

こういう時、輸出系会社は大変なのですが、輸入系会社にとってはチャンス。近々海外送金を控えている弊社などはドル買いを行います。

明日はもっとドルが下がっているかも。。。

リーマン・ブラザーズ経営破たん (2)

一夜明けた東京マーケット、大荒れです。日経平均が前場で618.67円も下がり、ドル・レートも104.25円とドル安・円高が一気に進んでいます。東京よりも先に開いていたヨーロッパ市場もパニック。世界中で大混乱です。

昨日のテレビ番組でどこぞのアナリストの方が日本への影響は少ないとおっしゃっられていましたが、そんなわけないッス。それとも、パニック売りを防止しようとしてのご発言だったんでしょうか。

今朝は日本の銀行がリーマンに多額の融資をしていた!なんてニュースも流れているので、大きな影響が出て来ますね。。。

日本は1997年~北海道拓殖銀行、山一證券の破綻で始まった金融破たん「失われた10年」からやっと抜け出して景気回復に向かっていたのに、年初来のサブプライム・ショックとリーマン&メリル・ショックで完全に。。。

今週、世界のマーケット、大警戒&注視です。

2008年9月15日 (月)

リーマン・ブラザーズ経営破たん

マズいです、ヤバいです。世界規模で悪影響が出るはずです。日本を含め。

同日発表でメリルリンチもバンカメに吸収されることになったようですし、これから大嵐が吹き荒れることでしょう。

本日は東京株式市場はお休みですが、ヨーロッパで早くも株価に影響が。そして、急激なドル安・円高が進行しています(105円台に)。あと数時間で始まるNYマーケット、明日の東京マーケット、どうなることやら。。。恐いです。

NHK 「アジアン・スマイル 夏休みスペシャル」

9月12日の深夜にやっていたNHKの「アジアン・スマイル 夏休みスペシャル」。

アジア各国の若者の夢を追ったドキュメンタリーの夏休みスペシャル版です。スタジオでは、日本在住の中国・台湾・韓国・ベトナム・カンボジア・ラオス・タイ・インド・スリランカ・トルコ出身の10人の若者がパネリストとして意見を交わしていました。

この番組において、”アジア”とは、東アジアのみならず、南アジアと西アジアも含めた広域のアジアを扱っているようです。ただ、西アジアからはトルコのみがスタジオに呼ばれていたのは偏っている気がしました。

再発見した面白いポイントがありまして、東アジアと南アジアには文化的な大きな境界線(インド・スリランカ・バングラデシュのラインとタイ・ビルマのラインで)があるな、というのを再認識しました。

まず、漫画・アニメ文化の浸透度です。「ドラえもん」の各国版の漫画が紹介されていまして、台湾版・韓国版・ベトナム版・タイ版など様々なバージョンの表紙が並べられていて、東アジア出身の若者は子供の頃から「ドラえもん」に慣れ親しんでいたようなのですが、インド・スリランカには浸透していないようでした。

また、韓国発の「韓流」のブームも、東アジアのパネリストは大きく反応していましたが、インド・スリランカには響いていなかったようです。スリランカのパネリストが言っていたことなのですが、南アジアはインド文化の影響が強く、また、多民族国家なので国民みんなが同じブームに乗っかるという現象は見受けられないと言っていました。ナルホド、やはり、と。

東アジアに位置する国々は、元々多かれ少なかれ中国文化の影響を受けた共通文化圏なんでしょうけど、南アジアに位置する国々は元々はインド文化圏。エンタメ・コンテンツを考える上でも大事な境界線です。

それにしても、アジア各国からやって来ている留学生のパネリストたち、NHKが選んでいるだけあって、非常に立派でした。母国のことを思い、母国のために尽くしたいと考えている真面目な若者たちでした。彼ら・彼女らの真剣さにハッとさせられる2時間弱でした。初心に帰って見習いたいと思います。

シンガポール・シーフード・リパブリック

googleなどの検索マシーンで「アジア リパブリック」(アジアとリパブリックの間にスペース入れ)と入力すると上位に出てくる「シンガポール・シーフード・リパブリック」。

ずっと気になっていたレストランでした。場所も品川のホテル・パシフィックの一角にあって弊社から割りと近いですし、また、元々薩摩藩の藩邸があったところですし。

で、昨日行ってみました。

レストラン自体がシンガポールのコロニアル風建物のように作られていて、天井が高く吹き抜けで、中庭があって、なかなか良い雰囲気でした。

食べ物は「シーフード・リパブリック」と言うだけあって海鮮ものが中心なのですが、特にカニがウリ。オススメのチリ・ソースのものを注文しましたが、大きさがMだとちょっと物足りない感じでした。でも、値段は4800円。トータルで一人7000円ぐらいは簡単に行ってしまいます。

でも、この三連休に海外旅行に行ったつもりになれば安いものです。12月には出張で本物のシンガポールに行く予定になっているので、本物の味を確かめて来ようと思っています。楽しみです。

NHK 「上海タイフーン」 第1回目

面白かったです。

自分はこの6月中旬に上海に出張に行ったのですが、ドラマでは行った場所がほとんど映し出されていたので、ちょっと懐かしかったです。東アジアの各都市をロケに使ったドラマが増えるといいですね。

ドラマの最後、松下由樹さんが車の中で言い放った台詞が刺激的でした。夢見る夢子さんがまた一人、現実を知らずに一発逆転を狙って上海にやって来たみたいだけど、夢破れてすぐに日本に帰ることになるよ、というような感じだったのですが、はい、それは何の世界でもそうですね。「上海タイフーン」の主人公、この後、上海でどのように成長して行くのでしょうか、楽しみです。

日経セミナー「アジア・シンクタンク・サミット 東アジアの10年後」

今週金曜日に開催される日本経済研究センター&日本経済新聞社主催の国際シンポジウム「アジア・シンクタンク・サミット 東アジアの10年後」の受講券の抽選に当たりました。

3時間の長丁場ですが、楽しみです。一体どんな東アジア像が語られるのでしょうか。10年後、東アジアはどうなるのか。興味津々です。

2008年9月14日 (日)

「おくりびと」でポロポロと。

モントリーオール映画祭でグランプリをとって話題の「おくりびと」。

公開初日、新宿ピカデリーで観て参りました。

観る前から予感はあったのですが、お恥ずかしながら、何度もポロポロと来てしまいました。

杉本哲太さんが自分の親をおくりだすシーン、自分にも将来起こること、とシンクロしました。最初の山田辰夫さん・娘さんの妻・お母さんとのお別れのシーンも。

そして、最後に自分の父親をおくりだすシーン。本木さん、広末さん、素晴らしい俳優になられましたね。シブガキ隊やドコモのCMは遥か昔ですね。

そもそも、プロット、脚本のデベロップメントが大成功しているのだと思います。

山形の四季の風景、美しかったです。「蝉しぐれ」の叙情詩的な映像を思い出しました。

久石譲さんの音楽、チェロの旋律が美しく、映画の帰りにサントラを購入致しました。今日は朝からチェロの音色にひたっています。

DVDが出たらもう一度観てみたいと思っています。アカデミー賞外国語映画賞の日本代表作品にも選出されたとのことなので、米国での反応、楽しみですね。

2008年9月12日 (金)

日本テレビ 「OLニッポン」

10月8日から日本テレビで始まる水曜新ドラマ「OLニッポン」。

「派遣の品格」の脚本家によるお仕事ものなので大期待。今回は、日・中お仕事バトルが軸にあるようなので、そのあたりがどう描かれているか興味津々です。客観性を持たせた内容になっているのか、偏見に満ちた内容になっているのか、見定めたいと思います。

大陸出身のスーパー・モデル(元)のフーピンも出演するようです。

アジアが身近になって来た日本社会を反映して、「上海タイフーン」や「OLニッポン」のようなテーマのドラマがこれからどんどん増えて来ることと思います。アジアがより身近に感じられることでしょう。

NHK 「上海タイフーン」

今週の土曜日からNHKで始まる土曜ドラマ「上海タイフーン」。

今週になって、番宣のCMをよく見るようになりましたが、面白そうですね。仕事にやぶれ、恋にやぶれた女性が、人生の一発逆転を狙って上海に渡ったものの厳しい現実を前にして・・・、という内容です。

本当は昨年中に完成して今年の年初あたりに放映の予定だったのが、主演女優の方のご懐妊で急遽撮影が延期になり、台湾から来ていた共演のピーター・ホーさんもビックリ・・・というような顛末だったと記憶していますが、いよいよ放映に漕ぎ着けたのですね。今週土曜日から6回シリーズだということなので、毎週観ようと思います。

最近、上海に移って仕事している日本女性も多いようですからね。その悲喜こもごもがドラマにちゃんと反映されていると面白いですね。

2008年9月11日 (木)

”観光も「外需」が支え” ”訪日外国人、上期10%増”

2008年8月22日(金)日経新聞朝刊3面

「観光も”外需”が支え」、「訪日外国人、上期10%増」、「都心ホテル ”7割”の例も」、「アジアからリピーター」、「箱根・鬼怒川 温泉が人気」、「旅行収支の赤字縮小」・・・我々日本人の生活、今や外国なしには成り立ちませんが、観光の分野も。特に、アジアからのお客さんに支えられているようです。お客様は神様です。アジアの隣人を大切にしましょう。

自分も20代の時に取った「通訳案内業免許証」(英語)をいつか役立てたいと思います。

2008年9月10日 (水)

”第3回 全中国選抜 中国日本語スピーチコンテスト”

2008年8月22日(金)日経新聞朝刊24面・25面

「第3回 全中国選抜」、「中国日本語スピーチコンテスト」・・・全段ぶち抜き2ページにわたる広告を見てビックリしました。お金かけてまんな~。でも、良いことです。こういった相互理解のためにお金が注ぎ込まれるのは。偏見で固まってしまっている我々世代よりも、より柔軟性のある次の世代が世界を変えて行くと思います。若いうちから自分の目で直に世界を見るようにした方がいいです。

”五輪的生活 中国で一番人気の五輪種目は?”

2008年8月22日(金)日経新聞朝刊32面

「五輪的生活」、「中国で一番人気の五輪種目は?」・・・バレー、卓球、体操、重量挙げ、テニス、ですって。やっぱり日本とは違いますね。国によって人気のスポーツは違うので、放映されるプログラムも違って来ると。面白いですよね。

”留学生、日本で就職1万人”

2008年8月20日(水)日経新聞朝刊3面

「なるほどビジネスTime」、「留学生、日本で就職1万人」・・・うち、中国7539人、韓国1109人、台湾282人ですって。どんどん日本の社会に入ってきていますね。東京では、今やそんなに珍しい風景ではないと思います。彼ら・彼女らの日本語ってウマイですよね。ビックリさせられます。特に、白人の方に日本語を流暢にしゃべられちゃうと恐れ入っちゃいます。

中国でも中国語の上手な白人の方々を多く見かけるのですが、同じ漢字文化圏の我々日本人が全然中国語をしゃべれていないのに、スゴイなと思います。

CCTVの中国語講座で”大山”(ダーシャン)という名前のカナダ出身の白人が中国語の講師として中国語をペラペラとしゃべっているのを見た時、最初はショックでした。何で漢字文化圏でない欧米人が中国語できちゃうんだろうって。

その番組でショックを受けてから既に5年が経ちました。自分の中国語はまだまだ。早く英語並みにしゃべれるようになりたいです。

"中国新人類「80后」を狙え"

2008年8月20日(水)日経新聞夕刊5面

「日本発モードを紡げ」、「世界に挑む情熱人⑱」、「中国新人類”80后”を狙え」、「渋谷系の普段着」、「”一人っ子”魅了」・・・中国って言ったらダサいというイメージを持っている日本人が多いと思いますが、出張に行く度にオシャレ度が増していて、その進化のスピードには驚かされますよ。今や東京ガールズ・コレクションが進出するくらいですからね。でも、「中国では東京・渋谷系ファッションが大人気」と言われると、それは言い過ぎぃかな?と思ってしまうのですが、モード業界では、「八〇后を狙え」というコトバがまことしやかに囁かれているようです。「八〇后」の人口は約2億人いるのだそうですが、この層には「日本のマーケティングがそのまま通用する」と書かれています。ホントかい??

2008年9月 8日 (月)

"福原 日中から熱烈声援"

2008年8月20日(水)日経新聞朝刊18面

「福原 日中から熱烈声援」、「個人戦に出場へ」・・・北京オリンピックの時に「あなたが知っている日本人選手は?」と聞かれた中国人のほとんどは、「フーユアン・アイ」と答えていました。卓球の福原愛さんのことです。あとは、水泳の北島選手と体操の富田選手あたりだったでしょうか。

卓球の試合の結果は残念ながら・・・。まあこの競技に関しては中国のお家芸で中国が男女とも団体で金、個人に至っては金・銀・銅を独占しましたから、しょうがないですねぇ~

福原愛さんは、NHK教育の中国語講座(短い方)や、TVCMでも大活躍。流暢な中国語を駆使して日中の架け橋的な存在として偶像化していると思います。胡錦濤国家主席が来日した際の早稲田大学での卓球パフォーマンスでも福原愛さんの姿がありました。

日中架け橋の象徴として今後も頑張って欲しいと思います。

2008年9月 7日 (日)

「ビバ!監督人生!!」ニウ・チェンザー監督ティーチ・イン@台湾シネマ・コレクション

昨日、六本木シネマートで開催中の「台湾シネマ・コレクション」で、ニウ・チェンザ監督の映画「ビバ!監督人生!!」の上映と監督のティーチ・インがありました。

7月上旬の台北国際映画祭で見逃してしまっていましたし、監督のティーチ・インがあるのであれば!ということで、先週チケットぴあで指定席を購入し、上映と監督来日を楽しみにしておりました。

内容は、監督ご自身の経験に基づく、台湾映画界のモキュメンタリーです。仕事の関係上もあって、興味深く拝見しました。

映画を観るとよりよくわかりますが、台湾の映画界では、映画資金を集めるのが非常に難しい状況にあるんですね。特に、作家主義の作品については。台湾シネマ・コレクションで上映される台湾映画のほとんどが資金集めには苦労をしていると思います。日本映画だって、4~5年前までは、作家主義的な作品ばかりが作られて、商業的には苦戦している状況が続いていたわけですけど、2003年あたりから日本のテレビ局が映画製作に参入するようになって、テレビドラマの延長のようなエンターテイメント性を重視した作品がどんどん市場に送り出されるようになって、今のような日本映画活況時代を迎えているわけです。

で、ニウ・チェンザ監督ご自身もテレビドラマ制作をされて来たご本人ですから、そういったテレビ局主導のテレビドラマの延長のような映画制作について監督はどう思われるか?それから、台湾ではこういったテレビ局主導の映画制作が行われる計画がないのか?をティーチ・インの時に質問してみました。

ご存知の方も多いと思いますが、ニウ・チェンザ監督はこういったティーチ・インではいつも話が長くなるクセがあるので、MCの方や通訳の方(周先生)に「短めにお願いします」と念を押されていて、思わず苦笑いをされていました。

先の質問については、数十秒考えて、言葉を選ばれるようにして、真摯に答えて下さり、また映画に対する情熱が伝わって参りました。映画は、観客に観てもらってナンボで、観客と対話をするような作品づくりが大切ということを改めて認識。そして、今、台湾映画業界に新しい動きが出てきていることをお話下さいました。若手のプロデューサー/監督が観客をみた作品づくりをするようになって来ていて、今年などは実際に興行収入にも数字で表れて来ていると。

4~5年前に日本映画界が変わったように、今まさに、台湾映画界が変わろうとしているのだと思います。遠い夜明け、ようやく。

映画上映とティーチ・インの終了後は、「台湾シネマ・コレクション」のパンフレット購入者に監督がサインをして下さるというので、速攻でパンフを買って、監督に直筆のサインを頂いて、その上、握手までしてもらいました。とても力強かったです。台湾映画界の変化を楽しみにしています。

2008年9月 3日 (水)

”中国本土系アジア・メディア” ”東証が上場廃止”

2008年8月20日(水)日経新聞朝刊7面

「中国本土系アジア・メディア」、「東証が上場廃止」、「問われる審査能力」、「アジア勢誘致に痛手」・・・東証がアジア・中国に門戸を開く、なんて言って話題になっていたのですが、こんな事件があると、やっぱり・・・となってしまうわけですよね。東京、アジア株式金融の門戸がこれで閉ざされてしまうのでしょうか。

”国民的英雄棄権 ネットで批判噴出”

2008年8月20日(水)日経新聞朝刊8面

「国民的英雄棄権 ネットで批判噴出」、「中国、沈静化に腐心」、「副主席もお見舞い」、「メディアに同情論」、「スポンサー企業 支持相次ぎ表明」・・・かなり炎上していましたね。中国の格差社会、成功者と底辺の人々の間の確執というのが拍車をかけていたのかと。。。劉翔選手は広告出演料などで10億円以上のギャラをもらっていたようなので、ヤッカミもあったのだと思います。

”台湾駐日代表に馮氏”

2008年8月20日(水)日経新聞朝刊9面

「台湾駐日代表に馮氏」、「馬氏の側近、日台関係修復へ」・・・尖閣諸島沖の釣り船衝突事故以後ギクシャクしている日台関係、修復の方向に持って行ってもらわんと。

"スポーツと観光 文化との相乗効果が重要に"

2008年8月20日(水)日経新聞朝刊25面

「ゼミナール」、「観光立国への挑戦」、「スポーツと観光」、「文化との相乗効果が重要に」・・・オリンピックのことを例に記事が書かれているのですが、そう、昔むかしのオリンピックはスポーツと芸術の両方を競ったわけでして、本来は両方がバランス良く発展することが望ましいとされていたわけですよね。両方とも大事です。

2008年9月 2日 (火)

東アジアの西端の国 タイで起こっていること。そして、「闇の子供たち」

東アジアの西端の国 タイが非常事態に陥っています。

微笑みの国タイ。ツーリストに人気のタイ。でも、その実態・その現実はまだまだ過酷なものなのですね。

映画「闇の子供たち」を観ました。とても衝撃を受けました。「日本のマスコミはアジアの子供たちに冷淡」というセリフが胸に痛かったです。

最後の最後のラスト・シーンも衝撃です。先進諸国の国民の貧しいアジアにおける搾取。懺悔ものです。

東アジア地域の共生・統合なんてまだ先の先、と思わざるを得ませんでした。

”オタクツーリズム 漫画やアニメが原動力に”

2008年8月19日(火)日経新聞朝刊23面

「ゼミナール」、「観光立国への挑戦」、「オタクツーリズム」、「漫画やアニメが原動力に」・・・世界の若者を・アジアの若者を引き付けるサブカルの力を侮ってはなりません。政治力・経済力ぬきに人々の心をピュアに引き付ける力は、偏見を乗り越える力があると思います。

”劉翔 跳ばずに去る”

2008年8月19日(火)日経新聞朝刊35面

「劉翔 跳ばずに去る」、「110障害 五輪の象徴 けがに泣く」・・・8月19日の日経新聞朝刊では劉翔に関する記事が2つも掲載されていました。中国での事情をよく把握されていて、注目されていたのですね。日本ではあまり有名ではないかもしれませんが、劉翔選手は他のアジアの国々では知名度高いです。

”中国13億人 がく然” ”英雄・劉翔まさかの棄権”

2008年8月19日(火)日経新聞朝刊39面

「中国13億人 がく然」、「英雄・劉翔まさかの棄権」、「歓声一転、場内に悲鳴」・・・この日の中国、次の日の中国は、このニュースでネットが炎上していました。それだけ影響力のある人物なのです、劉翔という人は。プレッシャーすごかったと思います。圧力真大!

”中国、五輪特需「期待外れ」”

2008年8月18日(月)日経新聞朝刊1面

「中国、五輪特需”期待外れ”」、「家電販売やホテルの集客伸びず」、「景気一段と減速も」、「テレビは0.2%減」、「航空運賃値崩れ」・・・これ、日本市場での話ではなくて、中国市場での話だったんですね。日本では、餃子問題とかチベット問題とか四川省大地震の件があって北京へ行く人が予定よりも少なくなったのはわかるとして、中国市場自体も元気がなかっただなんてちょっと不思議でした。北京周辺を厳格に統制しすぎたからでしょうかね。

"開会式で紹介「56民族代表」 子供の大半が「漢民族」"

2008年8月16日(土)日経新聞朝刊34面

"開会式で紹介「56民族代表」”、”子供の大半が「漢民族」"・・・これはかなりガッカリさせられたし、問題だと思いました。多民族国家において少数民族の誇りを傷つけるような行為はご法度です。

福田首相、辞任! (2)

そういえば9月1日は、アメリカはLabor Day。NYマーケットはお休みでした。

2008年9月 1日 (月)

福田首相、辞任!

なぜ今! 

ヨーロッパ・マーケット、あと数時間でNYマーケットも開きますが、円と株価、どのような反応が出ることでしょう?外国でどのように報道されることでしょう。

東アジアでは、韓国のイ・ミョンバク大統領、台湾の馬英九総統、日本の福田首相ともに国民の支持率が急落して不安定な状況になっていましたが、日本が一ヌケなのですね。Alas!

NHKで放映されていた会見の模様が今終わりました。明日の日本、どうなることやら。

”羽田-金浦に定期便”

2008年8月15日(金)日経新聞朝刊5面

「羽田-金浦に定期便」、「日韓合意」、「再拡張後、1日12便」・・・8月13日の日経新聞ではまだ「協議中」ということでしたが、2日後の15日の日経新聞では「日韓合意」と表記されてましたんで、短期間に結論が出たということなんでしょうかね。いずれにしろ、マレーシアにしろ、韓国にしろ、アジアが近くなるというのは歓迎です。東アジア主要都市間では、日帰り出張ができるようになることが理想です。

”建国60年迎える韓国の苦悩”

2008年8月13日(水)日経新聞2面 社説

「建国60年迎える韓国の苦悩」・・・韓国、今年で還暦だったのですね。雪どけムードになりかけていたところに例の竹島問題が起こってその後はビミョーな日韓関係。今後どのように改善して行くことでしょう?

でも、先日テレビのニュースを観ていたら、北京オリンピック閉会式の世界地図のCG映像で、日本からは北京に3本の線が出ているのに韓国からは1本の線も出ていなかっただとか、中国が韓国の東にある海を「Sea of Japan」と表示して世界に情報を発信して許せない!といって韓国が中国にクレイムを入れているというのをやっていましたが、またまた韓国の日本嫌い・日本タタキのもの言いにちょっとゲンナリしてしまいました。両国の壁を乗り越えるにはあと幾年かかることでしょう。

”羽田再拡張” ”マレーシアと合意”

2008年8月13日(水)日経新聞朝刊5面

「羽田再拡張」、「定期便 政府間交渉を加速」、「マレーシアと合意」、「韓国とも協議」・・・ということは、例のマレーシアの格安航空会社「エア・アジア」も進出して来るんでしょうか!?そうなれば、いよいよアジア時代、本格幕開けです。アジアが近くなります。楽しみです。

”中国の独立系映画の祭典、東京・大阪で”

2008年8月11日(月)日経新聞朝刊32面

「文化往来」、「中国の独立系映画の祭典、東京・大阪で」・・・検閲を通っていない中国映画で編成される「中国インディペンデント映画祭」!すごいチャレンジですね。どのような題材、映像表現なのでしょうか。興味深いです。

”医療観光 シンガポール アジア1の拠点に”

2008年8月12日(火)日経新聞朝刊21面

「ゼミナール」、「観光立国への挑戦」、「医療観光 シンガポール アジア1の拠点に」・・・英語or中国語が出来るならシンガポールはよさそうですね。ところで、日本の医療は外国人を引き付けようなんていう発想はあるんでしょうか?日本人だけで十分っていう感じなのではないかと。医療の国際化って日本では難しいのではないかと想像します。

”北京五輪 厳戒の中 今夜開幕”

2008年8月8日(金)日経新聞夕刊1面

「北京五輪 厳戒の中 今夜開幕」、「”鳥の巣”周辺---車両通行禁止」、「警備の警察官---11万人を動員」、「環境対応車や通信サービス 売り込みも熱く」、「内外の企業 五輪舞台に普及狙う」・・・環境対応車、第三世代携帯電話、携帯電話向けデジタルテレビ放送(CMMB)、携帯向け番組配信などなど、北京オリンピックを機に熾烈な争いが行われていたようですね。現地に行っていたら、そのあたりを肌で感じられたことでしょう。

”五輪の中国” ”首脳外交が開幕”

しばらくずっと北京オリンピック・ネタばかりだったので、今日から新聞ネタを復活。

2008年8月8日(金)日経新聞朝刊8面

「五輪の中国」、「首脳外交が”開幕”」、「国際協調姿勢」、「胡主席アピール」、「北京に元首・首相級80人以上」、「”人権”など火種」・・・北京オリンピック開会式の各国選手入場時にカメラに映し出された各国首脳たちの顔ぶれと言ったら!万一ここに爆弾でも落とされたら世界は一体どうなってしまうだろう?などと想像してしまいました。華やかな北京オリンピックの裏側では、シビアな外交戦が行われていたわけですね。中国では国家主席や首相自らが商人のごとく出向いてレア・メタル交渉をしていると聞きましたから、日本も遅れを取らずにやって欲しいものです。戦略資源が手に入らなくなるなんてことになったら日本の産業にも大打撃ですから。

沖縄といえば・・・

「うちなーんちゅー」(沖縄人のこと)の友達が沖縄に帰省した際に無理くりお願いして買ってきてもらったお土産・・・それはブルーシールのミルク・チョコレート・チップとストロベリーのアイス・クリーム。

沖縄といえば、ゴーヤちゃんぷる~、ソーキそば、沖縄そば、などの観光料理は今や東京でいつでも食べられるようになりました。でも、チャーリーのタコスや、エンダー(A&M)や、ブルーシールのアイスクリームはこちらでいつでも食べられるわけではありません。

ブルーシールのアイスクリームは、沖縄の物産店で一部取り扱いされていたり、江ノ島の腰越海岸に直営店が展開されていたりするのですが、「ミルク・チョレコート・チップ」だけは沖縄現地でないと買えません(http://www.blueseal.co.jp/)。

ブルーシールのアイスクリームはどれも美味しいのですが、自分は、うちなーんちゅーの友達にススメられた「ミルク・チョコレート・チップ」と「ストロベリー」がお気に入りです。

それから、沖縄と言えば、エンダー(A&W http://www.awok.co.jp/)のハンバーガー!これはお土産で持ってきてもらうことは出来ないので、現地に行くしかないのですが、あそのポークテンダーロイン・サンドをもう一度食べたいです。東京のどっかに進出してくれないでしょうかっ。

あと、チャーリーのタコス(多幸寿)。以前、コザのコリンザの近くの本店で食しましたが、美味でした(http://gourmet.yahoo.co.jp/0006595337/M0047000681/)。有名人のサイン色紙がいっぱいありました。これも本物はお土産にしてもらうことは無理なんですけど、Doritosから出ているCharlie's Tacosというのをお土産に頂戴しました。

こんなふうに書いていたらなんだか沖縄に行きたくなっちゃいました。台湾も沖縄からだとほんのちょっとで行けるのでついでに。

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