フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

« 資本金 999万円 | トップページ | 社会保険事務所での手続き »

2008年3月10日 (月)

トライリンガルの必要性:日経新聞のジョイ・チョウの記事@「膨張する中国語経済圏」

2008年3月2日(日)の日経新聞(P.4)に面白い記事を見つけました。

けいざい解読「膨張する中国語経済圏」(by 編集員 吉田忠則)

この編集員の方、2月16日に武道館で行われたジェイ・チョウのコンサートに行かれていたようです。そして、コンサート前に、ジェイ・チョウのインタビューを行っていたようでして、記事中に面白い文章がありました:「英語を話す人をみんな中国語も話せるようにするのが目標だ」。ジェイ・チョウ氏は武道館コンサートの前日、日本経済記者に冗談まじりで語った。。。

ジェイ・チョウは冗談でコメントしたのかもしれませんが、自分的には、いずれ、本当にそんな時代が来るのではないかと予想しています。

確かに、英語を話す人にとっては、中国語は習得しやすいかもしれません。文法が似ていますから。でも、ヒアリングとスピーキングは大変だと思います。日本語にない音を聞き取ったり発音するのはやはり難しいです。時間をかけて慣れて行くしかないと思います。

子供の頃から耳を慣らしておいた方がいいかもしれませんね。

グローバルでは英語、リージョンでは中国語、ローカルでは日本語。そんなトライリンガルの時代の到来を予感します。

« 資本金 999万円 | トップページ | 社会保険事務所での手続き »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1006163/10994531

この記事へのトラックバック一覧です: トライリンガルの必要性:日経新聞のジョイ・チョウの記事@「膨張する中国語経済圏」:

» 本の論点 03102008 [つき指の読書日記]
 日本経済の先行きを危惧する議論がにぎわいはじめた。  経済の最前線で活躍するエコノミストの細かな分析、判断を無視するわけにはいかないが、かといってそればかりでは、きわめて深い、気がつきにくい本質を見逃すことがあるかもしれない。枝葉で終わらない視点である。  バブル崩壊後の「失われた10年」の日本に対して、中西輝政は『大英帝国衰亡史』の中で、その類似性から自国の衰退を重ね合わせた。その後、数々の著作で日本経済の芯の部分に国家観がないことが危惧していた。グローバリゼーションといっても、ボ...... [続きを読む]

« 資本金 999万円 | トップページ | 社会保険事務所での手続き »

オススメ関連サイト

無料ブログはココログ

最近のトラックバック