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2008年6月

2008年6月30日 (月)

台湾の若い監督たち

一昨日、昨日と強い雨だった台北は、今朝はいい天気です。外は清々しい晴れ。台北電影節、昨晩は、日本から中孝介(あたりこうすけ)さんが出演された「海角七号」のスクリーニングと、その後、Japan Nightなるパーティがありました。

先ごろの上海国際映画祭でも、今回の台北電影節でもそうですが、台湾の若い世代の監督たちが佳作を発表しています。上海では新人賞を獲得しました。新しい世代のプロデューサーや監督たちが台湾の映画界を着実に変えて行っているように感じます。そういった変化の風が日本にもうまく伝わるといいな、伝えたいなという思いでいっぱいです。

2008年6月28日 (土)

本日は自然と5時起きで

昨日は深夜2時近くまで北京とのやり取りがあったので、朝5時半起きはキツイなぁぁぁぁ~と、睡眠不足と寝坊を危惧していたのですが、ナント、目覚まし時計(しかも3つセットしました)が鳴る30分前の5時には自然と目が覚めて、出発の準備に取り掛かることができました。不思議!いつもはこんなに早く起きられないのに!守護霊が守ってくれているんでしょうか?現在もそんなに体調はキツくもなく、東京と同じような感覚です。

今朝はでも一つ予想外のことがありました。

いつも昼便・夕方便で台北に行っていたので忘れていたことがあったのです。早朝は目黒線の本数が少ないということを!せっかく早起きして6時20分ぐらいには家を出たのに、目黒行きの電車が来るのは10分後!これでは6時48分の品川発の成田エクスプレスには間に合わない!アセりました!が、不思議と、瞬発力が働いて、気づいた時には改札を抜け出してタクシー乗り場に向かっていました。スゴっ、この咄嗟の動き。直感的にカラダが動いたって感じです。お陰で、5分前には品川駅に到着し、余裕で成田エクスプレスには乗れました。いつもと違う時間帯で行く場合には気を付けなればならないですね。って言っても、今回の出張は、間際まで北京・香港・台北との調整ごとがあって頭が回らなかったんです。。。次回の教訓です。

台湾、暑~い!!!

台北に着きました。が、ものすごく暑~い!!!です。34度!とても昼間は活動できません。ホテルでゆっくりしてから夕方から活動しようと思います。

なんだか急に天気が真っ暗になって来ました。桃園空港に着いた時にはピーカンだったのですが、映画「ID4」のように急に真っ暗と。カミナリも時々。あっ、カミナリが落ちました。花火みたいに大きな音です。雨も降ってきました。

ホテルで、今台湾で話題の「命中決定我愛ni」の第12話をやっているので、それでも観ながら時間をつぶそうと思います。このドラマ、韓流のラブ・コメみたいで結構クオリティ良さげですね~。

あー!

あー、明日5:30起きで台北出張に行かなければならないというのに未だ床につけていないし、荷造りもまだ!いつものように当日の朝準備で!さー、間に合うか~

ギリギリまで調整ごとがいっぱいで。最近、複数案件を同時に回して行くその回転速度が速くなって来て頭がクラクラ。でも、結構楽しんじゃっていますけどね。

さ、詰めです、詰めです。パルリ・パルリ(韓国風です)。

2008年6月26日 (木)

”最西端の孤島 与那国に住んでみる”

2008年6月26日(木)日経新聞夕刊15面

「最西端の孤島 与那国に住んでみる」

・・・記事の内容よりも、掲載されていた地図に目が釘付けでした。与那国って、ホント、台湾と目と鼻の先。昔は大和の国よりも中華経済・文化に影響を受けていたんだろうな~と。一度、実地調査に行ってみたいもんだ、と思いました。台湾へは船でどのくらいで行けるんでしょう?台湾行きの飛行機って飛んでいるんでしょうかね?

”Aメディア不祥事に揺れる”

2008年6月26日(木)日経新聞朝刊16面

「中国株リスク、東証が苦悩」「Aメディア不祥事に揺れる」

・・・こういった事が起こるとまたまた評判を落としますな。だから、中国はダメだと。中国の番組情報配信会社のアジア・メディアが東証に上場する時には期待をもって迎えられたのに、こんな杜撰な経営をしていたなんて。。。日本の株式市場で公開を狙っていた中華系企業にも大打撃でしょう。

”上海のTV局に日本の旅行番組”

2008年6月26日(木)日経新聞朝刊15面

「JTB西日本」「上海のTV局に日本の旅行番組」「観光客の誘致狙う」

・・・結構進んでいますネ。こういったチャレンジでどんどん成功事例が出て来ればいいと思います。

”サンリオが海外進出 まず台湾社と提携”

2008年6月26日(木)日経新聞朝刊15面

「テーマパークのキャラクター事業」「サンリオが海外進出」「ライセンス供与 まず台湾社と提携」

・・・前にも書きましたが、キティちゃんは本当に中華圏で大人気。多摩のサンリオピューロランドにも中華圏から多くの観光客が訪れているそうですね。で、ついに台湾に進出!しかも、7月の大陸→台湾への観光客解禁を視野に入れてとのこと。中華圏、まずは台湾から。この戦略は正しいと思います。きっと当ることでしょう。

中国の河南省の少林寺の何たらの会社の方々とお会いして来ました!

一昨日、突然自分の携帯に電話して来て、東京に来るから会って欲しいと連絡して来た例の中国の河南省の少林寺の何たらの会社の方々に本日会って参りました!(笑)

案ずるより産むが安し。恐る恐る行ってみたのですが、すんなり打ち解けて、しまいには仲良くなってました!

先方はお1人ではなく、5人(通訳1人を含む)。そのうちのお1人は、ナント、先週の上海国際映画祭で名刺交換をした人だったんです。わざわざ訪ねて来てくれたんですね~。ウレシイじゃありませんか。名刺交換をした後に弊社の中国語版HPを見てくれたそうです。

お話しているうちに、世界地理と世界史を思い出して来て、そういえば河南省って言えば黄河の南側で、昔の王朝の首都、洛陽があったところで、少林寺もそこだったよな~、なんて。

河南の中国語って結構なまりがあるんですね。ところどころ聞きづらいところがあって、最初のジェネラルな話は良かったのですが、やっぱり話が込み入って来ると通訳の人に頼らなければならなくって。。。先方の情熱はものすごく伝わってくるんですけどね。

日本人一般が持っている中国人への偏見も、こうやって膝を交えて付き合えばきっとお互いに溶けて行くんだろうにな、と思いました。やっぱり直の交流をしないとお互いをわかり合うことはできないと思うし、遠くからアレコレ想像してるだけで判断するのは危険だと思いました。

アジア・リパブリックとしては、エンタメというツールで、日本とアジアの垣根をグンと低くしてやりたいと思っています。

某大会社の株主総会に初参加!

よくテレビなんかで見かける大規模な会場での株主総会というものに本日初めて参加して来ました。

ドラマなんかで見たことのある株主質疑応答のシーンを目の当りにして感慨深いものがありました。

特に、株価が非常に低迷している状況なので、経営者の経営責任を問う株主が複数いらっしゃっいました。糾弾に近かったでしょうか?マクロ・トレンドとして株式市場が低迷しているというのもありますが、この会社の場合、過去4年間の売上がフラットで推移しているものの、営業利益・経常利益が右肩下がりで今年は過去4年で最低、にもかかわらず役員賞与が高い水準のまま支払われている。これでは不満が出て当然です。

欧米諸国では考えられないことです。お手盛りというんでしょうかね。自分は10年近く外資系で働いていたので、数値管理の厳しさ、業績連動型報酬が当り前だったのですが、日本のドメスティックな会社はやっぱりそこのところぬるま湯なんでしょうかね。。。中長期ビジョンの提示もなかったので、ますます違うんじゃないの?という感想を抱き、この会社の株は早く処分した方がいいんだろうな、と思わざるを得ませんでした。

株主総会って経営者の姿勢がナマで見れますので、チャンスがあるのであれば足を運んで直に自分の目で判断するにはいい場所だなと思いました。

2008年6月25日 (水)

土曜日は朝5:30起き

週末からの台北出張用に、本日、JTBにて成田エクスプレスのチケットを購入して来ました。朝、品川6:50発の成田エクスプレスです(泣)。あーあ。当時は朝5:30起きです。あーあ。成田エクスプレス、飛行機の中で爆睡するつもりです。台北に着いてからも昼寝するつもりです。どうせ現地は日中は暑いと思うので、活動は夕方からです。滞在がいつもより長めなので、体調を崩さないように注意したいと思います。

”ネットテレビの規格統一”

2008年6月25日(水)日経新聞朝刊9面

「ネットテレビの規格統一」「通信・家電・放送の15社・団体合意」「加入・乗り換え容易に」「放送会社に温度差」「免許枠組みの見直しも課題」

・・・今話題のIPTV。このニュースは消費者・ユーザーとしては大歓迎、でも運営会社側は大変だろうなと想像します。競争が激しくなって淘汰が起こり、脱落組も出てきてしまうはず。難しいところですね。。。IPTVは香港などでは既に5年前から立ち上がって大成功しているケースが出ています。いずれ日本も。

"海自艦艇寄港 日中安保交流 手探り"

2008年6月25日(水)日経新聞朝刊1面&2面

1面「自衛隊艦艇 初の訪中」

2面「海自艦艇寄港」「日中安保交流 手探り」「中国世論、なお対日不信」

・・・へぇ~。昨年11月に中国海軍ミサイル駆逐艦「深圳」というのが東京に寄港してたのですね?そして今度は日本の「さざなみ」が広東省湛江市に寄港したのですね。これはスゴいニュースなのではないでしょうか?ついこの間、四川省大地震の時に国民の大反対によって日本の自衛隊による物資空輸が中止になったばかりなのに、よく実現に漕ぎ着けました。日中政府間の関係が急激に改善して来ていることの表れと理解していいものなのか、見極めが大切だと思います。

2008年6月24日 (火)

中国の河南省の少林寺の何たらの会社よりお電話を頂戴しまして(汗)

先週行って来た上海映画祭の名簿リストを見て弊社のHPを見たとかで、中国の河南省の少林寺の何たらの会社から本日お電話がありました。携帯の方に。。。。でも名簿には携帯電話の番号は掲載していなかったんです。。。不気味です。

今東京に来ているからお会いしたとのことだったので無下にお断りするわけにも行かず、木曜日にお会いすることになりました。でも、大丈夫なんだろうか?ま、でも昼間に会うから大丈夫だとは思いますが(汗)。

週末から台北出張

先週の上海出張の後、急遽台北出張に行くことになりました。

マーケット&ビジネスの状況は刻々と変わります。上海、台北、香港、ソウルへの出張はホント、国内出張と同じ感覚で行きます。(バンコク、シンガポール、北京となるとちょっとひるみますが)

アジア便すべてが羽田発になってくれればもっと楽になるのですが。。。(と、いつものグチ)

さて、今回困ったことがありました。この6月下旬~7月上旬、台北便が取れない!!!すべて満席!!!直行便だけでなく、ソウル経由も満席!!「何が起こっているんですか?」と各社に問い合わせても、どこのスタッフも答えられない状態。

ひょっとして、「Taipei International Film Festival」が原因?でも、この映画祭、そんなメジャーなイベント?それとも、華流スターの何か大イベント?はたまた何かのビジネス展覧会?

いずれにせよ、格安航空券、エコノミー・クラスのチケットは入手困難。残るはビジネス・クラスのみ、というのが大方の代理店の回答でした。

焦りました。。。でも、救いの神が現れました。SKYGATE様。インターネット上ではNot Availableになっていたものが、電話で問い合わせたらほんの1席だけが残っていました!と言っても朝9:40の早朝便なんですけど。。。(泣)。でも速攻予約。ただし、帰りの便が非常に混んでいて、戻りの便は予定よりも2日も後の7月3日戻り。しょうがないです。でも、逆にそれは都合のいいことでした。延びた期間で、現地企業とフルにミーティングを入れられます。メールのやり取りでペンディングとなっていた事項を一機に解決できるチャンスというように前向きに考えています(笑)。

6月末~7月上旬の台北はきっと真夏。4月~9月の台湾は苦手です。台湾は10月~3月が一番いいです。将来は、4月~9月を日本で過ごし、10月~3月を台湾で過ごす、なんていう贅沢をしてみたいものです。(台湾が将来も親日的であればですが。。。)

2008年6月23日 (月)

「インディ・ジョーンズ4」

昨日映画館に観に行って来ました。

数年前の製作発表から、ずーっと、ずーっと観たかった作品だったので、期待が高すぎたのでしょうね。ウワサには聞いていましたが、そう来ましたか。。。

前作からの時代設定からして難アリだったのですが、もーホントに(泣)。886

日曜日に税理士の先生とミーティング

弊社はこの3月に開業してから6月末で4ヶ月が経ちます。

営業・マーケティング方面にプライオリティを置いて動いておりますが、管理面も地道にやっております。

昨日は雨の中、横浜にある税理士の先生のところに行って一時間ほど弊社の現状報告と会計のコンサルティングを受けて参りました。

いろいろと勉強になりました。感謝感謝。

プチ贅沢 「お風呂ビエラ」ならぬ「Logitec 防水ワンセグテレビ」

先週、JR山手線の駅構内で「お風呂ビエラ」のポスター広告をたくさん見かけました。先週末が発売日だったようですね。

広告を見た瞬間、「これ欲しい!」と思いました。

実は、日頃から思っていたことがあります。自分は毎日23:00からテレビ東京のワールド・ビジネス・サテライトを観るのが日課なのですが、全部観てると0:10まで時間を取られてしまうんですね。でも、この時間って本当はお風呂にも入りたい時間なんです。23:00~テレビとお風呂を両方できたらいいな~、とずっと思っていたのですが、アナログ・テレビの時ってあんまり現実的ではなかったんですね。デジタルと違って、アナログだと、お風呂の場所だと電波が届きにくくて画像の保証がないし、その点、デジタル・ワンセグなら確実だし。。。あとは値段の問題だな、なんて思っていたら、パナソニックからあのビエラ・シリーズで「お風呂ビエラ」が38000円台の手頃な価格で発売されるっていうじゃないですか。

この週末に早速ビックカメラとヨドバシ・カメラに行って来ました。「本日、発売!」と書いてあって、既に売切れてしまった機種もありました。

お風呂で使えるテレビのコーナーには、話題の「お風呂ビエラ」だけではなく、競合他社の類似商品も並べられていました。その一つが、Logitec社の「防水ワンセグテレビ」です。

Logitec社はパナソニック社の「お風呂ビエラ」の発売に合わせて価格を下げたようでして、48000円だった値札が38000円になっていました。「お風呂ビエラ」の録画できないタイプと同じ価格帯です(閑話休題:お風呂用ワンセグで録画したいと思っている人は一体いるんだろうか?と疑問。もしかしたら、お風呂に入っている最中に好きなタレントの歌とかニュースとかが出て「これ録画しなきゃ!」とかいうシチュエーション」を想定しているんでしょうかね?稀だとは思うのですが)。

実はこのLogitec社の「防水ワンセグテレビ」が優れものだったのです。液晶画面が「お風呂ビエラ」よりも全然デカイ!目が悪い自分はお風呂の中ではコンタクトを外して入りますから同じ値段なら画面が大きい方がいいのです。それからボタンが少なくて操作が簡単。ボタンはすべてオモテ面の画面の直下に付いているので誤操作をすることなく便利。お風呂で使うものなんて、シンプルが一番です。でないとすぐに壊れてしまうでしょう。デザインもシンプルで◎。ブランド名よりも機能重視です。自分は結局この商品を選びました。

早速、昨日の夜と今日と使ってみましたが、大満足です。ハンディなので、トイレにも持ち込んじゃいました(笑)。トイレの空間もムダに時間を過ごすだけではもったいないですからね。

プチ贅沢といった感じでしょうか?贅沢な気分になれるというだけでなく、大事なニュース情報を逃すことなくキャッチできる!これは素晴らしいことです。38000円ですし、費用対効果はとても大きいと感じます。

毎日が楽しいお風呂タイムになりそうです♪お風呂でテレビ観過ぎてノボせないように気を付けなければ!(笑)

”アジア航空会社 燃料高 路線見直し迫る”

2008年6月23日(月)日経新聞6面

「アジア航空会社」「燃料高 路線見直し迫る」「大手 ”長距離”減便」「格安 ”新規”を凍結」「▼コスト削減、限界に」「▼変調、貨物に波及」

・・・やはり来てしまいました。原油130ドルなんて尋常じゃないです。投機筋もいい加減にして欲しい。アジア域内のヒト・モノの流通が減速すれば、経済が停滞してしまいます。最近はアジア株は全体的に低調。まずいです。

”台湾・馬政権1ヶ月”

2008年6月23日(月)日経新聞朝刊6面

「台湾・馬政権1ヶ月」「”内憂外患”の影 じわり」「党に配慮、対日強硬路線に」「支持率16ポイント低下」

・・・あー、やっぱり日本にとって嫌な方向に進んでいる感じで。”アジアで唯一”、いや”世界で唯一”とも言えた親日派の台湾が、大きく舵を変えようとしています。悲しい。

2008年6月20日 (金)

東京メトロ副都心線に乗ってみました

上海出張中に開業となった東京メトロ副都心線。開業初日・2日目とトラブル続きだったようですね。

今週水曜日に田園都市線の池尻のクライアントのところに行った帰りに、渋谷で副都心線に乗り換えて新宿三丁目で丸の内線に乗り換えて南北線に乗り換えて、なんていう遊びをしてみました。

東京ってスゴイなと思います。アジアの都市間競争で、東京はこういったインフラではゼッタイに負けない素晴らしいものをもっていながらも、外国への・外国からのアクセスが悪すぎるためアジア都市間競争の総合評価で点数を落としていたりします。

やはり羽田の拡張&国際化がキーになるでしょう。「アジアの未来」特集でもそのような指摘がされています。

”スー・チー氏63歳に”

2008年6月20日(金)日経新聞朝刊6面

「スー・チー氏63歳に」「解放求める集会」「軍事政権側 襲撃」

・・・東アジア地域が平和になるためには、北朝鮮とビルマ問題がクリアにされなければなりません。東アジア地域のその他国家の団結で門を開かせるべし。

”中国・福建への航路 台湾が全面開放”

2008年6月20日(金)日経新聞朝刊7面

「中国・福建への航路」「金門島住民らに 台湾が全面開放」

・・・非常に小さい扱いのニュースでしたが。これの意味するところは大きいと思っています。台湾の住民は福建省出身者が非常に多いですし、台湾語は福建語と親戚関係ですし。

東西ドイツ、南北朝鮮、南北ベトナムと同じように、第二次世界大戦の傷跡で、1949年以降分断されてしまった家族・親戚が自由に行き来できるようになるわけですからね。

"国際交流会議 アジアの未来特集"

2008年6月20日(金)日経新聞朝刊第二部(別冊)

「国際交流会議 アジアの未来特集」「東アジア共同体」「危機バネに進化」「世界へ”責任”うたう」

・・・2008年5月22日と23日に行われた「アジアの未来」のレポートが別冊に丸々特集されています。日経新聞では”東アジア統合””東アジア共同体”というのがキー・ワードとしてよく登場するようになりました。

2008年6月19日 (木)

”日中、ガス田開発合意”

2008年6月18日(水)日経新聞朝刊1面

「日中ガス田 決着へ」「共同開発きょうにも発表」

2008年6月19日(木)日経新聞朝刊1面

「日中、ガス田開発合意」「中間線またぐ海域を共同で」「日本、白樺に出資」「互恵優先、4年ぶり決着」

2008年6月19日(木)日経新聞朝刊2面社説

「ガス田決着 平和の海来るか」

2008年6月19日(木)日経新聞朝刊2面・3面

「日中ガス田交渉」「境界線棚上げ 玉虫合意」「白樺関与度合い固めず」「翌檜周辺 対象これから選定」「東シナ海 他の海域」「尖閣諸島など 扱いは難しく」「反発覚悟 ”決着の潮時”」「難航した協議」「首相、互恵へトゲ抜く」「中国も歩み寄り」「中国、世論対策に腐心」「日本vs中台も」

・・・一番最後の「日本vs中台も」が一番気になります。東アジアの政治力学が大変化する中、日本が孤立することのないよう祈ります。

”韓流ドラマ、日本人脚本家8人が競作”

2008年6月17日(火)日経新聞朝刊44面

「韓流ドラマ、日本人脚本家8人が競作」

・・・「東アジア放送作家カンファレンス」なんていうものが存在するのですね。文化交流、こういう形のものがもっと盛んになるといいですね。

”イスラム金融 アジアに浸透”

2008年6月16日(月)日経新聞朝刊2面

「イスラム金融 アジアに浸透」「インドネシア 2000億円超調達」「香港政府系企業 年内にも発行」「オイルマネー獲得狙う」

・・・東アジア meets 西アジア。西アジアに位置するイスラム圏。”イスラム教”という共通功を有するインドネシア・マレーシアそしてシンガポール・香港にイスラム・マネーが流れ込んでいるというニュースは数ヶ月前にも掲載されていました。東アジアの中でも、インドネシアとマレーシアは異質な文化を有しています。

”台湾駐日代表を召還”

2008年6月15日(日)日経新聞朝刊2面

「台湾駐日代表を召還」

・・・日中韓の明るいニュース記事が掲載されていた同じページの下に、とても小さく掲載されていましたが、これはショッキングなニュースです。例の台湾の遊魚船が日本の巡視船と接触して沈没した事故に対する台湾側の対応です。

あれだけ親日派だった台湾が、日本に牙を剥き出しにしている姿を想像すると悲しくなります。今年の台湾議会選挙ならびに総統選挙で国民党政権が復活してから、きっと大きな変化が起きるだろうとは想像していましたが、中台関係が融和して行く一方、日台関係がギクシャクして来てしまうのには心が痛みます。

”日中韓”に”台”と”朝”も含めた5つで北東アジアが平和になれればそれに越したことはないです。

”日中韓、9月に首脳会談”

2008年6月15日(日)日経新聞朝刊1面

「日中韓、9月に首脳会談」「外相合意、日本で開催」

更に2008年6月15日(日)日経新聞朝刊2面

「日中韓外相会談」「災害・環境で協力具体化」「北朝鮮問題も連携確認」

・・・賢人会議以降、日中韓の間に融和が生まれ、結束に向かっているように感じます。歴史的転換期を迎えているように見えます。

”タカラトミー 中国でアニメ制作 国営放送と共同 全土で放映”

2008年6月15日(日)日経新聞朝刊6面

「タカラトミー」「中国でアニメ制作」「国営放送と共同」「全土で放映」

・・・過去にもいくつか中国との共同制作プロジェクトはありましたが、5月の胡錦濤国家主席来日以降の日中融和ムードの中でぜひ成功させてもらいたいです。

"東アジアは「地震の巣」"

2008年6月15日(日)日経新聞11面

「東アジアは”地震の巣”」、「プレートが密集」、「蓄積するひずみ」

・・・日本の地震対策技術は世界でもトップ・クラス。環境技術とともに、東アジアのリーダーとして力を発揮できる分野だと思います。胸を張ってリーダーシップを発揮して行けばいいと思います。聴く耳をもって接してくれることでしょう。

北朝鮮にも変化

2008年6月14日(土)日経新聞1面TOPおよび2面社説、そして3面は、北朝鮮がらみのニュース・記事・特集でした。

中・日・韓・朝の東アジアを取り巻く情勢が大きく変化しようとしてる今日この頃です。日常生活の中ではこの変化が実感できないかと思いますが、すごく大きな意味を持った動きです。市民レベルでも認識されるべきだと思います。

”買い物に走る中国人観光客”

2008年6月14日(土)日経新聞朝刊別紙s13

「買い物に走る中国人観光客」

・・・自分が目撃したことがある銀座の風景、歌舞伎町の風景について書かれていました!東京の主要スポットでは、中国人観光客の集団があっちこっちで目撃されています。その購買力たるや!その秘密・背景が語られています。法の改正、中国民族の気質など読んでいて面白いです。

”台湾船沈没、日本に賠償要求”

2008年6月13日(金)日経新聞朝刊6面

「台湾船沈没、日本に賠償要求」

・・・かなりセンシティブな問題です。東シナ海の尖閣諸島の領有権問題とからんでかなり厄介です。尖閣諸島は、中国・台湾・日本の国境が重なるセンシティブな地点です。おヘソです。

ただ、昨日のNHK21:00台のニュースを見ていたら、東シナ海の国境中間線における日・中のガス田共同開発の解説がありました。中国側が国境中間線で進めていたガス田開発が問題になっていましたが、日本側からの投資を受け入れることになったと。NHK解説によると、胡錦濤氏が5月に来日した折に概ね合意に到っていたのだとか。氏の帰国後の国内調整を待って、この度の発表に到ったそうです。

水面下ではいろいろと進展しているのですね。。。時代は大きく変わろうとしています。CHANGE!

”中台直行便、週4日運行”

2008年6月13日(金)日経新聞朝刊6面

「中台直行便、週4日運行」「窓口機関合意」「中国側トップ訪台へ」

・・・歴史は変わる!これはすごい進展です。

最近の中国はどうしちゃったんだろう?と思うぐらい東アジア外交に精力的です。台湾のみならず、日本・韓国・北朝鮮と積極的に対話をしています。

東アジアがうねりを上げて動き始めているのを感じます。

特に、中・台の門が開くと、経済的には、ヒト・モノ・カネ・情報の流れが一気に堰を切ったように流れ出すでしょう。中・台の直行便は7月に実現するとなると、夏休みは中国大陸からドッと観光客が押し寄せて来るでしょうね。台湾は中国大陸の人にとって一番行ってみたい”国内”観光スポットだそうですから。台北101のあたりは、東京の銀座が中国人観光バスで占拠されているのと同じ現象が起こると思います。。。

更に、2008年6月13日(金)日経新聞朝刊2面

「中台窓口機関、合意文章に署名」

・・・”中台直行チャーター便は週四日、合計で三十六往復を運行”、”中国側が北京、上海など五つ、台湾側が台北、高雄など八つの空港を開放”、”観光客は一日平均三千人の範囲で開放”

更に、2008年6月14日(土)日経新聞朝刊6面

「直行便、週4日運行で正式合意」「中台間の往来 本格化」「外資企業 戦略に変化も」

・・・ナント、台北から上海に行く場合、今は、香港経由で6時間もかかっているそうです。それが2時間40分に短縮されるのですから、これは大きな変化です。経済的なメリットは計り知れません。外資企業が戦略を変化させるのも当然です。さてさて、日本企業はこの変化にちゃんと乗っていけるでしょうか?

”ドバイのエミレーツ航空 羽田乗り入れ交渉”

先週の金曜日の夕方から上海出張だったので、期間中に新聞が溜まってしまっていました。まとめ読みで。

2008年6月13日(金)日経新聞朝刊13面

「ドバイのエミレーツ航空」「羽田乗り入れ交渉」「発着枠拡大にらむ」

・・・ドバイは西アジアなので自分の東アジア・テーマのブログにはあまり登場するわけではないのですが、先日のNHK特集「沸騰都市」で大興奮させられましたし、これは東アジアの航空ハブ問題に大いに関係するニュースなので、ピックアップしました。

エミレーツ航空は一度乗ってみたいとは思っているのですが、今のところ関西国際空港と中部国際空港に定期便を持っているだけで関東には飛んでいないですね。で、エミレーツは2010年を睨んで、羽田を狙っているそうです。成田ではなくて!日本の事情をよくご存知なのですね。。。やはり、海外の航空会社から見ても、羽田の方が魅力的、ポテンシャルがあると映るのでしょう。

2008年6月17日 (火)

帰国しました

今朝は6時起きして、6時45分にはホテルをチェック・アウトし、ホテルから歩いて2分ぐらいのところにある空港リムジン・バス乗り場から7時にプートンの上海国際空港に向けて出発。40分ぐらいで着いたので、9時40分のボーディングまでには割と余裕でした。

朝食をとったり、ソフトバンク携帯で最新の会社メールをチェックしたり、有意義に過ごせました。その間、上海映画祭でスクリーニングした作品のことを思い出したり、出張前に詰めていた契約書の件などを思い起こしながら、帰国したらあれしよう・これしようと、いろいろと思いを巡らせていました。

飛行機は10時に上海を経ち、3時間後の2時ちょっと過ぎに成田に到着。本当に近いものです!

今日は成田で新たな発見がありました。リムジン・バスというのは窓口でチケットが完売していたとしても、直前でドタ・キャンが出たり、また予め身体の不自由な方のために優先シートを設けてあるので2席ほど余裕を持たせているようでして、乗り込めちゃうことがあるもんなんだなぁと。あきらめずに前の便のバスの列の後ろにコバンザメのようにくっ付いて待っていると、繰り上げてくれることがあるもんなんだと。お陰で、無駄な時間を作らずに早めに帰って来ることができました。その分、少しでも業務がこなせるというものです。

それにしても、都心に出るまでに1時間近くもかかるというのは、本当にもったいない。上海へのフライトは行きが2時間36分で、帰りが3時間。たったこれだけの移動にもかかわらず、成田への往復の不便なこと。この時間のムダ、非効率的・非生産的です。と、またまた成田への不満を募らせたのでありました(笑)。

帰国します

今日のスクリーングは空振り三振でした。すべてハズしました。香港FILMARTの時にトレイラーを見て気になっていた作品が今回の上海でフル・スクリーニングできるチャンスがあるのを知って楽しみにしていたのですが、内容ヒドかったです。トレイラーのお化粧が良く出来ていたんですね。。。映画にしろテレビにしろ、やはりフル・スクリーニングをしてみないとコワいですね~。

さて、明日(というか今日の朝なのですが)、帰国します。東京を出発する前から取り掛かっていた仕事が山場を迎えていて、その詰めをしなければならないですし、今回のマーケットのフォローもあります。

朝7時にはホテルをチェック・アウトするのでこれから荷物をパックしてサッサと寝たいと思います。

2008年6月16日 (月)

「秋の童話」 @上海のホテル

今こうやってブログを書きながらテレビをつけっぱなしにしているのですが、「安徽」というチャンネルで「秋の童話」の最終回に近いエピソードを放映しています。中国語名は「藍色生死恋」。これ、2001年の作品なんですよね。でも、やっぱり泣ける!やっぱり良いドラマです!白血病で妹がもうすぐ亡くなってしまうシーンで、BGMは「禁じられた遊び」。山口百恵さん&三浦友和さんの「赤い疑惑」と重なって、泣けて来ます。それにしても、ソン・スンホン、眉毛が濃いですね(笑)。

フィルム・マーケット @上海国際映画祭

本日よりクラウン・プラザ・ホテルというホテルを会場としてフィルム・マーケットが始まったのですが、こちらはかなりshabbyです。午前中こそ人が集まっていたのですが、お昼過ぎからは閑散としていました。

今回は中長期パートナーを探すことを目的に上海に来たようなものですが、それは達成できました!一期一会の出会い、運命的な出会い。何だか良いことが起こりそうな気配の出会いです。大事にしたいと思います。

スクリーニング @上海国際映画祭

今回の映画祭ではラッキーにも良い映画に出遭えていると思います。昨日は台湾映画を1本、本日は中国映画を1本と韓国映画を2本、そして明日はシンガポール映画を2本と中国映画を1本観ようと思っています。

本日のスクリーニングでは、とある1本で不覚にも大泣きしてしまいました。ストレートな感動ものです。ぜひ日本で紹介したい!と思いました。

それから、すごく出来の良い韓国映画が1本。韓国版の「相棒」といった感じでしょうか。ラッキーにも、幕後には監督とプロデューサーのティーチ・インもありました。でも、残念ながら1週間前に日本の権利はSold Outと聞かされました。やはり出来の良い映画はすぐに売れてしまうのですね。日本での公開が楽しみです。

大沢たかおさんが目の前を!

「早起きは一文の得」とはよく言ったものです。

本日は上海国際映画祭の会場に早めに行ったのですが、ナント、大沢たかおさんと関係者の方々がタキシードを着て会場の下見にいらしていたのを偶然にも拝見しました。ナマの大沢さん、カッコ良かったです。でも、またまたシャッター・チャンスを逃しました。

実は、今朝10:45から大沢さん主演の「築地魚河岸三代目」のスクリーニングがあったのです。この作品、上海国際映画祭のコンペティション部門の作品です。さて、映画祭の最終日に結果はどうなるでしょう!

2008年6月15日 (日)

久々の上海にて

本日は(日が変わって昨日のことですが)、以前来た時と同じコースで上海の街を歩いてみました。相変わらずスクラップ&ビルドで、古い建物が壊されて新しい建物が建てられるという状態で、あっちこっちで建設工事中でした。バンドにある和平ホテルも改装のため閉鎖中でした。

街中がずいぶんとキレイになったなぁという印象です。地下鉄もだいぶ整備されて延伸され、しかも清潔でした。北京の地下鉄とは雲泥の差。まだまだ台北にはかなわないですけどね。電車に乗るマナーも良くなっていました。昔は並ばずに平気で横から入って来られたりしましたが、それはなかったです。

街を歩いている人々の衣服も、前より洗練されていましたが、台北の若者たちに比べたらまだまだという感じです。でも、あっと言う間に追いついちゃうんでしょうね。ものすごいスピードで動いている街ですからね。

目の前をウォン・カーワイ監督が!

本日は(と言っても日が変わってしまいましたが)昼過ぎに、明日から始まる上海フィルム・マーケットのレジストレーションのためにクラウン・プラザ・ホテルに隣接している上海フィルム・センター行き、登録カードと映画祭資料をもらった後、カフェで資料をじっくりとチェックし、その後、明日の会場のクラウン・プラザ・ホテルの下見に行きました。

ホテルではちょうど記者会見をやっていたのですが、自分はその会場には行かずに、明日のマーケット会場の下見に行きました。

その帰り・・・ホテルの出口を出ようと思ったその時に、なんと自分の隣に長身の紳士が!そうです、トレード・マークのサングラスをしたあのウォン・カーワイ監督が!でも、シャッター・チャンスは逃してしまいました。カメラの準備をしている間にウォン・カーワイ監督はエレベーター・ホールの方に逃げて行ってしまったのでした~残念。ちょうど記者会見が終わって部屋に帰るところだったのですね。それにしても、あんなにも背が高いとは思いませんでした。ウォン・カーワイ監督は、本年度上海映画祭の審査員をされています。日本からは桃井かおりさんが審査員として上海に招かれています。あの記者会見にいらっしゃっていたのでしょうか?

本日は(昨日のことですが)20:45から1本スクリーニングしました。全席が埋まっていたのでビックリでした。しかも、観客のほとんどがエンド・クレジットが終わるまで座席を離れなかったのには驚きです。昔だったらクレジットが始まると同時にドドット観客が帰っていましたから。いい映画でした!

場所は徐家匯のGateway Plazaの中にある「永華電影城」。昔、ワーナーが共同経営していた映画館です。ワーナーは数年前に中国における映画館事業から撤退してしまっているので、「華納」のロゴは消えていました。やはり中国市場はハリウッドをしても難しいのです!

2008年6月14日 (土)

本当にツイていない!

今日は温かいお風呂に入って移動の疲れを取ろう!と思って、お風呂にお湯を溜めていたら、急にお湯の勢いがチョロチョロとなってしまって、最後には停まってしまいました。「何事!」と思っていたら、ナント、机の上に「停水通知」の紙が!読んでみると、「水道のクリーニングのため13日の11:30PMから14日の6:00AMまで断水・・・」とな。

(ま、しかし、溜まっていたお湯を見たらガッカリで、赤サビの茶色で、入る気は失いましたが。。。数年前に上海ウェスティンに泊まった時も溜まったお湯が何もしなくてもバスクリン色だったので、状況変わってないー、と。上海には出張で来れてもやっぱ住めません。)

それから、台湾のパートナーから電話が掛かって来て、香港で足止めクラって台北に戻って来たとな。香港までのビザは取れたんだけど上海行きのビザが取れなかったッテさ。そんなー!台湾人なのにビザなしで大陸に入ろうとしたんかい!もっと前もって準備せんかー!

あー、今日はホントにツイていない!もう寝ます!

上海に着きました!

上海に着きました!でも、今回はあんまり運がよろしくないようです(泣)

まず、成田で躓きました。18:50発のノースウェストがゲート変更、その上、機材変更のため出発時間が遅れる始末。17:55からボーディングのはずだったのに、始まったのは18:30過ぎ。ずっと立ちながら待っていたので疲れました。上海到着も予定よりも15分遅れました。

第2の躓きは、その到着遅れのために起こりました。。。上海の中心地までは「磁浮」という超高速列車に乗って行こうと思っていたのに、税関を出たのが21:30を過ぎていたので、最後の列車は行ってしまっていました(泣)。

焦りました。。。近くにいた係員に「南京西路の静安寺まで行くにはどうしたらいい?タクシー?」と聞いてみたところ、「タクシーは高すぎるよ、リムジンバスならまだ間に合うから」と言って、リムジン・バス乗り場を教えてくれました。

バス乗り場に行ってみると、ナント、8路線もあってどれに乗っていいのやら?で、最初に来た4番線のバスに「上海火車駅」って書いてあったので、「飛び乗っちゃえ!」と思って飛び乗ろうとしたら、優しい係員のお姉さんが、「どこに行くの」と聞いてきてくれたので、「南京西路」と答えると、「これじゃない、2番に乗って。2番はあっち」と教えてくれたので、ダッシュで荷物を引き摺りながら移動。5分もしないうちに「静安寺」行きのバスがやって来ました。

バスだと1時間以上はかかるかな?と思っていたら、たったの40分で「静安寺」に着いてしまいました。予想よりも早く着いたのでラッキーでした。

でも!・・・上海は空港に着いた時からそうだったのですが・・・雨なのです!しかも、傘を持ってきていない!・・・ホントについていないです。しかも、雨の日はタクシーがつかまらない!傘もない!濡れたまま道路に突っ立ってタクシーを長いこと待っていたら服が汚れちゃうし風邪も引いちゃう!そんなんこと考えながら駅ビルのひさしのところでウロウロと5分ぐらい歩いていたら、神は我を見捨てなかった!傘の落し物を拾いました。これで道路まで出てタクシーを待っていられる!

さっそく道路まで出てみるも、タクシーを待っている人がたくさんいて、5分経っても全然タクシーを捕まえられない!途方にくれてしまいました。。。「でも、確か目指すホテルは「静安寺駅」から歩いて2分って書いてあったよな~でも、地図がなかったんだよな~、どっちの方向に行けばいいのかな~、取り合えずタクシーが拾いやすいようにもっと交差点近くに移動しよう~」なんて考えながら、テクテクと3分ほど歩いていたら、ナント、インターネットで見た写真のホテルが目の前にあるではありませんか!!!神は我を見捨てなかった!今回のホテル、とても便利なところにありました。大型で、新しく、駅近で便利!しかも安い!

神の試練を乗り越えて(大袈裟)、やっとこさ着いた今回の上海。今日はこれからゆっくりと休みます。時計を見れば、日本時間の深夜1:50です。晩安~

2008年6月13日 (金)

いざ上海へ!

なんとか準備が間に合いました。いつも当日のギリギリなんですよね~。ホント、国内出張ぐらいの感覚なので。。。

先ほど成田エクスプレスのチケットも購入して一安心。

しっかし、上海まではほんの3時間ちょっとしかかからないのに、フライトの4時間前にはオフィスを出なければならないなんてホントに非効率的です。生産性が低くなってしまいます。

羽田便がもう少し安くなって使えるようになったら、一日をさぞ有意義に使えるのでしょうに!一つでも多くの業務をこなせるでしょうに!と思うと悔しくてなりません。東アジア圏のハブ、やはり香港には勝てません。東アジアのおヘソの位置にありますし、空港へのアクセスもいいですからね~

では、出発です!

2008年6月12日 (木)

いろいろな案件がグルグル回っていて・・・

テレビに映画にIPTVに音楽に。今、いろいろな案件がグルグル高速回転して来ています。最後のディール・ダンに向けて詰めの段階、キチンとまとめ上げたいと思います。

明日から上海というのに・・・

明日の夕方から上海出張というのにまったくノンビリしてしまっている自分。。。最近、東アジアへの出張は、国内出張に行くような感覚になってしまい、ギリギリに慌てて荷物をまとめるという始末。

上海へは羽田便があるので、羽田から行けばもっと楽なんでしょうけど、まだまだ値段が高いです。格安航空券の最安値を狙って行く自分にとっては羽田便は高値の花。もっと便数が増えて安くなってくれればいいのに!

早く来い来い2010年!

”高島屋、アジア集客強化 「銀聯」、全店で使用可能に”

2008年6月12日(木)日経新聞朝刊15面

”高島屋、アジア集客強化 「銀聯」、全店で使用可能に”

時代の変化です。時代の変化にいち早く対応できたところが生き残って行くのでしょうね。

中・台の対話、継続は力なり 

2008年6月12日(木)日経新聞夕刊2面。

「中国・台湾 交渉窓口」「トップ対話 10年ぶり」「緊張緩和へ新たな一歩」

こちらは順調に行って欲しいです。7月に予定されている馬英九氏の北京訪問は歴史的な瞬間として報道されることでしょう。

日本も日本で

米国産牛肉再輸入問題を端にお隣韓国のイ・ミョンバク大統領が窮地に立たされていますが、日本の福田首相も後期高齢者医療制度を端に窮地に立たされています。

しかも、初の首相問責決議までもが可決されてしまって。。。日本は日本で大変です。

2008年6月11日 (水)

窮地に立たされた韓国イ・ミョンバク大統領

米国牛肉の輸入再開問題を発端にして、韓国政府が揺れに揺れています。

発足当時75%強の支持率だったイ・ミョンバク大統領の最近の支持率は10%台に急激に落ち込み、昨日は全閣僚の総辞職にまで到ってしまいました。

今年になって韓国・台湾で指導力のありそうなニュー・リーダーが生まれたので東アジアが良い方向で変わるのではないか?と期待をしていたら、早々と躓いてしまいました。

韓国が揺らぐと東アジア地域も揺らいでしまいます。早期解決を望みます。

食の安全は疎かにしてはなりません。

2008年6月 9日 (月)

香港映画発展基金説明会

本日、六本木ヒルズ49Fにあるアカデミーヒルズにて、『香港映画発展基金説明会』(主催:経済産業省、ユニジャパン、香港貿易発展局)がありました。

3月の香港FILMARTで行われたシンポジウム「Collaboration Between Hong Kong and Japan」で少し話のあった映画基金の詳細です。

会場には100名強の映画関係者が集まっていました。

香港を軸・ハブとした東アジア映画共同製作の可能性、大いにアリだと思います。西欧と中国文化の両方を把握している香港を経由した方が、中国ダイレクトでやるよりもスムーズに行くでしょう。これは香港の強みです。

2008年6月 8日 (日)

”邦画躍進 追い風 撮影所、攻めの大改修”

2008年6月7日(土)日経新聞朝刊36面の文化面

「邦画躍進 追い風」「撮影所、攻めの大改修」「各社一斉50年ぶり」「人材育成は及び腰」「ゴジラが出迎え」「シェアは40%台」「次はソフト充実」

先日の「カンヌ映画見本市は大幅減」という記事とリンクした現象だと思います。http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_5c32.html

今、全世界で、ローカル文化の見直し・回帰現象が起こっているようです。ハリウッドのマクドナルド的な画一的映画は食べ飽きて、ローカル・テイストのものが食べたくなった、というごく自然な流れと言うべきでしょうか。

でも、人間って飽くなき動物ですから、時折、中華料理も食べたいですし、フランス・イタリア料理やエスニック料理も食べたくなります。世界各地の料理を味わいたいですが、自分的には中華料理の奥深さに魅了されています。地域・地方によっていろいろな料理がありますからね。北と南、東と西で味も食材も違いますから中華は面白いです。(これって映画もそうです。大陸映画、香港映画、台湾映画、シンガポール映画ではテイストが全然違うんですよね)

"アジアでの観光旅行ブームに乗れ"

2008年6月7日(土)日経新聞朝刊2面の社説

「アジアでの観光旅行ブームに乗れ」

正にその通り。

「外国人観光客2000万人目標」 http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_5fc2.html

「羽田空港国際化」 http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_9f5a.html

「マレーシアの航空会社 エア・アジア(2)」 http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_46dc.html 

「中国の「銀聯カード」、日本での利用が急拡大!」 http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_103e.html 

2008年6月 6日 (金)

"カンヌ映画見本市は大幅減"

2008年6月6日(金)日経新聞夕刊14面

日経エンタテインメント!特別編集「シネマ最前線」「カンヌ映画見本市は大幅減」「華やかな映画祭とは逆に、ブースには空席が目立った」「参加者が減った理由は?」

そうなんですよね~、今、映画業界、特にインディペンデントでは大きな構造的な変化が起きているんです。

それにしても、「例年より三割以上落ち込んだ」というのはショッキングです。自分の周りでも、「今年は行かない」という人がチラホラいましたけど、まさかそんなにも落ち込んでいたとは。。。ギャガのことが書かれていましたけど、そうなんです、昔は40人ぐらいの集団で買い付けに行ってたんですよね。自分もその中にいたことがありますけど、朝から晩まで激務なんです~。カンヌは、オモテの華やかな映画祭の方が有名ですけど、ウラの映画見本市は華やか、っていうんではなく、戦争です。作品の争奪戦ですからね。体力勝負です。

でも、時代は変わりつつあります。インデペンデントがメジャーの系列下に入り、出物がなくなって来ているのと、どの地域もローカルものが強くなって来ているので、わざわざ外から買って来る必要がなくなって来ていること。これって大きな変化です。

でも、この変化、実は、4~5年前にワーナーのアジア・パシフィックに在籍していた時に見通していたことなんです。ワーナーのローカル・プロダクション戦略はどんどん強化され、市場のニーズにうまく乗って成功しています。

市場のちょっとした変化を掴むのは、インディペンデント出身者の得意とするところです。GAGA在席時の経験のお陰だと思います。感謝・感謝。

2008年6月 5日 (木)

営業第3案件 成立

”顧客是上帝” 中国語にも日本語と同じ言い回しがあるんですね。クライアントのニーズ、マーケットのニーズを読みながら、最適な商品の供給をして行く、という基本を忠実に続けて行きたいと思います。感謝・感謝です。

"TSUTAYA TV @アクトビラ"

2008年6月5日(木)日経新聞朝刊13面

「ハリウッド映画など2000作」「テレビ向け有料配信」「TSUTAYA 40-50代取り込み狙う」

インパクト強いと思います。ビデオを返しに行かなくて済む、ビデオ借りる時にイライラしながらレジで並ばされていた面倒から解放される、作品を選ぶのが楽になる、延滞を心配しなくてもよくなる、PCではなくて大画面TVで観られる、とアピール・ポイントいっぱいです。

ただ、お店で作品を選ぶという楽しみもあるので、それはそれで残ると思います。お店の棚をザッと見ていると思いがけない作品に出遭うということもありますからね。ネット検索型だと、目的意識をもって検索をかけるので、店頭のような”思わぬ発見”というのはあまりないかもしれません。

テクノロジーによって社会インフラが変わって行きます、生活スタイルが変わって行きます。人間は飽くなき動物です。便利さを求めて次々と技術革新が行われていきます。便利さは、「めんどくさっ」という怠惰な感情=ニーズを満足させるものです。

”中国、対台湾政策で新布陣”

2008年6月4日(水)日経新聞朝刊8面 「中国、対台湾政策で新布陣」「外交案件解決に目配り」「王毅氏、関係改善に意欲」

中国、台湾との対話実行に向けて人事も変えて来ましたね。

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_543d.html

http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_d5f7.html

王毅さんと言えば、日本語ベラベラでよくメディアにも登場する在日大使館にいらっしゃった日本通のあの王毅さんなのだと思いますが、大抜擢ですね。台湾とのパイプが太いんでしょうか?ということは福建省出身者?と思いきや、北京出身でした。

今後、中・台・日をつなぐキー・マンになられることでしょう。要注目です。

”鑑真の足跡たどり 日中学生交流”

2008年6月4日(水)日経新聞朝刊38面 「鑑真の足跡たどり 日中学生交流」「早大教授ら企画」

中国の胡錦濤国家主席が5月に来日した時に、青少年の交流を強調していました。http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/7_ffab.html

ピンポン外交の舞台となった早稲田大学では、早速それを実行に移すようですね。流石、福田首相の出身校というか、アピールがうまいです。

でも、このツアー、若者だけではなくて、我々世代やご年配の方々もきっと興味があるはず。年齢を限定せずに、もっと枠を広げればいいのに、と思いました。そうすれば、もっと広い交流ができるのに。ま、でも、フツーの旅行会社でも企画されると思うので、自分らオッサンはそっちで行きまっす。

”対アセアンFTA批准を急げ”

2008年6月4日(水)日経新聞朝刊2面の社説

「対アセアンFTA批准を急げ」

・・・まったくもってその通りだと思います。

『ASEANマーケティング』 http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/think_globally_.html

「インドネシアFTA」 http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_4e98.html

2008年6月 4日 (水)

NHK 「その時歴史が動いた」後藤新平

本日、NHK21:00のニュースの後もたまたまテレビをつけっ放しにしていたら、22:00からの「その時歴史が動いた」で、以前ブログで書いた”後藤新平”がご登場!(http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_4625.html

第327回
人を衛(まも)る都市をめざして
~後藤新平・帝都復興の時~

台湾赴任時代のことも映像で出てきました。

それにしても、NHKといい日経といい、最近奇妙な偶然が多いです。

2008年6月 3日 (火)

バタバタしています

香港出張時のミーティングで依頼していた資料やサンプラーが先週半ばから続々と到着し、ほぼ毎日DHLさんがやって来る有様。

で、そのサンプラーをスクリーニングし、資料に基づいてクライアントへのプレゼン資料を作ってはミーティングに行くという作業の連続で、最近ブログの更新が手荒になっています(汗)。

でも、結構楽みながら一連の作業をやっちゃってます。芽のある作品やビジネス・チャンスを見つけた時には喜びもひとしおです。これで最後までディールをまとめられればもっと最高です!そんな瞬間を夢見て頑張ります!加油。

”日中韓の連携は機能するか”

2008年6月2日(月)日経新聞2面の社説

”日中韓の連携は機能するか”

機能させてもらわないと困ります、東アジアの明るい未来のために。 http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_6394.html

"中台の対話再開を見守ろう"

2008年6月1日(日)日経新聞2面の社説

”中台の対話再開を見守ろう”

私もそう思いました http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_543d.html

2008年6月 1日 (日)

NHK「アース・ウォッチャー」 台湾の絵本作家 ジミー・リャオ

「篤姫」の後、そのままNHKをつけっ放しにしていたら、22:40~50の「アース・ウォッチャー」という番組に、台湾の有名絵本作家、ジミー・リャオが!

ジミー・リャオ(ペン・ネ-ムとしては”Jimmy”のみ)との出会いは2003年。前職で『向左走・向右走 ターンレフト・ターンライト』という映画のR3DVDの制作を担当することになった時のこと(http://asia-republic.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_fe15.html)。

とても”詩的”な作風で、すぐにその魅力に惹き込まれました。

その後、2006年に台北の映画館で『アイス・エイジ2』を観た時に、本編が始まる前に、Jimmyの『微笑的魚』がスニーク・プレビューで上映され、その優しい映像にまたまた魅了されました。

現在ジミー・リャオ氏は台湾の”頭城”に居を構えて作家活動を続けているようですね。

今回のNHK「アース・ウォッチャー」では、月から見える地球の映像にインスパイアされて一つの作品を作り上げるというものでした。

ジミー氏らしい優しい作品に仕上がっていました。

地球環境に関するテーマです。

6月になりました

本日より6月です。起業してから3ヶ月が経ちました。

東京地方、本日は良い天気です。この3ヶ月の間に種まきをして来たことが、次の3ヶ月で芽吹きそうな、そんな予感をさせる良い天気です。

東アジアを取り巻くマクロ的な環境も変化して来ていますし、これから面白い動きが出来そうです。

今月は上海です。

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