フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

2008年7月30日 (水)

”世界的な地域間競争の勝ち残り戦略 メガ・リージョンの視点で”

2008年7月21日(月)日経新聞朝刊20面

「経済教室」、「世界的な地域間競争の勝ち残り戦略」、「メガ・リージョンの視点で」、「広域の経済圏を”経営”」、「道州制待たず財界が主導」、「ポイント・地域を広域にとらえる志向が重要 ・競争激化の中、日本は戦略・仕組みが欠如 ・大学、NPOなど巻き込み、共同経営せよ」・・・この記事の中に掲載されていた”東アジアのメガ・リージョン”という表は◎。勉強になりました!

”「日本発の洋楽」 世界へ”

2008年7月22日(火)日経新聞夕刊24面

「”日本発の洋楽” 世界へ」、「海外で人材発掘、CDデビュー」、「日本のレコード会社が海外のアーティストを発掘し、国内だけでなく世界に向けて売り出す例が出てきた。”日本発”の洋楽が国境を越えて世界に広がる。」・・・中国のロックバンド、ブレイン・フェイラーのケースが紹介されていましたが、”洋楽”と言われるとイメージがしっくり来ませんねぇ。悲しいかな、”洋楽”と言うと、欧米の音楽をイメージしてしまいますからね。

”台頭する新華僑 人材引き寄せる若者文化”

2008年7月22日(火)日経新聞夕刊5面

「台頭する新華僑-揺れる日中のはざまで」、「留学先に日本を選ぶ」、「人材引き寄せる若者文化」・・・スラムダンクにドラゴンボール、名探偵コナン、信長の野望。。。そう、アニメやビデオ・ゲームは日本がアジアから、否、世界から人を引き寄せることができる大いなる魅力。バカにしてはいけません。憧れの地であって欲しい我が祖国。若者文化は国境を越えられます。

”アジア主要国・地域 「ビジネス観光」誘致合戦”

2008年7月22日(火)日経新聞朝刊1面

「アジア主要国・地域」、「”ビジネス観光”誘致合戦」、「カジノなど娯楽施設併設」、「ホテル・会議場を開発」・・・ハブ空港合戦だけではなく、ビジネス観光でも熱い競争が繰り広げられているのですね。。。ウカウカしていたらまた沈没してしまうのかも。

”五輪動画 無料で配信”

2008年7月23日(水)日経新聞朝刊10面

「五輪動画 無料で配信」、「TVとの連動高める」、「民放各局共同 きょうサイト開設」・・・おぉ、よくぞ権利処理をクリアしました!しかも共同だし。スゴイことだと思います。

”地域別営業益 アジア、初めて米州上回る”

2008年7月24日(木)日経新聞朝刊17面

「地域別営業益/上場企業の前3月期」、「アジア、初めて米州上回る」、「欧州も好調、40%増」・・・世界の経済構造・お金の流れが大きく変わって来ています。日本はアジア依存度が高まって来ています。もはやアジアなしでは生きられません。アジアの隣人たちを理解し、アジアの隣人たちと生きて行くという考え方を子供のころから教え込む必要があると思います。自分らの世代は未だに欧米崇拝コンプレックス&アジア見下しの態度から抜け出せない人がいっぱいいますので。

”台湾 「台日会議」を創設”

2008年7月24日(木)日経新聞朝刊8面

「台湾 ”台日会議”を創設」、「日本との関係強化策 討議」・・・例の尖閣諸島問題が背景にあるようです。羽田-松山(日本の松山ではなく、台北の松山ソンシャンです)を結ぶチャーター便の運行が討議対象になっているようです。ぜひ実現を!!!

”日航、アジア向け増便”

2008年7月25日(金)日経新聞朝刊11面

「日航、アジア向け増便」、「関空発着」、「上海・ソウルなど4路線」・・・原油高の中、航空各社ではリストラクチャリングが急務になっているようですが、そんな中、アジア路線は好調に伸びているようです。航空路線図は、東アジア圏の緊密化を表す指標の一つです。

”アジア経済連携の再構築を” ”対ASEAN連携強化遠く”

2008年7月28日(土)日経新聞朝刊2面

「アジア経済連携の再構築を」(社説)、「対ASEAN連携強化遠く」、「北朝鮮包囲網/中国けん制」、「外相、関連日程終え帰国へ」・・・日本、大丈夫なんでしょうか。。。

”ワーキングホリデー 台湾と合意へ”

2008年7月26日(土)日経新聞朝刊1面

「ワーキングホリデー」、「台湾と合意へ」、「年内にも10番目、中国からも打診」、「対象広げ、交流を促進」・・・これを機会に台湾に行く人が増えてくれればいいな、と思います。灯台下暗し、こんな近くにこんないい国があったのか!と発見する人がきっと増えることでしょう。特に若者たちの交流に期待しています。

営業第6&7案件 成立

弊社にとって大型の契約がようやっと成立しました。とても意味のある大きな一歩だと思います。仕入れ元、クライアント様に感謝!

台湾で非常に話題になっている作品ですので、その勢いをそのまま日本に持って来たいところです。個人的にも非常に気に入っている作品で、鑑賞しながら笑ったり泣いたりしています。日本でも多くの人の共感を得られると思います。

この作品との出遭いは、たまたま参加した2月の試写会イベント@台北。もしかしたら、その時に既に運命付けられていたのかもしれません。その後、あれよあれよと言う間に視聴率を伸ばして行きました。

日本でのお披露目、楽しみです。

え~!ソフトバンク・インターネット携帯、2ヶ月連続 通話料3万円超え!?(泣)

5月にソフトバンクのインターネットマシン922SHに機種変更して以降(http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/softbank_922sh_6a1a.html)、通話料が2ヶ月連続で3万円を超えてしまいました!!

それ以前は毎月7000円前後でしたので、「これはおかしい!」と思い、昨日ソフトバンクのお店で調べてもらうわ、157で再度調べてもらうわ、でわかったことは、海外で使用したメール・パケット代と電話ローミング代がメチャクチャ高いということ。海外で使用した分については、「ホワイト・プラン」と「パケ放題」の対象外なんです!

メールがいっぱいの時にサーバーをクリアにする作業も、これを海外でやってしまうと、パケット代を上げる大きな原因に!ということでした。

「ホワイト・プラン」と「パケ放題」のプランに入っていても、海外での使用分については対象外になるので、これは要注意!157のオペレーターのお姉さんによれば、海外では緊急時以外は使用をしないことをオススメしますってことでしたが、それじゃ意味なーい、のです。

いくら便利と言っても、いろいろと制限があるんですね~。気をつけなければ!

2008年7月29日 (火)

華流映画専門チャネル「MATV」 開局記念パーティにケリー・チャンらが!

今年の3月からスカパーのCCTV9を引き継いで開局した「MATV」。謳い文句は、「華流映画専門チャンネル」。

その「MATV」の開局記念パーティーが昨日六本木の某ホテルで行われました。500人ほどの方がいらしたでしょうか。格調高いパーティだったと思います。パーティの花形は、この開局記念のために、主催のMei Ahが中華圏から来日させた5人の俳優・女優陣。

ケリー・チャン、ジジ・リョン、ウーズン、シャオ・ピン、シャーリーン。豪華な顔ぶれです。アジアン・ビューティーの女優陣、ケリーは相変わらず”美”の化身、ジジはあんなにも背が高いのですね、驚き。ウーズンは最近は台湾エンタメの常連ですが、香港・大陸の俳優と一緒にいると、いつもと違う感じです。

「”華流”映画」・・・香港・台湾・大陸の映画・ドラマが総合的に日本で紹介されるようになるといいですね。

新宿ピカデリーのチケット予約システムに満足

新宿エイサー祭り会場を後にして、21:00から新宿ピカデリーで「ザ・マジックアワー」を観賞。

7月26日(土)は、新宿ピカデリーのオープニング記念1000円興行だったんです。先週に続き、2回目の今回はインターネット予約を利用してみました。

予約の入力項目が非常に少なく至って簡単。映画館でのチケット発券も非常にスムーズ。満足度”大”です。

1000円興行が月に2回とかあれば確実に通ってしまうかも。

でも、やっぱり難点は11階への移動です。エスカレーターがたったの一基だけでは少ないですし、エレベーターで11階まで昇るのは正直キツイです。建物の構造は今更直せないとは思いますが。。。

映画「マジック・アワー」は21:00の回だというのにほぼ満席。上映中は会場から笑いがいっぱいでした。夜に楽しい娯楽でした。便利な立地で、帰りも楽チンで大満足でした。

沖縄を感じるエイサー祭り @新宿

先週の土曜日(7月26日)、六本木シネマートで開催されている「イタキス祭り」に知人がゲスト・スピーカーとして出演するというので会場に伺ってご挨拶と拝聴をした後、その足で新宿に向かい、沖縄エイサー祭りを観に行きました。場所はバーニーズ・ニューヨークの脇の小道です。(夜の部:モア4番街)http://chibariyo.seesaa.net/article/102569652.html

沖縄は、日本の中で、一番アジアを感じるところ。アジア・リパブリックの興味対象です。

5グループほどが入れ替わり立ち代わり各々のエイサーをご披露。伝統的なものあり、創作的なものあり、女性グループあり、男女混成チームあり、で様々な内容でした。

一番最初のグループのものは見逃してしまったのですが、一番エイサー”らしい”なと感じたのは、糸満市米須青年会の演目でした。

一番最後のチームのものはエイサーの基本姿勢をかなり崩してしまっていて、かなり違和感がありました。途中で観るのを止めてしまいました。自分は、伝統的なスタイルの方が好きです。

2008年7月23日 (水)

”対ASEAN” ”存在感維持に腐心”

2008年7月20日(日)日経新聞朝刊2面

「対ASEAN」、「存在感維持に腐心」、「支援実施約束へ」、「一連の外相が出席」、「中国攻勢に危機感」、「世論で差が拡大」・・・いよいよシンガポールでの会合が始まりました。日本はプレゼンスをアピールできるでしょうか?予定されていた韓国との会談は、例の竹島問題でキャンセルとなってしまいました。これを東アジア各国はどう受け止めているのでしょうか?表面上はともあれ、日本は厳しい立場に置かれてしまうのではないでしょうか?

”マレーシア-日本の運賃 片道1万円から”

2008年7月20日(日)日経新聞朝刊5面

「マレーシア-日本の運賃」、「片道1万円から」、「エア・アジアX CEOが意向」・・・日曜日の朝、この見出しを見て度胆を抜かれた航空関係者は多いと想像します。写真を見る限り、このCEOの方、相当お若いですね。しかもハンティン帽なんかしちゃってオシャレ。華僑ではないようです。頭が柔らかいのでしょうね。でなければ、こういった片道1万円なんていう発想は出てこないと思います。間違いなく、東アジアを変える一人だと思います。

”カンボジア タイと21日に協議”、”世界遺産巡る領土問題で”

2008年7月18日(金)日経新聞朝刊6面

「カンボジア」「タイと21日に協議」、「世界遺産巡る領土問題で」・・・20世紀から尾を引いている東アジア内の領土問題は竹島、尖閣諸島だけではありません。東アジアにはまだまだ国境紛争問題が残っています。”地域統合”に向かっている一方、国家間の国境紛争がまだまだ残っているという矛盾を抱えている国際政治です。

”対中直接投資”、”台湾、総額規制を撤廃”

2008年7月18日(金)日経新聞朝刊6面

「対中直接投資」、「台湾、総額規制を撤廃」、「来月から、大企業向け」、「中小でも緩和」・・・いよいよ大きなうねりが来そうです。

”長崎・対馬”

2008年7月16日(水)日経新聞夕刊17面

「夕&Eye」、「長崎・対馬」、「神話と歴史 湾内に息づく」、「静寂さ、豊かな自然も」・・・大学2年の教養で、「対馬の歴史」を履修したことがあります。今考えると何でこんな科目を履修したんでしょうねぇ?楽勝科目だったんでしょうかね?

でも、動機はどうあれ、非常に面白い授業でした。九州と韓国の間に位置する対馬。その対馬を仕切っていた宗家が朝鮮と日本の間で果たした役割など、今の国際政治に通じる面白さがありました。

地理と世界史の素養は、現代世界を理解する大いなる助けとなります。

”ASEAN統合、カギ握る後進国”

2008年7月17日(木)日経新聞朝刊6面

「地球回覧」、「ASEAN統合、カギ握る後進国」・・・1967年8月に産声を上げたASEAN。当初はタイ、インドネシア、マレーシア、シンガポール、フィリピンの5カ国で構成されていたASEANも今やインドシナ半島の国々も加盟して全10ヶ国になっています。

が!このインドシナの国々のラオス・カンボジア・ミャンマーの経済力は加盟国中最低。上位国との格差は広がるばかり。これで統合が保たれるのであろうか?しかも、ミャンマーは政治的にもまだまだ不安定。

東アジア統合の求心力たるASEANが綻ぶと、東アジアの統合自体も怪しいものになって来ます。ASEANの動向には常に注目です。

『パッチギ』で認識させられた朝鮮に関する不理解度

最近、竹島に端を発する韓国との関係悪化問題、北朝鮮の核問題、北朝鮮兵士による韓国旅行者の射殺事件、と朝鮮半島をめぐる事件が重なっています。

この三連休に映画『パッチギ』を見直してみました。

沖縄の歴史にしろ、アイヌの歴史にしろ、在日の歴史にしろ、韓国・台湾・中国の近現代史にしろ、自分たちはちゃんと教えられていなかったのではないか?と認識させられます。

イムジン河で南北に分断されてしまった民族の悲しみを歌った歌が当時放送禁止になっていたということも我々の記憶から風化してしまっています。

映画の中で、在日のおじさんが日本人の高校生に、「お前らは何も知らん」という台詞があります。日本の統治下で数十万人の朝鮮人が強制的に日本に連れて来られて、奴隷のごとく働かされて築かれた日本の有名建造物の数々。

同じ日本の植民地だった台湾と韓国で、現在の日本に対する感情がまったく正反対なのは何故だろう?と思っていたのですが、『パッチギ』を観ると少しは理解できるようになります。

韓流で文化交流している現象は逆に奇跡と言えるかもしれません。

”伸び悩む北京五輪商戦”

2008年7月15日(火)日経新聞朝刊9面

「伸び悩む北京五輪商戦」、「旅行各社、完売へ力」、「柔道観戦など新商品投入」、「一部商品では値下げも」・・・たった4年に1度の国際イベントも、今回は精彩に掛けてしまっている感があります。開催まであとちょっと。チャン・イーモウ監督が演出するオープニング・イベントの方は既に完成しているのでしょうか?演出が楽しみです。

”NHK番組” ”NTT、「光」で有料配信”

2008年7月15日(火)日経新聞朝刊13面

「NHK番組」、「NTT、”光”で有料配信」、「ネットでの視聴、普及促す」・・・NGNによって、またまた通信の世界に大きな変化が起こります。通信の世界だけでなく放送と映像視聴の環境が大きく変わります。人類・人間社会は常に進化・変化をして行くものなのですね。

”中国の大学生が日本語スピーチ”

2008年7月15日(火)日経新聞朝刊42面

「中国の大学生が日本語スピーチ」、「第3回コンテスト開催」

・・・今年のテーマは、「スポーツから学んだこと」or「これからの中日交流-私の提言」のどちらかを選ぶ方式だったようです。

両国の間で数十年にも渡って積もり積もって出来てしまった”偏見”を乗り越えて行けるのは、頭の柔らかい若者の方だと思います。継続は力なり。こういった地味な活動の積み重ねが、長い年月をかけて作られてしまった”偏見”という氷を溶かして行くことでしょう。

新宿ピカデリー、オープン!

7月18日(金)に新宿に2つめのシネコンがオープンしました。映画会社松竹の一大プロジェクト「新宿ピカデリー」です。

自分は7月21日(月)に行って来ました。白亜のお城、というイメージでしょうか?清潔感あふれたシンプルな建物です。1Fに無印良品の巨艦店が入っています。

チケット販売窓口は3Fで、どこぞみたいにエスカレーターでビルの上の方まで連れて行かれた挙句、チケット売り場の売り子の販売スピードが遅くてイライラするということもなく、スムーズな発券処理の上、座席空席情報が見やすく・選びやすいコンピュータ・システムで、満足度大。

上映館内もゆったりで、前の座席の人の頭が見えないぐらい深い椅子。ただ、座るとやや前屈み状態になってしまうのが難点と言えば難点。

それから、3Fの受付から11Fの上映フロアーに移動するのがやや難。上映開始5分後!という差し迫った時間で、エレベーターすべてが上階に行ってしまったばっかりだったので、最初はエスカレーターを歩きながら上って行ったのですが、7階で疲れてしまって、エレベーターに乗り継いで11階まで辿り着きました。予告編の最初の1本目を見逃してしまいました(ちなみに、「ギララ」でした)。エレベーターの数がもっとあった方がいいんじゃないかな?と思いました。これでは、どこぞと同じです。チケットを買う前か後かの違いだけです。まあでも、チケット買った後に上階まで移動、の方が楽は楽ですが。。。

営業第4&5案件 成立

暑い日が続いています。

地球に優しく!をテーマに、なるべく扇風機でしのぐように心がけていますが、やっぱりダメな時にはクーラー28℃という条件で使っています。ここ1週間は流石に昼間クーラーなしでは過ごせません。仕事の効率にも関わって来ますし。辛いのは外回り。直射日光&坂道の場合にはグッタリです。

てな感じでブログの更新もここのところサッパリ。今日は久々に大量にまとめて更新をかけます。夜になると気温も若干涼しくなって、やる気が出て来ます。

まずは、営業第4&5案件の成立のご報告。

第1~3営業案件については、一つ一つステップ・バイ・ステップでやって行ったのですが、第4~10営業案件ぐらいまでは同時並行で進めていました。”直列つなぎ”と”並列つなぎ”のような感じで、仕事の流れ・進め方が違います。

第4と第5案件は、C-POP音楽ダウンロード・サービスに関するものです。

私とC-POPの出会い、それは5年ぐらい前のアジア出張で初めて観たChannel [V]という中華圏のミュージック・チャンネルがキッカケです。衝撃を受けました。どのMVの映像も映画的なクオリティで、しかも音楽も現代的で、自然と惹きこまれました。1990年代の香港C-POPとはまったく違ったセンスです。後々調べてみたら、それが台湾発のC-POPだったのです。ぜひ日本でその良さを紹介したいな、と思ったものでした。その夢の実現の一歩になると思います、今回の案件は。進化しているお隣の文化圏の音楽を一日も早く認知してもらえたらなぁ、と思います。

2008年7月18日 (金)

”困難な時にこそ交流を”

今朝、NHKの「おはよう日本」を観ていたら、8時過ぎぐらいに、「困難な時にこそ交流を」というタイトルで、韓国光州(クワンジュ)での日韓の中学生の演劇交流の特集がありました。

双方の中学生がともに、「日本を身近に感じられるようになった」、「韓国を身近に感じられるようになった」とコメントしていたので、こういった”交流”の重要性を感じました。

また、この”交流”活動を続けてきた日韓の先生方には敬服です。日韓関係が現在ギクシャクとしている中で日韓政府間で予定されていた会合が次々とキャンセルとされて行く中、継続してこの”交流”活動を今年も実施されたその情熱と勇気に感動です。

2008年7月16日 (水)

中国人初の芥川賞

時代の変化の象徴なのでしょうか、本日発表された芥川賞には、中国人作家が初の受賞に輝きました。

受賞された楊逸(ヤン・イー)さんは日本在住20年。受賞作「時が滲む朝」は、天安門事件をテーマにした作品だそうです。読んでみたいと思います。

2008年7月15日 (火)

『アジア三国志』

2008年7月13日(日)日経新聞21面

「この一冊」、「アジア三国志 ~中国・インド・日本の大戦略~ ビル・エモット著」、「中・印・日の台頭がもたらす繁栄」・・・書評です。

『アジア三国志』はちょっと前に日経新聞の広告で見て気になっていた書籍です。なにせ「三国志」と「アジア」というキー・ワードがドッキングしていますからね。でも!著者にとってのアジアには”西アジア”(=イスラム圏)は含まれていないのでしょうか?今や、イスラム金融は世界を揺るがす一大勢力。その象徴のドバイ(アラブ首長国連邦)は昨今ビジネスマン・投資家の間ではつとに有名です。

また、”北アジア”(=ロシア)や”中央アジア”はどうなんでしょう?資源大国として注目のこれらの地域をカバーしていないのも画竜点睛のような気がします。全アジアを語るのであればこれらにも言及していないと。。。

ということで、「アジア三国志」ならぬ「アジア六地域志(東西南北・中央・東南)」となったら買います。または、「東・南アジア三国志」であったら。

書評の最後の中で、”二十世紀初頭に美術家の岡倉天心が「アジアは一つである」と英文で著した思想が、一世紀に及ぶ歴史の紆余曲折を経てようやく実現しつつあることを見抜く著者の慧眼でもある。”と書かれているものの、果たして岡倉天心にとってのアジアとは、儒教圏・漢字圏の「東・東南アジア」だけのことだったのでは?と少々?

”「地中海連合」が発足”

2008年7月14日(月)日経新聞朝刊2面

「”地中海連合”が発足」、「43ヶ国参加」、「経済協力など隔年会議」・・・ユーラシア大陸の西側はどんどん進んでいるなぁ、と単純に思ってしまいました。(危険ではありますが敢えて大雑把に言ってしまいますと)キリスト教圏で構成されたEUが、地中海のイスラム圏と融和しようというムードが読み取れます。更には、イスラエルが含まれていることが注目です。東地中海沿岸の紛争地区、この「地中海連合」によって平和に導かれるでしょうか?注目です。

それに対して、東アジアの統合はまだまだ実現化が見えて来ていません。東南アジアは既にASEANで結束していますが、北東アジアの日本・中国・台湾・韓国・北朝鮮はまだまだ歩み寄りが必要です。政治的にはまだ時間がかかることでしょう。でも、市民レベルでは国境を超えて交流の努力の継続を!昨日の「ハート・エイド四川」のように、一人一人の小さな小さな努力の積み重ねがやがて大きな力となることでしょう。我々は大河の一滴です。

「花男」と全日空エコ割

今、あちこちで目にするCMがあります。「花より男子Final」とタイアップした全日空のエコ割サービスの広告類です(TVCM、雑誌、駅張りポスター、電車内TVCMなど)。

うまいな、と思います。

全日空の「エコ割」の広告は、3月ぐらいに大量に露出していましたが、今イチ若者層にはピンと来ていなかったようで、若者層の海外旅行は低調が続いていたようです。そこで、この夏、若者の間で大ヒット間違いなしと言われていた「花男」とのタイアップに動いたのでしょうね。

映画自体も、アメリカや香港でのロケを敢行したようで(ひっとして、このタイアップのために?)、それを効果的にエコ割のTVCMに取り入れて、「週末は海外に!」をうまくアピールしています。

「花男」たちのライスタイルに憧れて、週末に海外に行く若者が増えるかもしれませんね。

私としては、若者にはどんどん海外に出ていろいろと学んで欲しいと思います。海外に行って初めてわかる日本のユニークさ・日本の良さ・悪さを、身をもって学習できます。また、地域・リージョンが融合・相互理解するためには、現地に行って自分の目で確かめることが重要です。人から聞いたこと、マスコミに踊らされていること、そうやって出来てしまった”偏見”を修正できる良いチャンスです。Seeing is Believing,、百聞不如一見(百聞は一見にしかず)。古代の人は良いことを言ったものです。自分の目で確かめて判断するという姿勢でどんどん実践してもらいたいと思います。

頭の痛い竹島問題

「ハート・エイド四川」チャリティ・コンサートでとても気持ちが和やかになった一方、朝から報道されている竹島問題で、現実の日韓の対立を目の当たりにし、一気に夢心地が冷めてしまいました。

竹島にしろ、尖閣諸島にしろ、現実世界では国家のエゴがぶつかる政治的問題がまだまだ残っています。融和と対立の一進一退です。昇華して行くと良いのですが。。。市民レベルの交流の努力は怠ってはならないと思います。

ハートエイド・四川 (2)

昨日、行って参りました。今朝のフジテレビ「めざまし」でも取り上げられていましたね。

コンサートの内容は、19:00~23:30まで非常に充実したものでした。出演順に、中孝介、JULY<ジュライ>(韓国)、alan<アラン>(中国・四川省)、東儀秀樹 TOGI + BAO(中国・上海)、John-Hoon<ジョンフン>(韓国)、JAYWALK、イーキン・チェン鄭伊健(香港)、アーロン・クォック郭富城(香港)、サンディ・ラム林憶蓮(香港)、ジャッキー・チェン成龍(香港)、w-inds、イルカ、南こうせつ、日野皓正、ジュディ・オング(日本/台湾)、以上敬称略。東アジアで活躍するアーティストがよくもこれだけ揃ったものだと思いました。

”我々は一家族、地球人”、”政治家には出来ない国家を超えた交流を、こうやっていとも簡単にやってのけてしまった”、”国家的にはいろいろと難しい関係もあったりするけれど”、”一人一人の力はチッポケだけど皆が力を合わせれば”という言葉が胸に響きました。

主催のジュディ・オングさん、ジャッキー・チェンさんのリーダーシップ・意思力・行動力に敬服です。熱い心が人を突き動かします。その情熱に突き動かされて、企画発起から1ヶ月半という短い期間で、こんなにも素敵なアーティストが賛同して参加し、コンサートを成功に導きました。

全体的に東アジアの融和を感じさせるものでしたが、特に、東儀秀樹 TOGI+BAOのユニットにそれが凝縮されているように思いました。東儀さんが自ら上海でスカウトしたという中国伝統楽器奏者の男性6人が奏でる篳篥、笙、二胡、笛、琵琶と東儀さんの奏でる雅楽の笛のハーモニーは美しかったです。東儀さんご自身から、我々の日本文化の原点・ルーツである中国を尊び、その中国でこのような大変なことが起こってしまい、駆けつけないわけには行かなかったとおっしゃられていたのには感じるものがありました。日本の伝統音楽である雅楽も、ルーツは中国。私は雅楽のことはまったく素人ですが、雅楽で使われている笛も1000年も前に中国から海を渡って日本にやって来て、その原型を留めているというご説明もありました。TOGI+BAOのユニットには、雅楽の先祖帰りの意味が籠められているのでしょうか。興味深かったです。

それから、まったく脈絡のないことなのですが、韓国のジョンフンさんは、IQが140以上もあるのですね!日本のクイズ番組に出演して高得点を取ったと紹介されていました。ご本人、学生の時に数学が得意だったおっしゃっていましたし、流暢な日本語も操っていました。彼が出演した「宮」が日本で大ヒットしたのは知っていましたが、こんなにも日本語がしゃべれるとは知りませんでした。司会者の福留さんの日本語での質問に、しっかりとした日本語で答えていたのでビックリしました。日本人アーティストも彼らのように東アジアで通用するように外国語の素養を身につけて行かないと、ですね。

2008年7月14日 (月)

”首里城を明け渡す”

2008年7月12日(土)日経新聞夕刊1面

「あすへの話題」、「首里城を明け渡す」・・・考えさせられたコラムです。北海道・アイヌの歴史にしろ、沖縄・琉球の歴史にしろ、我々はその歴史をちゃんと教えられておらず、正しく理解できていないのでは?と疑問に思いました。

現在の沖縄には、数百年の歴史をもつ”琉球国”という独立王朝があり、それは明治初期まで存在していて、明治政府の「琉球処分」によって滅亡させられてしまった、ということを本土の我々はほとんど忘れてしまっているのでは?

東アジアのヘソの位置にあり、東アジア諸国との交易で繁栄し、固有の文化をもった琉球・沖縄。

この琉球・沖縄のエンタメ文化は、東アジアの独自文化です。東アジア・エンタメを専門とする弊社としては、”琉球・沖縄”も1独立ブランドとして考えて行きたいと思います。

”日航、中国・韓国路線 一部廃止”

2008年7月11日(金)日経新聞朝刊3面

「日航、中国・韓国路線 一部廃止」・・・石油燃料の価格高騰と採算割れで仕方なしだとは思いますが、日航以外でも路線見直しをしている航空会社のニュースが飛び交っていて、東アジア間のヒト・モノの行き来が縮小傾向に向かうのが心配です。

”アシアナ航空専務、韓国語コンテスト仕掛け人”

2008年7月8日(火)日経新聞夕刊5面

「フォーカス」、「アシアナ航空専務、韓国語コンテスト仕掛け人」、「隣国文化と出合いの場提供」・・・日韓青少年交流のための「韓国語の甲子園」というキャッチ・フレーズ、いいですね。こういった地道な活動、数年後に青少年が大人になった時に、日韓交流に大きな花を咲かせることでしょう。

ハートエイド・四川

本日、2008年7月14日(月)19:00~東京国際フォーラム・ホールAにて四川大地震チャリティ・コンサート「ハートエイド・四川」が開催されます(http://www.heart-aid.com/)。

日中韓からアーティストが参加するこのイベント、とても意義のあるものだと思います。成功を祈ります。自分も行って来ます。

”台頭する新華僑 日本人を「鬼」から「人」に”

2008年7月7日(月)日経新聞夕刊3面

「台頭する新華僑-揺れる日中のはざまで」、「日本人を”鬼”から”人”に」、「日本の原作、中国でドラマ化」

・・・このシリーズ、大変興味深く読んでいます。この日は、TBV大富社長の張麗玲さん。”「私にとって子供のころ日本人は鬼だった。山口百恵のドラマを見て人間に変わった」。大衆文化がいかに国の印象を変えるかを、こんな言葉で表す。”という文章が非常に印象的でした。日中2ヶ国の国民はお互いに偏見を持ってしまっています。これは否定できない事実だと思います。でも、日韓関係が、ワールドサッカー共同開催と韓流ドラマによって好転して行ったように、日中関係もエンタメ文化を通して好転する可能性はあると思います。ぜひ、そうなって欲しいと思いますし、弊社としても、そうなるように貢献したいと思っています。

2008年7月 8日 (火)

”ゲーム大手、アジアを開拓”

2008年7月7日(月)日経新聞朝刊9面

「ゲーム大手、アジアを開拓」「任天堂 韓国企業に技術供与」「SCE 台湾で制作者を育成」・・・ゲームのライバル会社2社。北西の韓国に向かう任天堂、南西の台湾に向かうSCE。どちらの国もITが発達しています。韓流vs華流。どちらに軍配が上がるでしょう。

”九州は日本から「独立」を”

2008年7月7日(月)日経新聞朝刊5面

「インタビュー 領空侵犯」「九州は日本から”独立”を」「移民など規制緩和を先行」

・・・大胆かつ斬新な発想で面白いと思いました。アジアの風は西から。九州・中国地方の方が地理的にアジアに近いですからね。

”大機小機 中台接近は日本に不利か”

2008年7月1日(火)日経新聞21面

「大機小機」「中台接近は日本に不利か」

・・・ここ最近の動きが簡潔に網羅されています。

”羽田-香港 きょう就航”

2008年7月1日(火)日経新聞15面

「日航の定期チャーター便」「羽田-香港 きょう就航」

・・・なんだか今更という感じですが。。。

”台頭する新華僑-揺れる日中のはざまで”

2008年6月30日(月)日経新聞夕刊3面

「台頭する新華僑-揺れる日中のはざまで」「異質な文化つなぐ」

・・・山下清海氏の『チャイナタウン』シリーズでも日本の華僑の新しい動きについて書かれています。東アジアや世界各地の華僑と連動しています。

”「中国のいま」記録映画活況”

2008年6月30日(月)日経新聞夕刊24面 夕刊文化

「”中国のいま”記録映画活況」「近代化の大波、変化追う」

・・・そうなんです。6月中旬の上海国際映画祭でも感じました。新しい世代のプロデューサーやディレクターが台頭して来ています。

”中国人観光客、直行便で続々”

2008年7月5日(土)日経新聞7面

「中国人観光客、直行便で続々」「台湾経済”大陸頼み”」

・・・いよいよ扉が開きます。

”韓国の格安航空 日本の地方に相次ぎ就航”

2008年7月5日(土)日経新聞夕刊2面

「韓国の格安航空」「日本の地方に相次ぎ就航」「済州-広島など 旅行需要取り込み」

・・・北九州、中国地方、四国と、西からジワジワとアジアがやって来る

"1人あたりGDP シンガポール、日本を抜く"

2008年7月5日(土)日経新聞夕刊1面

「1人あたりGDP」「シンガポール、日本を抜く」

・・・日本、とうとう抜かれてしまいました。シンガポールやアジアに学ぶこと、これから多いにあると思います。

2008年7月 4日 (金)

本日より中・台直行便 就航

いよいよ本日より中・台直行便が就航をしました。歴史的記念日となるでしょう。

毎週週末、金曜日~月曜日まで4日間のサービスのようですが、意義は大きいと思います。

中華圏・東アジアのヒトの流れが変わって来ることでしょう。

2008年7月 3日 (木)

帰国しました

無事に帰国しました。

6:30起き、7:10に朝食、9:00ちょっと前には桃園行きの空港リムジン・バスに乗り込み、10:00前には桃園国際空港第2ターミナルに着いてしまいました。14:15の飛行機だというのに。。。12:00に空港で香港から到着する音楽業界の人間とミーティングをすることになっていたので早めに行こっと思っていたわけですが、かなり早すぎました。空港に早く到着したからといっても、航空会社のカウンターは閉まっていて、14:15の飛行機の受付開始時間はナント11:35からと書いてあるではありませんか!早起きは三文の徳にはならなかったです。ま、体調的にも精神的には楽でしたけどね。本屋で雑誌を買って、スタバでお茶しながら時間をつぶしました。11:00ちょっと過ぎには予定時間よりも早めに1つだけカウンターがオープンしたのですかさずチェック・インしました。

香港の客人とも12:00ちょっと過ぎに無事にランデブーできて、1時間ほどビジネス・ミーティング。これがまた充実した内容で中華圏の音楽業界の最新動向を知ることが出来たのと同時に新たなビジネス・チャンスを頂きました。

台北を14:15に出発した飛行機は日本時間の18:30過ぎには成田に着き、タイミングよく19:05の品川行きリムジン・バスに乗れ、20:30には家に帰って来ました。

やはり移動に時間がかかり過ぎだな、と感じました。一つ発見が!品川から家に帰って来るタクシーでは、支払いがSUICAで出来るようになっていました!しかも、「SUICAが使えるキャンペーン」をやっていて、7月1日~10の間、支払いをSUICAでするとクーポン券のプレゼントが貰えるとのことだったので、ゲットしました。うっしし。

今日はこれからお風呂に入ってゆっくりします。

帰国します

先週の土曜日(6月28日)に台北に入って6日目の本日、昼14時15分の飛行機で帰国します。帰国する前には、空港で香港から台北入りする音楽業界の人間とのミーティングが設定されていて、一仕事あります。

期間中、思いもかけずに以前の仕事で関係あった人たちに再会して(昇進して決裁権をもった人間になっていて!)、そういった人たちから思いもかけない大きなビジネスのネタを頂いたり、非常に有意義な出張となりました。

日本に帰ったら、その頂いたネタを育てるべく、早速いろいろと動き始めたいナ、と思っています。

中華圏は今、台湾・香港・シンガポール・大陸が相互連携してインテグレートし始めています。エンタメ産業もそうです。7月4日から劇場公開される徐克(ツイ・ハーク)監督の「Missing」という映画も、汎東アジアをカバーするSTAR TVが投資しているだけあって、香港・台湾・大陸・シンガポールというように全中華圏から俳優・スタッフが結集していて、いよいよ”リージョン”の時代なんだな~と感じさせるものです。TVCMでは日本の新聞記事がチョロっと写っていたので、日本も少し参加しているのかも。この作品、Channel [V]のチャンネルをつけると、連日のごとくTVCMとテーマ曲のMVが流れています。中華圏で人気のサスペンス・ホラーのジャンルのようです。

2008年7月 2日 (水)

疲れたぁ~

台北は連日のように蒸し暑くて体力的にキツイうえに、本日は大事なディールがあって神経を使ったので疲れました!仕事から解放されたら映画館に行こうと思っていたのですが、夕方に101の映画館に行ったら若者達の長蛇の列がチケット売り場に出来ていたので諦めて退散して来ました。時間が合えば、ウィル・スミスの「ハンコック」か、徐克監督の最新作のサスペンス・ホラーを観ようと思っていたのですが、列をみたらその気が失せてしましました。

明日帰国ですが、空港でもう一つビジネス・ミーティングをすることになっています。香港から台北に出張でやって来る音楽業界の人です。メールでしかやり取りしたことのない人なので、無事にランデブーできるでしょうか?ちょっと心配です。

2008年7月 1日 (火)

進化する台湾のアイドル・オーディション番組「模范棒棒堂」

2006年からChannel[V]で始まった男性アイドル・オーディション番組「模范棒棒堂」は、2006年の12月に最終選考で選ばれた6人が「Lollipop 棒棒堂バンバンタン」という名前でCDデビューした後、番組では引き続きオーディションが継続され、14人が棒棒堂の二軍として選抜され、更にその14人が最近になって10人に絞られ、「公主幇」という5人のグループ(阿本がリーダーでカワイイ系)と「宅男塾」という5人のグループ(Terryがリーダーでダンス&スポーツ系)に分かれて、「冒険世界」という同じ曲でMVを収録して公開しました。

「公主幇」の方はPOP&トランス調、「宅男塾」の方ハウス&トランス調です。

ミュージック・チャンネルのChannel[V]では、連日のように、この2つのMVがヘビー・ローテーションされていますが、「宅男塾」のMVの出来の方が良く出来ているように見えます。5人のダンスが綺麗に揃っています。(元々ダンスのうまい5人を集めているので当然の結果なのだと思いますが。。。)

オーディエンスを飽きさせないようにあの手・この手でいろいろな仕掛けをしていますね。観ていて面白いです。(この番組フォーマット、日本から来ているのだと思いますが)日本人が観ても面白いと思います。

台北では毎日同じ時間に大雨

こうやって朝ブログを書いている時には台北の天気は晴れているのですが、毎日15時ぐらいになると急に空が真っ暗になって大雨が降って来るんです。

昨日の朝は晴れていたので安心して傘を持って行かなかったら13:30ぐらいからちょっと降り始め、15:00ぐらいにはドシャ降りでした。

台湾の友達に聞いてみたら、ちょっとおかしいと言っていました。グローバル・ウォーミングによる気候変動の話題はここでも大変な関心を呼んでいます。

今日は傘を持って外出したいと思います。

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

オススメ関連サイト

無料ブログはココログ

最近のトラックバック